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北海道の真ん中から若干外れたところでコンサドーレを応援している。 もうすぐ40。生観戦すると異様に勝率が低いのでもっぱらスカパー観戦。

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勝ち星無し

2006年12月03日

 最終戦行ってきました。見事にやられて,今シーズン観戦に行った試合は1分3敗で勝ち星無しです。信じられないくらい勝ち星のなかったシーズンでも何試合か勝ち星が見れたのに…

 さて試合ですが,良くも悪くも今シーズンを象徴したような試合展開でした。前掛かりになってできたスペースにフォローがなくやられてしまう。特にボランチが上がった後のフォローができなくなる瞬間が何度か出来てしまいますね。そして攻撃。だいぶ改善されてきましたがやっぱりフッキは持ちすぎ。なんか去年のデルリスのときみたい。改善の兆しというか,チームへのフィットというかが見られた頃にシーズンが終了ですか。でも,今シーズンはフッキにだいぶ助けてもらいましたが,もうちょい電柱型のFWがいれば左右からのクロスがもっとチームの戦術が生きるかなとも思いますね。そういう意味では元気がいまいち使えないのは痛かった。もう一伸びしてくれればまたちょっとちがう展開にもなっただろうに。

 にしても,新居は上手くなりましたね。スペースへの飛び出しはもとからでしたが,シュートの精度もそうですし,ボールのもらい方やキープの仕方が抜群。そして,何より良かったのがしっかりと守備をしていること。相川はかなりがんばんないと追いつけないよ。ボールのキープと正確なパスだし。そして,何回も見られるあと30cmの飛び出し。自分の特技を磨いてね。

 さて,試合とは少しずれるんですが今回の観戦と,前回の観戦。家のノンノン嬢も連れて行きました。まだ,1歳にもなっていないので無理かなと思っていたのですが,ドームに赤ちゃん用の部屋ができたということで調査したところ同じような大きさの子どもを連れた人が結構いたので挑戦してみました。
 ゴール裏のちょっと濃いところに行ったのですが,周りの人がいろいろと優しくしてくれたのでとってもノリノリの上機嫌で観戦していました。昨日はっキッズルームにも行かずずっと席で見ていましたね。
 …ただ,ちょっと気になるのがブーイング。昔ってそんなにブーブー言っていなかったような気がします。スポーツ観戦に来ている子どももたくさんいるんですが何でもかんでもブーブー言っているあの姿勢はどうなのかと。もちろんマナーとして,しなければいけないようなときもあると思うのですが,これでは不快に思う人もいるんだろうなと思います。自分が観戦に行こう,コンサドーレの仲間に入ろうと思ったきっかけのひとつに札幌のサポーターはすばらしいというニュースをTVで見たことがありました。最近の試合はあまり自慢はできんと思うわけですよ。

 とりあえずは,残りの天皇杯。「お誕生会in国立」が実現するようにがんばってほしいと思います。


post by いっしぃ

22:24

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神戸戦感想

2006年10月22日

 久しぶりにドームまで行ってきました。考えてみればホームの開幕戦以来。今シーズンは結局厚別に行かないで終わってしまいましたね。
 さて久しぶりに見たうちのチームですが,上手くなってるなと感じる点と,相変わらずだなと感じる点があります。
 
 昨日の試合に関して言えば前線の西谷と関のところでのプレッシャーがゆるいためにボランチの金子が,前に,サイドにと引っ張られてボランチの手前,後ろにかっぽりスペースを作られてしまったこと。そこを埋めるために西澤が前にスペースを消しに行くんですが足の速い相手のFWに振り切られるといううちから点を取るためのわかりやすい展開。もうひとつは右サイドの芳賀のマークがゆるいこと。やはりあそこは抜かれないことも大事ですがあげさせないことも大事になると思います。こういうところはスピードのある岡ちゃんができていたと思うんですが,それでも使われないという事はよっぽど調子が悪いんでしょうかね。
 後はコーチングがまったく出来ていない。ドームの歓声で聞こえないのかもしれないけれど,後ろからさらわれるシーンが多すぎ。サポーターの応援も歌うんじゃなくてコーチングしてやったらいいんじゃないのって思うぐらいですよ。

