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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。 ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き… コンサと共に喜び、悲しみ チームを信じて止まない。 I Believe 一喜一憂
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2011年07月10日
久々の勝利!!…の余韻に浸っていました。 嬉しい~。ホントに気持ちがいい~。 砂川&内村のベテランコンビの技あり同点ゴールも最高だったけど… 宮澤&純貴の同期入団コンビの勝ち越しゴールは爽やかスカッとゴール!! 宮澤からいい形でのスルーパスに飛び出した純貴のゴールにストライカーの嗅覚と「持ってる」資質を感じた。 彼のがむしゃらなプレーに今までにコンサが欠いていた可能性を感じる。 そして彼の持って生まれた『愛されキャラ』の気質をヒーローインタビューで感じたよ。ホントになんてかわいい子なんだよぉ~>^_^< ここから本当に彼に「ストライカー」として大きくなってもらいたい。 有言実行でお願いしたいよ。よろしくねヾ(^-^)。 そして… 何と言っても今日の宮沢は天才だった。 「替えのきかない選手」であることは監督も認めているが… 最近の宮澤には背番号『10』を背負っている事への責任感をすごく感じる。 きちっと自分の仕事をこなしている。 ボランチの時でも相手を潰しにプレスに行き守備に貢献。 危ない所に顔を出し、ピンチを防いでいる。 そして思いもよらないアイデアを(ヒールパスだったりダイビン後ボレーだったり)出している。 今日は最後の方は、TOPの位置に入ると、前の位置で攻撃の核になった。 キープ力も抜群でボールを奪われない。 パスを出すタイミングが完璧。 そして…ロスタイムでは粘って体を入れて相手にボールを渡さない上手さ。 後は…選手としての「したたかさ」がもうちょっと欲しいけど…。 (変にずるい選手にはなって欲しくないけど…) 選手交替以降は「宮澤ショーの開幕だった」と私は勝手に思っている。 (まぁ~あれーってのもあったけどね) 宮澤の成長がチームを成長させると信じている。 で…このままの調子で前の選手として使ってもらえないかしら、監督。 以外と純貴&宮澤は鉄板なんじゃない??
2011年07月06日
またしても勝ち点1でした。
上の順位を行く北九州なので…去年の対戦結果は関係ないと思ってはいましたが…
それでもホーム戦である事、連戦である事を考えると勝ち点3が欲しかったです。
(選手もサポも願いは同じですよね)
最近コンサの試合を見ていて感じるのですが…
コンサが今の順位にいて、なかなか勝てないのが分かる気が…
対戦相手のプレーが光って見える事が多いのだわ、悲しいけど。
今日の北九州もディフェンスもボールポゼッションもコンサよりも上手く
選手のパスセンスもアイディアもコンサよりも良かったように見えてしまった。
それでもコンサの守備陣はいつも通り大奮闘。(サイドをやられるシーンもあったけど…)
攻撃はいい感じで攻めていた時間帯もいい形もありましたが…
微妙なパスコースのミスやパスの精度、フィニッシュへの選択が足りない場面もありありました。
特に岡本のビックチャンスにミートしない…のは凹む(本人もでしょうが…)
やっぱり"決定力不足"ってところでしょうかね。
もう…ずっと、ずっと「決定力不足」て書き続けている気がするが…。
良かった事
最近の近藤の突破は迫力があります。気持ちがビンビン伝わって来ます。
そしてこれまで1トップをやったFWの中では、内村が1番可能性を感じるプレーだった。
これからも1トップなら彼で…と思う。ようやく固定できそう。
(2トップなら純貴もありなんだけどなぁ~)
心配な事
宮澤選手の怪我…
岡本のメンタル…
中2日でホーム厚別で愛媛戦
1シーズン同一カード2敗は許されないでしょう…
開幕戦のリベンジを!!
