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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。 ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き… コンサと共に喜び、悲しみ チームを信じて止まない。 I Believe 一喜一憂
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2009年01月31日
コンアシでキリノ選手を紹介してましたが… 自分的情報収集__φ(。_。*)メモメモ 元ジュールガルデン(ユールゴーデン)所属 ブラジル代表経験…ナシ 名門アトレチコ・ミネイロが輩出した高速アタッカー。 2003年、17歳でトップチームに帯同…シーズン終盤戦にデビュー戦を経験しいきなりゴールをGET。 チームが低迷していたこともありガッロ(アトレチコ・ミネイロの愛称)の未来を担うプレーヤーとして注目される U-21代表にも選出され、8試合でプレー。 ダゴベルト、クレーベル、ニウマールといった強力FW陣に食い込むことができずUAEで行われたワールドユース本戦の選からは漏れたが、最後までメンバー入りを争った。 アトレチコ・ミネイロでもベテラン達に混じって出場機会をコンスタントに獲得 州選手権を中心に65試合で28ゴールをGET。 ブラジル全国選手権SerieAでは2005シーズンにアレックス・ミネイロと2トップを組んで5ゴールを挙げている。 他にもアタリバ、ウェズレイ、マルケス、エウレルといったJリーグでも馴染みのある選手たちとのプレー経験が豊富。 だが2005シーズン、アトレチコ・ミネイロは死力を尽くすもブラジル全国選手権にてSerieBに転落。 他の主力選手と同様キリーノも新天地を求め、スウェーデンのジュールガルデン(ユールゴーデン)へと移籍した。 以後3シーズンに渡りユールゴーデンにてプレー。 53試合で11ゴールを挙げている。 最大の武器はタテへのスピード。一旦スピードのに乗ったら手が付けられない抜群の走力。 アトレチコ・ミネイロ時代はそのスピード感が影を潜めていたがそれであってもプレースタイルの似た「風の子」エウレルや「ロナウド2世」ファビオ・ジュニオールをベンチに追いやるなどそのスピードへの評価は高い。 ブラジルを離れて久しい選手だが、時折古巣アトレチコ・ミネイロやクルゼイロ等々ミナスジェライス州のクラブが関心を示したりとそれなりの知名度がある。 ちなみにアトレチコ・ミネイロ時代には一時期レアル・ソシエダ(スペイン)との移籍交渉がかなり進んでいたことがある。 一世を風靡したアスリート系の選手で、凶悪(?)なスピードでカウンターの急先鋒として突っ走るプレーがよく似合う。 ブラジル時代はまだまだ未熟な選手で、シュート意識及び精度に欠くという短所があったが、スウェーデンでも数字を見る限りは未改善かなぁという印象があるが…。 183cmと高さも十分なのだがヘディングでのゴールはかなり少ない。 (今日のコンアシではへディングが強いと言われてましたが…) そうした欠点を補って余りある走力を持った選手であり、相手DFライン裏に長いパスを繰り出せる選手を擁したクラブであれば期待値を遙かに凌ぐ活躍を見せる可能性は十分である。 ここは…チームに合流が決まったクライトン&西、上里あたりが…彼へのキラーパスでゴールハンターになって貰いたいと…切に思います。
2009年01月30日
アジア杯予選…日本まけちゃいましたね。 TV放送もなくどうなるのかなぁ~と一応、心配&不安がありました。 …やっぱりちょっとショックですね。 アジアで負けていい(負けて良いわけじゃないけど)のはサウジ、イラン、韓国位って思いました… なんだかんだと言っても…それ以外には勝ってくれると…。 でも、はっきり言って岡田監督のやりたいサッカーが見えてこない。 …っていうか、なんなんだろう?彼のサッカースタイルがよくわかんないなーって。 今期コンサの監督になった石崎監督のサッカーは分かりやすい オシムの時の千葉も、今の広島も、ブッフバルトのレッズも。 でも…それが岡田さんからは感じられんのですよ。(←私が岡田監督を好きじゃないからでしょうか??) Jリーグは開幕前でチームがキャンプIN状況の日本ということもあり、日本チーム所属の代表選手の動きはまだまだ堅いこと。 また怪我も続出してGKは川島選手が先発、中盤にも本田圭選手、稲本選手を起用すること。 言えばいろいろ懸念材料はありましたが… 終始、押し込まれていたこと 中盤が機能出来なかったこと(本田が後半早々に香川に交代したことからもうまくいって なかったことがわかります) バーレーンのカウンターは相当な頻度だったこと セットプレーからまた失点した事(どこぞのチームにいつも似てる・・) 多々危ない場面があったそうで。 一方の日本はほとんど見せ場なかった模様。 惜敗…??惨敗??って完敗なのでしょう…。 アジア杯はグループ2位までで通過しますが…。 ん~岡田監督…難しい立場に立ったと思います。 彼の構想、戦術、選手へのモチベーションやフィジカルの問題は大きいと思います。 彼のポリシーが全く見えない代表。 このままでいいのでしょうか??継続??ですかね??