 とはいっても中と外の使い分けはだいぶ形になってきていると思います。きれいなサイドチェンジも見られますし,が困ったときのフッキ頼み,西谷頼みみたいな球の預け方が多いのが気になります。西谷は軽く存在を消してスペースを広げてからボールをあげたほうが活きますし,フッキは預けすぎると持ちすぎになる傾向がありますから。

 久しぶりにみんなの動きを見れたので個人ごと箇条書き

 ○林…1対1に弱い。しょうがない失点といえばそれまでだけれど,ビッグセーブがゲームを作ることもあるんでがんばってほしいな。横浜Cや鳥栖が上にいるのはGKの存在も大きいと思うよ。
 ○カガケン…ドリブル突破もきれいに決まったところがあったけれど,やっていい場所とだめな場所があることに気付いてほしい。
 ○西澤…うーん。曽田と比べて,すごくいいというほどでは・・・
 ○西嶋…いいところで止めてくれてもいましたが,振り切られることも。ただ,フォローに回ることが多かったのでしょうがないかもしれませんけれど…
 ○大塚…パフォーマンスがいいときとくらべて落ちていますね。球離れが遅いこともしばしば。
 ○金子…たくさん動いてフォローに回っているんですが,そのためにスペースを空けてしまうことも。動きすぎ?後,決定的な仕事も少ないかなあ。
 ○芳賀…攻撃でもちょっと迫力不足。守備でもプレッシャーがゆるい。サイドにいるより中にいたほうがいい気もします…
 ○西谷…3-5-2のサイドよりも4-4-2の攻撃的なサイドの選手なんでしょうね。低い位置にいると持ち味が生かせない。といっても高い位置にいるとそのぶんだけ相手にスペースをあげてしまうことに。
 ○関…トップ下の選手ではないかな。パスの制度にしろドリブル突破にしろ,プレッシャーのきついポジションでは切り抜けられる技術がたりない。
 ○相川…動き自体はよかったと思います。ラインズマンの微妙な判定(ラインにぜんぜん追いついてないのに,オフサイドを取る)で何本か損してます。
 ○フッキ…得点はお見事。でも,その後の1対1を決められないことや,持ちすぎてしまうことは相変わらず。PSVほんとに取るの?
 ○上里…シュート練習でものすごいシュートを打っていました。試合では見れませんでしたけれど…。でも,得点の香りがとってもしますね。
 ○藤田…なんか,小さい。練習でももっとガツガツシュート打ったり遠慮しないでどんどんやってほしい。そして,それをさせてあげられるチームの雰囲気なり状況なりを作ってやってほしいな。
 ○石井…もっとシュート練習すれ。練習で入んないもんは試合でも入らんよ。
 ○野々村…動きが少ないっす。解説野々村コールされるのもしょうがないね。
 ○ゆづき…相変わらず上手いな~。
 ○田渕…相変わらずつらそうだ~。
 ○ペレイラ…あれ?うちのDFよりも安定してる?

 


post by いっしぃ

12:56

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課題と収穫

2006年10月16日

 山形戦はその前に行われた天皇杯と同じように終了間際に追いつかれ引き分けとなってしまいました。
 やはり,チームで意思統一して守れない時間ができてしまうのはまだ改善されませんね。その前数分間は嫌な流れがずっと続きいつ点を取られてもおかしくない状況でしたから。
 これは,意図的に守んなかったのかなという気もしますがね。本当に勝ち点をもぎ取るためにがっちり守る気ならばFW1枚下げてDFなり守備的な人間を増やすはず。今年はそこまでせずに戦いながらしっかり守れということなんでしょう。
 そうなると,こういうときにディフェンスもできるFWというのは重宝されますね。ケンゴにはそこらへんをもっと理解してがんばってもらわんと。
 収穫としては西澤がしっかりとやってくれたことと,智樹が存在感を増していること。
 
 …あとは失点した後に結構すぐ立ち直ってワンチャンス作ろうとしたことでしょうか。

 しかし,ロスタイムの失点は多いな~と思っていたら,今年はまだ3試合目だとか・・・被害意識が強いですな・・・


post by いっしぃ

02:54

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休みも終わったということで

2006年09月03日

 久しぶりの投稿です。腐敗臭が漂い出しそうなくらいほっといてしまっていたんですがなぜか昨日は意外と訪れてくれた人が多かったようでびっくりです。これからはもうちょい気合入れますね。結果に関わらず…

