コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2007年01月11日

高木貴弘研究

キューカンバウアー!(挨拶)
意味:休肝日にしようと思ったけどまた飲んじゃった。今年に入って10日連続飲み続けかよ、参ったな。と言って身体を後ろに反らしイナバウアー。


草津サポブログから情報を集めてみますよ。レッツ・ザ温泉草津!


http://urutimai.exblog.jp/6316534
(「走れますか?」:高木選手は札幌へ)

http://blogs.yahoo.co.jp/icchinino/11187437.html
(「☆☆☆勝ち点3☆☆☆」:高木、札幌へレンタル移籍!!)

http://blog.livedoor.jp/divertido_0/archives/50735714.html
(「背番号0のBlog」:高木ブー伝説)

http://blogs.yahoo.co.jp/hanachan870020/45115216.html
(「87のブログ」:高木選手札幌へ・・・。)

http://blogs.yahoo.co.jp/thespa_932/11152384.html
(「Fight!ザスパ旋風」:高木貴弘選手札幌へ)

http://d.hatena.ne.jp/daysside/20070109/p1
(「日常茶飯事☆スーパーシュート」:高木は札幌へ)


大宮サポブログも見てみましょう。リスはやっぱりエゾリス!

http://plaza.rakuten.co.jp/hosopy/diary/200701090000/
(「社会人の知恵袋小路」:高木は札幌へ)

http://risumono.269g.net/article/3552366.html
(「大宮栗鼠者帳」:出て行くばかりが報じゃないだろう)

http://powawan.269g.net/article/3551195.html
(「超守備的-栗鼠ナチオ-」:……あれ?)

http://blog.livedoor.jp/seiunsky_cloudblue/archives/50599227.html
(「ゴミできらめく世界の終わりに」:高木・・・)

http://amazakeomiya.blog55.fc2.com/blog-entry-194.html
(「アマザケオオミヤ」:高木貴弘の諸国漫遊は続く)

http://zeoblog.seesaa.net/article/31149605.html
(「[ Orangizm ]」:今季も修行ですか。)



・・・・。
こんなにサポからの評価が高いGKも珍しいんじゃない?
良いお買い物お借り物をしたわ(はぁと)



【心配でごじゃる】

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070110AT1D1000B10012007.html
(日航、3000人を削減・09年度まで、人件費抑制)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070111AT1D1009T10012007.html
(日航、JALUXなど関連2社株売却へ)

http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20061114MS3M1400214112006.html
(日経社説 JALは甘えを断ち、再生に全力を 11/15)

posted by (oDo) |00:42 | 三浦俊也監督 | コメント(0) |

2007年01月09日

三浦俊也監督研究 4

バモスバーガー!(挨拶)

Q:三浦監督なりの「良さ」というのは具体的には?
「やはり対戦相手をしっかり分析して、相手の良さを出させずにこちらの良さを出す、そういう戦略的な考え方です。そして勝利を目指すメンタリティを持ったチームにしていきたいと思います」

就任記者会見で自分の長所を↑のように語った三浦俊也監督、通称:1048(トシヤ)。
ナンバーズ4で「1048」(ストレート出現回数:0回)、
三連単で「10⇒4⇒8」を買ったら、もうアナタはトッシー信者だ。
話がギャンブル方面にそれてしまった。
三浦語録を適当に集め、戦略的な考え方の一端を見てみよう。


http://www.jsgoal.jp/news/00030000/00030272.html
【J1:第1節】大宮4-2千葉:三浦監督コメント
より、
「まず相手のやりかたを考慮して4-1-4-1というシステムでスタートした」
「相手が後半落ちはじめ、こっちがつないでペースを握り勝つことができた」