2009年01月28日
対バーレン戦 地上波放送無し。 事前に情報は確かにあったし… 自分の中で最初は「えぇ??」と思ったけど 「無しか…」と消化していたはず…。 でも実際に試合を知らせる携帯のスケジュール表示が出て… アラームが鳴って… でも新聞のTV欄には載ってなくって… サッカーのとりこになったから… 今までずっと夜中であろうと、朝方であろうと…代表(U-含む)の試合は リアルタイムで見てきた。 それがいつの間にか当たり前に感じていた。 そっか…今日は放送ないんだ…。 寝るか…。 ちなみにネット放送はありますね。 見ませんけど…(…ってか見方が解らん)
2009年01月26日
さてさて…他J2チームの新体制が次々と発表になっていますね。 他チームの監督、チームの構想は… J1 17位で降格になった東京V…高木監督「一番大きな目標はJ1へ昇 格するということです」 J1 18位で降格した札幌…石崎監督「1年でJ1に復帰できるように、チームとサポー ターが一体となって戦っていけるように頑張っていきたます」 J2 3位で入れ換え戦で残留になった仙台…手倉森監督「J1昇格に向けて、昨 年のメバーと上手く融合して戦っていけるメンバーだと 期待してい ま す」 J2 4位のC大阪…体制発表記事なし J2 5位の湘南…体制発表記事なし J2 6位の鳥栖…井川社長「節目となる今年のメッセージは、『夢昇格』です」 J2 7位の甲府…安間監督「シンプルです。昇格を目指します」 J2 8位の福岡…篠田監督「彼らとともにJ1昇格という目標を達成できるように、一緒に なって頑張りたいと思っています」 J2 9位の草津…植木GM「今年は既存のメンバーをほとんど変えていな い中で、足ない部分を補強しました」 J2 10位の横浜C…樋口監督「クラブの掲げる今シーズンの目標、J1復帰、そしてJ1に定着で きるチーム作り、この目標を達成するために自分の中では3つのテーマを持っています」 J2 11位の水戸…木山監督「具体的な数字で言うと、8位以上」 J2 12位の熊本…北野監督「クラブとしてもあと4年でJ1に上がることを目指しているので、昨シーズンのコンセプトであった“積極的な守備からの攻撃”をベースとして考えています」 J2 13位の岐阜…松永監督「昨年達成できなかったシーズン目標の10位。これも今年ベスト10ということで、新たに目標を設定しています」 J2 14位の愛媛…望月監督「やるからには3位を目標に、まずは社長の言うとおり一桁には入れるチーム作りをしたいと思います」 J2 15位の徳島…新田社長「このスローガンには、大きな目標に向かって果敢にチャレンジする決意を持った我々が、前向きに明るく進み続けるという意味が込められています」 JFL 2位でJ2昇格した栃木…松田監督「皆と力を合わせて、栃木がJ2で台風の目になれるように、精一杯全力を尽くして頑張りたいと思います」 JFL 3位でJ2昇格した富山…楚監督「新しいステージで力を発揮できるよう頑張っていきます」 JFL 4位でJ2昇格した 岡山…新加入選手発表記事のみ まだC大阪、湘南の記事はなかったですが、間違いなく、この2チームも昇格を目指しているでしょう。 J1昇格を目指した発言があったのは、J1降格組コンサ、東京Vの2チーム。 J2の3~8位の仙台、C大阪、湘南、鳥栖、甲府、福岡。10位の横浜C、14位の愛媛。 (…と言う事は18チームの内10チームという事になりますね~。) 当面のライバルは??仙台、C大阪、湘南、東京Vあたりにしぼられるのでしょうかね?? 他チームの補強をしっかりと把握し切れていないので…(シーズン始まってもきっと解ってないと思うのですが(汗)) 意外的、大誤算的「身落とし大穴」や、「やられた~補強」何て言うのもこれから出て来たりするのかな?? 取りあえず…コンサドーレ札幌プレシーズンマッチ「シーサー戦」を含め他チームの春のJリーグ・プレシーズンマッチ結果何て言うのもしっかりとチェックしなくては行けませんね ( ̄_ ̄|||)
2009年01月24日
もちろん今年も歴史勉強継続中… なので今年のNHK大河ドラマ『天地人』も見ます。 が…ちょい時間がなくてやっとこ3話連続で鑑賞。 直江兼続役の妻夫木聡さん可愛いすぎです、釘付け状態です(o≧∇≦)o…。←ここかい?? 「パチ」ちゃう私的にはパチの「花の慶次」に出て来る「愛」という字を前立にあしらった兜姿の直江さんに強烈な印象を持っていたのですが… (もちろんメインは慶次で…そのかっこのよさですが…) 「直江さん」ってどんな人?という事については知識は全くなしなんですよね。 いやいや~パチに出て来る「真田幸村さん」も…「前田利家さん」も…「伊達政宗さん」も「石田三成さん」も…良く分からないのですが… 皆さん『天地人』にもでてくるのですね?? 一昨年、漫画「花の慶次」と小説「一夢庵風流記」を制覇しようと思っていて出来無かったので…今年は絶対に読もうと思います。 グァムキャンプは石崎監督の「わし流メリハリ術」と「わし流一発芸査定」と「わし流トレーニング理論」大展開中ですね。 厳しくもあり…でも楽しくもあり… 有意義な、充実した練習を行なっているようで… ちょと嬉しくもあり… くれぐれも…怪我がありませんように…。
