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プロフィール
【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2007年12月09日
J1・J2入れ替え戦で今季のJリーグ公式戦が終了し、2007年最終総入場者数が859万510人(1試合平均12,578人)と確定、過去最高を記録しました。 しかし実は、J1・J2リーグ戦やナビスコカップ、ゼロックススーパーカップなどの年間入場者数が、入れ替え戦2試合を残した12月1日、すでに855万4711人となっていて、この時点で、これまで最多だった2005年の853万9178人を上回っていたのです。 Jリーグが開幕したのが1993年5月。 華々しく開幕したこの年「Jリーグ」は流行語大賞を受賞し、各地の試合は満員の観客を集め、テレビ中継も頻繁に行われましたが、その後は、観客動員数が年々減少傾向にあり、最近は持ち直していましたが、サッカーファン層の高齢化が進んでいました。 今季、年間入場者数が過去最多になったということは、そのような退潮傾向に歯止めがかかった、とも言えるし、新たにサッカーに目を向けるファンが増えてきて上昇に転じつつある、とも言えるわけで、これはビックニュースです。 一方、コンサドーレ関連では、ニトリの社長が広告料2億円とは別に選手強化費として1億円を寄付することを発表しました。 嬉しいのは、1億円の使途をレベルの高い選手の獲得、J1での順位に伴うボーナス、勝利給に限定したことです。これで選手の強化がより一層現実的になり、来季、選手のモチベーションが上がることでしょう。 この二つは、本当に嬉しい嬉しいニュースです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月08日
今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その7)です。 コンサドーレは攻撃面が弱いと指摘され、現に総得点は66点で13チーム中7位に終わりましたが、ではシュート数と得点の関係はどうだったのでしょうか。 【札幌】 【得点(7位)】66点/494本【シュート数】= 13.4%【得点の確率】 【東京】 【得点(1位)】90点/590本【シュート数】= 15.3%【得点の確率】 【京都】 【得点(2位)】80点/620本【シュート数】= 12.9%【得点の確率】 【徳島】 【得点(13位)】31点/423本【シュート数】= 7.3%【得点の確率】 整理してみてビックリしました。 夏場、髪の毛をイヤらしい色に染めたフッキ選手があまりにも目立ったものですから、てっきり総得点1位の東京がシュート数でも他を圧倒しているのだろうと思っていたのですが、なんとシュート数1位は京都でした。 京都の場合、シュートを打つには打ったけれど、ちょっと精度がね… という感じで、その点、東京は、ある程度のシュート数を打って、その精度が高かった、という結果となっています。 対比のため最下位の徳島のデータも調べてみましたが、やはりシュート数も少なく、かつ、その精度が著しく低いのが分かります。 しかし、精度うんぬんと言っても、たかが10数パーセントの確率です。 心の持ちようとして「シュートなんて打ってれば、いつか入るべや」とか「とにかく打たなきゃ点が入らないべや」ぐらいの、らく~な気持ちでシュートを打つことが、以外と大事なことなのかもしれません。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月08日
12月1日の水戸戦で今季のコンサドーレの試合は終了してしまった。 寂しい限りです。 こうなると、10月7日の天皇杯サッカー、勿体なかったな、と思ってしまいます。 いえいえ、佐藤優也選手を責めているわけじゃないですよ。 あの、YKK APとかいう訳の分からないチームに勝っていれば、去年の天皇杯のように年末まで(ひょっとしたら年始まで)ワクワクドキドキさせてもらえたのにな、と捕らぬ狸の皮を数えてしまうわけですよ。 11月28日に浦和に勝った愛媛のサポーターは、今ごろワクワクドキドキなんでしょうね。うらやましい。 愛媛って、J2リーグで6連敗中のチーム状態で、ベストメンバーではなかったといっても、あのアジアNO1の、あの浦和に勝っちゃうんですから、1試合限りのサッカーの勝負って分からないものですね。 そういえば、今日はかっての同僚、サガン鳥栖の試合もあります。今年の天皇杯は、当面これらJ2チームを応援してみます。 天皇杯から早々に撤退したコンサドーレの場合、天皇杯に力を入れて二兎を追おうとして調子を崩し、今季のリーグ戦で負けがもう二つほど多くなっていたら、今ごろJ1昇格を逃した悔しさで、涙にくれる日々を過ごしていたかもしれないので、やっぱり、今年の天皇杯は、これで良かったのでしょう。 全ての意識を来季に向けて。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月07日