http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041557.html
【J1:第34節】新潟1-2大宮:三浦監督コメント
より、
「・・・・してからボールが落ち着いた」
「試合を見て、ボールをキープできる選手がほしいところで投入したhttp://www.vivasoccer.net/jihyo/diary-2006_05/kansen060506.htm
(ビバ!サッカー観戦日誌 FC東京1-2大宮)
より、
「放りこみが多いのは、きょうの相手を考えての作戦か?それとも、大宮のいつものスタイルか?」。
三浦監督の答えはこうだった。「いつもの方針です。ともかく、ペナルティエリア内にボールを入れないことには、ゴールは生まれませんから」

http://blog.goo.ne.jp/chikara-11/
(藤本主税日記 2006年12月09日)
より、
「三浦監督には本当に感謝しているし、今まで僕が経験した監督の中でも、最高の指揮官でした。守備の楽しさを教えてもらったのも三浦監督でした。
4-4-2というシステムを採用しているJのチームでは、間違いなく大宮が一番だと思います。」




【おまけ】

http://aikawashinya.web.fc2.com/index2.html
(鈴木智樹ホームページ)

本日のツッコミ処
・URLがアイカワシンヤ・ウェブ(枝分かれかっ!)
・得意技「カミソリスルーパス」(平松政次かっ!)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%9D%BE%E6%94%BF%E6%AC%A1
(ウィキ:平松政次)


http://blogs.yahoo.co.jp/jicc_suzuki/1860467.html
(智樹ブログ)

 真面目な話、コンサブログで和波と曽田が試合の事を全く書かない事に疑問を持っていた。ファンが知りたいのはプライベートな事だけなのだろうか?コンサの選手である前にサッカー人なのだから自分のサッカー観を書かないのは不自然だと思う。まぁ書きたくても書けない何らかの事情があるんだろうし、本人が書きたくないなら別に強要はしない。だけど不自然なんだよね(苦笑)
 他チームの選手はもっとサポにメッセージを送っている。選手が発信していくことは悪い事ではないし、サポとの相互理解も強まると思う。選手からの発信というのは「コンサファミリー」を目指す上で重要な手法の一つではないだろうか。コンサのように全国広域にサポが散らばっている場合、ますますブログは効果的だ。均一で公平で速報性があるファンサービスと成り得るからだ。
 スポーツ新聞みたいにコメントにフィルターがかからないからストレートに思いが伝わる。時代に合ったファンサービスだと言えよう。また他チームに移籍する場合でも、「どんな選手なのか」という事が情報の蓄積によって知らしめることができる。これは選手自身の売り込みにも繋がるのでプロ選手としてメリットも大きい。デメリットももちろんあるだろうが、プラス面の方が大きいと思う。特にサポーターには。
 選手からのブログ発信がファンサービスの一つだと、アイカーや智樹が気付いてくれたのだったら嬉しい。

http://www.consadole.net/odo5312/article/17
(05年11月24日「これでいいのか?選手ブログ」)


【おまけ2】

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/spe20061225_kiro.htm
(河北新報「ベガルタの行方」より「札幌の模索」)

・ブランドを活用
・地域貢献型事業
・シニア世代向け介護予防事業
・サッカーを通じた食育事業
・ホクレンとともに、食育教室

単なる支援要請ではなく、
「『コンサドーレ』というブランド力を使い、道民、札幌市民のためになる事業を行うことで、その対価として(支援を)得られないか」
(児玉社長)という狙い


『コンサドーレ』というブランド力

を案外見落としているのは、児玉批判に終始しているサポーターの方かもしれない。
北海道はまだまだブランド信仰が強い。
これを逆手に取るのも一つの経営戦略だと思う。

posted by (oDo) |01:02 | 三浦俊也監督 | コメント(3) |

2007年01月07日

三浦俊也監督研究 3

今朝は「ケルンスポーツ大学」でググッてみましたよ。ググっときましたよ(何に?)