2009年01月22日
監督がグァムキャンプに入る前にスタッフとのミーティングで… 「ボールとコーンとマーカーと棒があればいい」と話したように「走り込んで鍛える」というフィジカルトレーニングが始まりましたね。 石崎監督が柏の監督に就任した時にも話してましたが… 人がいない(若い選手が多い)ところから始めるということは、自分のサッカーを浸透させる以前に、トレーニングとは? というところから入っていかないといけない。 …ってことで石崎流肉体改造がベールを脱いだようです。 初日からメニューはかなりハードのようで…キリノがリタイアですか(>_<。)。 今日からは2部トレーニング 午前中は石栗フィジカルコーチが中心に走り込みを行ないメニューの走行距離を換算するとすれば、1回約8~10キロぐらい走った事になり… 午後は石崎監督が中心にボールを使いながらのミニゲームプラスの練習をすると一日トータル走行量が1試合の走行距離と同じくらいになると言う…。 毎日1試合分ずつ…はシビアに厳しい練習ですね。 まぁ~今年はフィジカルコーチも存在しての練習なので… (故障しないような体作りとか、疲労回復機能の向上とかをちゃんと考えた上でのハードメニューとの事。) 重々承知だとはおもうのですが…怪我等ない&昨年のアルセルのようなリタイアがないキャ ンプであって欲しいと思います。 おまけ… ミランのカカ贔屓の下の子… 約178億円の移籍金と年俸約17億8000万円という超破格の条件を蹴ったカカの『ミラン愛』に… やっぱ私のカカだわ( ̄^ ̄)!!と。
2009年01月21日
昨日の日本代表対イエメン。 日本は中村俊輔や遠藤らの主力選手を招集せず若手主体で臨みました。 これからのW杯予選…本大会とつづく中で、代表レギュラーメンバーが大幅に落ちるとはいえ公式戦であり… 選手にとってこの試合でのアピールってのは、今期の国際試合に対してはもしかしたら最初で最後に近いかもしれないですね。 若い選手にはここで目立っておかないと代表定着どころか、呼ばれることすらなくなるかもしれない危機感があったね。 代表で何試合か経験のある内田、駒野、中村、香川、岡崎、田中なんかはしっかりと落ち着いていたし、自分のミスも少なく持ち味を出していました。 試合の方は…実質的には、この試合のスタメンの中で、主力と言える選手は、田中達也と内田、中村憲くらいで、後は控え組は巻ほか若手選手。 注目は、チームとしてどのような戦い方をするのか、ということよりも個々の選手のパフォーマンスはどうなのか、というところ。 選手の全体的なテンションが高く、動きがアグレッシブで、特に序盤などはそれぞれが良い動きを見せていたとおもいます。 その中でCKの流れから、田中→岡崎、という形で先制点を奪ったこと、これは結果ということに対しては大きかったかなと思います。 まぁ…あれだけシュートを撃っておきながら結局岡崎、田中の2得点に終わった辺りにも今 の代表の課題はしっかりと映し出されていますよね? 試合はアグレッシブさで勢いといったが感じで、途中でリズムチェンジが上手く出来ずに手 詰まりになり、リズムを崩し、後半の後半は選手間の焦りも目立ってたようにおもえました。 対戦相手とのレベルの差があった中で、このスコアはやっぱり評価…という事はできないかも??です。 2点差になれば、もう少し余裕を持って攻められたのかもしれないが… 十分点が入るチャンスもあったし、やっぱり決めなければ。 相変わらず…日本代表戦は本当にゴール決められないですね。 ゴールポストに何回当てたんでしょう。 ある意味ゴール決めるよりすごいと思います。 失点のシーンは、やっぱり恐ろしいなと思ったが完璧にやられているので… ミスでもあるので…もうそれは選手間のコミニュケ-ションの問題でしょう?? 守備重視の相手との戦いがこれからの続くので課題は多いと思いますが… まぁ…『勝利』という事で言えば…取り敢えずは「合格点」でしょうかね?。 さてさて…コンサの選手はグァムに旅立ちましたかね?? ノブリンの厳しい指導が待っています。 怪我をしないように…それだけを願っています。」
2009年01月19日
昨日は楽しい余韻で…興奮状態?の為か夜遅くまでテンション高かった自分ですw 楽し過ぎたんですけど…良いのですかね??? みなさんがエントリーしているので、自分的に印象に残った所を…。 グアムからやって来たという 「グアムドールズ」 (柴田、堀田、岡本、西、横野、宮澤)が突如ステージへ乱入。 踊っていたドールズを押しのけダンスを披露…爆笑です。 おとなしい…と揶揄され続けてきたコンサの選手達、それも、あの「宮澤」もヘンシーンですよ!驚きですよ。 そして…ともかく石崎監督。(赤黒のネクタイをしっかり締めてましたね。) 彼の「サッカーはエンターテーメント」と言うプロとしてのファンを楽しませる才能に脱帽ですね。 マフラーを首からさげ、アントニオ猪木もどきに… 「石崎が赤黒の元に戻ってきました。元気ですか?元気があれば何でもできる。 