カレンダー

プロフィール

【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

見た目シリーズ 1(芳賀選手編)

2007年10月17日

「芳賀選手って、どの人?」と訊かれて「ヤンキーから更生して、いまサッカーを真面目にやってます、みたいな顔をした選手だよ」と答えたら、「ああ、あの人ね」と、すぐ分かってもらえたんですが、こんな説明でよかったんですよね?

 芳賀選手、ご免なさい。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

18:59

コメント(0)

サッカーって何に似ている?

2007年10月16日

 今、うちのホームスタジアムを借りてプロ野球のCSをやっているので、サッカーと野球関連の話を書いてみます。

 ツーアウト、ランナー一塁。
 バッターがバッターボックスに入ってバットを構えます。キャッチャーはバッターの構える足の微妙な動き、肩の微妙な向きを見て、バッターがどの球種、どのコースを待っているかを読んでサインを出します。
 マウンドのピッチャーが腰をかがめてキャッチャーの股間をのぞき込んでサインを確認します。ピッチャーはうなずき、ボールを握った手をグラブの中に入れ、胸の前まで引き上げてから停止させ、一度、目で一塁ランナーを牽制します…

 野球でよく目にする場面ですが、考えてみると、この間って、ある意味、ゲームが止まっている状態です。野球というスポーツは、流れのスポーツではなく、運動の中断が連続しているスポーツといえます。

 相手の打った手に応じ、また、相手の打った手によって展開した場面場面に応じて、次にどのような手を打つべきか考えて戦術を決めてゲームを進め、進んだゲームの場面に応じて、改めてどのような手を打つべきか考えて戦術を決めてゲームを進める。

 これが野球というゲームの進行スタイルですが、これって、相手の打った手に応じて先を読み、それに対応して、こちらも有利になるような手を打つ、ということを交互に繰り返す囲碁や将棋によく似ているような気がします。
 野球の場合、最後の最後に大逆転もあり得るという点に着目すれば、より将棋に似ているのかもしれません。

 では、サッカーは何に似ているか?

 サッカーもファールがあったときなどゲームが中断しますが、それは野球や将棋のような次の手を検討するためのシンキングタイムの中断ではないので、サッカーは基本的には、45分×2の連続した動きの中で得点を争うゲームといえます。

 これは、何に似ているか?

 30分ほど考えて思い付きました。
 ちょっとした中断はあるけれど、基本的には、ゲームの流れの中で当方の状況と相手の状況とこの日のコンディションと、さらには残り時間を勘案しながら次の手を決めていく、また、時には逆転を狙って攻めに出たり、残り時間を守りでしのぐ、うん、あのゲームに似ている。そう麻雀です。サッカーって麻雀に似ているような気がします。

 う~ん、かなりのこじつけか。
 それにしても最近、麻雀する人、少なくなったな…

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:23

コメント(0)

白の次は赤ですか

2007年10月15日

「白い恋人」問題に関連する、おじさんの戯れ言です。

 地元北海道の「白い恋人」と違い、今回、農水省から、製造年月日を偽装表示して販売していたとして改善指導を受けた三重県の「赤福」は、おじさん、その存在そのものをまったく知りませんでした。

 その赤福は、製造後、出荷調整などのため冷凍保存し、解凍した日を「製造月日」としていたことが違法とされたようです。
 包装前の状態で冷凍していれば、解凍日を製造日としても違法ではないとのことですから、何とも微妙な違反のようです。

 食品の安全は大事なことです。
 また、食品に対する安心のためウソ偽りのない製造年月日、賞味期限を表示してもらわなければなりません。

 ところで、おじさんの山仲間に、山登りとなると賞味期限切れのハム、ソーセージなどを持ってくることで有名なヤツがいます。
 おそらく奥さんから「あんた、これ処分してきてよ」とかなんとか言われて、冷蔵庫の奥から引っ張り出してきた、自分の家で食べるには二の足を踏むような食品を持たされるのでしょう。