【私にとってサッカーとは】

http://www.sky-soccer.net/idea.html
(Soccer School SKY 校長・三浦俊也の考えるサッカー教育の理念など)

「私にとってサッカーとは、チームメートを、相手チームの選手たちを、レフリーを、そしてルールを“尊重”するスポーツであり、そうすることで、プレーの向上はもちろん、社会性や人間性をも身につけるスポーツにほかなりません。」

※この理念は、おそらく「三浦コンサ」の理念にもなるだろう


【ケルン】

http://p2.test.fifa.ukl.yahoo.com/06/jp/d/c/koln.html
(2006FIFAワールドカップ開催都市)

・スポーツの街ケルン
・スポーツ大学では全世界の学生たちが学び、コーチングアカデミーはドイツのサッカー界を担う優秀なコーチを育成
・19万5000人の市民が参加する860のスポーツクラブもあり、誰もがスポーツを楽しめる環境が整っている
・ケルンのサッカーファンはドイツ屈指の熱狂ぶりで知られ、ブンデスリーガのFCケルンが満場の観衆を沸かせている

http://ja.wikipedia.org/wiki/1.FC%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%B3
(ウィキ:「FCケルン」 1部と2部を行き来していて親近感)

http://www.euronavi.net/de/liga/tkol.htm
(ライン・エネルギエ・シュタディオン 5万人収容の近代的サッカー専用スタジアム)

・多種多様なスポーツを楽しめるケルンは、ドイツ屈指の幅広いスポーツプログラムを誇る街
・ケルンは多様性に富む大都市
・ケルンのモットーは「それぞれの生き方を尊重する」こと


※「ケルンが三浦サッカーのバックボーンになっている」との仮説を立て、07コンサを見守っていきたい


http://www.taiyonoie.or.jp/09_information/information_0310-ho.html
(社会福祉法人「太陽の家」ケルン訪問報告)

※ケルンにはスポーツ大学だけでなく「総合型地域スポーツクラブ」もあるようだ。「総合型地域スポーツクラブ」を目指すコンサにとって三浦監督の知識・経験は大きな指針となるかもしれない

http://www.nhk.or.jp/gogaku/2005/german/wee-44.html
(NHK外国語会話・文化コーナー「ペナルティが行く ドイツ・ワールドカップへの旅」)

・ドイツが誇るスポーツの殿堂
・ヨーロッパ最大規模のスポーツ教育施設
・心理学やスポーツ医学、実戦的なコーチ実習など豊富なカリキュラムを誇る
・教える講師も豪華で、現役のドイツ代表コーチが講師を務める授業もある

http://www.n-press.net/topix/sfs6_diary.cgi?action=article&year=2004&month=03&day=10&mynum=117
(大分中村病院トピックス)

・ケルンスポーツ大学のような「障害者スポーツの大学院」を日本にも設立したい

※「リハビリテーションスポーツ」や「スポーツ健康科学」の権威が集まる大学らしい


【ドイツで資格を取るには】

http://www.doitsu.com/doitsu/sport/dfzj/coach/index.htm
(DFZJ「ドイツでサッカーコーチ資格を取得するための条件」)


【ところで蟹座のO型は?】

http://www1.ocn.ne.jp/~isamu47/ka_o.html

・蟹座O型男性は、おおらかでバイタリティーのある、寛大な男性
・行動力や判断力、適応力もあいまり、親分肌の面を持っている
・常に最悪の状況を考えて行動する慎重なところがあるので、めったな事では失敗もしない
・頑固なところもある

http://www.a-uranai.com/f/type_d128/star_4m/b_O/s_1/u_2/p_-/r_0/e_11/

・活動が安定している活火山のような人
・アイデンティティを強く持っているため、自分の主義・主張を変えようとしない
・逆境にいても常に明るさを保つ強さも持つ
・隠し事などまるで出来ない一本気な気質の人
・まず相手の気持ちを思いやる優しさがある
・最高の部下 オダギリジョー 唐沢寿明 玉木宏 広末涼子 反町隆史 亀梨和也 
・非常に良い部下 中居正広 篠原涼子 山口達也 松浦亜弥 稲葉浩志 山田優 
・2007年 立花 「今後の運気を決定する重要な時期。この時期に得たものは、生涯不動に」
・2008年 健弱
・2009年 達成 「物事を達成する時期。ぜひ、この時期に完成するようにしてください」