2011年07月03日
今季好調で上位を行く栃木が今日の相手。 しかし相手は中2日と言う強行日程。 これ以上勝ち点差を広げられないためにも勝ちたい相手です。 が…結果は1-1のドロー。 試合全体を考えれば負け試合をドローにした印象が強いですが… (よく1失点で抑えた! 危ないシーンを何度も作られたが栃木が決めき切れなかった&ホスン頑張った!) コンサの戦いはまたしても不安定で、前半はなにも出来なかった感じ… 栃木の得点はほとんど角度がないところからのシュート。 コンサにとっては不運と言ってしまえばそれまでたけど… まぁ~上位を行くチームのこれが勢いなのでしょうね。 あの失点さえなければ後半得点を取れた辺りからの攻撃で勝てる試合になった気がしますが… 栃木の疲れも見られ、残り時間はほぼ札幌のペースでしたが、 結局はお決まりの「得点力不足」が響いて追加点をあげられませんでした。 それでも今日のドローはあえてポジティブにとらえたい。 例え中2日の栃木ですが、先制されながらも追いついて引き分けにしたから。 そして純貴が決めてくれたのがうれしいし。 次はホームでの試合が続きます。 ホームは絶対に負けられない!! 戦う気持ちを強く持ち、その気持ちを全面に出したサッカーを見せて欲しいな。 面白い試合を… そして勝利を…
2011年06月30日
先週からコンサで練習生として参加していた岡山選手の加入が正式に発表になりました。
まぁ~前向きに考慮している事は見えていたので…
入団するのでは??と思っているサポも多かったのではないかな?
岡山選手のコメント
「コンサドーレ札幌に加入することができて大変嬉しく思っています。
自分はJ1昇格するためにこのチームに加入しました。昇格することしか考えていません。
もし昇格できなかったら自分からこのユニフォームを脱ぐ覚悟です。
昇格するにはチームメイトはもちろん、スタッフ、フロント、サポーター、スポンサー、
そして札幌に関わる全ての人々の昇格したい、昇格させたいという強い想いが必要です。
皆さん、一緒に戦ってください。そしてJ1に昇格しましょう!」
彼のコメント。
熱い!熱い!熱い!
感動的なほどの熱さ。
ん~熱いコメントにくぎ付け~
昇格したい、昇格させたいという強い想いがひしひしと伝わって来ます。
川崎、柏、仙台と岡山劇場を繰り返し…サポのココロを鷲掴みにした彼。
『岡山、柏に家買っちゃえ』はあまりにも有名ですよね。
ここまでの岡山選手のパワーと意気込みで…
コンサの「成長過程中」の選手達のいい化学反応を起きたら…
チームの中でライバル心や闘争心が大きく芽生えるきっかけになってくれたら…最高!
2011年06月27日
勝ち点1 微妙な勝ち点 その価値は…「拾った1点」なのか、「失って1点」なのかで違う。 見ていて心が痛くなる位、頑張って戦っても勝ち点が取れない時もあるし… 意外な程あっさりと勝ち点が転がり込んで来る時もある。 (もちろんいつだって選手は頑張っているんだけど) 今日は勝ちたかった試合。 勝ち点を2失っての1点という感覚。 それでも… 宮澤のボランチはいい感じに機能していた (最近の宮澤はホント成長したと思います) 守備も相手にやられたと思うシーンはなかったように思う。 ただ前半は相手のプレスに下げるパスにもミスが多かったし… うまくボールキープ出来てもパス&ゴーが後ろ??ってのもあったしね。 後半は相手が疲労した事でスペースが出来た事もありチームとして選手達のやりたい事、形、 連携は出来てきていた気がする。 それでもパスミスやパスが通らない事も多いかったけど… 1試合に1つもミスが無くプレーで着る訳じゃないから そこは上手く宮澤とか、みんなでカバーにも入れている所もあったしね。 あともう少しの積極さと…あとほんのちょっとのアイデアで勝てる試合だったと思う。 だけど… 根本的に、絶対的なストライカー不在なのが一番の問題なのでは? どんなにいい形が出来ても… パスワークが上手くいっても… 最後には絶対的に『ドカン』と決めるてくれるFWがいない。 …と最近つくずく思うのだわ。 (もちろんチームとしての「カウンターサッカー」を推奨している訳ではありませんが) 内村が復帰した事がチームに活性化を生むか? 純貴のがむしゃらさがチームを奮起させるか? 古田のセンスの確変がチームを覚醒させるか? 選手一人一人のモチベーションが更にチームを成長させてくれるんじゃないかな…と期待したい。 いつだって…何度だって… 期待と希望を胸に… 頑張れコンサ!