元気があればJ1に上がれる」 と大声で会場に語り掛け… 「世界的に見ても類を見ない51試合です。良い時も悪い時もあると思います (昇格には)サポーターの力が必要です」 とサポに呼び掛け。 最後には「コンサドーレはJ1に行くぞー、1・2・3・ダァ~ッ」 とサポに共に闘う意識を注入。 いや~しっかり応援して…しっかりついていきたいとおもいます。 ひっそりと楽しんで来るつもりが… ちょくら知り合いにも遭遇。 「あれ?( ̄0 ̄;)」って顔されて… 「にやはは…(///ω///)照れ照れ」… さてさて…背番号の発表がありました。 1:佐藤優也 2:吉弘充志 3:柴田慎吾(32から変更 昨季は西澤) 4:曽田雄志 5:箕輪義信(35から変更 昨季は池内) 6:西嶋弘之 7:藤田征也 8:砂川誠 9:石井謙伍 10:クライトン(15から変更 昨季はダビ) 11:宮澤裕樹(25から変更 昨季はノナト) 12:サポーター 13:中山元気 14:ダニルソン(新加入 昨季は鈴木) 15:趙晟桓(新加入 昨季はクライトン) 16:荒谷弘樹(新加入 昨季は大塚) 17:岡本賢明 18:芳賀博信 19:キリノ(新加入 昨季は坪内) 20:上里一将 21:高原寿康(31から変更 昨季は平岡) 22:西大伍 23:岩沼俊介 24:横野純貴(27から変更 昨季は西谷) 25:堀田秀平(30から変更 昨季は宮澤) 26:上原慎也(新加入 昨季は富永) 27:古田寛幸(新加入 昨季は横野) 28:曳地裕哉(新加入 昨季は高木) 注目は… 今期も9番を背負う石井と11番を背負う宮澤… 石井は昨季の屈辱を晴らして欲しい… 宮澤は出世番号からジャンプアップで期待の現れだと思います。 22番の西、20番の上里、17番の岡本…この番号と言えば「○○選手」と言うような選手になる事を期待です。 3、5、15番は守備の要の背番号になりつつありますね…。 柴田の成長を、趙には噂の激しいスライディングタックル見せてもらいたいですね。
2009年01月19日
先程、トキュメント09を見ました 4月に情熱大陸でも放送していたのですが… 車いすのサッカー監督「羽中田昌」 日本のサッカー界”不動のエース”最有力候補と呼ばれ将来を嘱望されていた選手。 ところが、高校卒業の翌年にバイク事故で半身不随になり、車椅子生活を余儀なくされた。 人々の記憶から”羽中田”の名前は消えてゆき、羽中田自身もサッカーを忘れようとした。 しかし…Jリーグの開幕でサッカーへの情熱が目覚めた。 そのチャレンジ精神には恐れ入りますね! そして、その情熱に対する行動力が凄い! もちろん奥様の『諦めなければ、目標は逃げない』という言葉が彼の大きな支えになったの でしょう。 サッカーの指導者になるためにスペイン・バルセロナまで留学してしまう…この人は、並の人じゃないわ!オーラがある!決してあきらめることのないその前向きな姿勢。 もう一度サッカーの表舞台へみごと復活。U-18日本代表のコーチを得て、昨季から、四国地域リーグに所属する「カマタマーレ讃岐」の監督へ就任されました。 そして四国ダービーでは就任1年目で見事に優勝しました。(これ又偉業だと思います) 言葉にすれば簡単です。 健常者である私達には、彼らの苦難は断片的にしか理解する事はできません。 五体満足である健康は、恵まれている事を心から実感することも忘れがちです。 彼の夢はJチーグの監督になり、いつかは世界と闘いたい…という事だそうです。 夢を叶えるための挑戦にこだわり続けるか… 夢を叶えるためのスタートラインに立ち続ける覚悟を決めるか… コンサの選手にもそう言う夢を諦めない「強い意志」を持ってもらいたいと思いました。
2009年01月18日
コンサドーレ札幌キックオフ2009 いや~超久々のイベント参加だわ。 大の「イベント苦手」の自分が…まさか参加に気持ちが動くとは… これも「石崎マジック」かな??(監督見たさ…) ひっそり… でもちゃっかり… しっかり… 楽しんできます。
2009年01月15日
新外国人選手3名揃って札幌入りしましたね。 趙はソウルから、キリノはブラジル、ダニルソンはコロンビアから。 長旅疲れてないかな?寒さや雪にビックリしてないかな?? キリノは寒さの厳しいスウェーデンでプレーしていたから大丈夫かな? 会見は明日の予定ですね。 (明日は夜勤なので…会見は録画出来るかな?) キックオフ2009には選手全員揃うのでしょうかね? 過去に間に合わなかった外国人選手もいたし…キャンプまで来なかった選手もいたしね(=_=;)。 クライトンはどうなの?? 契約更新の未選手もまだいるのですが…大丈夫ですよね? ちょっとずつちょっとずつ今期のコンサの体制が整って… キャンプが始まって… あっという間にわくわく、ドキドキのシーズン入りになりそうです。
2009年01月15日
