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嬉しい嬉しいニュース

2007年12月09日

 J1・J2入れ替え戦で今季のJリーグ公式戦が終了し、2007年最終総入場者数が859万510人(1試合平均12,578人)と確定、過去最高を記録しました。

 しかし実は、J1・J2リーグ戦やナビスコカップ、ゼロックススーパーカップなどの年間入場者数が、入れ替え戦2試合を残した12月1日、すでに855万4711人となっていて、この時点で、これまで最多だった2005年の853万9178人を上回っていたのです。

 Jリーグが開幕したのが1993年5月。
 華々しく開幕したこの年「Jリーグ」は流行語大賞を受賞し、各地の試合は満員の観客を集め、テレビ中継も頻繁に行われましたが、その後は、観客動員数が年々減少傾向にあり、最近は持ち直していましたが、サッカーファン層の高齢化が進んでいました。

 今季、年間入場者数が過去最多になったということは、そのような退潮傾向に歯止めがかかった、とも言えるし、新たにサッカーに目を向けるファンが増えてきて上昇に転じつつある、とも言えるわけで、これはビックニュースです。

 一方、コンサドーレ関連では、ニトリの社長が広告料2億円とは別に選手強化費として1億円を寄付することを発表しました。
 嬉しいのは、1億円の使途をレベルの高い選手の獲得、J1での順位に伴うボーナス、勝利給に限定したことです。これで選手の強化がより一層現実的になり、来季、選手のモチベーションが上がることでしょう。

 この二つは、本当に嬉しい嬉しいニュースです。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

09:47

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