2011年06月19日
勝ち点3 素直に良かった~。 試合の内容自体は… 取り敢えず何が何でも勝てばいい…と言うべきではないのですが。 でも、取り敢えずは前節のホームの試合の事があるのでこの勝ち点3安堵しました。 早いうちの先制点が大きかったと思います。 シュートのこぼれに対して詰めていると必ずチャンスボールはくるものですね。 そしてプレスが前でかかり、ボールを前で奪えたことが攻勢をかけたれた要因だったと思います。 ベテラン砂川も久々のスタメンでタメも効いていました。 ここぞというところでボールを失わず上手いトラップでボールを前に預けてくれたことも大きかったように思います。 まぁ後半はなかなかシュートが打てなかったこと。 3得点をとって安心した??のか攻撃の形がなかなかとれなかったこと。 岐阜の不用意な戦い方にもずいぶん助けられた気がしますが…。 3点取ったうちの2点は相手のキーパーのオウンゴールとディフェンスのイージーバックパスだったので…。 まぁラッキーも勝負の運ですから! とにかく、アウェイで勝ったことはよかった。 純貴はヒーローインタビューで涙を流していましたが… よほど嬉しかったんでしょうね。 サポーターだった少年が、プロになって、そのチームであげた得点。 ユースからトップ昇格して4年…色んな想いが走馬灯のように頭の中を巡たんだろうな。 こっちまで泣きそうだたよ。 まぁ~相手のミスによる「ゴッちゃん」ゴールだけど、そこに詰めた純貴の気持ちのこもったゴールだったよ。 欲しくて,欲しくて,欲しかったJリーグ初ゴールだもんね。 古田や岩沼、三上に初ゴールをあげられていて…きっと気持ちは焦っていたんだろうね。 さて…ここからがホントの純貴の正念場だよね。 プレッシャーに負けずに頑張って欲しいな。 さてさて今日の試合はスカパーで前半はしっかり見ました。 後半はまごっちが旦那さまの実家から帰って来たので半分くらいしか真剣に見れなかった。 実は今朝、上の子が東京に旅立ちました。3泊4日の予定で。 旦那さまの演劇の公演の最終日なのでその鑑賞と、地震で受けた家の状況を確認する為に。 (ついでに期限切れ寸前の「ディズニーランド招待券」があるので行って来るとか…) で…我が家には2歳2ヶ月と4ヶ月のまごっち2人が…。 小悪魔的な行動の(いろいろとちょこまかしていて目が離せません)上のまごっちと 母乳オンリーなので哺乳瓶嫌いで(格闘です)寝返り打っては目の前のものを何でもしゃぶってしまう下のまごっち。 悪戦苦闘の4日間… 私の体力は最終日まで持つのか???
2011年06月13日
年に1回の室蘭でのホーム戦。 久々に連勝して昇り調子で迎えたホーム戦のはずが… 試合が始まってみれば開幕戦を彷彿させるような試合内容。 横浜FCのミドル2発に沈んでしまいました。 芳賀不在のバイタルエリアから、相手に対してのプレッシングの甘さから、ミドルレンジからの決定打ってことが痛いですね。 (芳賀の穴が大きいのは解っていましたが…) で…コンサはシュート2本って? これでどうやって勝つと? 数を打てばいいものではない事は分かっているけど… でもシュートを打たないと得点にならないのもセオリー。 まぁ~シュートまでボールを運べない事が一番の問題なんでしょうが… 練習で出来ている事も本番では出来ないという事はどういう意味を持つのか? やはり「応用が利かない」「臨機応変に試合の流れの中でチームとしての動きが出来無い」という事なのか?? パスは通らず、しかもミスが多過ぎ 積極的にチャレンジしてのミスならまだしも 消極的な動きの中でも下げるパスにでさえミスを重ねる プレスをかわしてうまくボールキープ出来ても、結局下げるのみ サイドチェンジのボールも相手にチェンジパス? パス&ゴーのアクションが足りないのです。 そして何が何でも前を向いたらフィニッシュで終わること! ほんとにどうしてこんな試合になってしまうのでしょう。 開幕戦の惨敗から多くを学び、屈辱を覚えたはずなのに… アウエイ試合であんなにぐだぐだな試合をしてしまって「あんな試合はもう出来ない」と言っていたのに… 繰り返されるこの状況をサポはどう受け止めたらいいのでしょうかね? 試合の後に一悶着があった様ですが… こんな試合を見せられたサポの気持ちも分かるけど… こんな試合になざるを得なかった選手の気持ちも分かる… (頑張っていないはずがないのに、結果がぐだぐだって??) 誰だって負けたくないし、勝利をみんなで祝いたいはず。 チームはひとつになって戦わなければ喜びは得られない。 だから…これからも変わらず応援します。 勝利を分かち合う為に!! まだまだ…先は長いのだから。 さて、気持ちは切り替わったです。
