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観たかったような、観たくなかったような

2026年07月16日

W杯2026でイングランドチームは勝利時のアンセムをoasisの『Wonderwall』とThe Beatlesの『ヘイジュード』にしていて、DAZN中継ではWonderwallで観客と共に選手たちもピッチ上で歌い、素晴らしい雰囲気を醸し出していた。 更にヘイジュードが続き大合唱するのだから、イングランドのこのアンセム選曲は世界最強で間違いないだろう。

昨年の復活ライブツアーで世界中を回り、大成功を収めたoasisと The Beatlesの組み合わせでは、ちょっと太刀打ち不可能だろう。 唯一の対抗馬でアメリカがあるとは思うが、それでも無理目に違いない。

さて、そのWonderwallのoasisが気分が悪い訳がない。 ずーっと盛り上がり続ける自身の歌を、イングランドが決勝で勝ったなら、ハーフタイムショーとは全く別の枠で、試合勝利後をスタジアムで生演奏するという話にまでなっていた。

この話自体はこちらにとっても素晴らしいサプライズで、昨年のツアーに申し込み、ハズレて行けなかった身でもあるので、彼らをサッカースタジアムで観られるのは良いなーと思ったりしていた。一瞬だけ。

そう、彼らが観られるということはアルゼンチンが負けるということになる。これはちょっと無理だ。今はアルゼンチンありきで思い切り楽しんでいるW杯2026なのだから。

結局、アルゼンチンが勝ち、oasisが決勝の舞台でパフォーマンスすることはなくなった。 イングランドには3-4位決定戦が残っていて、そこで歌う可能性は、、ないかな、やっぱり。


post by sapporo789

11:40

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