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2026年07月16日
いろいろ観てたら、改めてすごい要素が盛り沢山だった逆転ゴールのアルゼンチン。 何がすごかったかを感じてほしい。
途中交代で入ったラウタロが遠方からチョコっと手を挙げ合図している。それを見逃さないメッシ

メッシがキックする瞬間のイングランドの選手たちが7人(全員185cm以上)とGKがいる。ボールを受けるラウタロ(1番上にいるアルゼンチン選手)は174cm

メッシは誰もが知る利き足は左。が、ここはすぐさま逆足の右足でキックしている。
更に受けるラウタロ

ラウタロの右にいるイングランドDFジョーンズは188cmで、彼と比べて見ても174cmのラウタロの方が垂直ジャンプを跳んでいるように見える。
これらのことがある一瞬訪れ、そして静寂を破った。 メッシは躊躇いもなく咄嗟に右足(逆足)でもの凄い正確なキックを蹴っている。ここに彼の凄みが一番出てたと思っている。 なぜ山脈のようなラインの凹んだ一部のチョコっとしたラウタロのヘッドをメッシは射抜けられたのか? なぜっていうか、それがメッシだからなんだろうなあ。
表題に少し参加させたけど、左利きの克幸、クロスを逆足であのくらいのピンポイントで出来るようになってほしいなー。
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