 ところが、これが半端な消費期限切れじゃないのです。賞味期限切れが1年前のハムなんて物もありました。
 山に入ると食料は、下界の数十倍の価値を持つので「なんだよこれ、1年前に賞味期限が切れてるんでないのか?」とか何とか文句を言いながらも、包装を開いて、まず、目でぬめり具合などを確認して、その後、クンクンと臭いを嗅いで、特に異臭がしなければ、ちょっとだけ口に含んでみて、酸っぱいとかいう、その食品の本来の味と違う味覚がしないか確認して、特にそのような兆候がなければ「うん、まだ食える」ということで、たとえ賞味期限切れの食品でも有り難くいただいています。

「賞味期限」なんていう、国民に対して一種の思考停止を強いる基準を表示するようになったのが、いつからだったのか忘れましたが、昔の食卓においては、見た目と、臭いと、食感で、食べることができるか、もう食べられないかを決めるのが普通でした。
 意地汚いヤツが、まだいけるだろう、という勝手な判断で、ちょっと異臭がする食べ物を食べても、せいぜい腹を下すぐらいの自己責任の問題でした。

 この食べ物は、まだ食べることができるか、もう食べれることができないか、という判断は、誰かに賞味期限という基準で決めてもらわなくても(決めてくれれば、それはそれで有り難いですが)、そんなこと自己責任の範疇で決めることができます。昔は、そうしていました。それで特に問題が生じた、ということもありませんでした。

 はっきり表示してほしいのは、賞味期限という、ある意味ど~でもいい情報よりも、見た目で分からない、臭いを嗅いでも分からない、食感でも分からない、そんな食品に添加されている物質の正確な情報です。
 体内に蓄積された有害物質が、これまでも大きな健康問題を引き起こしてきています。食品の安全・安心のため行政に担ってほしいのは、輸入食品を含めた食品の有害物質に対する厳しく監視です。

「白い恋人」が返品されたりして、賞味期限が切れているということで廃棄処分されようとしたとき、工場で「そんな、まだ食べられるのに、もったいない…」と言った役員の一言が今回の事件の発端だ、という話しも聞いていますが、その役員の気持ち、おじさんには、よく理解できます。
 ただ、人様の口に入る商品に対して、それを言ってはいけないし、やってはいけない、ということも理解できます。

 食品メーカーで何か問題が起きるとマスコミは、食の安全・安心という錦の御旗の基に徹底的に叩きますが、この世の中は、そんなに衛生的で、バイ菌排除で、清潔で、キレイキレイの世の中でなければいけないのでしょうか?
 無菌状態のような中で育った人間は、動物が本来持つ環境に対する耐久力を身に付けることができなくなるのではないでしょうか?
 ストーブは熱くて危険だ、ということを知るためには、一度ストーブに触って小さな火傷を負ってみて人は経験を深め、自己判断力が育ち、成長していくものなのではないでしょうか?

 個人的な考えですが、自分自身の生命と安全を自分自身の体験に基づく基準で守らないで、それは誰かが決めて守ってくれるべきだ、という発想は亡国の発想だと思います。
 人に殴られて人の痛みを知り、腹を下してみて食べられない物の基準を知り、そんな、人が生きていく上での基本的な経験さえさせてくれない、この国の「常識」は、日本の将来にとって、本当にこのままでいいのだろうか、と考え込んでしまいます。

 昨今問題になっている、政治と金の問題にしても、テロ防止のための国際協力問題にしても、マスコミの独りよがりの暴走が目に余るような気がします。
 これだけ情報の世の中になると、本当の権力者は、世の中を自由に操ることが可能なマスコミと言えるかもしれません。

 それ故にマスコミは、そのことを自覚して、少なくとも、何らかの不正を行ったことによって反論できない状態に追い込まれた弱った人間に対して、ここぞとばかりに徹底的にバッシングする、という歪んだ正義感とも言える、事の本質を見失わせる報道姿勢は自制してほしいものだと思います。

 少なくともおじさんは、報道されている内容を鵜呑みにすることなく、問題だとされている視点とはちょっと違う視点、糾弾されている側に立って見たらこの問題はどうなるのか、という客観的な姿勢で報道に接するよう心掛けています。

 あっ、「白い恋人」問題までは、かろうじてコンサドーレに関連する話だったけど、完全にサッカー関連から逸脱してしまいました。反省、反省。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:23