昨日の記者会見で「コンサの監督になるのが夢の1つ」と話していた石崎監督でしたが… なんと…「コンサの監督をやらせてもらえるか?」…と逆オファーだった事にビックリですよ。 思えば11月25日に監督候補は絞られている??とエントリーしたのですが… 既にその時点でノブリンから「やらせてもらえるか?」と連絡が入っていたのですね。 もとい、HFC G. J ではなく…石崎監督 G. J ですよ!! 監督について思いはたくさんあるのですが…順を追って書いて行きたいと思います。 まず…監督のサッカー感。 サッカーはエンターテインメントであるべきというポリシーに基づき、それを 実践するためのサッカーを構築してきました。 それはノブリンの今までの経歴を見ても明らかだと思います。 今期昇格した山形もですが…チームの立ち上げから指揮を執った大分、川崎にはそれぞれ盤石を残し、勝つことのみを自己目的化したサッカーを嫌い、面白さの延長線上にある勝利を追求する…そんな哲学的サッカーが柏の地で花開きました。 J1舞台で戦う事ができるチームをしっかりと作ったと言う印象がありますよね。 石崎監督=ホームはできるだけ面白いサッカーを見せたい。アウェーの試合は面白くてもクラ ブにメリットが少ない。アウェーはフィジカル的なコンディションを考えながら戦いたい。 三浦監督のサッカーは、「面白くないサッカー」と揶揄されていました。 確かに、闘っている選手、サポーターはともかく第3者から見れば、「つまらないサッカー」といわれるのも仕方ないと思いました。 就任直後に「面白いサッカーで勝てるとは限らない」「面白いサッカーをしても勝てなか ったら意味が無い。」「J1昇格のためには、このサッカーしかないと思っている。」と語り、有限実行で昇格と言う結果を残したことは評価できるのですが…。 だが…エンターテイメントとしてサッカーをしている限り、「魅せるサッカー」「ワクワクするサッカー」をするこそプロとしての仕事である!とずっと違和感を抱いていましたから…。 石崎監督=やはり、チームが目指す形は欧州にあると思う。 バルセロナ、マンチェスターU、アーセナル・・・そういう魅力的なサッカーをしたいという『向上心』は持ちたいんだよね。 勝つだけだと、お客さんは付いてこないんじゃないかな。 「上里、藤田、岡本、西、宮澤・・・」若手に面白い選手がいるというイメージ がある。鍛えたら面白そうな感じがする。 だから、もしJ1からのオファーがあったとしても、札幌のほうが『面白いな』と客観的にも惹かれたと思う。 (まぁ~「コンサに対する愛着が大きかった事」が最も最優先だったのでしょうが…) コンサのサポーターがメッチャ応援したいと思える面白いサッカー。 いや他サポからも、「コンサドーレのサッカーは面白い。」と言われるようなサッカーを披露して欲しいと思う。 それが…ここ2年コンサを応援していて飢えていたことだから…。
2009年01月13日
いや~失敗失敗。 夜勤の明けで…すっかり石崎監督の就任会見の放送をチェックするのを忘れていました。 全く持って「不覚」でした…。 で…コンサメールで送られていたコメントには… 1年でJ1に復帰を目標との事。 チームとサポーターが一体になって闘って行けるよう頑張って行きたいと思っている事。 元々コンサの前身である東芝でサッカーをやっていて、山形の監督をしている時に東芝のチームは札幌に移った。しかし何処のチームにいても、いつも札幌の事は気にしていた事。 札幌で監督をやる事が私の中の1つの夢であり…それがかなって大変光栄です…と。 自分の在籍したチームに対する愛情、思い入れの大きさを語ってくれましたね。 ののキャプテンにしてもしかり、大森健作しかりですが… それを超えた長年の夢?男のロマン?でしょうかね。 ホントに石崎監督自ら望んでコンサに着てくれた事が…もう嬉しくて、嬉しくて… こんなに幸せな気分になっていていいのかな??と思うくらいです。 サポーターの心をわしづかみですよね??。 もう…監督を信頼して「100%監督についていて行きます!」って感じです(*^-^*) コンサをホントにホントに宜しくお願いします。 まぁ~それ以外のインタビューで何を話したのか、内容について解らないので… コンサの印象や監督就任して何をやって行きたいのかなど…ネット情報や放送分がyouTube等に無いか探してみたいと思います。 まずはともあれ…期待倍増、喜びマックスです。
2009年01月12日
下の子の22歳の誕生日。 だけど…彼女はバイト。 私は夜勤。お祝いは無しです…。 いや~社会に出て働くって事はこんなものですよね。 思えば…22年前、私の所の生まれて来てくれてありがとう。 貴方のおかげで私は色んな事を学びました。 親として…喜びもあったけど…それ以上に悩み、苦しみ、自責し… いつもいつも何が正解なのか…どれが正しい道なのか… 何に心を痛めているのか… 何が苦しめているのか… 自分の子供だとは言え全てを理解する事は困難で…試行錯誤の長い道でしたね。 貴方が何かに苦しんでいる時も… 何かに悩んでいる時も… 私は貴方と同じ位、心を痛め…どれだけ枕を濡らした事か…。 それでも誰がなんと言おうと人としても道を外れる事なく、今日を迎えられた事嬉しく思います。 そして、これからも…ずっと見守って行くね。
2009年01月12日
