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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。     ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き…   コンサと共に喜び、悲しみ   チームを信じて止まない。     I Believe 一喜一憂

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ユーロ終了。

2008年06月30日

今朝方眠い目をこすりながら…起きた。
一ヶ月に渡る熱戦もこれが最後の試合。
自分が応援するチームは決勝トーナメントで敗れ去ったけど…
それでも世界のサッカーの魅力についつい引き込まれ見た、見た、みた~\(>▽<)/

スペインの文句なしの圧勝だったと思います。
流れるようなパス回しあり、これでもか~って位のパスをつなぎ、ゴール前のあそこで?って…くらいにパスを選択していた。
その他、攻撃には様々なパターンのセットプレーあり…レーマンじゃなきゃあと1・2点入は入れていたと思う。
決勝点はフェルナンド・トーレスの彼らしいトラップと遠回りしても勝るスピードのなせた技ありゴール。
ホントに美しいパスサッカーを見せて魅せてもらいました。
対するドイツは何となく選手のチームワークが…。
攻撃も、守備も何となくぎこちない、ばらばら…収拾がつかないくらいにチグハグ感で…
一瞬の気のゆるみなどが目についてしまいましたね。
全体に良いパフォーマンスではなかったのが残念でしたが…。

優勝決めた後、セルヒオ・ラモスがプエルタの写真と背番号の入っているTシャツを着ていましたね。
プエルタといえば…昨年の8月29日にもエントリーしたのですが…
セビリアのユース上がりで、順調に結果出して、代表にも呼ばれ…将来有望な選手でしたが、昨年8月に試合中突然倒れ、そのまま帰らぬ人になってしまった悲劇の選手ですよね。
セビリアの背番号「16」は彼が死んだ後に生まれた息子のアントニオ君が18歳になるまで欠番になりました。
それは…息子がセルビアの選手になったときに受け継げるようにするため…と。
それって凄い事ですよね???
セルヒオは彼の元同僚なのですよね。
なんだか彼がこの優勝に導いたような気がするのですが…。
そんな感慨に浸っていました…。
	
さて…寝不足の日々ともしばしおさらばです…
今年の五輪は寝不足になる心配が無いので…余計に頑張ってしまったような(^_^;)
	un…○(~。キ)~。oOOZzzねむ~
	今日はもう寝よ!


post by さーや

23:11

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