2011年06月13日
悶々とした気持ちが抜け切れなくて… なかなか気持ちの切り替えが出来なくて… だからと言って 昨日の試合を振り返る気持ちの余裕も今はなくて… 気持ちの整理さえ出来ない。 長谷部誠選手の「心を整える」の本でも読もうかしら…なんて思います。 明日…気持ちが落ちついたら。 対横浜FC戦について思った事を書こうと思います。 寝ますよ~。
2011年06月12日
明日は因縁の競技場である「室蘭入江運動公園陸上競技場」ですね。
コンササポには忘れる事が出来ない競技場です。
98年のJリーグ残留試合に惨敗した伝説の場所。
未だに納得出来ていない変則参入基準…
何度思い返しても納得出来ない…。
だからなのかもしれないけど…
あの寒い、小雪降る中の対福岡戦で流した涙、屈辱的な敗戦ははいつまでも私の心から消えない。
室蘭は私にとっては「忘れる事が出来ない場所」です。
もう「負けられない場所」「負けたくない場所」
明日の参戦は出来ないけれど…
心の中で試合の間は一生懸命応援したいと思います。
そうしてもうひとつ
ゴン対カズ
昨年の対決では「レジェンド対決」と銘打っていましたがゴンに出番はなくて…
「夢」で終わってしまいましたね。
今度こそは…と思うのですが…
ゴン対カズの戦いが見えると嬉しいですよね。
(見たいと思っている人は多いと思うのですよね)
※追記 ゴンはメンバーに入ってませんでした。
やはり状態は厳しいのでしょうかね?
リベンジでもあり…レジェンドでもある「室蘭」
ぜひ勝利を!!
2011年06月05日
九州と北海道を行ったり来たりの連戦の最後に勝利を勝ち取りましたね。 3度目の正直!…ではないですが、さすがの気温差にも少しは慣れたのかな? いや、いや気温差も移動もホント大変だと思うので… 選手のみんな頑張ってくれましたね。 もちろんアウェイ今季初勝利! 連勝は1年と3ヶ月振り??っていつからなのかさえも覚えていませんが… 昨シーズン近藤選手が2得点して勝った試合以降なかったとの事なんですね。長かった…。でも良かった! これでまたひとつ重い「呪縛」から逃れられたんじゃないかな。 まぁ~「逃げ切った試合」と言う今日の大分戦の戦い方を冷静に振り返って見ると、「何とか勝った」感はいなめません。 それでも試合の入り方は良かったし、動きも今までのアウエイの試合と比べるいい流れで入れた気がします。 近藤の開始早々のファーストシュートは惜しくも外れましたが、威力がありました。 先制点は近藤が強烈なミドルをキーパーの脇の下へと刺し込んで先制。 その後前半は全員がピッチを駆け巡りボールのある所ある所と全ての場所でプレスを掛けまくり、大分を圧倒していました。 後半はさすがに脚が止まり始め、60分過ぎ位からはプレスもあまりかからなくなり相手に押される時間が増えましたが、 最終的には組織的かつ体を張ったプレーで守備陣が崩れる事なく失点もなく試合が終了。 あえて言うならシュート数が少なかった事かな? 試合の中で最もキレていたのは宮澤選手だったと思います。 今回はワントップではなく、前では攻撃の起点として、戻ってはワンボランチの芳賀を助け…と、ともかくアップダウンを惜しみなく繰り返していました。 消えている時間というよりも、献身的な動きで攻守にわたって活躍。 足下の技術とパスコース選びのセンスがやはりダダものではないと言う印象を新ためて強く感じました。 ともあれ…3連勝に向けて大きな勝利を得ました。 是が非でも次の室蘭での横浜FC戦は勝って欲しいな。
2011年06月02日
長年コンササポをやっていたら… やっぱりダイゴの代表戦初出場について書いておかないと…。 私一人での観戦でしたが… まごっちが側に居て「ニッポン、ニッポン」と声を出してました~ (意味は分かっていないのですが…侍ブルーを見ると言うのですよね) 青い日本代表のユニフォームを着て登場したダイゴをTVで観て、感慨深く涙溢れそうになりました。 こんなに早く見られるとは想像もしていなかった。 もちろん先発に名前をつらなうなんて…。 代表の選手入場曲でダイゴが一番最後にピッチへやって来る。 有名な選手たちと肩を組んで君が代を歌っている。 円陣を組んでいる。 今まで…ダイゴはこうやって努力し、積み重ねて、ここまで進んできた。 その逞しい表情にもたゆまぬ努力の結晶にも感動してしまったー。 