今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その6)です。 J2リーグの場合、10試合というのは約2ヶ月の期間ということになりますが、そんな10試合のスパンの中で上位チームには、どんな好不調の波があったのか、その期間を切り取ってみました。 【札幌の場合】 【好調期間】 第10節(4月22日)から20節(6月10日)までの10試合 ○○●○○○○○○○ 9勝0分1敗 勝率90% 負けない率90% 【不調期間】 第35節(8月16日)から44節(10月10日)までの10試合 ●○●△●●●○●● 2勝1分7敗 勝率20% 負けない率30% 【東京の場合】 【好調期間】 第38節(9月2日)から47節(10月24日)までの10試合 ○△○○○○○○○○ 9勝1分0敗 勝率90% 負けない率100% 【不調期間】 第7節(4月7日)から16節(5月20日)までの10試合 ●●●●●●●○△○ 2勝1分7敗 勝率20% 負けない率30% 【京都の場合】 【好調期間】 第22節(6月16日)から32節(8月5日)までの10試合 ○○○○△○○○○● 8勝1分1敗 勝率80% 負けない率90% 【不調期間】 第32節(8月5日)から42節(9月26日)までの10試合 ●△●△○●△○○● 3勝3分4敗 勝率30% 負けない率60% まず見えてくることは、長いリーグ戦においては、どのチームにも1度は不調の波が押し寄せてくるということです。データとして記述していませんが、このような不調の波は、4位以下の全てのチームにもありました。 最後まで昇格争いに絡んでいたチームは、シーズンを通して不調の波が1回しかありませんでした。 昇格争いに絡めなかったチームは、この不調の波が2回又は3回ありました。 京都が最後までしぶとく残っていたのは、不調の波が比較的小さかったからかもしれません。 ちょっと連敗が続いたからって、落ち込むことはありません。 長いリーグ戦では、連敗なんて誰でも罹る麻疹みたいなもんで、大事なことは、不調の波をいかに小さく、短期間で終わらせるかなんです。そのためには、気持ちを素早く切り替えることができるメンタル面の柔軟さ(ここ重要。強さではありません)が求められます。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月06日
ニトリの広告料が2億円でユニホームの胸ロゴも「ニトリ」になる模様、ですか。 石屋製菓は今季と同額の1億円を拠出する方針のようですが、これではニトリに負けて「白い恋人」が背中に回りそうです。 石屋製菓さん、11月22日に販売を再開した「白い恋人」の売れ行きが好調のようで、よかったですね。 最初は再販直後の一過性の現象かと思っていたましたが、どうもそうではないようです。 不祥事発覚後の島田新社長を筆頭とした新体制と、その後の真摯な対応が世間に好感を持って迎えられたことが一番だと思います。しかし、コンサドーレがJ1昇格を決め、連日のように各メディアに取り上げられて、ユニホームの胸ロゴ「白い恋人」が多くに人の目に触れたことの効果も大きいと思います。 島田社長は銀行出身ですので、費用対効果についてはシビアな考えをお持ちと思いますが、「白い恋人」の再出発を、もう一つ大きく持続的な波に乗せるためには、「白い恋人」は、あくまでも「胸」でなくてはならないと思いませんか。 ニトリさんが2億円なら、うちは2億2千万出そうじゃないか。 石屋製菓さんが2億2千万? じゃあ、うちは2億4千万出そう。 ニトリさんが2億4千万? じゃあ、うちは… というような競い合いが起きて、そこに、まあまあまあ、ご両人、そんなことでケンカしないで、じゃあ、こうしましょう、石屋製菓さんもニトリさんも2億5千万ずつってことにしては? 胸ロゴはどうなるかって? そりゃあ、あなた、胸ロゴは1試合ごとの交替ってことになりますよ、そんなところで、いかかですか? という仲裁者が出てきて、両社2億5千万円で丸く治まりました、ってことにならないものでしょうかね。 ちょっと、ふざけた口調で書きましたけど、優勝直後の三浦監督の発言 「… これは夢を売る職業としてはあまり良い話ではないかも知れませんが、残留・優勝というと、やはり資本力というのは間違いなく必要なことです。例えば、J2で選手・スタッフの人件費の順を上から並べたら、東京V、京都、仙台、そしてセレッソ、福岡とほとんど順位通りです。札幌だけが例外です。J1もそうです。降格した二つは人件費をかけられなかったチームです。そこはある意味必要な事じゃないかと思います。」 この発言が、夢が叶って熱狂する最中の発言であったことを考え合わせると、財政問題については、J1で強く戦い続けるチームであり続けることを願うサポーターとして、もっと重く真剣に受け止めるべきでは。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月06日