 さてお休み中に大事な試合で勝ちきれなかったことで目標の3位以内の達成は難しくなりましたね。ていうか数字的には可能性が残っているんですが現実的には難しいでしょうね。
 ここ数試合を見ていて,得点は取っているんですがやはり大事なところでの決定力がもう一息ですね。石井,上里,藤田らへんががっちりと使えるように成長してきたときにはじめて戦えるチームになれるのかなという気がします。彼らが核となる選手になるのにあと2~3年はかかりそうなんでそれまではしょっぱいシーズンが続くかもしれませんね。ディフェンスについては今後誰を核にしていくのかまったく見当が付かないんでなんともいえませんね。てか,DFラインだけでなく,中盤,前線を含めたチームとしてのディフェンスをしないと失点は減らない気がしますけれどね。

 と,思っていたら今日の試合は今までになくチームとしてディフェンスの約束事がしっかりしていたように感じます。高い位置で中盤2,3人でボールを追い込む動きはなんか久しぶりに見た気が。囲んだのに潰しきれない場面などもありましたが,わりと最後のほうまでできていましたし。そのぶんサイドへの展開のパス,最後のパスが今日はひどかった。さらに,ケンゴはまたやってくれましたし。

 あ,あと中山も。

 しかし,中山入れなきゃなんないくらいFWの層が薄いのは問題なんじゃない?それとも3試合後から彼が使えるようになるのか。

 まあ,こういういい試合をしていても勝てないトコがうちの弱いところ。昇格しようと思ったら大人のチームになんないとね。やっぱりまだかかりそうだな~


post by いっしぃ

01:31

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東京戦感想

2006年07月28日

 前節の草津戦で痛いドローに持ち込まれた札幌は今節は味スタで東京ヴェルディとの対戦になりました。フッキを怪我で欠きこれは厳しいなと思ったのですが,なんと2-1での勝利となりました。
 よくがんばったなというのと,東京が悪すぎるなということかなと思います。

 試合はやや押し込まれがちな前半コーナーキックを中山がニアで合わせて先制。ところが,中盤でのプレスがかからなくなりどんどんボールをサイドから放り込まれだします。そんな中,曽田と大塚が激しく言い合いをしていたみたいですがMFからみると,DFのラインが下がっているので中盤は一人ひとりが見なくてはいけない範囲が広がりプレスがかけられないということでしょうし,DFから見るとどんどんサイドから放り込まれるので下がらざるを得ないというところでしょうか。その少し前にカガケンがカードもらったあたりから右サイドがやられだしたので仕方ないかなというところはあったのですが,その言い合いの効果もなく前半ロスタイムにサイドからのクロスできれいにやられてしまいます。

 気を取り直して後半。サイドを有効に使い優勢に攻める札幌は相手のクリアボールを大塚が拾い豪快にミドルシュートを決めます。早めに勝ち越した札幌はこの後どうするかと思えばしっかりとみんなで意思統一して攻めるときは攻め,守るときは守るというチームとしてまとまって戦うことができていました。そして,途中から投入された藤田が効果的にカウンターを決めたことで東京の押せ押せを寸断します。監督の選手交代がはまった感じですね。
 とはいえ,後半から出てきたキャプテンはありえないシュートをご披露してくれましたが…

 この調子でしっかり上位に喰らい付いて3クールを乗り切っていくことができれば3位以内も見えてくるかなと思います。

 ○高原…ナイスセーブ。最近林しか見てなかったのですごく安定して見えました。
 ○カガケン…集中して守ってました。齊藤にほとんど仕事をさせませんでしたね。
 ○曽田…同じく割といい出来でした。失点のシーンは枚数が足りてなかった。
 ○千葉…失点のときはマークに付ききれなかった。後ろにももう一枚いたので難しいけれどね。
 ○芳賀…普通。前節の関より良いけど,好調時よりは迫力がない。
 ○大塚…やっとこ出たミドル。美しいシュートだけどどのくらいの確立ででるんだろう?
 ○金子…がんばってましたね。攻守のバランスの取りかたも割とよかったです。
 ○西谷…相変わらずえぐいボールを蹴ります。前半で引っ込んだのはなぜ?
 ○石井…やらしいトコ狙えるようになってきましたが,ディフェンスでもそれを見せてほしいですね。
 ○中山…もう1試合続けてまぐれじゃないと証明してくれ。
 ○和波…シュート練習すれ。
 ○藤田…いい足持ってますね。打ってもよかったと思うところもありますが,相手の脅威になってくれました。
 ○上里…相変わらずいい動きしてます。最初から使わないのもったいないですね。