今システムは、これまでのシステムと違い、代表の選手たちもまだ馴染んでいないようだった。 そんな中で、 試合そのものは まったりした雰囲気でシュートも少なく、選手の動きとのバランスとか、 連携とか、システムとか、コンディションとか、色々な要素が合わさっていまいちスピード感のない試合だった。 そして肝心のダイゴはかなり緊張していたようにテレビでは映っていた。 試合後のインタビューで答えていたが本人が言うほどに悪い出来ではなかったたんじゃないかな? 3-4-3のシステムの「右サイドハーフ」と言うポジションでの出場だったので「3バック」の戸惑いはあったかもしれない。 試合後のザック監督のインタビューではダイゴの攻撃的な姿勢を評価し、もっと前でプレーしてほしかったと言っていた。 ダイゴへのパスが多ければ、彼の良さも生かされたと思う。 左の同じく初出場の安田には、何本か良いパスが行っていたが、ダイゴには殆んどパスが出されなかったように見えた。 サッカーって、いくつであってもそうなんだけど、信用されてないとボールがこないんだよね。 それが如是に現われていた気がする。 全体的にシステムに馴染めないまま、ダイゴの前半は0-0で終了してしまった。 後半は、システム変更と共に本田が出場。 (後半4パックにするならダイゴを残して欲しかったけど…) ダイゴらしいプレーが殆んど出来なまま、前半で後半交代させられたことはダイゴにとって不消化気味な苦い代表デビューになったのかな? 試合の中でオフザボールの動きをちゃんと考えているダイゴが常にいた用に見えたし… 一度ダイゴがゴール前に上げたクロスはすごく良かった。 (ただゴール前につめていた選手には通らなかったけど…。) ダイゴは今までもそうだったように、代表で色々な経験を積み重ねる事で、課題を見つけ、工夫して、努力して、克服して… そうして大きくなれる選手だと信じている。 色んなシステムをテストしたいと言っていたザック監督。 臨機応変にシステムを変えられるチームを目ざしているザック監督。 まだまだ、ダイゴの出番はやって来る気がします。 何たって…トリバレントな選手なのですから…。 まだまだダイゴのサムライブルーは始まったばかり!!
2011年05月30日
全国的に台風の影響か…今日の各地の試合会場は雨から土砂降り状態の中での試合のようでしたね。 厚別の天気はどうか?とちょっと心配だったので。 今日はスカパーで!と思っていたのですが…。 上の子の勧めもあり、参戦して来ました。 ん~入場者が今までで一番の少なさで寂しい感も漂っていましたが、 それでもゴル裏は熱くコールとサルトをして選手の後押しをしていました。 (…私はそれを 視線の端に入る所で応援していました。) 先制点は、近藤の切り返しの上手さと思い切りの良さが出た弾丸シュートでした。 いや~近藤選手のまさに重戦車如くゴリゴリ,ドカドカSPEED上げてゴールに向かう姿いいなぁ~。 まぁふかしちゃったりもするっけど「シュート意識」が常に頭にある事がいいと思います。 なんちゅうかいつも彼がファーストシュートを打っていますよね? 数打ちゃあたるではないですが…打たなくては得点には結びつかないのですからどんどん狙って行ってい欲しいです。 相手に1点返されましたが…それ程危ないシーンもなく&後ろの選手が頑張ってくれました。 逆転弾は、見ていて混戦の中だったので誰のゴールなのか分からなかったのですが(チアゴ?山下?OG?) クロスを上げてた岩沼が良かったですね!! 今日の勝ちはオウンゴールが決勝点になったということもあり、審判の事を含めても「ラッキーな面」もあったと思います。 でも…これが「聖地厚別」であるともいえるのではないかな?? この勝利がこれからの戦いの弾みになってくれればと思います。 ホーム3連勝は素直に嬉しい! だが…次節は苦手のアウェイ。ましてや九州3連戦の最後は大分戦。 今日よりももっともっと連携や,意思の疎通、あうんの呼吸など選手間のコミニュケーションでよいプレーをしなくては勝つことはい難しいんでは無いかな? 今日の「ラッキー」を糧に次節こそ「九州で勝利を!!」「連勝を!!」と願っていますす。
2011年05月27日