今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その5)です。 コンサドーレは、堅守をベースにしたチームづくりと言われていましたが、結果は、どうだったのでしょうか。 まず、1試合当たりの失点の状況を振り返ってみます。 0失点試合 22試合(46%) これらの試合の勝敗:20勝2分0敗 1失点試合 13試合(27%) これらの試合の勝敗:5勝5分3敗 2失点試合 9試合(19%) これらの試合の勝敗:1勝3分5敗 3失点試合 3試合(6%) これらの試合の勝敗:1勝0分2敗 4失点試合 なし 5失点試合 1試合(2%) この試合の勝敗:0勝0分1敗 コンサドーレの1試合当たりの平均得点は1.38点ですから、理論的には、1試合1失点以内に抑えておけば勝てることになりますが、実際には、1失点以内の試合数が35試合(73%)あり、その勝率は71%、負けない率は91%でした。 1失点しかしていないのに負けた3試合は全て、第4クールの調子を落としていた時期の試合です。 1試合2失点以内まで幅を広げて検証してみると、2失点以内の試合数が44試合(92%)あり、その成績は26勝10分8敗でした。その勝率は59%、負けない率は82%となります。 2失点以上するとどうなるか検証してみます。2失点以上の試合数は13試合で、その成績は2勝3分8敗で、勝率は15%、負けない率は38%でした。 1失点以内に抑える試合で勝点を積み上げてきたのが、データからもよく分かります。 次に、弱いと言われていた攻撃力を確認してみます。 0得点試合 8試合(17%) これらの試合の勝敗:0勝2分6敗 1得点試合 22試合(46%) これらの試合の勝敗:12勝5分5敗 2得点試合 11試合(23%) これらの試合の勝敗:8勝3分0敗 3得点試合 6試合(13%) これらの試合の勝敗:6勝0分0敗 4得点試合 1試合(2%) この試合の勝敗:1勝0分0敗 コンサドーレの1試合当たりの平均失点は0.94点ですから、理論的には、1試合に1得点上げれば勝てることになりますが、実際には、1得点の試合数が22試合で、その勝率は55%、負けない率は77%でした。やはり得点1点では、勝点3を積み上げるのは難しいようです。 2得点以上あげるとどうなるか分析してみます。2得点以上の試合数は18試合で、その成績は15勝3分0敗で、勝率は83%、負けない率は100%でした。 特筆すべきは、2得点以上あげた試合で負けがない、という事実です。この辺に今年の堅守の堅守たるいわれがあるようです。 少ない得点をしっかり守りきって勝ってきたチームの姿が見えた。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月05日
いま横目で入れ替え戦を観ています。高みの見物です。 今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その4)です。 2点目、3点目よりも1点目の得点が価値があると思うのですが、コンサドーレは今季、この選手たちが最初のゴールを決めてくれました。 ダヴィ (FW) ○○○○○○○○○ (17得点中9本が1点目のゴール:率53%) 西谷正也(MF) ○○○○○○○ (10得点中7本が1点目のゴール:率70%) 曽田雄志(DF) ○○○○○○ (7得点中6本が1点目のゴール:率86%) 中山元気(FW) ○○○○○ (6得点中5本が1点目のゴール:率83%) 藤田征也(MF) ○○○ (7得点中3本が1点目のゴール:率43%) 石井謙伍(FW) ○○ (6得点中2本が1点目のゴール:率33%) 池内友彦(DF) ○○ (2得点中2本が1点目のゴール:率100%) 岡本賢明(MF) ○○ (2得点中2本が1点目のゴール:率100%) カウエ (MF) ○ (2得点中1本が1点目のゴール:率50%) 相川進也(FW) ○ (1得点中1本が1点目のゴール:率100%) 西嶋弘之(DF) ○ (1得点中1本が1点目のゴール:率100%) 西 大伍 (MF) ○ (1得点中1本が1点目のゴール:率100%) 中山選手の率が83%ですか。元気ゴールが印象深いのは、このせいもあるのかもしれません。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月04日
3回目の録画を観ました。コンサドーレ、間違いなく勝っています。 観るたびに感動が増幅するのは、どうしたことでしょう。チビチビ飲んでいるウイスキーのせいですか。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月04日
【3日、三浦監督、芳賀主将とHFCの児玉社長が道庁を訪れ、高橋知事にJ2優勝とJ1昇格内定の報告をした。その際、知事は児玉社長に「助成については、ご相談させていただきます」と述べ、道の支援継続に含みを持たせた。】 という新聞報道(道新)がありました。 「助成については、ご相談させていただきます」と発言したときの知事の顔や語調がどうだったのか分かりませんが、この発言内容だけで「道の支援継続に含みを持たせた」と解釈するのは、あまりにも楽観的すぎるのではないでしょうか。 現在の道の危機的な財政状況を踏まえて知事の発言を解釈すると、(道はこれまでコンサドーレを財政的に支援してまいりましたが、引き続き道職員の給与を引き下げざるを得ないほど財政は厳しい状況となっております。したがいまして)「助成については、ご相談させていただきます」という具合に、発言の前に( )内のような心情が隠されている気がしないでもないのですが。 心配しすぎですか? それなら、いいんですが。宿題付きの昇格なもんですから、心配なんですよ。 コンサドーレは、これまでも地域と地域経済の活性化に寄与してきました。 来年からは、更に一層寄与できる体制が確立されつつありますので、引き続きの助成、どうぞよろしくお願いいたします。 それから道内各企業の皆様。J1に昇格すると全国に発信できる宣伝効果が期待できます。新たなスポンサーの名乗り出を期待しております。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月04日
