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「コンサドーレ札幌誕生」で 私の道民としての『アイデンティティ』がうずきました。 スポーツ大好き人間ですから… そこからどっぷりと…。     ほぼ「1人参戦」 子供達の冷たい白い目にも耐えています(^^;) ホーム戦は神出鬼没。 でも出来るだけ「SS席」を確保する事で「コンサに貢献」を心がけています。 アウェイ参戦はゴル裏でサルト。 ここから先も夢の続き…   コンサと共に喜び、悲しみ   チームを信じて止まない。     I Believe 一喜一憂

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ダイゴの事は書いておかなくちゃ。

2011年06月02日

長年コンササポをやっていたら…
やっぱりダイゴの代表戦初出場について書いておかないと…。

私一人での観戦でしたが…
まごっちが側に居て「ニッポン、ニッポン」と声を出してました~
(意味は分かっていないのですが…侍ブルーを見ると言うのですよね)

青い日本代表のユニフォームを着て登場したダイゴをTVで観て、感慨深く涙溢れそうになりました。
こんなに早く見られるとは想像もしていなかった。
もちろん先発に名前をつらなうなんて…。
代表の選手入場曲でダイゴが一番最後にピッチへやって来る。
有名な選手たちと肩を組んで君が代を歌っている。
円陣を組んでいる。
今まで…ダイゴはこうやって努力し、積み重ねて、ここまで進んできた。
その逞しい表情にもたゆまぬ努力の結晶にも感動してしまったー。

今システムは、これまでのシステムと違い、代表の選手たちもまだ馴染んでいないようだった。
そんな中で、 試合そのものは まったりした雰囲気でシュートも少なく、選手の動きとのバランスとか、
連携とか、システムとか、コンディションとか、色々な要素が合わさっていまいちスピード感のない試合だった。
そして肝心のダイゴはかなり緊張していたようにテレビでは映っていた。
試合後のインタビューで答えていたが本人が言うほどに悪い出来ではなかったたんじゃないかな?
3-4-3のシステムの「右サイドハーフ」と言うポジションでの出場だったので「3バック」の戸惑いはあったかもしれない。
試合後のザック監督のインタビューではダイゴの攻撃的な姿勢を評価し、もっと前でプレーしてほしかったと言っていた。
ダイゴへのパスが多ければ、彼の良さも生かされたと思う。
左の同じく初出場の安田には、何本か良いパスが行っていたが、ダイゴには殆んどパスが出されなかったように見えた。
サッカーって、いくつであってもそうなんだけど、信用されてないとボールがこないんだよね。
それが如是に現われていた気がする。
全体的にシステムに馴染めないまま、ダイゴの前半は0-0で終了してしまった。
後半は、システム変更と共に本田が出場。
(後半4パックにするならダイゴを残して欲しかったけど…)
ダイゴらしいプレーが殆んど出来なまま、前半で後半交代させられたことはダイゴにとって不消化気味な苦い代表デビューになったのかな?
試合の中でオフザボールの動きをちゃんと考えているダイゴが常にいた用に見えたし…
一度ダイゴがゴール前に上げたクロスはすごく良かった。
(ただゴール前につめていた選手には通らなかったけど…。)
ダイゴは今までもそうだったように、代表で色々な経験を積み重ねる事で、課題を見つけ、工夫して、努力して、克服して…
そうして大きくなれる選手だと信じている。

色んなシステムをテストしたいと言っていたザック監督。
臨機応変にシステムを変えられるチームを目ざしているザック監督。
まだまだ、ダイゴの出番はやって来る気がします。
何たって…トリバレントな選手なのですから…。
まだまだダイゴのサムライブルーは始まったばかり!!


post by さーや

23:11

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