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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2007年12月07日
今季のコンサドーレをいろいろな形で振り返ってみます(その6)です。 J2リーグの場合、10試合というのは約2ヶ月の期間ということになりますが、そんな10試合のスパンの中で上位チームには、どんな好不調の波があったのか、その期間を切り取ってみました。 【札幌の場合】 【好調期間】 第10節(4月22日)から20節(6月10日)までの10試合 ○○●○○○○○○○ 9勝0分1敗 勝率90% 負けない率90% 【不調期間】 第35節(8月16日)から44節(10月10日)までの10試合 ●○●△●●●○●● 2勝1分7敗 勝率20% 負けない率30% 【東京の場合】 【好調期間】 第38節(9月2日)から47節(10月24日)までの10試合 ○△○○○○○○○○ 9勝1分0敗 勝率90% 負けない率100% 【不調期間】 第7節(4月7日)から16節(5月20日)までの10試合 ●●●●●●●○△○ 2勝1分7敗 勝率20% 負けない率30% 【京都の場合】 【好調期間】 第22節(6月16日)から32節(8月5日)までの10試合 ○○○○△○○○○● 8勝1分1敗 勝率80% 負けない率90% 【不調期間】 第32節(8月5日)から42節(9月26日)までの10試合 ●△●△○●△○○● 3勝3分4敗 勝率30% 負けない率60% まず見えてくることは、長いリーグ戦においては、どのチームにも1度は不調の波が押し寄せてくるということです。データとして記述していませんが、このような不調の波は、4位以下の全てのチームにもありました。 最後まで昇格争いに絡んでいたチームは、シーズンを通して不調の波が1回しかありませんでした。 昇格争いに絡めなかったチームは、この不調の波が2回又は3回ありました。 京都が最後までしぶとく残っていたのは、不調の波が比較的小さかったからかもしれません。 ちょっと連敗が続いたからって、落ち込むことはありません。 長いリーグ戦では、連敗なんて誰でも罹る麻疹みたいなもんで、大事なことは、不調の波をいかに小さく、短期間で終わらせるかなんです。そのためには、気持ちを素早く切り替えることができるメンタル面の柔軟さ(ここ重要。強さではありません)が求められます。 と、おじさんは、思うわけです。
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