今日、西大伍のA代表初選出ニュースが流れましたね。 コンサのみなえらず…日本のサッカーファンがざわついている気がします。 コンサでユースを過ごし…高みを目指して肉体改造に挑戦し、体力を付け、フジカルも鍛え…大きく羽ばたく時がきましたね。 大袈裟かも知れませんが…コンサが大事に育てきた選手が代表入りした事は今までずっと応援して来たサポとして「サポ冥利」に尽きます。 どんどん遠い人になってしまいますが… コンサで過ごした日々が今の西を成長させたと信じています。 本人の夢は大きく目標も遥か彼方ですが… きっと西なら世界に羽ばたいて行ってくれると…夢を見る事が出来る。 遠くに「まだまだもっと遠く、欧州へ」近い将来羽ばたいてくれる事を… 近じかその姿を見れる事を信じている。 頑張れ~大伍!と。
2011年05月22日
昨日は試合が終了後に久々に現実逃避(ぱち)してしまいました。 今期3度目の「ぐだぐだ」ぶりに…。 (もちろんちゃんと母達の夕食の準備をしてからですけど…) 10万近く勝利!! …でもちっとも嬉しくないのだわ。 プレーしている間も悶々と沸き上がって来る気持ちがあって… 大当たりしても、確変連ちゃんしても、確定音が派手に鳴り響いても… 笑顔になれなかったよ。 もちろんお金は嬉しいけど…ね。 前回の鳥取戦の時にも相手にほとんどボールを回されたけど それがある意味目的?? それにしては相手がちょっとプレスをかけただけでまったく相手のプレスをいなせないし。 中途半端なプレスにいってはかわされてラインがずるずると下がり、ほぼ自陣での攻防が多かった。 マイボールになってもペースへの飛び出がないので相手のラインをまったく下がらせられない。 体力温存作戦なの? フリーランニングをする選手もほとんどいないし、それゆえパスの出しどころがなくて、下げて、ミスして、パスカットされて… 後半はシュート0。…と言うかシュートまで形を作れなかった。 目指すサッカーの形の為にある程度の犠牲は必要だとは解っています。 1試合、戦っている中でその形を形として「きらり」と光るプレーがみられたなら… 数少ないチャンスをしっかりとものにする事が出来たなら… せめて、その成果、結果としてのフュニッシュで終わる事が出来たなら… 見ていて…悲し過ぎる。 暑さのせいにしてしまおう… 慣れない暑さのせいにしてしまおう… これからどんどん気温が上がり、湿度があがり… ますます厳しいアウエイの闘いが始まるけど でも、この季節(5月)からこの暑さで戦った事を教訓に… (6月入って7,8月と北海道だって30度位の真夏日もある訳だし) ここから先は暑さにも打ち勝って戦ってくれる事を信じて…。 そうそう…昨日の試合でJデビューした櫛引選手。 頑張っていましたね。 解説の松本育夫さんはとてもホメてました。 収穫収穫。
2011年05月17日
まず何よりの先に…「ごめんなさい三上選手」 お見それしました…。 今日の試合の「2得点」は大したものです、立派なものです。 私的には「前を向いてドリブルで突破して行く」と言う姿が彼本来のスタイルだと思っていたので… チームメートの方を向いて(後ろを向いた状態)味方からのパスの起点になって受けて 反転して前にボールを運んで、得点のチャンスを作り 1トップとしての仕事をキチンとこなすことは難しいのではないか?と。 彼自身にとってJの舞台での経験が浅く、ここまでかなりの重圧を受けていたと思っていました。 それで…先日は三上選手の1トップの布陣について「ポスト役」は重荷なんではないのか?と。 前に張ってボールを待つ!と言う試合運びでは彼の肩にかかる重圧を彼の良さを消してしまうんではないか…と不安感をもらしてしまったのですが… ほんとにすみません。 これである意味吹っ切れたんじゃないかと思います。 (…ってプレッシャーとか、ジレンマとか本人はまったく感じてなかったのかも知れませんが(汗)) そして、その2得点の起点となった、古田選手のロングパスのセンス。 芳賀選手~古田選手~高木選手~日高選手とシンプルに繋ぎ、 最後は日高選手の相手選手のマークをはずした三上選手へのドンピシャクロス。 流れの中での2得点は選手の中でも自信になったんじゃないかな? 相手の鳥取に押し込まれる時間が多く、手放して喜べるほど圧倒した勝利ではないですが… 鳥取の攻撃の時間帯をしっかりと無失点に抑えられたこと、 ホームでの2連勝は大きな意味を持つと思います。 前節から始まった九州と北海道の行ったり来たりの試合日程。 ましてや九州遠征終了後のホーム試合は室蘭ですからね。 (これまた移動) ホント移動って体力も気力も使いますよね? 「タフさ」が求められます。 頑張れコンサ!!
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