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初観戦は1997年。 初参戦は1999年。 2001年より、本格的に応援に通う。 2006年11月よりゴール裏参戦。 鹿島を究極の目標と設定(勝手に) 浦和の歌に憧れる。 応援スタイルの基本はまったり前向き。 ミスを怒るより好プレーを褒める主義。 攻守によく走るFWとおれはやるぜ系の選手が好きらしい。 ミドルシューターも好き。 2001のイチオしはウィル。 2002は不在。 2003は砂さん。 2004は岡田くん。 2005~2010はカズくん。 2011は祐介。 GKは全体的に別格。 (言うまでもないけど、上記はあくまでも「イチオシ」。好きな選手は上げたらキリがないw) オンチだけど歌うの好きw ゴール裏では好い迷惑かもorz ======== フィギュアスケート 長野五輪のクーリックとロロのエキシで見始めたので、必然的に男子中心。 女子はトリノ五輪の荒川さんから見始める。 バンク五輪までは「テレビでやってたら見る」という程度の「ウルトラライト」。 バンクの結果に納得がいかなくて、色々調べ、ネットで動画を見る事を覚え、すっかりハマる。 男子はプルシェンコ・女子は真央ちゃん中心に応援中。 好きな選手は挙げると切りがないので割愛。 クワドジャンパー中心に自分の限界に挑む選手に愛あり。 …流れでブログを借りちゃったから、フィギュア特化ブログとして立ち上げてみたw
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2010年03月31日
しつこくもフィギュア話。 区切りつけたんじゃないのか・って突っ込まれそうだけど、いやホント申し訳ない。 ワールドで予想外の収穫があったもんで、つい吠えたくてw とゆー訳で、再び畳みますw しかも、激しく長文になりました。 今回は、まぁ、肩の力抜いて感想で。 女子もちょっと。日本人3選手と未来ちゃんだけちょびっと。 後は相変わらず男子ですw 男子の方が国籍問わず気に入ってる選手が多いから、日本ばっかり意識しないで見れるんだよなぁ。 あと、変に個性的なのが出て来て嬉しいwwww 日本人選手がくん付け・さん付け・ちゃん付け・若干1名呼び捨てなのは変わりませんw
えー、まずは女子。 女子は流し見なので男子程は語れないけど。 岡山戦から帰って来たら美姫ちゃんの最後の方で。 滑り終えた時の笑顔を見て、あぁ会心の出来だったんだな・と解った。 こんな笑顔見るの、久しぶりな気がするー。トリノからこっち頑張ったもんなぁ。OPシーズンの最後にこの笑顔は本当に良かった。 SP終わって11位だった時には、5位以内は無理かと思ったよ。巻き返しおめでとう! ビデオを確認したらノーミスかと思ったけど、プロトコルでは2A-2Lo-2Loの最後がDGなのね。解らんw 個人的にはループジャンプを2連発で跳べる方が不思議だ。着氷した足でなんで次のジャンプが跳べるんだーーー。 あ・プロトコルは[[こちら|http://isuresults.com/results/wc2010/index.htm]]から。 右の『Judges Scores (pdf)』って所をクリックすると詳しい結果が見れます。何番ジャッジがどの項目に何点付けたかとか解るから、納得出来たり腹が立ったり余計に訳が解らなくなったりw 明子さんも好い滑りで。 フリップすっぽ抜けとか惜しい所もあったけど、でもそんな事を忘れるぐらい良かったよー!! 全員見てないのに判断するのか・って言われそうだけど、女子では一番好きなプロだわw トリノのお客さんも盛り上がってたし。バンクでは公式練習でまで歓声上がってたし。 20位からの巻き返しで11位!過ごすぎ!! 真央ちゃんは見事!!文句無しの金メダル!! 2本目の3AがDGだと聞いてリプレイを5回ぐらい見てしまったw うーん、言われてみれば、若干ブレードが斜め向いてる様な感じ?かな??? でも3A2本跳べたのが凄いよ!! 彼女はまだこれから伸びる選手だと思ってるので。来期はもっと期待♪ ソチの頃にはとんでもない超大物選手に育ってると嬉しい♪ 逆に残念だったのが未来ちゃん……。 SP終わった時には、真央ちゃんと表彰台で並んでる所を期待してたのに。 未来ちゃんなら1位を譲っても許せる・とまで思ってたのにー! ……SP首位が逆にプレッシャーになっちゃったのかな。 でも彼女こそこれからなんだから。こういう悔しさは絶対に選手を成長させるから! 頑張れ!来期も期待してるよ!! 未来ちゃんはむしろ曲で吹いたwちょ、カルメン、そこからだったかwwww 私の中でカルメンと言えばもはやカタリナ・ヴィットですらなくプルシェンコ。いろんな意味で強烈過ぎた、アレは。ハミルトンの絶叫ごと忘れられないw しかし未来ちゃんもミハルくんも、ついでにジュベールもか。ソルトレイクメダリスト達の曲がここまでまとめて使われるとは思わなかったわ。 あとは選手の事じゃないけど、ロシアのマカロワさん。 コーチがペトレンコでびっくりした!ぅお!そうなのか! そのうちクーリックも誰かのコーチやるのかな・とちょっと期待したりw 彼女は動きが奇麗で品があるなぁ・と思ったよ。ロシア復活してくれないと面白みに欠けるから頑張れー。 女子は以上で。 で、改めて男子。 大輔の4FもDGなのね。まぁ素人目にも解るぐらいはっきりと両足着氷だったから仕方ないけどw 金メダルに関しては、むしろ取らなきゃまずいだろう・ってぐらいの状況だったのに良くまぁプレッシャーにならなかったもんだと感心する。 逆に中々モチベが上がらなかったらしいねー。 1位2位4位6位不在じゃそうなるのかなwしかも7位と8位は母国の後輩だしwwww 当人比でも60~70%の出来だったそうで。本人が物足りなく感じてたとしてもむしろ当然かと。 なんか道新の記事に「みんないなくて寂しかった」みたいなコメントが書いてあって笑ったw同窓会じゃないんだからwww だた、申し訳ないけど私が今回のFPで一番感動したのは、大輔ではなく。 8位の、ベルギーのケヴィン・ヴァン・ベル・ペレンだった。 見たい・と思ってチェックしてた選手だったのに。 ……寝坊してしまって。 起きたら5時半。 慌ててテレビつけたらちょうど最後の方で! 何で後5分早く起きれなかったんだ!!!って絶叫だったよー!!! しかも、プロ終了後の喜び方がハンパじゃない……!! これはもしかして?!!と思ったらやっぱり!! 4T決めてた!! しかも、4T-3T-3T!!!! ぅわああああ!!!!これ、生で見て一緒に喜びたかったああ!!!! しかもトゥループ3連続って!!それ発想に無かったよ!!! いやちょっと待て?!4-3-3をISU公式戦で決めたのって、プルに続いてまだ2人目じゃ無かったか……?!! ケヴィン・レイノルズが4T-3T-3Loを跳んだのはカナダ国内戦だったし! ああああ、世界2人目の快挙見逃した!!! しかもビデオも回し忘れorz 仕方ないので動画がアップされるのを待って、ちゃんと見る。 クワドって、成功すると解っててもやっぱり「よっしゃー!」とか叫んでしまうのはナゼだろうw クワド跳ぶ前の緊張感も気持ちいいんだよなー。 次の3Aも奇麗。個人的にクワドジャンパーの3Aは凄く好き。高さがあって回転速度が速いから物凄く格好良い。とにかく決まる。 ただやっぱ、ここで力尽きた感はあってw プロも大輔みたいにストーリー性があるわけじゃないし、そんなに目立って凄い事をやってるのでもないのに。 最後のストレートラインなんかどう見てもバテてるし。 