※何をもって「達成」と見るか、だよな。とりあえず「J1残留」と解釈


【ちなみに選手の血液型】

<A>
林、西澤、曽田、岡田、和波、鈴木、上里、芳賀

<B>
池内、西嶋、相川、西谷

<O>
高原、佐藤、砂川、石井、川崎、関、藤田、西

<AB>
中山、大塚、金子

<不明>
セバ

posted by (oDo) |07:54 | 三浦俊也監督 | コメント(0) |

2007年01月05日

三浦俊也監督研究 2

赤黒タイをしてくれた。
何気ない事かも知れないが、俺にとっては大事な表現だった。




http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2229.html
(CS公式:三浦俊也監督就任)


コンサドーレ札幌からのオファーがきたことを光栄に思います


この一言だけで、何故か胸が熱くなるのは俺だけだろうか。

http://www.jsgoal.jp/news/00042000/00042946.html
(J's GOAL 「三浦俊也監督就任会見コメント」)

「まず、コンサドーレの監督となれたことを非常に光栄に思います」
「熱狂的なサポーターが後押ししてくれる雰囲気、地方のエネルギーです。その辺に魅力を感じた」
「この世界はやはり何といっても結果が求められますので、そこはある程度優先してやっていきたい」
「対戦相手をしっかり分析して、相手の良さを出させずにこちらの良さを出す、そういう戦略的な考え方」



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E4%BF%8A%E4%B9%9F
(ウィキペディア:三浦俊也)

http://www.ardija.co.jp/player/file/kantoku.html
(大宮公式:監督 三浦 俊也)

【選手歴】
駒澤大学 - 盛岡ゼブラ - 新日鐵釜石 - SV Weiden-BW Urfeld-RSV Urbach (以上ドイツ)

【指導歴】
1986年~1989年:岩手県立釜石南高校サッカー部コーチ
1990年:見前FC Jrユースコーチ
1991年:SV Weidenコーチ(ドイツ・ケルン)
1992年:BW Urfeldコーチ(ドイツ・ケルン)
1993年:BW Urfeldユースコーチ(ドイツ・ケルン)
1994年:BV04 Dusseldorfコーチ(ドイツ・デュッセルドルフ)
1995年~1996年:BV04 Dusseldorf Jrユース監督(ドイツ・デュッセルドルフ)
1997年1月~:ブランメル仙台コーチ
1997年10月~:ブランメル仙台監督
1998年:水戸ホーリーホック監督
1999年:大宮アルディージャコーチ
2000年~2001年:大宮アルディージャ監督
2004年~2006年:大宮アルディージャ監督
2007年:コンサドーレ札幌監督(単年契約)


【 J's GOAL フォトニュース】

http://www.jsgoal.jp/photo/00020100/00020190.html
(会見に先立ち、壇上で契約書にサインをする三浦俊也新監督@ドーム)

http://www.jsgoal.jp/photo/00020100/00020189.html
(会見後、児玉社長と三浦俊也新監督がガッチリと握手)



ココから、

  祝☆コンサドーレ札幌監督就任 

  「三浦俊也グーグルまつり」緊急開催!!