コメント(0)

さあ、次節は福岡戦です

2007年10月14日

 京都×C大阪戦をスカパー観戦しました。
 京都は前節の福岡戦、前々節の湘南戦も土壇場で同点に追いつかれていますが、今日の試合も2×0の勝ち試合を土壇場で2×2の引き分けに持ち込まれています。

 京都にとっては、この3試合で勝点6を失ったようなものです。もし、この3試合をキチッと勝ちきっていれば、今日で勝点が78となっていて、首位札幌と並んでいたところです。

 京都にとって、この3試合の結果は、かなりのトラウマとなって今後の試合に影響が出てくるような気がします。というか、京都は今後、下位チームとの戦いが続くので、トラウマになって欲しい、というのが、ちょっとセコイいですが、正直な気持ちです。

 ということで、45節終了時の勝点状況です。

札幌(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (78)
東京(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (77)
仙台(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (73)
京都(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (72)
大阪(41) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (69)
湘南(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (65)
福岡(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (64)
鳥栖(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (56)
山形(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54)
愛媛(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42)
草津(41) lllllllllllllllllllllllllllllllllll (35)
徳島(42) llllllllllllllllllllllllllllllll (32)
水戸(42) llllllllllllllllllllllllllll (28)

 で、次節(10月20・21日)の組み合わせです。( )内が最近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。

草津(●△△△●)× 愛媛(○○○△●)
福岡(△○○△●)× 札幌(○●●○●)

仙台(○△○●△)× 大阪(△○△○○)
山形(●△●●○)× 東京(○○○○○)
徳島(●●●△●)× 京都(△△△●○)
水戸(○△●●●)× 鳥栖(●●△△●)

湘南(●○△△○)休み

 ちなみに、札幌と各チームのこれまでの対戦成績です。

   京都 鳥栖 徳島 湘南 山形 大阪 仙台 福岡 水戸 東京 愛媛 草津
1-● - ○ - ○ - △ - ○ - ○ - △ - △ - ○ - ○ - ○ - ●
2-○ - ○ - △ - ○ - △ - ○ - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △
3-○ - △ - ● - ● - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ - △ - ○
4-? - ? - ? - ● - ○ - ● - ● - ? - ? - ● - ? - ○

 上位5チームの次節以降の対戦相手は次のようになっています。

( )内は、個人的な予想です。というか、手が付けられない東京Vさんには勝手に行ってもらうとして、その他の上位チームが下位チームに取りこぼしがなかったら、こうなるという、何の根拠もない、予想とも言えない予想もどきです。

 告白します。
 実は札幌の勝点を90として、他のチーム(東京V除く)の勝点が90を超えないように調整してみただけです。

【札幌】福岡(●)・徳島(○)・愛媛(○)・鳥栖(○)・京都(●)・休み(・)・水戸(○)
【東京】山形(○)・鳥栖(○)・草津(○)・仙台(○)・休み(・)・愛媛(○)・大阪(○)
【仙台】大阪(△)・休み(・)・福岡(○)・東京(●)・湘南(○)・京都(△)・徳島(○)
【京都】徳島(△)・愛媛(○)・鳥栖(○)・山形(○)・札幌(○)・仙台(△)・草津(○)
【大阪】仙台(△)・山形(○)・徳島(○)・福岡(○)・草津(○)・水戸(○)・東京(●)

 これからは、モチベーションをどれだけ高く保てるか、食らいつくような執念をどれだけ持てるか、の技術を超越した戦いになるでしょう。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:56

コメント(1)

45節前半終了時の暫定勝点状況です

2007年10月13日

 開き直って行くしかない。ひょっとして雪でも降るんじゃないかというホーム厚別、晩秋のリーグ大詰めの草津戦。

 前半のいい時間帯に先取点を取れたことと、この試合の勝敗を占う大事な次の得点が追加点だったこともありますが、いよいよリーグ戦大詰めという状況に至って、確かな目標を持っているチームと、そうでないチームの差が出たような結果になったような気がします。

 後半戦20分過ぎから数分間の中だるみのような試合運びと、後半戦に突き放す追加点が取れなかったこと、ロスタイムに無駄な1点を取られたことが気になりますが、いいんです、大詰めのここに至っては、勝点3を取ることが大事なのです。その結果の積み重ねが、念願の昇格の重いドアを開くのです。

 一人一人の選手が、それぞれの持ち分の仕事をキチッとこなして、結果としてチームとしての勢いが機能して相手チームを圧倒するという、今年のコンサドーレの強さが戻ってきたことを確信できるような試合でした。

 そう信じて、いいんですよね?