でも力を振り絞って滑ってるのが伝わってくるから、つい画面に向かって頑張れ!とか言っちゃう。 そのバテバテだったステップの直後に尚も3S跳ぶ気合い! 滑り終えた瞬間、思わず拍手!! 何回見ても拍手してしまう。 ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン、27歳。 この世界選手権が、 引退試合 だったそうだ。 まさにこれ以上は無い程の有終の美!!!! 最後の試合で4T-3T-3T跳ぶかぁあああ!!!! 確かに確かに採点基準では上位に行かないのは解るけど! でも、MVPとか2010世界選手権賞とかあったらあげたい!! 日本じゃ報道されてないから知らなかったけど、ユーロでは表彰台常連のベテラン選手だそうだ。 そして、バンクが終わってからクワドの練習再開してた人の一人。 プロも曲も全部作り直して挑んだらしい。 同い年のプルシェンコが4T-3T跳ぶのを見て、自分もまだ出来ると思ったのかもしれない。 ベテランが見せた意地を、若手は引き継いで欲しい。本当に。 てか、この侠気に何も感じないで選手を続けれるのかと訊きたい……! ただ、引退に関しては、現役続行する事にしたらしい・とか、ユーロだけは出るみたいだ・とか噂が流れててちょっと不明だけど。 続けてくれたらそれはそれで嬉しい♪ あと、プロトコルが激しくナゾな事に。 2番ジャッジが異様に低くて、逆に4番ジャッジが凄い高得点付けてるんだけど! スケーティング・スキルが5.75から8.50までって、普通そんなに開きがある筈が無い項目じゃないのか! 他のジャッジが7.00~7.50付けてる所を見ると、この2番ジャッジに見る目が無いと言う事なのかwそういうジャッジは研修からやり直しでお願いしたくwwww しかし、生でこれ見てたら、朝の5時半から絶叫あげる所だったわー。 実際、叫んじゃって家族に怒られた・ってコメントが何人かいたしw 今回のワールドで、特に嬉しかった選手の一人。 もう一人は、もちろんジュベール。 ジュベールには、もう、ありがとう・としか言えないよ……! 復活してくれてありがとう。 4T-3Tと4T-2T降りてくれてありがとう。 SP・FP合わせて3本も4T降りてくれてありがとう。 ヤグディンステップをありがとう。 エキシ盛り上げてくれてありがとう。 旧採点の意地を見せてくれてありがとう。 クワドを護り抜いてくれてありがとう。 久しぶりに男子フィギュアらしい胸がすく様なプロをありがとう! こういう男子フィギュアが見たかったんだ……!!! 男子フィギュアの魅力は、女子には無い疾走感と高くて豪快なジャンプだった。 ジャンプ1本決まる毎に、凄い!と叫んだり拳振り上げて喜んだりしてた。 女子は新体操に近くて、男子は体操に近いイメージだった。 男子フィギュアと女子フィギュアは似て非なるスポーツだと思っていた。 新採点になってから言われている表現の一つが『男子の女子化』だった。 「順位は関係なかった。観客と楽しむために氷の上にいた」 SP後にそう言ってくれたのも嬉しかった。 実際、SPの客席の盛り上がりは凄かったし! SPの疾走感も良かったし、FPは緩急のあるプロで。 「今はジャンプを跳ぶんだ!」「ここからステップ!」「ここはスピン!」ってやる事がはっきりしてるから、見やすくて好きだ。盛り上がりやすいし。 あと個人的にはストレートラインステップに入る前の『溜めの時間』が好き。なんか、「行くぞー!」って気分になる。 SPの時はコーチとコンタクト取ってたなwあれ可愛かった♪ コーチの反応もね、もうサイコーだったわ!信頼関係がすっごく良く見えて。 オーサーコーチの誘いを断った・って聞いたけど、こんないい人と組んでるんなら当然だよね。 しかし、プルといいジュベといいシュルタといい、どうしてこうコーチが好い味出してるんだろうw でもレベルを捨ててかかった・っていうステップだけど、SPはストレート・FPはサーキュラーでレベル3取れてるんだよねw ただFPのスピンのレベル1がね……あの、フツー、ジャンパーはスピンも得意だって言うんだけどw まぁ後2つのスピンはレベル4なんだよなーwwww 全体を通してのヤグディンリスペクトっぷりにも笑いを通り越して頭が下がったわw流石は世界一のヤグディンファンだ。 FPの曲もそうだし、振り付けもヤグっぽいマイムとか入ってたし。 あと真面目な話、脚を見てクワドを跳び続けて来た人なんだ・って実感した。 腰から太腿にかけての筋肉の付き方がプルシェンコと同じだ。 むしろジュベールの方が肉付きが良いぐらい。(筋肉が付き易い体質らしい) 日本人選手だと、織田くんが一番、彼らと同じような脚をしてるんだよね。 ……あー、いや、小塚くんはそもそも脚のラインが見えないんだけどw今回のSPのジーンズ、サイズ探すの大変だったんじゃないかと思うわ。良くあったなー。 プルの脚の筋肉はニジンスキーの時が一番良く解る。初演やロシアナショナルで着てた衣装の方。 バレエプロだからってのもあるのかな。全身を使って魅せる動きが多いから。 ジュベールがいなかったら、4回転論争もなかったかもしれない。 そう思うとやっぱり、改めてありがとう・って言いたいわ。 ずっと彼を応援し続けて来たファンの皆さん、本当におめでとう! 個人的には、SPはジュベール、FPはヴァン・デル・ペレン、総合で大輔、敢闘賞がレイノルズ・って印象だった。 敢闘賞はシュルタイスとレイノルズとどっちにするか悩んだけど。 シュルタイスはむしろ、バンクのFP賞をあげたいのでw ケヴィン・レイノルズ(カナダ・19歳)は前からクワド好きの人達の話題に上ってて、気になってた選手。 今回ようやく見れたけど。 SPで、4S-3T降りたよこの子!!! しかも4Sの回転速度が異様に早い!!!! ちょ!この子将来、4A跳べる様になるんじゃね?!!! 4T-3T-3Lo降りたの、16歳の時だったよな……!! 3代目クワドキング候補者。めっちゃ納得。 つーか、ジャンプ以外はあっさり風味な所までゲーブルそっくりwwww FPは動画が上がってないのでプロトコルで確認したら、4Tと4S両方跳んでるし。 いやマジで。恐るべしカナダの19歳。 将来に期待大。 アドリアン・シュルタイス(スウェーデン・22歳)はバンク最大の発掘w プロの完成度がまた上がってた……恐るべし! しかし、相変わらずジャンプ安定してるわ。4T跳んでも失敗する気がしない。普通に上手いんだよなー。……首から上さえ見なきゃw と言うか、真面目にこのプロにはあの「首が吹っ飛びそうなジャンプ」がハマってると思う。非人間感が増してて。 スピンといいステップといいイーグルといい、独創的って言葉じゃ足りないぐらい独自の世界で、私は好きなんだが。 …………好みは別れると思うよ、当然wwww ジャッジの間でも判断に困ったようでw振り付けが6.75~8.00まで揺れているwwww 出来れば来期もこのままで行って欲しいと思います! ステップはもーちょい頑張れwレベル2だそ、お前wwww SPでは珍しく4T跳ばなかったと思ったら、リンクに穴が開いてるのを見つけて回避したらしい……! そ、そういう理由で大技回避って、かなりキツいぞ……!!頼むよ、管理責任者!! そして、シュルタイスは滑走順がヴァン・デル・ペレンの前だったらしい……! あああああ、あと10分早く起きれればああぁぁ!!!! 朝の5時半からシュルタとヴァン・デル・ペレンですかぃ……!! 生で見れた人、本気でうらやましい……いいなぁ。なんで起きれなかったんだよ、自分…………。 ハビエル・フェルナンデス(スペイン・18歳)もバンクの発掘。美姫ちゃんの自伝の中で「ハビィ」って呼ばれてたな。 