【前頭葉が働く監督】

http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2005/05_0815_toyooka.html
(「Jリーグ大宮の三浦監督は有望です」@医師・豊岡憲治さん)


【監督業はマネジメント】
http://www.tifosissimo.8m.com/columns/103miura.html
(ドイツ仕込みのアウトサイダー)
・ボールを使った練習以外はほとんどしません。フィジカルトレーニングはやらない
・常に自分の頭で考え続けながらプレーするという姿勢を身につけること。それにはボールを使った練習
・監督という仕事にとって技術とか戦術とか、そういう部分は40%くらい
・残りは、どうやって長いシーズン、チームをチームとしてまとめて、モティベーションを与え続けていけるかという、マネジメントの部分
・それがないと、目指すサッカーはあっても、それを形にする環境すら整わない


【年俸】
http://www.sponichi.co.jp/soccer/jleague/2006/meikan/ardija/manager.html
(スポニチ:3,000万@2006J1大宮)


【スポーツ・マネジメント】
http://www.architect.co.jp/(株)アーキテクト
http://www.architect.co.jp/service/sport.html(アスリートマネジメント)
「ジュニアサッカースクール“SKY”(スカイ) 」
「校長は、大宮アルティージャの監督、三浦俊也」


【大宮誌バモス/06'/ vol.43】
http://www.ardija.jp/ec/product.php?s=S0000001&p=82043
(三浦俊也監督特集 表紙:三浦俊也監督)


【苦悩】
http://www.asahi.com/sports/column/TKY200610310213.html
(朝日:「三浦俊也監督の悩みは深かった」)
「FWを固定できない」「今、調子のいい選手で何ができるか」


【皆さんのおかげです】
http://www.east-hq.ntt-union.or.jp/e_now/05/e_now051217-4.html
(三浦俊也監督のお礼のメッセージ@NTT東日本)


【YKK戦@秋田】
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/86th/column/200611/at00011156.html
(スポナビ:宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記2006)
「ああいう引いた相手を崩すというのは非常に難しいんですが、それでも決定機を何本か作り出しました」


【洞察力】
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saitama/nikki/news/20061205ddlk11070531000c.html
(毎日:「三浦監督の洞察力に感心するばかりだ」)


【松園養護学校】
http://www.iwate-np.co.jp/sports/2004sports/sport04-113.html
(岩手日報:「三浦監督ゴール 大宮アルディージャ」)

「三浦監督は釜石南高から駒大に進み、1988年から盛岡市の松園養護学校に3年間勤務。しかし大学生時代から熱望していた指導者の夢をかなえるため、91年ドイツに渡り資格を得た」

 『2001年は前半首位を独走しながら、後半失速。目標を果たせず退任した。
 それから2年間、テレビの解説者を務めた。「チームの中にいるとまず勝敗だけを考えて視野が狭かった。第3者の目で何百試合も見ることができたのは大きかった」』

「つらいことはなかった。サッカーで生活できるのは本当にハッピー。目標をかなえようと信じれば、きっと実現するということを示せたかな」
(2004年11月21日)


【資格さえあれば】
http://soccer-drills.shukyu.net/coaching.html
(サッカードリル:「日本の指導事情」)
「優れた監督には、例えば、Jリーグの三浦俊也監督や竹本一彦コーチがいますが、彼らには選手経験がありません。資格さえあればプロチームを率いることができるのですね」
「三浦監督は、海外で取得したライセンスの単位が認められ、比較的スムーズにS級が付与されました」


【最初に発する一言のセンス】
http://audiofan.net/archives/2006/01/post_170.html
(audiofan.net:『カルロス・ゴーン経営を語る』の書評より「話の展開」)

「このような意味で好きな人はもう一人いて、それは大宮アルディージャ監督の三浦俊也だ。2002年のFIFAワールドカップのとき、彼はスカパー!のワールドカップ番組で戦術面での解説を担当していたんだけど、まさにこの原則に沿った話し方。惚れたね。
 こういった話しかたができる人というのは答えを探りながら話すのではなく、答えが決まってから話を始める。しかし、瞬時に的確な回答をすることは不可能だということを考えると、普段からの情報収集や分析に力を注いでいるということが推測できる。こういう人は信頼できる。そうありたいね。」


【スポ紙より三浦語録】

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20070105-138756.html
(ニッカン)
「私自身が大宮で長い時間やって、新しい刺激をほしいときに、札幌が声を掛けてくれたhttp://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2007/01/06/01.html
(スポニチ北海道)