今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その3)です。 コンサドーレは今季、この選手たちがゴールを決めてくれました。 ダヴィ (FW) GGGGGGGGGGGGGGGGG (17得点) 西谷正也(MF) GGGGGGGGGG (10得点) 藤田征也(MF) GGGGGGG (7得点) 曽田雄志(DF) GGGGGGG (7得点) 中山元気(FW) GGGGGG (6得点) 石井謙伍(FW) GGGGGG (6得点) カウエ (MF) GG (2得点) 砂川 誠(MF) GG (2得点) 池内友彦(DF) GG (2得点) 岡本賢明(MF) GG (2得点) ブルーノ(DF) G (1得点) 相川進也(FW) G (1得点)← 意地のゴール 芳賀博信(MF) G (1得点) 西嶋弘之(DF) G (1得点) 西 大伍(MF) G (1得点)← 値千金のゴール(このゴールがなかったら…) 全得点は66点で13チーム中7位でした。ちなみに1位は、あの東京Vの90点です。1試合平均の得点は1.38点でした。 全失点は45点で、これは13チーム中1位でした。素晴らしい堅守です。1試合平均の失点は0.94点でした。ちなみに次順位者は仙台の1.13点です。 1試合平均失点1点未満は凄い数字です。 来季も失点を少なく抑える堅守をベースに、もう少し攻撃力を強化して先取点を取る、というチームづくりをお願いしたいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月03日
皆さん、J1昇格、J2優勝の余韻に浸っていますか? もうしばらく浮かれていてもいいでしょう。それくらいドラマチックな昇格でした。 だけど、サッカー界は動いています。 札幌のようにJ1へ昇格するチームもあれば、J2を圧倒して優勝したけれど、再びJ2に降格してしまうチームもあります。そして目新しいのは、J2のチーム増構想でJFLから昇格してくる新顔チームがいるということです。 今年の9月27日、相川進也選手のFC岐阜(JFL)への期限付き移籍が発表されました。 相川進手は、「岐阜で多くの試合に出場して活躍し、また札幌に戻ってこられるよう精一杯頑張ってきます。これからも応援よろしくお願いします」というコメントを残して岐阜へ旅立ちました。 その岐阜は今季どうなったでしょう? JFLは後期第17節で今季の最終節を終了しました。 第9回JFLの優勝は佐川急便SC、2位にロッソ熊本がすでに決定していましたが、最終戦の結果、3位FC岐阜、4位アローズ北陸と最終順位が決定しました。 ロッソ熊本は、昨年逃したJリーグ昇格という目標を達成すべくチームを強化し、年間を通し大きく連敗することもなく、着実に勝点を積み重ね2位の座を確保しました。 3位争いは最終節まで4チームがシノギを削り、わずかの差でFC岐阜が3位となりました。Jリーグ昇格を目指すFC岐阜は、昇格条件の一つである4位以上を確保し、理事会で昇格が承認されました。 11月28日の夜に選手に通知された「戦力外通告」には、相川選手の名前はありませんでしたが、本籍札幌で他のチームにレンタルで出ている選手って、どんな扱いになるのでしょう? サッカー素人のおじさんには、よく分かりません。 よく分かりませんが、いずれにしても相川選手は来季、Jリーグのステージで戦うことになるのは間違いないようです。 FC岐阜では試合に出場して得点を上げていたようなので、来季は、成長した相川選手の姿を見てみたいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月03日
録画でC大阪が、どんな試合運びで引き分けに持ち込んだのか確認しました。 チームがどんな地位にいても、選手はみんな一生懸命やってるんだ、さすがプロだ、と感心したことと、C大阪の香川選手欲しいな、というのが率直な感想でした。 ということで、今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その2)です。 勝敗と得点者の軌跡です。 コンサドーレは今季、こんな感じで勝ち進み、こんな選手が得点を上げました。 