いい感じのプロだと思ったら、振り付けモロゾフさんだったよ。納得。 4T、ステップアウトだったけど降りれたね!おめでとう!! バンクの時はナゼか着氷してから転んだんだよなぁ。今回は持ちこたえられて良かった。 サーキュラーの「酔っぱらいステップ」もストレートの「剣戟ステップ」もすっごい好きだわ♪ ただ、最後はバテたのか、ああいう演技なのか微妙だったけどw でも、あれだけ上半身振り回しながら、ちゃんとステップ踏めてるのはすごいと思う。サーキュラーはレベル4! これからに期待したい選手。 そうそう、吹っ飛ばしてた、ごめんアボットwww 内容よりもまず曲で吹いたwパリのアメリカ人はゲーブルのイメージが抜けなくて。 なんか、アボのふわっと跳ぶ所も好きだなぁ・と。 ふわって感じ。跳ぶというか、舞い上がるというか。独特の跳び方。 4T転倒は残念だったけど。 でも、バンクに続いて跳んでくれてありがとう。 ……アボも今年で25歳かぁ。なんかしみじみするなぁ。 *7/27訂正 「パリのアメリカ人」を使用したのはアボットじゃなくてミハルくんでした。なんで勘違いしたんだろう、自分・・・・。 ミハルくんも好きだ。今期は是非4T決めてくれ・・!! 3A見た限りでは、跳べるはずだ。クワドジャンパーの3Aだった。 辛かったのは、アルチョム・ボロドゥリン(ロシア・21歳) 見る事すら出来なかったけど……。 ……3A着氷で、ブレード破損して棄権・って……。 ロシア選手達がどれだけ困窮してるかを垣間見た気がする……。 補助もなきゃ渡航費すら渡してないって……選手を育てる気が無いのか、ロシアスケート連盟は! 日本選手も苦労してるけど、少なくとも渡航費まで自腹って話は聞かないぞ! 国際大会に出る時は補助が出るはずだし!! フィギュアは本当に、ロシアに強国であって欲しい……ロシアが弱体化してるから勝てる様になった・ってんじゃ寂しい。 来年、ロシア1枠だよ……。辛すぎる。 全員を確認出来てる訳ではないので、もしかするとまだ発掘があるかも。 バンクとは面子も変わってるけど、クワド組が上位にだいぶ食い込んでるのが嬉しいな♪ 最終グループでは4人が跳んだ。 思ったよりも、流れは変わって来てるのかもしれない。 ……そうだといいな。 最後にもう1人。 実況の、西岡アナウンサーを! バンクの表彰式の時から、おお!と思ってたけど!! 今回も良かった!! 最終グループの6分間練習の時に、 「(Pチャンを除く)5人は4回転を跳んでくるでしょう」 とか!(ブレジナだけ跳ばなかったけどw) ジュベのFPの時の、 「後はジュベールがジュベールである事を証明出来れば」 とか!!! よくぞ言ってくれたーーー!!!! こういう解ってる人に実況してもらえるのって、嬉しい! これからも男子フィギュアを宜しくお願いします……!
2010年03月29日
福岡戦とは別なチームかと思ったわwwww そう言って笑えるぐらい、チームが変わってた。 私は戦術とか明るくないし、見た目の印象でしか語れないけど。 でもその印象が、まるで違ってた。 前半から積極的にシュートを撃っていたし、そのシュートがちゃんと枠に行ってたし。 守備も結構高い位置からプレスを掛けてたし。 芳賀くんは2人居るみたいに走り回っててくれたし。 宮沢くんがガツガツ行ってたし(そこに驚く失礼なヤツw) キリノはゴールこそ無かったけど、元気か・ってぐらいよくボールを追ってたし。 何よりも、全体が1つになってる感じが、見ててすごく伝わって来た。 あの大敗から僅か2週間。 よくぞここまで立て直してくれた。 あのままズルズル下がってチームがバラバラになっちゃったらどうしよう・なんて思ってたけど。 全くの杞憂に終わったみたいだ。 本当に良かったなぁ! 今の雰囲気が壊れなければ、期待できそう。 いや、壊れたりなんかしないか。 だって勝ちたいのは、私らより選手達の方なんだから! 内村くん・祐介・そして藤山くんとゴンさん。 新加入のみんなが頑張ってくれてるのはありがたいが。 そうなるとやっぱりもっと頑張ってほしいのが、ウチの若手陣! カズくん!岡本くんと古田くん!! 気合い入れてポジション奪還しなくちゃ!! こうやってチーム内競争が激しくなっていくのかな。それも楽しみ♪ しかし、ゴンさん効果は凄いね! 代表とかあまり興味なかった私でさえも、ゴンさんが入ると解るとワクワクするもんなーw 「最終兵器投入!」とかw 「ラスボスキターーー!!」とかwwww あ・褒め言葉だよ、勿論w 今回は選手交代の時に、入る選手と下がる選手の双方にコール出来たのが嬉しかったな♪ 歌ってる最中だとコール入らない事も多かったから。 やっぱり「お疲れさま!」のコールと「期待してるよ!」のコールはしたいんだよね。 今日のコールは個人的には好い感じだったわ。 歌が長くてもコールが多くても「飽きる」と言う我が侭なゴール裏でごめんw でもホラ年寄りが多いからw集中力が持たないんだと思うんだwwww 勝因なんて知らんし。 評論家じゃないから面倒い事は解らんけど。 でも、チームは1つになってたと思う。 完璧ではないけれど、それでも同じ完成形を目指してる様に感じた。 それで十分。 そのままの流れで進めれば、今年こそきっと。 ・・・・・・って毎年思って、そんで夏頃に泣いてたようなーーーッ!!!! いや、そういう不景気な話はしないぞ!!! 今年こそ!! 今年こそ、最後に笑って終わるんだ!!!! そして、大伍とダニィを迎えに行くんだから!!! 勝因……まさか。 お昼に食べたのが『カツカレー』だったから・なんて言わないよねー??? そんな安上がりに勝てるんなら、毎試合カツメニュー食べるぞ、私w
2010年03月26日
3試合終わって1勝1敗1分けと、なんか奇麗に1ばっかりと言うかw 漸く1つ勝ったしこれからだよねー・と呑気に考えるよりも、 いやこれで気が抜けたようにまたズルズルと……・って思ってしまうのは、今までの事がトラウマになってるんだろうかとか思ってしまう。 まだ3試合だ!と思っても、良く考えたら今年は38試合しかないし。 ボサッとしてたらあっという間にシーズン中盤になってそうで怖いかも。 去年みたいに52試合もあるのもイヤだけど、勿論w 取りあえず、28日は意地でも勝ちに行く姿勢を見せて欲しいかな・と。 ホーム連敗は避けてくれ。いやマジで。 チームがやっと息を吹き返せそうなので、自分も気持ちを切り替えねば・と。 そう思っての久々のエントリ。 久々だってのに、タイトル通りの違うスポーツネタで申し訳ないが。 バンクーバー五輪からこっち、男子フィギュア熱が再発してしまって。 そういやソルトレイク頃は好きで結構見てたよなー・と。 結構どころか「男子を見た後だと女子のフィギュアはつまらなくて見れない」って言うぐらい好きだったんだよな~。 そんな事を思い出した今回の五輪。 なので、改めて見ているのは、昔のプログラムばっかり。 やっぱプルシェンコが好きだぜ!と4年越しで再認識。 そんなワケで、今回は男子フィギュア話。 あくまでも男子で、女子には殆ど触れません。 女子フィギュア好きの方には申し訳ない。 正直、男子はドマイナーだから、こんな話題に着いて来れる人が居るのか不安だけど。 1人か2人でも興味のある方の目に触れれば幸いと思って。 ちょうど世界選手権も始まったし!区切り付けるには今しかない!!と思ったので。 基本、日本人選手は、くん付け・さん付け・若干1名呼び捨てです。女子はちゃん付けもあり。 若干1名の呼び捨ては愛情ですwので、見逃して下さい。 名前の長い外国選手は、面倒いので略しますw あとまぁ、ぶっちゃけるまでもなくクワド派です。 今日のSPも、「悪くないけど4人ぐらいで飽きてくる」と思ってた所にジュベール登場で!! すまんが個人的には、放送された6人の中で一番盛り上がったわw 皇帝不在・ランビ引退・ジョニーもベルネルも欠場で、この上ジュベまで不調のままだったら、大輔が金メダル取れてもイマイチ喜べん・と思ってたからなぁ。 単なる滑走順だろうけど、いい流れだったわ! 私の中で今回は大輔対ジュベールの図式になってるw小塚くん、頑張って絡んで来いwwww 以下、畳みます。 あくまでも個人的な意見です。 「アスリートの努力を踏みにじる様な採点基準が許せない」というのが基本の考えです。 過去の偉大な選手達の功績をも侮蔑するような真似だと思ってます。 賛同出来ない方は、お引き取り下さい。