やべっちFCを見て笑った笑った~。 ガンバ大阪の遠藤対やべっちFC矢部のPK対決。 遠藤が「進化バージョンのコロコロPK」を披露。 なのになのに…遠藤の自爆。 PK失敗の度に… 倒れる遠藤 転がる遠藤 ひっくり返る遠藤…。 (あんな遠藤見た事ない!) しまいには…ホントは俊輔のように『FK対決』がしたい!なんてねw。 (先週放送で、中村俊輔のいるスコットランドまで行って対決してましたから…) いや~久々に大笑いしました。 今日はシーチケの発売日&イベントでしたね。 仕事で行けず… 仕事じゃ無くても今年もシーチケはパスの予定でしたけど…。 今年もその試合、その試合事の「発売チケ」でコンサに貢献しますわ。
2009年01月10日
今日の夕方(4時30分過ぎ)になにげに患者様の所で仕事をしていたら、聞き覚えのある声が飛び込んで来た。
元コンサドーレの監督「三浦監督」の声。
いや~以外と解りやすいですね。一言聞いただけで解っちゃいました。
話しの内容なんですが…仕事中で患者様の状態を観察しながらだったので…
そのまま長くも、しっかりも聞く事ができませんでしたが…
コンサの監督としてどうだったとか…
J1の舞台のその厳しさについて…でもJ1でやる事のチームに置ける多大メリットついて…
目指すべき強いチーム(ガンバにしても…浦和にしても…)が目の前にある事、そのチームと真剣に闘う事ができる事、自分たちのチームとして色んな不可欠なもの、選手に足りないもの絶対に必要なもの、総合力を向上出来る事など…
やはり早くに昇格する事が大事だと言ってました.
サポーターはホントに熱く選手を応援していて、J1の中であっても遜色ないサポーターだと思うと…
「いつもにこやかな笑顔の奥の瞳では何を思っているのです?」なんて突っ込んでアナに聞かれたり…
試合の解説にいらして選手をばしばし批判、激励して下さいよ~なんて言われてました。
そんな監督の深い所をえぐろうとするアナのインタビューに対して、すいすいと、お手の物のように交わして答えてました。
コンサに来季は関わる事はないけど(いつかはまた戻って来る事もあり得る??)いちサポーターとして今後は陰ながら応援して行きたいと思っていると…。
社交辞令的でも嬉しい言葉が聞かれました。
あ~もうちょっときいていたかったなぁ~(仕事中にて仕方なかったけど…)
本当に監督はコンサから離れてしまったと実感しました。
ホントに今までありがとうございました。
これからもコンサを気にしてやって下さいね。
2009年01月09日
気持ちが浮上してこないので… 全く別の話題です。 3日に朝にHBCで「楽園の休日」という番組を放送してました。 西島秀俊さんがニューカレドニアを旅してました。 先日、新婚旅行に行ってきたばっかりの上の子と見ました。 島の中心「ヌーメア」にはいくつもの港があり…たくさんのヨットが碇泊され… 「プチ南フランス」の雰囲気がただっていました。 母国であるフランス人やミクロネシア系の人々、観光の日本人などが楽しそうに過ごしてました。 夕食は地ビールに本格的フランス料理のビストロ風 「魚のムース ズッキーニ仕立て」 「ヤギのチーズのクリームとパルメザンのテュイユ」 「カレドニア鹿のサラダしょうゆ風味のマリネ仕立て」 (美味しそうでした…) 上の子曰く「1週間のフランス料理はキツいものがあったよ…あれ以上は無理!って感じ…日本食もあるけど、何か、何処かやっぱり違うんだよね…フルーツはおいしかったけどさぁ~」と。 朝市には色んな食材が揃っていました。 リーフに囲まれた島は豊富な魚に恵まれています、珍しい魚がたくさん…。 そして…島の内陸部を覆う豊かな緑の自然公園。 ジュラ紀から生き続けた生き物達が次の世代へと命をつなぐ。 「生きた化石」と言われる珍しい植物や巨大な「カオリ」の木。 海に囲まれた環境のためこの島だけに生息する固有種も数多くあります。 「クマツヅラカの植物」「ニューカレドニアウツボカズラ」「ニューカレドニアモウセンゴケ」 そして…森の王者「カグー」飛ぶ事ができない鳥。 もうここにしか生息していないそうです。 自然破壊はこの小さな島にもありました。 人々の暮らしの為に豊かな原始林のある場所にダムが造られ豊な自然な森は湖に埋めれられました。 しかし…その立ち枯れた木々から新しい芽吹き、新しい命が生まれ始めていました。 自然と人の共存の道を模索してるそうです。 桟橋のある港にあるたくさん並んでいるのコンテナ…。 ここで見つかった工業産物「ニッケル」(ステンレスに用いられる貴重な金属。) 世界の4分の1を占める生産で世界中に輸出され島の人々の生活を支えているそうです。 鉱山が見つかってコーヒー栽培をしていた島の人も工場で働くようになったそうです。 なので…地物コーヒーは少なくなっているそうです。 色んな背景を持った、色んな分化を持った、色んな人種の人々がお互いに理解しあい、助け合って生きている島。 今まで知らなかったこの島の事が良く分かった番組でした。 …ってことで、上の子のお土産です。![]()
右から… 下の子にディオールのトラベル化粧セット (フランス領である事、下の子が好きなブランドってことで) マンゴージャム。(現地産) ワイン(ニューカレドニア原産かは??です) コーヒービーンズ入りチョコレート(定番??)