1節 3月 3日 ● 京都 2×0 2節 3月10日 ○ 1×0 鳥栖 得点:藤田 3節 3月17日 ○ 徳島 0×3 得点:ダヴィ、藤田、西谷 4節 3月21日 △ 0× 0湘南 5節 3月25日 ○ 山形 0×1 得点:西谷 6節 3月31日 ○ 1×0 大阪 得点:カウエ 7節 4月 8日 △ 仙台 1×1 得点:曽田 8節 4月11日 △ 0×0 福岡 9節 4月15日 ○ 水戸 0×2 得点:西谷、中山 10節 4月22日 ○ 4×3 東京 得点:曽田、ダヴィ(2)、藤田 12節 4月28日 ○ 1×0 愛媛 得点:石井 13節 5月 3日 ● 草津 2×1 得点:ダヴィ 14節 5月 6日 ○ 1×0 仙台 得点:曽田 15節 5月13日 ○ 大阪 0×1 得点:中山 16節 5月19日 ○ 3×0 水戸 得点:ダヴィ、カウエ、曽田 17節 5月23日 ○ 湘南 1×2 得点:西谷、ダヴィ 18節 5月27日 ○ 福岡 1×2 得点:西谷、石井 19節 6月 2日 ○ 2×0 京都 得点:中山、ブルーノクアドロス 20節 6月10日 ○ 鳥栖 0×1 得点:藤田 21節 6月13日 ● 愛媛 2×1 得点:相川 22節 6月16日 △ 1×1 徳島 得点:ダヴィ 23節 6月24日 ○ 東京 0×1 得点:曽田 24節 6月27日 △ 2×2 草津 得点:西谷、芳賀 26節 7月 7日 △ 1×1 山形 得点:ダヴィ 27節 7月11日 ○ 2×1 福岡 得点:曽田、西谷 29節 7月21日 △ 2×2 東京 得点:曽田、石井 30節 7月25日 ○ 仙台 0×2 得点:中山、ダヴィ 31節 7月28日 △ 1×1 鳥栖 得点:西谷 32節 8月 5日 ○ 草津 0×3 得点:中山、砂川、藤田 33節 8月11日 ○ 3×0 大阪 得点:藤田、ダヴィ、西谷 34節 8月16日 ○ 京都 2×3 得点:西嶋、ダヴィ、石井 35節 8月19日 ● 1×2 湘南 得点:西谷 36節 8月26日 ○ 山形 0×1 得点:石井 37節 8月30日 ● 水戸 2×1 得点:ダヴィ 38節 9月 2日 △ 1×1 愛媛 得点:池内 (28) 9月 5日 ● 徳島 3×0 40節 9月15日 ● 0×1 仙台 41節 9月22日 ● 湘南 3×0 42節 9月26日 ○ 3×0 山形 得点:ダヴィ(2)、藤田 43節 9月30日 ● 東京 5×1 得点:池内 44節 10月10日 ● 大阪 1×0 45節 10月13日 ○ 2×1 草津 得点:ダヴィ、砂川 46節 10月20日 ○ 福岡 0×1 得点:岡本 47節 10月24日 ○ 1×0 徳島 得点:中山 48節 10月27日 ○ 愛媛 0×1 得点:西 49節 11月11日 ● 鳥栖 1×0 50節 11月18日 △ 2×2 京都 得点:岡本、石井 52節 12月 1日 ○ 2×1 水戸 得点:ダヴィ(2) 今季のコンサドーレは、失点が少ない堅守が話題に上がることが多かったですが、こうして見ると、第38節までで無得点に終わった試合が3試合しかなかったことが精神的な余裕を生み、その余裕が波に乗れた大きな要因だったような気がします。 9月5日から調子を落としたのは、自慢の堅守にほころびが見えたこともあるのでしょうが、それ以上に、得点を上げられなかったことで精神的に萎縮し、その萎縮した心が波に乗れなかった大きな要因だったような気がします。 堅守はもちろん大事だけど、たとえ負け試合でも得点を上げるってことは、長いリーグ戦においては、非常に大事なことなんですね。 ということは、来季に向けてのチームづくりで必要なのは、強力なFWもう一枚と、西谷選手の捻挫で見えてきた弱点、DFからFWへ円滑にボールを繋ぐことができるC大阪の香川選手みたいなMFの補強ですか? と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月02日
さっき録画で札幌×水戸の試合を観ました。テレビでは京都と東京の得点経過が刻々と報じられていたんですね。ドームでは、そんな雑念が生じるような経過が知らされなくて良かったですよ。 では、今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます。 まずは、勝点の軌跡です。 コンサドーレは今季、こんな感じで勝点を積み重ねてきました。 1節 2節 lll 3節 llllll 4節 lllllll 5節 llllllllll 6節 lllllllllllll 7節 llllllllllllll 8節 lllllllllllllll 9節 llllllllllllllllll 10節 lllllllllllllllllllll 12節 llllllllllllllllllllllll 13節 llllllllllllllllllllllll 14節 lllllllllllllllllllllllllll 15節 llllllllllllllllllllllllllllll 16節 lllllllllllllllllllllllllllllllll 17節 llllllllllllllllllllllllllllllllllll 18節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 19節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 20節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 21節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 