まずは、参考動画。ニコニコ動画より。 ニコ動ってネタ動画とかオタ動画とかばっかりだと思ってたら、こういうネタもあるんだな・とw アカウントをお持ちじゃない方にはごめんなさい。動画も貼れればいいのになぁ…。 今回の金メダリストについては、初見はコメント非表示推奨。彼のファンには申し訳ないぐらい酷評されてます。ただまぁ、その、気持ちは……解らんでもないけど……うーんとその、アレだ、正直、運の悪い金メダリストだったなぁ・とは、思う……うん。 冬期五輪フィギュア男子歴代メダリストのSP ・その1(1976年ジョン・カリー・1980年ロビン・カズンズ・1984年スコット・ハミルトン・1988年ブライアン・ボイタノ) ・その2(1992年ヴィクトール・ペトレンコ・1994年アレクセイ・ウルマノフ・1998年イリヤ・クーリック) ・その3(2002年アレクセイ・ヤグディン・2006年エフゲニー・プルシェンコ・2010年エヴァン・ライサチェク) 冬期五輪フィギュア男子歴代メダリストのFP ・その1(1976年ジョン・カリー・1980年ロビン・カズンズ・1984年スコット・ハミルトン) ・その2(1988年ブライアン・ボイタノ・1992年ヴィクトール・ペトレンコ・1994年アレクセイ・ウルマノフ) ・その3(1998年イリヤ・クーリック・2002年アレクセイ・ヤグディン・2006年エフゲニー・プルシェンコ・2010年エヴァン・ライサチェク) 他にもエキシ版や女子版もありますので、興味がある方はどうぞ。 最初の方は、記録画像状態。NHKで配信しても好いぐらいだわ。歴史を感じるなぁ。 こうして順番に見てくると、ソルトレイクまではフィギュアが順調に進化して来たのが良く解る。 トリノのメダリストはちょっと規格外過ぎて、比較にはどうよ・と思うけどw でも、ソルトレイク→トリノ間も水準は維持出来てたから、問題ないと思う。 が。 その次が…………。 ライサというジャンプを苦手としてる選手がメダル取っちゃった・って事を差し引いても……。 柔らかく言うなら『変化』かもしれないけど。 でも、本当に『進歩』してるのか? レベルは本当に上がってるのか? スピンは多彩になった。でも、全体としてはみんな同じ様なスピンになってると思うし。 ジャンプは劣化した。……言うまでもなく。 ステップは……今の方が難しい・って言う人もいるけど。 でも正直、昔よりやる事を増やされただけで、それがイコール難しくなったとはちょっと思えない。 レベル、上がってないんじゃない? 何よりそう思ったのは、プルシェンコが銀メダルを取れてしまったから。 全体のレベルが間違いなく上がってたら、いくらあの人が規格外でもメダルは無理だっただろう。 ブランク3年半、その間に何度も膝と腰を手術して、僅か半年ちょっとの調整、フィギュア選手としてはもう高齢と言っていい27歳、今の採点基準になってから初めてのシーズンで、しかもこの採点基準は彼の持ち味を徹底的に殺す様に出来てるし。 ついでに言えば、北米のロビー活動のせいでがっつり点を下げられて。 (もっと言えば、国の補助も連盟の支援もない、全ての経費を自己負担という恐ろしい状況で) 更に加えるなら、今シーズンで一番不調だったにも関わらず。 それでも銀メダルが取れてしまった。 他の現役の選手達よ、3年半、一体何をやっていたんだ。 スピンはポジション変えを要求されてるだけで、全員こなせてる所を見るとさしてレベルが上がったとは思えない。 ステップも要素が増えただけでやっぱりみんなこなせてるし。 つーか、ステップもスピンも、結局みんな同じ様な事をやってるから……見てて飽きるんだよなぁ。 ステップにやたらと時間がかかりすぎるのも、ちょっとなんだか。SPなんて半分はステップじゃないか・と思うぐらいだ。 サーキュラーだけで十分じゃね?ストレートラインはもっと違う要素にしたら?2度やらせる意味が分かんないんだけど。 しかもあれって要はコンパルソリの応用でしょ? だから、プルシェンコがロステレコム杯であっさりレベル4取れたんでしょ?しかも2日前に出来たばかりのステップで。 コンパルソリがしっかりしてる人には、難しくも何ともない・って事じゃ無いの? ジャンプに関してはもう言うまでも無い。ああああもう、クワドはおろか3Aすら大技になってる。コンビネーションジャンプで3A-3Tすら跳んで無いってどんだけ落ちたんだ……。 そして、バンクの結果。 『難易度の低いプログラムを無難にミス無くまとめた選手が最も高く評価された』なんて、スポーツとしてあるまじき結果になってしまって。 この流れがこのまま定着したら、スポーツとしてのフィギュアは終わりだ・と思った。 今の採点基準は、レベルの低い選手に点数を上乗せして、難易度の高い技に挑む選手の足を引っ張っている。 無理に大技に挑むより、楽な技で加点を狙う方が確実に点を稼げるんだもの。 でも、それってスポーツとしてどうなんだ? スポーツは技術と能力の限界を競うもののはず。 でも今のフィギュアは技術レベルを上げようとしなくても勝てるのだ。 出来る事を出来る範囲でやって、あとは表現力で上乗せするだけで。 むしろ積極的に『技術<表現』という気配すら感じる。 表現を競うのは、アートもしくはパフォーマンスであってスポーツじゃない。 フィギュアってスポーツじゃなかったのか? 確かに、クワドは危険なジャンプだけど。 タラソワコーチの曰く「跳べば骨や靭帯が弾け跳ぶジャンプ」ってぐらいだし。 多くのクワドジャンパーが怪我で引退してる。 身体にかかる負荷はトリプルジャンプの比じゃ無い。 習得出来るまでの努力だって、段違い。 だけど、それを恐れていたら先には進めない。 どんなスポーツであっても怪我は常に付き物で。 怪我をしない範囲で頑張るのは、健康の為の運動に過ぎない。 限界を追い求めるからこそ、負荷も大きい。 それを怖がっていたら、その競技に進歩は無い。永遠に。 過去の選手達は、そうやってフィギュアの歴史を作って来たんだ。 それなのに今回の事で、選手達の間に楽な方へと流れる風潮が産まれてしまったら。 それはもう、スポーツとしてのフィギュアが終わる瞬間だと思った。 でも。 五輪後に、小塚くんが全く逆の事を言ってくれた。 つまり、試合後の練習でクワドを練習している選手が増えた・と。 「たとえジャッジが4回転に高い点数をつけなくても、選手の間では今回の結果に対して、ちょっとざわつき始めているような気がします」 「もう少し今後の流れを見ないとわからないけれど、現時点では、4回転ジャンプを跳ばない選手は時代遅れになるような気が僕はします」 「でも、4回転だけじゃなく」 「男子シングルにこれから来るのは、4回転だけじゃなく、他のことも全部やらなければいけない時代、だと思うんですよ」 (『フィギュアスケート メモリアル BOOK(コスミック出版)』より) 選手達の気持ちに変化が起きているのなら。 