 しかし,藤田をFWで使うのはかわいそうな気もしますね。サイドで使ってあげればいいとおもうのですが,うちのチーム事情から言うとそうもいかないのかな。つか,FWの層が薄すぎ。何とかならんもんかね。


post by いっしぃ  

12:29

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草津戦感想

2006年07月26日

 フッキ欠場2試合目の草津戦。はっきり言ってフッキに加え,芳賀,西谷を欠く札幌にとって今互角に戦えるとしたら草津しかないだろうなと思ったら,案の定,互角に引き分けでした。サポーターからは結構ブーイングだったらしいですが結果としては妥当なところだったんではないでしょうか。
 まぁ,ロスタイム間際で1点とって逆転したわけですから,この間の柏戦みたくがっちり時間稼ぎして勝ちきることはできたはずですからブーイングも分かるんですけれどね。なんだかうちのチームは格下に対していらんプライドが高すぎる気がします。
 それほどお前ら上手くないだろ。
 戦ってる選手が少ないなというのが素直な感想。
 スナマコと途中から出てきたカズゥ。必死で追いかけてる感じがするのはそれくらいで,チームで連動してボールを奪い,攻撃につなげるというよりは,1対1で勝ってボールを奪い,1対1で勝負して相手をこじ開け点を奪うという印象が強く感じます。とはいってもそれほど1対1で勝てるような選手ばかりがそろってるわけではないので何か上手くいかない感じがするんですよね。

 ディフェンスにしても一人がアタックに行ったらもう一人がすぐサポートに行けばいいのに抜かれた後で追いかけにいく,抜かれた人はそのまんま。
 これではチームとしてのディフェンスとはいえないわけですよ。
 ここを監督がどう見て,どう指導していくのか。それが大事なんですけど監督のコメント見てもいまいち伝わってこないのが気になります。

 今日の緑戦。またしてもフッキは欠場です。残りの面々でどう戦ってくれるのか。戦う姿を見せてほしいものです。

 箇条書き

 ○林…あれはひどい。
 ○カガケン…地味。関のいるサイドは連携できないのかな?
 ○曽田…最後まで気を抜いたらだめ。
 ○千葉…無難だけれど,よくやったというイメージもなし。こういうタイプが多いのが困るんだよ。
 ○金子…テレビからは消。
 ○大塚…最後どうするのかしっかり舵取りしなきゃだめ。
 ○関…右サイドでもいまいち。どこで使えばいいのさ。
 ○和波…いまいち。動きはあるんだけれど流れを切ってしまうことが多すぎ。最後も詰めが甘すぎ。
 ○スナマコ…がんばってるな~。他の選手もこれくらい無駄走りしないと。
 ○石井…ボールは納まるんだけれど,もう少し動いてほしい。
 ○相川…存在感なし。枠に飛ばそう。
 ○カズゥ…そろそろスタメンでも見てみたいけれど,しばらくはジョーカー的な使われ方かな?中山の得点の98%はカズゥの得点です。
 ○中山…おめでとう初ゴール。つか,あれはずしてたら家に帰れないけれどね。
 ○藤田…最初っから石井と藤田の2トップで良いんじゃない?


post by いっしぃ

17:26

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フッキ頼みのチーム(柏戦&鳥栖戦)

2006年07月17日

 さて,先日前半戦が終わったばっかりかと思えば,もうはや後半戦が2節も終了という相変わらずの鬼スケジュールのJ2。
 本とは柏戦後に長文書いたんですが,途中でなぜか消えてしまい立ち直れないうちに鳥栖戦も終わってしまいました。
 
