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ピョンピョン跳ねる応援スタイル

2007年10月02日

稲葉ジャンプ関連の話です。

「サッカーの応援って、みんな跳ねてますよね、稲葉ジャンプみたいに。ど~して、跳ねるんですか」と訊かれたことがあります。
うん、確かに跳ねてる。
しばらく考えてから答えました。
「おじさんは、跳ねたことない」

ある日、また訊かれました。
「サッカーの応援って、連続稲葉ジャンプみたいに跳ねてますよね、。ど~して、跳ねるんですか」
「お前、前にも同じこと訊かなかったか?」
「うん、訊いた」
二度目になったら答えないわけにはいきません。

答えましたよ。

「諸説ある」
「ショセツって?」
「色々な説のことだ」
「ふ~ん、で、どんな説があるの?」
「昔のサッカーは、平らなグランドで観戦していた。だから、二列目より後ろの観客はよく見えないので、試合中ピョンピョン跳ねながら見ていた。それがサッカーの応援スタイルになった、というのが一つ」
「まだあるの?」
「だから諸説なんだよ。黙って聞け」
「は~い」
「サッカー場に初めて椅子の観戦席ができたとき、そこが狭くてピョンピョン跳ねる以外の動作ができなくて、やがて、それがサッカーの応援スタイルになった、というのが二つ目」
「ええっ? まだあるの?」
おじさん、ガンをとばしてから続けました。
「早春の試合で寒かったので観客全員が跳ねて体を温めた。それが迫力ある応援に見えたので、みんな真似をした。以上」
「へ~え、そ~なんだ」

以上、全て思い付きの説です。信用しないでください。
でも、そんな気がしないでもないです。

と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:22

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