それが唯一にして最大の光明。 選手が挑んでくれない事には、例え採点基準が見直されても意味が無かったから。 本当に、「やっぱり跳びたいんだ!」って流れになってくれれば。 閉ざされかけた未来が拓ける。 選手達のやる気を殺ぎ、スポーツとしての未来を閉ざす様な採点基準なんか必要ない。 限界を目指さず出来る事だけを無難にやって小手先の振り付けで誤摩化してる様じゃ、他のスポーツの選手達から呆れられるよ。 アスリートが最も美しいのは挑戦する姿そのものなんだから。 限界に挑む。 その象徴がクワドラプルジャンプ。 ジャンプとステップとスピン、どれが一番難しいかを考えれば、その理由は簡単だと思う。 しかも、男子の4回転は女子の3Aに比べればまだ可能な技なのだ。 史上まだ5人しか成功していない女子の3Aよりはずっと成功者が多い。 全く不可能な技では無いのだから。 というか、トリノまでは表彰台を狙う為の必須条件だったんだし。 そうなんだよな、良く考えたらクワド回避なんてここ2~3年の風潮に過ぎないんだよね。 それまではトップスケーターを目指すなら跳べて当然!の技だったんだし。 今の選手達の殆どが、子供の頃から跳びたくて跳びたくて練習してたんだよな。 それが突然、採点基準が変わって価値が下げられて、もう無理に跳ばなくていいよ・って言われて。 中々跳べずにいた選手はラッキー!って思ったかもしれないけど。 ずっと頑張って来た選手にとっては、何で?って気分だったのかも。 本当は跳びたいのに、安全策を取る様に指示されて、不承不承従ってた選手も多いんじゃないだろうか。 そういう選手達が多い事を。 そして、また挑戦してくれる事を本気で望みたい。 それだけでも、プルシェンコが満身創痍の身体を押して現役に帰って来た価値があると思うから。 クワドを跳ばなかった五輪王者は16年前のウルマノフが最後だ。 その後はみんな跳んで来た。 今回のライサのプロは、ウルマノフのプロと構成が殆ど同じだという。 そんな内容で、金メダルが取れてしまう程、全体のレベルが下がってる。 仮にクワドの価値が落ちないままで他の選手達が挑戦し続けていたら、申し訳ないがライサのプロでは上位8人に入れるかどうか・というぐらいだっただろう。 それじゃあ跳べない選手は諦めるしかないのか・って言われそうだけど、正直それがスポーツだと思う。 100Mを10秒5でしか走れない選手が、メダルを狙えないのと同じ様に。 頂点を争う・っていうのはそう言う事だろう。 だから、選手達には挑戦し続けて欲しい。 フィギュアスケートが、スポーツである為に。 冬期五輪の正式種目であり続ける為に。 それは勿論、一ファンとしてフィギュアの未来を想うからでももあるけれど。 単純に、クワドないと盛り上がらん。 て個人的な気持ちもあんだけどさwwww だってぶっちゃけ、トリプルはジュニアでも跳べるだもん。 ジュニアでも出来る事を大人がやってもなー。 まぁ、子供よりは円熟してるよね・としか言いようが無い。 下手すりゃ身軽な分、子供の方がジャンプ上手かったりするし。 表現力なんてさー、技術レベルが同じなら後は好みの問題だからなー。 ヤグディンとプルシェンコが正にそうだった。 あの時代のジャッジは本気で大変だったと思う。内心「頼むからどっちか、ちょっとでいいからミスってくれ」って思ってたんじゃないだろうかw でも、やっぱアレが醍醐味だった。 極限まで高めた技術の上に築かれた、対極の表現力のぶつかり合いが。 今にして思えば、一番最初に一番最高の時代を見てしまったんだな、自分。 アレをデフォルトだと思っちゃいけないとは解ってるんだがw でも少なくとも、彼らに追いすがっていたレベルは目指してもいいと思う。 ……いや、ゲーブルのジャンプもかなり規格外だけど。 その分ゲーブルは他が緩かったからwいや、個人的には好きだけど。あのゆるーい滑りからいきなり高難易度ジャンプが飛び出してくるギャップが。 そして本田さんの凄さを改めて認識したこの五輪。 表彰式で無言の抵抗を貫く姿に漢を感じたよ!西岡アナが大変そうだったがw それに、今、見ると凄くいいんだよねー。ソルトレイクの時のアランフェス協奏曲。ホント、過小評価しててごめんなさい。 今日の世界選手権のSP、最後の最後で漸くジュベールが見せてくれた4T-3Tが本当に嬉しかった! 大輔と小塚くんはSPには入れてこないだろうな・とは思ってたけど。 でも大輔には出来れば跳んで欲しかったなー。 本人も「クワド回避なんて考えてない」って言い切ってるし。 明日は跳ぶだろう!それも成功すれば史上初になる4Fで!! 頑張れ!!!多少乱れてもよろけてもぐらついても転ばなければいいんだよ!! 回転不足と両足着氷か敵はwでも両足着氷はギリで認めてもらえる可能性もあるし。 小塚くんは2度目の4T成功目指して頑張れ!!! しかし、どのスポーツ見てても好きになる傾向が同じだなw 護りに入るより攻め抜く方が好きだ。 世界選手権でいきなり全てが変わる・なんて思う程楽観的じゃないけど。 でも、来期に向けて、少しずつでも変化が産まれると好いな。 取りあえず、フィギュアの未来の為にはGOEとトランジッションとかいうワケの解らん物を見直して欲しい。 GOEは要らんだろ。あんなのがあるから難易度の低い技で誤摩化そうとするヤツが出てくる。 技術点は、あくまでも技術のみで評価すべき。 成功すれば基礎点がもらえる。失敗すればその度合いに応じて減点される。 それが普通じゃないかと思うんだが。 見た目の奇麗さとかは演技構成点の方で判断するべきだろ。 つーか、トランジッションってナニ。必要なの、それ。 それも演技構成点の20%を占める程重要なの? そもそもそれ、滑りの『技術』の方じゃね?だったら技術点に回すべきじゃないの? そうでなかったらスケーティングスキルに入れちゃっていいんじゃないの? おかしいなぁ!ISUのめちゃくちゃ偉くてフィギュアに詳しい人達が決めたハズだよね、この採点基準! 玄人好みすぎて素人には理解出来ないのかな!!! いや、一番廃止すべきなのは、『 審判が匿名 』・って事だよな……。 聞いた事無いよ、審判が名前を伏せるなんて。 そうじゃなくても、採点競技なのに「表現力」なんていう主観が大半を占める項目があるんだから。 もーちょっとなぁ。考えてくれないと。 まぁ、ライサに関してはねー。 途中でちくちく言ってしまったから、今更って気もするけど。 この人の印象って「大輔の直後に見ると頭身バランスが狂って見える」しかなかったからなぁ!(要する様に、滑りが記憶に残らない) ジャンプが苦手なら、その分他の武器を身につけて欲しかったもんだな・と。 同じノーミスならジョニーが金メダル取った方が、幾らか納得出来た気がする。 ライサのプロはプルシェンコでも滑れるけど、 プルシェンコのプロをライサは滑れない ・って言った人が居て。 まぁこれが全ての答えだろ・と。 つーかね。 プルだけじゃなくて、大輔もランビもジョニーも出来ると思うわ……w やろうと思えば小塚くんも、真央ちゃんも。 それに、大輔やジョニーの方がもっと表情豊かに音楽に乗って滑ってくれるだろうし。 プルとランビならもっと所作の一つ一つに神経の届いた奇麗な滑りを、音を上手に拾いながら見せてくれると思う……ファンの欲目抜きにしても。 ホントにねーーーー……ライサはねぇ……。 金メダルを取ってしまった事を「運が悪かったね」と言うしか無い、希有なメダリストになっちゃったなー…………。 別に嫌いじゃないけど。 でも好きな滑りでもないのでw さて、FPに向けて一寝入りしよう! 挑む選手達に未来あれ!! 『the quad toward the future』!!!