 取り敢えず、45節半分(10月13日)終了時の暫定勝点状況です。

札幌(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (78)
東京(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (77)
仙台(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (73)
京都(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (71)
大阪(40) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (68)
湘南(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (65)
福岡(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (64)
鳥栖(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (56)
山形(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54)
愛媛(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (39)
草津(41) lllllllllllllllllllllllllllllllllll (35)
徳島(41) llllllllllllllllllllllllllllllll (32)
水戸(41) lllllllllllllllllllllllll (25)

 それにしても、今の東京Vは強い。

 湘南を下した猫背のラモス監督が試合後のインタビューで興奮気味に、またしてもJ2優勝を口にしていましたが、正直な話しヴェルディさん、勝手に優勝でも何でも狙ってください。こっちは、あんたのことなんか気にしている余裕なんてなくて、頭は次の福岡戦で一杯なんです。

 で、東京さんの今後の対戦相手は?
 ふ~ん、山形、鳥栖、草津、仙台、愛媛、大阪、ですか。
 ベガルタさん、セレッツさん、心からご健闘を祈っています。あっ、その他の下位チームの皆さんも、ここで意地を見せてください。

 で、札幌の今後の対戦相手は?
 福岡、徳島、愛媛、鳥栖、京都、水戸、ですか。
 まさか、最終戦の水戸戦までハラハラドキドキさせてくれる気じゃないですよね。ホーム札幌ドームの京都戦で決めてくれますよね?

 それより明日、まだまだ昇格圏内にいるC大阪さん。頑張って当面の敵、京都をつぶしてください。スカパーで応援します。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

17:57

コメント(1)

サッカーと野球の比較

2007年10月13日

 パリーグのCSも始まります。
 つれづれなるままに野球とサッカーを比較してみました。

 サッカーの場合は、世界やアジアの中でのレベルの変動が分かるけど、野球の場合は、日本の中の、それもセリーグだとかパリーグだとかいう狭い範囲での変動しか分からないのでサッカーの勝ち。

 サッカーの場合は、ほぼ90分で試合が終了するけど、野球の場合は、試合によっては、おいおい、朝までやる気なのかよ、という試合もあるのでサッカーの勝ち。

 サッカーは全試合時間、基本的に全選手が動き回っているのに、野球の場合は、全試合時間の半分を一方の選手が休んでいる(そんなスポーツ他にあるか?)のでサッカーの勝ち。

 オリンピックにサッカーはあるのに、野球はなくなりそうなのでサッカーの勝ち。

 サッカーの場合は、ボール一個でできるけど、野球の場合は、それなりの用具を揃えなければできないのでサッカーの勝ち。

 う~ん、評価が一方的すぎるか。

 野球の場合は、頑張ればピンチヒッター専門で40歳代まで現役選手で活躍できるけど、サッカーの場合は、フリーキックのピンチキッカーなんていうルールがないので、30歳代前半で現役を引退する選手が多いので野球の勝ち。

 野球の場合は、ユニホームの背中に選手名が書いてあるけど、財政的に苦しいサッカーの場合はスポンサー優先で、選手名が書いていなかったりするので野球の勝ち。

 高校野球の全国大会は春夏と年2回あるのに、サッカーの場合は、年1回しかなく、それも寒い冬に決勝戦をやるので野球の勝ち。

 サッカーの場合は、試合中トイレに行く間がないけど、野球の場合は、イニングとイニングの間にトイレに行けるので野球の勝ち。

 う~ん、野球の勝ちは、こじつけに近いか…

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

12:04

コメント(0)