2009年01月07日
昨日、今日と… 心がぎゅっと握られたような、とても辛い気持ちに包まれている。 昨日は鈴木 今日は相川 コンサでプロになって…コンサで成長して… これから、これから…と思っていた選手。 「プロ」という厳しい舞台。 いつかはこんな日が来るのは解っているけど… まだ、まだだと思っていた。 気持ちの整理がすぐにはつきそうも無い。 切ない思い… 今は、言葉が見つからない…何も言えない…。
2009年01月05日
来た~ね、オフィシャルに発表になりましたね。 趙選手自身がKリーグFA杯後、今後は「日本でプレーする、札幌に行くので宜しく…」と明言したと地元紙が報じていたのでコンサに来るのは決定的たどは思っていましたが… 如何せんちゃんと発表が無い限りは安心は出来ないのがこの世界。 最近の韓国代表には呼ばれていませんが、10年南アW杯アジア3次予選のメンバーには名を連ねていましたね。 02、03 のU-22の韓国代表として同じ日本代表と親善試合で戦っていたのですね。 あの世代の試合(アテネ世代)はもうビッチリと深夜帯の試合まで見ていたのですが…はっきりって彼を覚えてはいません。(まぁいいか…(^_^;)) ファイティングスピリットが旺盛で、球際の激しいスライディングタックルが持ち味との事。 いや~楽しみ、楽しみ。 上の子が大晦日、仕事が終わってから帰って来て… 昨日、正月を満喫して…帰りました。 彼の実家ですき焼きパーティに出席、仲の良い高校時代の同窓生との宴会にも出席、帰省時のみパチるというの「お楽しみのパチ」も2回楽しんでいきました。 (妊婦なのに、こんなに「エンジョイ?」していいのかって位ハードスケジュールだったけど…) さて…いよいよ下の子の受験期間が今週から始まりますφ( ゜゜)。 試験科目にブランク大有り…。(勉強してるの見た事無いぞ(=_=;)) どうなることやら…。 頑張れ!!とエールを送るしかないですが…。
2009年01月03日
カテゴリーがどこであっても コンサドーレがある限り… チームを監督を選手を… 力の限り応援したい。 by さーや
東洋大総合優勝おめでとう!!
67回出場で初めての総合優勝!!
箱根は「山を制するものが箱根を制する」と言われているように…
往路の5区柏原の「新神童出現」という快走の快挙が無ければ…この優勝はなかったと思います。
試合前の不祥事と言うアクシデントを乗り越えて一丸となって闘った結果だと思います。
2年連続2位に甘んじた早大、悔しさはいかほどのものか…。
13年続いたシードを逃した王者駒大。
初めてのシード権をわずかの目の前で失った東農大。
昨年無念のリタイアしたが今回はたすきを繋げられた東洋大と順大。
33年前に途切れたたすきを運ぶために出場した青学大。
無念のリタイア城西大。
初めての箱根出場で健闘した上武大。
…語れば語れきれないかも???
ただただ走っている姿をず~~と映し出しているだけの駅伝(マラソンも)をずっと見ていて何が面白いの??
と毎回言われる言葉をよそに…絶対に譲れない番組です。
こんなにドラマのある試合はなかなか観られませんよ!