2009年12月26日
石屋製菓の新製品、白いバームクーヘン。 クリスマスを理由に買ってみた。(写真の腕が悪くて黄色っぽくなっちゃったけど、実物はもっと白い。 しかも何故だかPhotoshop開かなくて補正も出来ないー!) 白い恋人のホワイトチョコを生地に練り込んだ・とあるし。 キャッチコピーは「やわら濃い」だし。 「一口ずつ味わって食べたい」って意見も読んだし。 これは結構、濃厚な、重ためのバームクーヘンなのか・と思ってたけど。 めちゃくちゃ、美味い!!!! 全然重くない!むしろ、平気でぱくぱく食べれるんだけど!! ホワイトチョコの味わいもしっかりしてる。 でも、重たくない。 すっごい、美味い! ホワイトチョコと言うよりは、バニラクリーム風味と言った味わいで。 しっかり甘くて、そして美味しい。 普通のバームクーヘンの味わいと全然違う、新しい美味しさ。 個人的には滅茶苦茶好み。 当然だけど柔らかいし、しっとりしてる。 3分の1、ぺろりと平らげてしまったよ。 多分、1個丸ごと完食出来るな、コレ。 また買ってこようと思うし、人にも勧めたくなる美味しさだわ。 本気で1個完食やりたいなー。チャンスがあったらやろうかな?
2009年07月09日
4日の水戸戦が終わってから、泣いた。 試合に負けて、あんなに泣いたのは久し振りだった。 自分でも訳が解らないぐらい、泣いた。 冷静になってみるとあれは多分、パンク状態だったんじゃないかと思う。 日常でも色々あって、試合中も一杯あって。 理不尽さとか悔しさとか、頑張っても頑張ってもどうしょうもない事への言いようの無い虚しさとか。 そんな事が自分の中で入り乱れて、ぐちゃぐちゃになって。 で、それらが一気に溢れて来たんだろう。 負けて泣く・なんて何年振りだ。 降格の時だって、泣かなかったのに。 負ける事がどれだけ悔しいか、久々に思い知った。 そして、今日。 また泣いた。 今度は、勝って泣いた。 夕飯食べて片付けて、ついでに玄関とトイレを掃除して。 それからPCを立ち上げた時には、既に失点していた。 一瞬、げ・と思ったけど、直ぐに気持ちを切り替えて。 勝つぞ絶対!と何度も思いながら、経過を見ていた。 2点になれー!と、そんな事を念じたりもして。 上原くんの1点目が入った段階で、涙が滲んだ。 あ、泣く・と思う。 今日、勝ったらまた泣くなー・と。 そう思ったのに。 芳賀くんの2点目で、早くも泣いてしまった。 まだ勝った訳じゃないのに!と思ったけど。 それでも涙が零れて来るのは押さえようも無くて。 あとちょっと持ち堪えて!と何度も願いながら。 スコアボードが更新されるのを、必死で待つ。 1分1分が、凄く長く感じられた。 そうして、漸く画面に「試合終了」の文字が現れて。 まず、歓喜! それから、やっぱり涙。 やっぱり泣いた。 嬉しくて嬉しくて、泣いた。 勝つ事がこんなにも嬉しいって、久し振りに思い出した。 あちこちを見ていると、試合内容は決して褒められるものでは無かったようだけど。 でも、まずは勝った事を喜びたいな。 多少内容が悪くても、勝つ事は自信に繋がるから。 自信を持って試合に臨める様になれば、少しずつでも必ず力が付くから。 そうして強くなっていければ、それでいいから。 負ける悔しさも。 勝つ喜びも。 まとめて思い出した、7月の初め。 密度の濃い1週間だったなぁ・とか思った。
2009年04月30日
朝起きたら、凄く天気が良くて。 部屋から地下鉄駅までの道程は、ぽかぽか陽気で気持ち良くて。 途中の公園で、今年最初の桜を見かけたりもして。 辿り着いたドームが、銀色で青空に映えてとても綺麗で。 青く芽吹き始めた芝生。 所々にたんぽぽ。 薄青の空に白い雲。 やっと暖かくなったお日様。 なんだかもう。 それだけで、十分に思える程だった。 選手お迎えは柴田くん。 握手してもらってついでに北ゲートも確かめに行って。 席を取ってから南2ゲートの確認に行こうとしたら、元気に会った。 握手してもらって、写真まで撮ってもらって。 なんだかここで更に満足度アップ。 マッチデイプログラムのプレゼント。 前回、私がアントレ賞を当ててたけど、今回は友人がサッポロ飲料賞。 なにかな、この当たりの良さは。 ふわふわの様子を外からちょっとだけ眺めて。 座席で寛ぎ、ドールズのダンスに見惚れて。 知り合いがくれたキットカットを美味しくいただいて。 マッチデイプログラムもじっくり読む。 今日の特集は大伍。大伍、髪を切ってカッコ良くなったと思うんだけど、絶対。 そうこうしてる内に、GK登場! USがコンコースで歌い始める!この歌い出しもカッコいいと思うぞ!! そして、選手達が登場!! コール!チャント!! うん、盛り上がって来た!! 今日も勝ちたいぞ!!! 連勝して向かえるホームは本当に久し振りで。 しかも、ホーム連勝も懸かってるワケで。 それはもう、盛り上がって迎えるしかない試合なのは確実だけど。 でもやっぱり。 相当キツイと思う。 中2日の連戦で。 しかも、前節は退場者まで出してるし。 本当にキツい試合だろうと思うけど。 だからこそ、そこで選手の背を押す応援がしたかった。 それはきっと、みんな同じだったんじゃないかな。 3点取ってからの2失点。 それでも応援の声は小さくならなかった。 いつもなら失点する毎にしぼんで行くのに。 今日はそんな事が全然なかった。 2分のロスタイムはあっという間に感じた。 主審が吹いた笛の音に、安堵と喜びが溢れる。 ホーム2連勝! そして、4連勝!! あり得ない!ってぐらい嬉しい!! 試合が終わって、喜びの余韻に浸れるこの倖せ。 長かったなぁ・としみじみ思う。 ドームから出ると、既に陽は落ちていて。 余韻のように薄い光に包まれていた。 西の空に淡い三日月。 見上げて何だか嬉しくなる。 あたたかかった今日1日。 本当に良い日だったなぁ・と改めて噛み締めながら。
2008年12月05日