警備は必要だけど、ちょっと…

2007年10月12日

 ちょっと一言。

 コンサドーレの試合は、多くのボランティアに支えられていると聞いています。ボランティアの皆さんは、コンサドーレファンなのに、ボランティア活動中は試合も見られないとも聞きました。
 頭が下がる思いがします。ありがとうございます。

 ところで、コンサドーレ戦観戦後の札幌ドームからの帰路、多数のガードマン(なぜか小太りのヤツが多い)が通路に立って、手に持ったハンドスピーカーでガナっているのを見かけます。
 キチッと制服を着込んでいるので、こちらはボランティアではなく、どこかの警備会社から派遣されているプロのガードマンなのでしょう。

 彼らがハンドスピーカーでガナります。
「現在、大変混み合っています。足下にお気をつけて、ゆっくりお進みください」

「現在、大変込み合っています」と言われて、えっ、いま混み合っているんだ、と初めて気付くヤツがいるか?
「足下にお気をつけて」と言われて、そうだ、足下に気をつけよう、と心を新たにするヤツがどこにいる?
「ゆっくりお進みください」って、この状態で、どうやったら早く進めるんだ?

 負け試合の帰路など、この声が耳障りでイライラしてしまいます。

 コンサドーレは財政的に厳しいと聞いています。
 このガードマンの派遣費用がどこの負担なのか知りませんが、警備してるぞ、というアリバイづくりのためにガナっているだけのガードマンの配置を見直し、必要最小限の適正配置で無駄を省いた方がよいのではないでしょうか。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:46

コメント(1)

トンチンカン日本語

2007年10月11日

 サッカーに関係ない話です。

 レジなどで「1万円からお預かりいたします」という意味不明な日本語は、もう日常茶飯事のように聞くようになりましたが、先日、噂に聞いていたトンチンカン日本語に、ついに巡り会いました。

 某書店で660円の文庫本を手に取ってレジで5千円札を渡したら、若い女店員が、まず千円札4枚を差し出して「こちら4千円になっております」と言ったのです。
 小首こそ傾げませんでしたが、ごく自然な口調でした。

 腹の底から呼吸器系のけいれんが襲ってきて、おじさん、顔の半分が困惑、半分が笑いでゆがみそうになりました。

「ふ~ん、4千円になったんだ。じゃあ、4千円になる前は何だったの?」という台詞を堪えるのは、それは、それで、かなりの忍耐を強いられる瞬間でした。

 誰が、こんな日本語を、日本語をろくに学んでこなかった若い女性に吹き込んでいるのか?
 チェーン店企業のマニュアル教育が日本語をダメにしているのではないのか?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:45

コメント(0)

次節は草津戦です

2007年10月10日

 試合の合間が空いた大阪は、以外と調子を狂わせているかもしない。
 何がどう作用しているのか分からないが、相性の悪いチームというのはあるものだ。大阪にとって、それは今年の札幌だ。対大阪戦無失点はだてじゃない。
 大阪は、札幌、京都、仙台と続く連戦の初戦で意欲が空回りするかもしれない。前半戦を無失点で乗り切れ。
 札幌は、これまでの対大阪戦同様、ボールを奪った後の素早いカウンターが上手くいけば勝てるはずだ。

 そんな虫の良い思いでスカパー観戦しましたが…

 何も言わないで、淡々と44節終了時の勝点状況を整理します。

札幌(41) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (75)
東京(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (74)
京都(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (71)
仙台(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (70)
大阪(40) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (68)
湘南(41) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (65)
福岡(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (64)
鳥栖(40) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (56)
山形(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54)
愛媛(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (39)
草津(40) lllllllllllllllllllllllllllllllllll (35)
徳島(41) llllllllllllllllllllllllllllllll (32)
水戸(41) lllllllllllllllllllllllll (25)

 で、次節(10月13・14日)の組み合わせです。( )内が最近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。

東京(○○○○○)× 湘南(○△△○●)
札幌(●●○●●)× 草津(△△△●△)
鳥栖(●△△●●)× 仙台(△○●△○)

京都(△△●○○)× 大阪(○△○○○)
愛媛(○○△●●)× 山形(△●●○○)
水戸(△●●●●)× 徳島(●●△●○)