22節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 23節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 24節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 26節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 27節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 29節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 30節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 31節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 32節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 33節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 34節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 35節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 36節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 37節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 38節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 28追 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 40節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 41節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 42節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 43節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 44節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 45節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 46節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 47節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 48節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 49節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 50節 llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 52節 lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll たいした意味のあるデータではありません。見た目で楽しんでください。 しかし、こうやって見ると、終盤になってリーグ戦を面白くするために、コンサドーレが調整した形跡が見えなくもないですね。(今だから言える余裕のジョーク) お願いがあります。 実は、このグラフを赤黒に染めたかったのですが、どうしたら文字に色を付けられるのか分かりません。分かっている人、教えてください。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月02日
コンサドーレ札幌、J1復帰、J2優勝、本当に、本当におめでとうございます。心からお祝い申し上げます。 もう一度、言います。 本当におめでとうございます。そして、有り難うございました。 長い、長い戦いだった。 開幕初戦に負けたときは、これから、どうなってしまうのだろう、と心配したものだ。 ところが、第2節から黒星なしの戦いが続き、今年のコンサドーレどうなっちゃてるの? と、戸惑う日々もあった。 藤田選手のJリーグ初ゴールという感動もあった。 一夜限りという、はかない夢のような暫定首位もあった。 ちょっと出来すぎじゃない? そんな思いで迎えた第一クールの最終戦で草津に負けたときなどは、だよな、と妙に納得したものだ。 しかし、第二クールに入ってからも勢いが衰えず破竹の7連勝。 主審で負けた愛媛戦では頭に血が上ったけど、この頃には、今年のコンサドーレの強さを確信していた。 