『 背番号12の日々 』 室蘭には、何度も足を運んだ。函館にも行った、仙台にも行った、九州にまで、行った。1997年10月22日優勝の日、人目をはばからずに泣いた。1998年12月5日降格の日、もっと泣いた。初詣は、家内安全と勝利昇格を祈願する。車にステッカーが貼ってある。タイヤカバーにエンブレムが描いてある。ステッカーを貼った車を見ると「よっしゃ」と思う。月寒に雪割に行った。飲み屋の親父に「どーなの、今年は?」などと聞かれる。衛生放送に加入した。勝った日は大谷地駅までニコニコ歩く。負けた日は無言でトボトボ歩く。メガホンを3つ壊した。試合の翌日、良かったねーとか、残念だったねーとか言われる。コンサート、という文字につい反応する。赤黒のデザインに反応する。飛行機はあれしか乗らない。北海道土産は必ずあれにする。宝くじが当たったら半分は寄付する(つもり)。家族みんなでレプリカを着て地下鉄に乗る。娘が、ドールズになりたいと言っている。なったらうれしい、と思っている。ゴール裏で友達ができた。ゴール裏で出会った人と結婚した。スタジアムでは、よく通る声で知られている。裸になることで知られている。ツボをおさえた(?)ヤジで知られている。月曜日は声が枯れている。勝った試合のビデオは2回見る。負けた試合は早送りで見る。見ないこともある。メモ帳に結果を記入している。インターネットで熱く議論する。仕事の途中で、練習グラウンドをのぞく。出張は、アウェー試合にあわせようとする。いろんなバッグにカンバッヂがついている。全てのスケジュールは試合を中心に決める。そしてふと考える。北海道の人みんながこんな気持ちになって、こんな生活をしてくれたらいいなと。さて今日も、クラシックを飲みながら私は思う。私にはこんなに夢中になれるチームがある。心から応援できるチームがある。私は、シアワセだ。がんばれ、コンサドーレ札幌。勝つぞ、コンサドーレ札幌。私が、ついてるぞ。 2000年サッポロクラシック広告コピー 「背番号12の日々」より 要は、そういう事なんだ。 このチームが好きなんだ。 Jリーグ発足から16年。 地道でも確実に、サッカー文化は全国に広がってる。 サッカーは日本中に根付き始めてる。 当初みたいな華やかさはないけれど。 でも、確かにサッカーを愛する土地は増え続けている。 たった10チームで始まったJリーグが、来年36チームになる。 そして、J参入を望んでいるチームはまだまだある。 地道でも地域に根付いて。 地元の人達と一緒に育っていこうとしている。 1992年、私にとってJリーグは「テレビの中のスポーツ」だった。 遠い世界の出来事だった。 それが、コンサドーレ札幌というチームが出来て。 試合に行く様になって。 ようやく、身近なものになった。 日常の中にサッカーを想う時間がある事。 生活の一部に試合に行く予定が入っている事。 その試合で一喜一憂出来る事。 チームと共に、笑い泣き怒り時には落ち込んで。 それら全てが喜びだった。 その全てに倖せを感じた。 日本中でその同じ想いを共有する人達が増えている。 それが、本当の意味で「サッカー文化が日本に根付く」って事じゃないかと思う。 日本各地で芽吹き始めた「サッカーの若木」。 それはまだまだ幼く頼りない。 だから、大事に育てなくちゃいけない。 せっかく芽吹いた若木が、冬の寒さで凍える事のないように。 今、この若木に必要なのは、冬の寒風ではなく、夏の陽射し。 異国の水ではなく、馴染んだ地元の水。 土が合わなければ、木は育たず枯れてしまうから。 まずはこの木をもっと大きく逞しく育てて。 異国の土に合わせるのは、それからで十分だと思う。 日本中のサッカーを愛する者達と共に。 この『自分達にとって唯1本の木』を育ててゆく為に。
2008年12月03日
署名用紙の1枚目が埋まった。 と言っても、3名はウチの家族なので。書いてもらったのは7名だけど。 7名中5名がサッカーに興味がない人達。 それでも皆、快く書いてくれた。 快くというよりは、進んで書いてくれた。 用紙をみせると、まず「なぁに、コレ?」と聞かれるから。 そこで説明。 「Jリーグは今、3月から12月までってスケジュールで試合をやってますが、この日本サッカー協会会長さんっていうサッカー界のお偉いさんが『Jリーグもヨーロッパに合わせて、秋から春にかけて試合する様に変更しよう』って言い出したんです」 ここまで言うと、その5人の内4人が全員同じ反応をした。 「出来るわけないじゃん!」 見事に異口同音。 「はぁ?!」とか「なにそれ?」とか、一番若い子には「バカじゃね?」とまで言われたよ。 それ以上説明する前に、皆さっと署名してくれた。 サッカー知らない人達でも、冬の北海道は良く知っている。 道民ならどんな人でも、真冬の札幌はサッカーの試合なんて出来る状態じゃない事を、良く解っている。 道外の人達でも、解らないなりに見当は付けてくれている。 けれど。 やっぱり解らない人達は根本的に解っていない様で。 今回の冬開催問題で、改めて実感した。 ある新潟のサポさんのブログにコメントを入れた他チームのサポさんの言葉。 「寒いから観戦したくないとか、そんな程度の気持ちなんですか」 思わず叫びそうになった。 いや、違う!! 『そんな程度の気持ち』じゃなくて!! 『そんな程度の寒さ』じゃないんだ!!! 我慢すればなんとかなる・なんて、そんなレベルの世界じゃない!!! 秋春制賛成派の人達には「いきなり反対しないで、まずは議論を」って人がいるけれど。 そういう人達が論じたがっているのは大抵、日程の事とか代表の強化とか、野球がオフだからマスコミに取り扱ってもらえるとか、あとは欧州との移籍の事ばかりだった。 でも、そういう問題は後回しで良いから。 まず最初に論じて欲しいのは。 「どうすれば真冬の雪国でサッカーの試合がまともに出来るか」 そんな根本的な問題からなんだ。 この問題がクリア出来ない事には始まらないだろう。 試合が出来る状況が整わない限り、どんな議論も意味が無い。 札幌の積雪量が世界的に見ても相当多い・と言う事は、もうあちこちで書かれている。 過去30年間の平均なら630cm。5年間でも519cm。 縦に6mが見当付かないのなら、天井を見てみると良く解る。 一般的な部屋なら、床から天井までは2.5m弱ぐらい。 その2~2.5倍の高さに至る雪が、一冬で降るのだ。 自分でも、ありえねぇ・と呟いてしまった。実感するとなお怖い。 その雪と同じぐらい問題なのが、気温だと思う。 札幌の1月の平均気温は-4度だ。 2月でも-3.5度。12月はまだ暖かめで-1度。 それでも12月後半から2月上旬にかけて、気温がプラスになる日は、まず無い。 そしてそれも、あくまでも「気温」のみの話であって。 晴れていればまだしも、太陽が陰ればそれだけで体感気温は軽く3度下がる。 風が吹けば更に2~3度。 雪なんて降った日には……想像もしたく無い程に。 札幌の冬は氷点下の気温の世界なのだ。 それなのに。 その氷点下の世界で、選手達にサッカーやれ・だなんて、絶対に言えない。口が裂けても言いたく無い。 しかも、-4度っていうのは、あくまでも「平均気温」。 試合が始まる午後1時や2時は、既に気温が下がり出している頃なのだから。 キックオフと同時に下がって行く気温の中で、パフォーマンスを落とさないで試合しろ・なんて絶対、無理。 しかも、あんなペラッペラのユニフォーム姿で。 ……どんな不可能に挑戦させるつもりなんだ、本当に。 秋春制に賛成の人、構わないと思っている人、むしろ積極的にやるべきだと思っている人。 どうか、まず理解して欲しい。 真冬の札幌で試合をやると言う事の過酷さを。 