「目標はJ2では唯一、昇格しかない」
「天皇杯の2戦を生で見た。ポテンシャルはある。年齢のバランス、(サッカーの)クオリティーも悪くない。チーム一丸となれば昇格は可能」

昇格への課題
(1)FWフッキの穴をどう埋めるか 
25得点を挙げたFWフッキが東京Vに移籍する。
「全体的な得点力はそん色ないが、(フッキの代わりを)担う選手がいなくなる。そこを誰が埋めるか」

(2)守備力の強化 
昨季は13チーム中8位の67失点。
「やや多い。何らかのやり方で減らしていくことが上位争いのカギ」


posted by odo5312 |20:30 | 三浦俊也監督 | コメント(0) |

2007年01月05日

公開契約サイン(UHB)


posted by odo5312 |20:20 | 三浦俊也監督 | コメント(0) |

2007年01月05日

就任会見(HBC)


posted by odo5312 |20:20 | 三浦俊也監督 | コメント(0) |

2007年01月05日

推薦図書




梅田望夫&平野啓一郎対談集
『ウェブ人間論』
新潮新書193  680円


コンサブログが面白いと感じている方達に是非読んでみていただきたい。
梅田さん1960年生まれ、平野さん1975年生まれ。
俺もそうだが、2人の間の世代の人達には特にオススメする。

何故ブログを読んでしまうのか、しかもサッカーばかり、コンサばかり。
情報集めについついネットに走ってしまうのは何故なのか。
この本は雄弁に明確に語ってくれる。
まさに目からうろこだ。うろこ団子だ。(深川かっ!)

この本を推薦する理由は、ここ数年で俺が「おぉ!これは!」と驚いた事が、
やはり「おぉ!これは!」という事で良かったのだったと確認できたからだ。
わかりやすくいえば、「グーグル」であり「ユーチューブ」だ。
そして昨年秋その「グーグル」が「ユーチューブ」を買収したのだから、
「やっぱり感」が自分の中で漂ってしまったわけである。

最後は意味不明なことを書いてしまったが、コンサブログは世の中の、
というか世界的な潮流の・・・・うーん潮流じゃないな、なんて書くかな。
コンサブログは「ウェブ」とか「人間」とか「快適」とか「小宇宙」とか、
なんだかワケわかんなくなっちゃったな。
とにかく読んでみて!面白いから。



【おまけ】

http://youtube.com/watch?v=-k_6ym43KCw
(絢香「三日月」@06紅白)


posted by (oDo)c[]  |00:30 | | コメント(2) |

2007年01月04日

三浦俊也監督研究 1

12月30日付「日刊スポーツ」と1月1日付「道新スポーツ」より。

【プロフィール】

三浦 俊也(みうら としや)
1963年(昭和38年)7月16日

http://ja.wikipedia.org/wiki/1963%E5%B9%B4
(ウィキペディア:1963年)
ダウンタウン世代である

岩手県釜石市生まれ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9C%E7%9F%B3%E5%B8%82
(ウィキペディア:釜石市)

リアス式海岸で有名

血液型 O  かに座のO型。占いに興味のある方は是非

172センチ、62キロ。

甲子小4年からサッカーを始める。
釜石南高校へ進学。
http://www2.iwate-ed.jp/kas-h/
岩手県立釜石南高から駒大へ。
http://www.komazawa-u.ac.jp/index.php
関係ないが、駒大は今年の箱根駅伝では総合7位だった。
コマトマの活躍も恐らく嬉しかったのではないだろうか。

選手時代は無名で、卒業後は岩手大学に1年間通い、体育教員免許取得http://www.iwate-u.ac.jp/
地元の養護学校に勤務。
サッカーへの夢をあきらめ切れず、27才でケルンスポーツ大学にコーチ留学ドイツ国立ケルンスポーツ大学