よしっ ぶっちぎりで優勝だっ、と思った矢先、第35節の湘南戦を室蘭で落としてから守備の崩壊が始まり、第44節までの10試合で7つの負け。 振り返ると、7連敗から立ち直って、心を入れ替えたヴェルディが猛追してきていた。 復活は厚別だった。 第45節の草津戦で勝利してから今年のコンサドーレの堅守が復調した。 勝てば昇格が決まる第50節の京都戦では、札幌ドームに32,599人の観客が詰めかけたが、後半終了ギリギリにPKを決められ痛恨の引き分け。 試合のなかった第51節には、これまで守り続けてきた首位の座を東京Vに奪われてしまった。 そして、運命の12月1日、最終節。ドームには2万8千人を超えるサポーターが詰めかけた。 最後はブラジルからやってきたチーム得点王、ダヴィが決めてくれた。 2対1。 念願のJ1昇格を、この手につかんだ。ついでに優勝も付いてきた。 ドームでウェーブがおきた。 三浦監督が宙に舞った。 本当に、本当におめでとう。 この結果は、監督を始めチームが一丸となって戦った証だと思います。その中で、あえて、あえてMVPを選ぶとしたら誰になるでしょう? 最終戦終了後の札幌ドームで「後援会が選ぶMVP]として高木選手が選ばれました。高木選手の選定に異議を唱える気はまったくありませんが、おじさん的には、誰が何と言おうと、今年のコンサドーレをJ1に導いた最大の功労者は、トップディフェンダーとしてチーム戦術に献身的に貢献し続けた中山元気選手だと思います。 どこかで「みんなで選ぶMVP」みたいな企画、やってないですか? 中山元気選手に投票しちゃいます。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年12月01日
いや~ 感動しました。感動させていただきました。 コンサドーレ札幌、J1復帰、J2優勝、本当に、本当におめでとうございます。心からお祝い申し上げます。 今季のJ2リーグが終わりました。 最後の勝点グラフになります。 札幌(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (91) 東京(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (89) 京都(48) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (86) 仙台(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (83) 大阪(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (80) 湘南(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (77) 福岡(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (73) 鳥栖(48) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (72) 山形(48) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (58) 愛媛(48) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (45) 草津(48) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42) 水戸(48) llllllllllllllllllllllllllllllllll (34) 徳島(48) lllllllllllllllllllllllllllllllll (33) ファールを取るのが審判の仕事だと考えているタイプの主審だったので、ゲームがどう支配されてしまうのか終始、心配しっぱなしだった。 前半、動きが悪くて心配した。今朝届いた「入れ替え戦」のハガキが頭をよぎった。 圧倒的なサポーターの数と声援が心強かった。 中山選手が必死に走る姿に試合途中からウルウルきた。 ダヴィは、さすがチーム得点王だ。ありがとう。 西選手がいい仕事をしてくれた。この選手は何かを持っている。 試合終了を告げる笛が、これほど待ち遠しく感じたことはなかった。 ファールの笛を試合終了の笛と二回勘違いしてしまった。 本当の試合終了を告げる笛が鳴ったとき、涙ぐんでしまった。 J2優勝は、おまけで、どうでもいいと思った。 ユニホームを着た三浦監督が、選手の誰よりも若く見えた。 三浦監督の胴上げが二回だったのが不満だった。小柄な監督なのだから、選手みんなで抱えて、ワッショイ、ワッショイと場内を一周してほしかった。 終盤戦、試合に出られなかった西谷選手のはしゃぎすぎが目立った。だけど、今季、それだけの活躍はしてくれた。ありがとう。 足を引きずる姿が痛々しかったが、大塚選手の笑顔が印象的だった。 サッカーで初めてウェーブを経験した。 来季のJ1における戦いが頭をよぎった。 各チームの選手の皆さん、お疲れさまでした。 1年間楽しませていただいて有り難うございました。 と、おじさんは、思うわけです。
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