福岡(△○○△●)休み

 ちなみに、札幌と各チームのこれまでの対戦成績です。

  京都 鳥栖 徳島 湘南 山形 大阪 仙台 福岡 水戸 東京 愛媛 草津
1 ●   ○   ○   △   ○   ○   △   △   ○   ○   ○   ●
2 ○   ○   △   ○   △   ○   ○   ○   ○   ○   ●   △
3 ○   △   ●   ●   ○   ○   ○   ○   ●   △   △   ○
4                ●   ○   ●   ●             ●

 福岡が頑張って京都と引き分けたことをもって、まだまだ、札幌のツキは残っている、と考えることにしよう。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

21:30

コメント(0)

これ、伝統なの?

2007年10月09日

 ハーフタイムのときにアナウンサーが監督にコメントを求めたり、試合終了後、選手へインタビューしたりすることがあって、それをテレビ中継などで見ることがあります。

 インタビューが終わって、アナウンサーが「ありがとうございました」とシメの言葉を言ったとき、コメントしていた監督やインタビューを受けていた選手は、そのまま体を4分の1ほど回転させて、プイッという感じで去っていきます。
 全員とは言いませんが、(J1、J2とも)そんな選手、多いです。

 ハーフタイムの監督は、後半に向けての戦術指示のため急いでいるし、試合後の選手は疲れているからなんだろうな、と善意に解釈していますが、普通、頭を小さくでもいいから下げてから去っていくのが礼儀なんじゃないのかな。

 それとも、これ、サッカー界の伝統なの?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:15

コメント(0)

負けたんだ…

2007年10月08日

 三連休だったので、おじさん山登りなどに出掛けていて、その間、俗世界からの情報が途絶えていたので、帰宅後、さっそく新聞を開いて見たら…

 何が起こったのですか?
 他のJ2チームもボロボロ負けて… みんな、作戦で負けた?

 J2で、何だかんだと言いながらも、しぶとく首位を走っていたコンサドーレが、JFLで下位に低迷しているTDKに、ホーム厚別の試合なのに勝ちきれないで、延長戦になっても勝ちきれないで、そして、PK戦で負け…

 コンサドーレのホームページで経過を確認してみました。

 …(無言)…

 あえて、あえてですけど、あえて今回の事態で良かったことはと言うと、これで心おきなくJ1への昇格争いに集中できる、ということでしょうか。

 そう考えなければ、心の中にふつふつと(1日遅れているのかもしれませんが)沸き上がる「今年こそJ1へ昇格する? へっ、なに惚けたこと言ってんだよ、JFLのチームに負けやがって、このヘナチョコ野郎が、これまでJ2で勝ち続けてきたんだって、お前らに実力があったからじゃないんだぞ、紙一重の勝負のアヤにサポーターが後押しして、それを見ていたサッカーの神様が、ほんのちょっと手心を加えてくれただけかもしれないんだぞ、その程度の実力のチームだってこと、てめーら分かっんのか、この野郎っ、J1昇格なんか、おこがましいんだよ、来年は、JFLから出直してきやぎゃれっ」という言葉を、本当に口に出しそうで、自分自身が怖い…

 あっ、そうだ、相川選手がいるFC岐阜、どうなった?
 あちゃ~ こっちも負けちゃったか。

 気持ちを切り替えよっと。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:26

コメント(0)

「大」と「太」と「犬」と「ぺ」という字

2007年10月04日

 字の形で思い付きました。

「大」という字って、PKのとき「さあ、こいっ」という感じで、ゴール前に立ちはだかるキーパーに見えません?

 そして「太」がキーパーの股を抜いたシュート。
「犬」が肩越しを抜いたシュート。
「ぺ」がキーパーの逆を突いたシュート。

 そう見えない? そうか、ちょっと無理があるか。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:23

コメント(0)

「人」という字

2007年10月03日

 昔々、金八先生という、それはそれは偉い先生がいました。偉い先生が生徒たちに向かって、ものすごく偉そうな顔でしゃべっています。
「人は支え合って生きている。だから、「人」という字は、人と人が支え合っている形をしているのだ」

 人と人が対等に支え合う形だったら「∧」という字になるんじゃない?
 どう見ても「人」という字は、一人がふんぞり返って、もう一人がそれを支えているふうにしか見えないんですけど。

 生徒たちに向かって説教するなら「人の世というものは、支える人と支えられる人で成り立っている。だから、「人」という字は、そういう形をしているのだ。要するに、人と人は助け合わなければいけないってことだ」と説くのが正しいような気がするのですが。

 それより「人」っていう字、背の高い選手と背がそれほど高くない選手がヘディングで競い合っている形に見えません?
 見えない? そうか、ちょっと無理があるか。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:31

コメント(1)

「TDK SC」って何者?