さて…今年初めての夜勤行ってきます。
2009年01月02日
カテゴリーがどこであっても コンサドーレがある限り… チームを監督を選手を… 力の限り応援したい。 by さーや
正月のスポーツと言えば… サッカー天皇杯決勝(G大阪が優勝) 高校サッカー(北海は終了間際のCKからヘッドで決められてしまいました(。>_<。) 高校ラグビー(…これはいつもパスです…) 私の中でメインは東京箱根間往復大学駅伝。 今大会は第85回という記念大会で前回より3チーム多い23チームが参加しました。 優勝争いは総合力で2連覇を狙う駒大、2位に甘んじたが北京五輪を経験した竹沢要する早大をはじめ東洋大、中央学院大、山梨学院大など日本代表クラスのエースランナーがチームの軸として戦いに挑むことに…。 東海大は前回無念のリタイアになったが…佐藤悠基は区間新4年連続の大記録に挑むレースとなる。 東洋大は先日の不祥事事件のあと出場を認められたが、その後のブランク、練習不足が杞憂されるたが、1万m28分台の選手4名をエントリーして戦いに挑む。 さて…往路。 駒大が1区から出遅れ、まさかの15位。 日大は2区でケニア人留学生のギタウ・ダニエルが22位でたすきを受け取ると、昨年の15人抜きを上回る、歴代1位となる20人抜き。 山梨学院大のモグスも2年連続の2区間新を更新し1位でたすきを繋いだ。 そして…往路を制した東洋大の1年生・柏原竜二の走りは…「神を超える奇跡」だった。 9位でたすきを受けた柏原が、途中7人抜きを見せ、その後も19キロ過ぎで早大をとらえ2年前に「山の神」と呼ばれた順大今井の区間記録を47秒も縮める驚異的なタイムをマークしトップで芦ノ湖のゴールテープきった。 一時は出場が危ぶまれた箱根について柏原は「1キロくらいで(涙で)ウルッときた。感謝の気持ちでいっぱいになった」…と。 走ることができる喜びをかみしめて見事な完走。 明日は復路… 山下りはハプニングの起こりやすいコース。 6区の早大、加藤が前大会の再現を起こせばトップに立てる?? 駒大は勝ちに行くのか?シードを守る戦いをするのか?7区以降のメンバーのエントリーを変更して来るのか?? シード争いは?? 日体大、明大、帝京大は現順位のシードを守る事が出来るのか?? 順大、東海大のリベンジはあるのか?? 早起きしなきゃ。
2009年01月02日
正月の間は張りたいと思います。カテゴリーがどこであっても コンサドーレがある限り… チームを監督を選手を… 力の限り応援したい。 by さーや
天皇杯決勝。 凄く緊迫した試合でしたね。 見ている方も選手の気持ちが伝わって来て… 引き込まれました。 結果は…西野監督の作戦勝ち? いや…石崎監督は決勝と言う大舞台でも自分の信念を曲げずに 「90分での勝利」を覚悟してセオリー通りでもあり積極的な選手交代(後半にフランサ&李を入れる)で攻勢を決断。 それは彼の彼らしい「気持ち」のある采配だと思います。 私はそれはそれで評価が出来ると思います。 年間61試合の最後の試合という事で…彼らの身体はかなり限界にまで来ていたと思うのですが、来季のAFC出場権を賭けた戦いという事で、そのモチベーションがG大阪の選手の最後まで持たないであろう体力を限界まで維持出来た…ということでしょう。 いや…延長に入り彼らは見事に甦っていた、彼らのサッカーを存分に発揮していた。 ガンバのガンバである事の証明…パスサッカーを見事に見せていた。 最後は采配どうのこうの…という事ではなく選手の意地、執念、プライドがまさったチームが勝ったと思います。 石崎監督を元旦胴上げで泣かそう…は実現出来なかったけれど… 柏の選手達の気持ちも充分伝わりました。 後は…コンサに任せてください。 石崎監督…春のキャンプからビシバシ選手を叱咤激励して コンサの夢を大きく開いてください…。 余談ですが…柏のサポ席に岡山がイチサポとして応援してましたね。 ホントにこう言うチーム愛がある選手って良いですよね、羨ましい。 彼の柏での戦いを知っているだけに見ていて感慨深かったです。 (岡山劇場…「家買っちゃえ」ダンマク…etc) 彼は…次はどこに行くのでしょうかね?(気になる)
2009年01月01日
明けましておめでとうございます。
新しい年ですね。
昨年は不安な気持ちを抱えたままの新年でした。
もちろん三浦監督に対して批評をするとか…不満だとか言う訳ではなく…
自分自身の好きなポゼッション、パスサッカーがコンサで観られない事と、ゾーンデフェンスありきの「堅守」で果たしてJ1を勝ち残る事が出来るのか??という不安があった。
(前年のFC横浜のパターンもあったしね)
でも今、私の中でマイナス思考が全くない!
凄く気持ちが前向きです。
それは…石崎監督の存在が大きい。
今春のグァムキャンプでコンサの偵察に顔を出し「勝利を得るための情報は自分の目でしっかり見極める…」という石崎監督らしい行動を見せてましたね。
過去にJ2において勝ち点差1で昇格出来ない事3度と重ねた経験から、「悲運の名将監督と言われていましたが…。
彼の指導で選手が大きく伸び、多くの代表選手を生んだ手腕や限られた戦力で結果をすことに定評がある事。
チームとして激しい練習量を生かし試合では相手の自由を封じるような前線からの献身的な守備と全員攻撃である事。
そして、その結果、今回の柏が突出する特定な選手が不在ながらも残留、天皇杯決勝進出したのだと思います。
石崎監督がコンサの監督を引き受けて下さった経緯のホントのところは解りませんが…
札幌の前身である「東芝サッカー部」の出身者である事…
札幌の赤と黒の縦じまユニは、東芝時代の石崎さんの発案で赤と黒のチームカラーに特別な愛情をもってくれるらしい事…
チームが一丸となって戦っているようなチームが好きで、札幌が気になってくれた事…
そういうなにか…いにしえの縁が見えない糸で結ばれる様に…
そういう「運命」が彼を呼び寄せたのではないかと信じてしまいそうです。
そんな運命の1年が始まる…
そう思うだけでわくわくしてしまいます。
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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。 ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き… コンサと共に喜び、悲しみ チームを信じて止まない。 I Believe 一喜一憂
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