『 -4度に設定した冷凍倉庫の中で、選手の身体に負担をかけず、且つ、パフォーマンスを落とさないで試合を行う為には、どうすれば良いのか? 』 こう例えれば、気温が氷点下にならない土地の人達でも理解し易いかと思うけれど。 真冬の札幌でサッカーをやる・ってのは、こういう状況にも等しいんだって事を理解して欲しい。 それに、倉庫の中なんてまだマシなんだし。だって風も吹かなきゃ雪も降らないんだから。 選手にスキーウェアでも着せるしかないんじゃないのか。 まさか、スキーウェア並みの防寒性能を持つ新素材の開発が進んでるワケじゃないだろうし。 北海道の寒さなんて、本質的には理解されてないんだろうなぁ。 そう言えば前に「行ってQ」で道東方面にロケに来た時、ナレーションが 「辺りは-8度の極寒の世界」 って言ってて、唖然とした事あったっけなー。 ……そうか、東京の人達にとっては、-8度って極寒なのか。 しみじみとそう思ったっけ。 まぁ確かに、東京の1月の平均気温は5.8度もあるから、理解し辛いのかもしれない。 札幌で平均気温5.8度って言ったら、4月か11月並の気温だもんな。 そりゃあ、そんな程度なら札幌サポだって、頑張って試合行くか・って気になるよ。 でも、-4度はそんな世界じゃないからなー。 そんな中でのサッカー観戦なんて、生死に関わりかねない。いや本気で。 60歳以上と、5歳以下の子供連れの家族は、まず来なくなるだろう。 だって、試合終わったら本当の意味で冷たくなってました・なんて恐ろしい事が、真面目に起こりかねないもの。 そんなのあり得ない・って言い切れないから、本気でイヤだ。 そんな土地なのに、真冬にサッカーなんてどうすれば出来るんだ。 そして、そんな冬を乗り切る為に、北海道民が考えついたの最良の方法は。 「極力、外出しない事」 …………そんな風習の土地に、冬期開催が根付くとでも? 異国の風習に合わせる前に、自国の風土に合わせて欲しい。本当に。 気温データはこちらから。 http://www.sweb.co.jp/tenki/index.html 色んなデータがあって面白い。 あと、この中の「データで見る札幌の気象」のNo.1「等温線をたどる旅」 これによると、ヨーロッパで1月の平均気温が-4度になる土地は、北欧の南部なんだそうだ。 北緯55度以上の土地と同じなのか!札幌、43度なのに!! これは、札幌が寒い・っていうよりは、ヨーロッパが暖かい・って事らしいけどね。 でも、北米見ても、札幌よりは緯度が高いよ。
2008年11月09日
……このカメラマン氏は何を意図した写真が撮りたかったんだろう・と思いつつ。 色々あった浦和戦。 個人的なヤマ場は上里くんがクライトンからコーナーキックを奪い取った瞬間かなー! どんどんやりましょう、そう言う事は。 自分が出来る事なら遠慮する事無いから。 大伍が頑張っていたのも嬉しい。 スタメンに『西』が4人勢揃いしているのに気付いた時は笑っちゃったけど。 浦和の応援は、単純に凄いと思った。 意志疎通、取れてるなー・って。 自粛中だったのか自粛解除されてたのかはイマイチ解らないけれど。 だけど、「やる時はやる。やらない時はやらない」的な意志が統一されていてい、逆に凄い迫力だった。 声を出す瞬間、仰け反るぐらいのパワーが来るんだもん。 あの声量はうらやましい。憧れる。 だってカッコいいもんなー、単純に。 でも、例のダンマクをまたもや出された時にはビックリ通り越して笑っちゃったが。 まだ持ってたんだそれ! ってか、わざわざ持ってきたのか、それー!! 2002年から6年。あれをずっと粗大ゴミにも出さずに場所取るだろうに保管して、更には遠征に遥々持ってきてまで使うとは。 浦和ゴール裏の中心部には余程札幌に思い入れのある人がいるんだろうかね。 でも、次の機会まで取っておくかどうかは微妙だろうなぁ。 色々と思う事はあるけど。 複雑な事や難しい事はまだ置いといて。 強く願うのはやっぱり1つ。 必ず戻るからな、J1!!! 1年なんて言わない。 でも、何年後か・なんても言わない。 個人的な望みは、3年以内! 今度こそもっと強くなって! J1に喰らい付いていられるようになって! それだけの強さを身に付けてみせて!! そして、戻ってみせるんだ、必ず! この1年は無駄にしないぞ。 改めてそう思った、浦和戦の後。
2008年09月20日
気持ちは変わってない。 絶対に諦めてなんかやらない。 足掻いて足掻いて足掻き抜いてやる。 潔いフリしてさっさと投げ出すような無様な真似、誰がするか。 可能性は0じゃない。 だったら闘い抜いてやる。 京都戦の後で、散々泣いた。 だからもう、悔し泣きなんかしないぞ。 次に泣く時は、歓喜の涙だと決めたんだから。 愚痴って勝てるんなら一晩中愚痴り続けてもいいけど。 でも、そんなワケはないんだし。 だったら前を向いて闘う。 やれる事をやるしかない。 勝ちたいのは本音だし。 残留を望むのは当然の事なんだから。 勝たせてやりたい・って気持ちは変わってない。 今日は力が足りなかったんだろう。 だから、もっともっと強くなってやる。 今よりもずっと。
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初観戦は1997年。 初参戦は1999年。 2001年より、本格的に応援に通う。 2006年11月よりゴール裏参戦。 鹿島を究極の目標と設定(勝手に) 浦和の歌に憧れる。 応援スタイルの基本はまったり前向き。 ミスを怒るより好プレーを褒める主義。 攻守によく走るFWとおれはやるぜ系の選手が好きらしい。 ミドルシューターも好き。 2001のイチオしはウィル。 2002は不在。 2003は砂さん。 2004は岡田くん。 2005~2010はカズくん。 2011は祐介。 GKは全体的に別格。 (言うまでもないけど、上記はあくまでも「イチオシ」。好きな選手は上げたらキリがないw) オンチだけど歌うの好きw ゴール裏では好い迷惑かもorz ======== フィギュアスケート 長野五輪のクーリックとロロのエキシで見始めたので、必然的に男子中心。 女子はトリノ五輪の荒川さんから見始める。 バンク五輪までは「テレビでやってたら見る」という程度の「ウルトラライト」。 バンクの結果に納得がいかなくて、色々調べ、ネットで動画を見る事を覚え、すっかりハマる。 男子はプルシェンコ・女子は真央ちゃん中心に応援中。 好きな選手は挙げると切りがないので割愛。 クワドジャンパー中心に自分の限界に挑む選手に愛あり。 …流れでブログを借りちゃったから、フィギュア特化ブログとして立ち上げてみたw
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