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2026年07月16日
アルゼンチンvsイングランド 面白かったし、いつも以上に試合の妙を考えさせられた。
先に試合の妙についてだが、イングランドが55分に先制し、それまでの素晴らしい堅固な守備が得点後も続けられ、アルゼンチンは崩すきっかけを得られるかがポイントだったが、アルゼンチンが攻撃に全振り近くやり続けたのもあってイングランドが守備一辺倒になってしまい受け身同然で30分も晒された時に、エンソの信じられないほどの軌道を描くゴラッソが出て同点。
このエンソのゴールに解説陣の松原さんと戸田さんが出したことのない声が出てしまった、と自分たちで話してたのがちょっと面白かった。 確かにどういう角度でアレが入るのかと思ったけど。
それにしても、先制されてからのアルゼンチンの攻撃スイッチの入れ方の素晴らしさよ。 あれを受けまくってたら、そりゃあいつかは守備網は決壊するよなーと、先制した後に守備的になり過ぎて逆転されがちなどこかのチームを思い出した。
そして、仕上げは後半途中から投入されたラウタロのドンピシャヘッド、このヘッドも先ほどのエンソのゴラッソもアシストはメッシ。 つまり、メッシ2アシストの試合になった。
アルゼンチンは決勝トーナメントのラウンド32くらいまてはメッシメッシでやり、その後マークが段違いに強くなるラウンド16あたりからはメッシを囮にしたりして他のアタッカーを活かす戦い方が見事にハマってきた。
本当に面白い試合だった。 特に先ほども書いた先制されたあたりからの試合のうねりというか流れというか、そこからが本当に興奮して観てた。
試合後のスタジアムの様子を結構延々と流すDAZN、グッジョブ!あの余韻は現地だと信じられないくらいすごいんだろうなー。
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