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200411/at00003164.html
(スポナビ 元川悦子:第1回 屈辱の2001年シーズン(1/2)大宮アルディージャ、J1昇格への軌跡) 

に当時の事が詳しく載っていた。
・ドイツサッカーの権威ともいえるケルンスポーツ大学「ある時、ドイツに40年以上も続く体系的な指導者ライセンス制度があり、資格を取ったコーチが働く環境があることも知った。それを聞いて、居ても立ってもいられない気持ちになったんだよね」
・渡独当初は右も左も分からず、言葉も満足に喋れない日々
・金銭的にも厳しい暮らしを強いられた
・持ち前の意思の強さでドイツ語を体得
・5年半にわたってコーチ理論を学び、ドイツA級ライセンスも取得

1996年(コンサ誕生年)、日本サッカー協会が改革した新制度のS級ライセンスを1期生兼通訳として受講。
「自分はJリーグの監督になりたい」

1997年、JFLブランメル仙台のコーチ
1998年、JFL水戸の監督。8勝22敗、14位。
1999年、大宮のコーチ。ピム監督からオランダスタイルを学ぶ。
2000-2001年、大宮の監督。
2004-2006年、大宮の監督。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3
(ウィキペディア:大宮アルディージャ)

2000年J2・・・ 23勝1分16敗、4位。
2001年J2・・・ 26勝6分12敗、5位。
2004年J2・・・ 26勝9分 9敗、2位、J1昇格! 
2005年J1・・・ 12勝5分17敗、13位、J1残留
2006年J1・・・ 13勝5分16敗、12位、J1残留

J1通算・・・ 25勝10分33敗。
J2通算・・・ 75勝16分37敗。


趣味:サウナ

家族:妻、長男



【戦術・性格他】

・守備重視の理論家(ニッカン)
・大宮では「4-4-2」を採用
・岡田武史監督に助言を求められるほどの「4バック信奉者」
・選手選考は守備を念頭におく
・大宮サポから「面白くないサッカー」とも揶揄された
・システム、練習メニュー等は変えない頑固者
・試合2日前からはセットプレーの守備確認のため非公開練習
・試合時はスーツを着用して采配
・毎日7~10キロのランニングを欠かさない
・義理堅い
・筋を通す熱血漢(ニッカン)

・理論家であり自信家(道スポ)
・反骨精神貫く努力の男(道スポ)
・オランダ流「フラット4-4」
・ピッチで熱く燃える闘将(道スポ)
・J1スナイパー(道スポ)
・三浦サッカーの本流にあるのは守備
・人に付くより、4バックのラインを上下して等間隔を守る
・決められたエリアを守る
・2004年は第2クールまでオランダ流ポゼッションサッカーにこだわる
・が、勝ち星が伸びず6月に方向転換し「勝つサッカー」に徹した
・途中補強も効果的で最後は13連勝で2位を確保し昇格
・オランダスタイルは三浦サッカーの生命線
・だが理想だけにこだわらぬ、現実的な面もある
・「柔軟性」(道スポ)


就任記者会見で三浦監督が何を語ってくれるか、非常に楽しみにしている。

posted by (oDo) |06:13 | 三浦俊也監督 | コメント(0) |

2007年01月03日

理想的な旅

トワイライトで行くセレッソ戦、サンガ戦。催行:(有)悪闘トラベル


posted by odo5312 |08:40 | コメント(0) |

2007年01月01日

赤黒猛進

赤と黒の薫りに導かれ12年目突入。夢を忘れず全力バモを誓います(^-^)b









(C)KIN SHIOTANI 1999
キン・シオタニ さん
「人生はジェットコースター」
(ハラハラドキドキしたいけど本当に落ちるのはゴメンだね)
Life is a rollercoaster.(We all want to thrills without the fall.)

http://www.kinshio.com/




【おまけ】

http://www.geocities.co.jp/Athlete/1025/consa.mid
(音出ます)


posted by odo5312 |09:10 | 赤と黒 | コメント(0) |

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