2007年10月02日

「TDK SC(秋田)」って何者? ということで、ちょっと調べてみました。

1946年に勤労者のサッカー愛好家が集まって創部というから、かなり歴史のあるクラブのようです。
それよりも、1946年(昭和21年)という終戦の翌年にサッカーをやりたい(やれる)という人が最低でも11人いた、という事実の方が驚きです。

1990年に中国サッカーリーグに再昇格後、5度のリーグ優勝を果たし、2004年には全国地域リーグ決勝大会で優勝して、念願のJFLへ昇格しているようです。

今年のJFLでは現在、8勝6分12敗と18チーム中14位に低迷しているようですが、天皇杯サッカーでは、1回戦で「韮崎アストロス」という名前だけ凄いチームを8×0で下し、2回戦でJFLの「三菱自動車水島FC」を2×0で下して3回戦に上がってきています。

「TDK SC」の実力を計る意味で、天皇杯2回戦の相手であった「三菱自動車水島FC」のJFLにおける順位を確認してみたところ、現在11位でした。
JFL下位チーム同士の戦いだったようです。

札幌は、リーグ戦を重視し、天皇杯は、おそらく主力組温存でいくと思いますが、JFL下位チームだからとナメてかからなければ、当然、札幌が勝つでしょう。

だけど天皇杯サッカーって、過去、高校生チームがプロチームを敗ったりしているので、まったく心配していないかというと、最近、地震や津波も多いし、地球温暖化の影響で気候もおかしくなってるし、あの日ハムが二連覇したし、日銀短観で二期連続横ばいになったし、隣の犬が最近よく夜鳴きするし… ほんのちょっと、ほんのちょっとですけど… いやいや大丈夫、足下をすくわれることはないでしょう。

それより、エース・ストライカー相川選手を擁する「FC岐阜」には、是非とも「徳島ヴォルティス」に勝ってほしいものです。

と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

21:25

コメント(0)

ピョンピョン跳ねる応援スタイル

2007年10月02日

稲葉ジャンプ関連の話です。

「サッカーの応援って、みんな跳ねてますよね、稲葉ジャンプみたいに。ど~して、跳ねるんですか」と訊かれたことがあります。
うん、確かに跳ねてる。
しばらく考えてから答えました。
「おじさんは、跳ねたことない」

ある日、また訊かれました。
「サッカーの応援って、連続稲葉ジャンプみたいに跳ねてますよね、。ど~して、跳ねるんですか」
「お前、前にも同じこと訊かなかったか?」
「うん、訊いた」
二度目になったら答えないわけにはいきません。

答えましたよ。

「諸説ある」
「ショセツって?」
「色々な説のことだ」
「ふ~ん、で、どんな説があるの?」
「昔のサッカーは、平らなグランドで観戦していた。だから、二列目より後ろの観客はよく見えないので、試合中ピョンピョン跳ねながら見ていた。それがサッカーの応援スタイルになった、というのが一つ」
「まだあるの?」
「だから諸説なんだよ。黙って聞け」
「は~い」
「サッカー場に初めて椅子の観戦席ができたとき、そこが狭くてピョンピョン跳ねる以外の動作ができなくて、やがて、それがサッカーの応援スタイルになった、というのが二つ目」
「ええっ? まだあるの?」
おじさん、ガンをとばしてから続けました。
「早春の試合で寒かったので観客全員が跳ねて体を温めた。それが迫力ある応援に見えたので、みんな真似をした。以上」
「へ~え、そ~なんだ」

以上、全て思い付きの説です。信用しないでください。
でも、そんな気がしないでもないです。

と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:22

コメント(0)