 で,まずは柏戦をさくっと。「結果から言うとよく勝ったな。」というところ。正直第1クールのことがトラウマになりかけていて先制しても疑心暗鬼。追いつかれてはやさぐれて。フッキが退場したときには「いつもこうだよ~」と半泣きになりそうでした。まあ,フッキの退場については完全に審判の目が必要以上に厳しくなっているんでしょう。これはチームとして抗議するなど全体にアピールして改善していかなければいけないでしょうね。
 んで,こっちの得点なんですが両方ともフッキがらみ。1点目はソダンのギャンブルクリアが上手くフッキにわたったところから始まったカウンター。2点目はフッキの飛び出しから得たPKということで,フッキ頼みのチームといわれてしまいそうな勝ち方でした。

 んで,そのフッキのいない鳥栖戦。結果から言うとぼろ負け。中3日の九州まで移動。札幌との気温差。などいろいろマイナス要因はあるんでしょうが,そんなんどこも一緒じゃ
 で,負けるにしろ,フッキがいないときにどれだけ攻めの形が見れるかと思えば,てんで形になりゃしない。

 …それではなぜ形にならないかといえば,うちのサッカーの形にフッキがはずせないパーツだからなんです。点を取るためにうちはまずサイド攻撃をポイントにしました。それもだいぶ出来るようになったんですが,うちには電柱FWがいないこと,J2には4バックのチームが多いことから不発になることが多かったんです。そこでフッキの出番です。真ん中でのキープ(ポスト)や中央突破をミックスさせることで,よりサイド攻撃の威力を上げることができるようになったんです。それが最近の良いときの勝ち方。
 では,鳥栖戦ではどうだったかというと,元気がフッキの代わりになったんですが,まずポストができない。元気は突破がないので守るほうはポストプレイをさせないように守りゃいいだけなんで楽ですよ。
 で,真ん中でFWがもてないから次に持たされるのはスナマコ。でも,彼は最近出してではなく受けてとして生きていたので自分の長所を出せず消えていき,最後の砦のボランチは金子と西嶋という守備的な二人なんでダメ。

 …じゃあ,フッキがいなくなればダメかというとそうでもなくて,キープ,突破,決定力がある人がいれば良いんですよ。うちでいうなら,3つとも満たしているのは西谷。惜しいのは相川。ただし,フッキほど四六時中がんばるタイプではないんでやっぱりもうひとコマ足りない感じがしますね。外から持ってくんのは手っ取り早いんですが,ヤンツーはそうしなさそうなんで今いるメンバーで育てないと。元気は3つともないんでキツソウデスヨ。  
 
 
 


post by いっしぃ

22:42

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前半戦終了

2006年07月10日

 すっかりご無沙汰してました。別に何があったというわけではないのですが,湘南戦を思いっきり録画し損ねて書くに書けずにいたら間がすっかり開いていました。

 そんなわけでJ2も,もう,半分が終わりました。コンサドーレは5位という成績です。悪くはないけれど良くもないという微妙な成績。まあ,これから後半の巻き返しに期待しましょう。

 …とはいいながらも,湘南戦での負けゲームで「ああ,今シーズンの昇格はないかな」と感じてしまいました。その前の緑戦がとても絶好調で,好調の次負けるというのは10試合勝ち星なしに突入したときと同じ感じ。今回は10試合も引きずらずにすみましたがこういう試合で最低でも勝ち点1を取れるチームにはまだなっていないんでしょうね。そもそも指揮官含めて逃げ切りがへたくそですから,そういうサッカーがなかなかできないんでしょうがこの先ぎりぎりのラインで昇格を争うのですからそういうところの割りきりができないとよい結果は残せないと思います。極端に言ってしまうと0-1で負けても由というような試合もあると思うのですよ。その辺の成長を今後は見せてほしいですね。…まあ,その前にアクションしてムービングするのが先ですけどね。

 てなわけで愛媛戦。なぜか愛媛には走り勝てないんですが,それでも速攻からの効率の良い得点で3-1の勝利を収めました。勝ててラッキーとまでは言いませんがこういう試合展開でも勝てるようになったのは多少は成長したのかなと思います。
 今シーズン相手よりシュート数が少なくて勝てる試合が見れるとは思いませんでしたよ。

 ほんとに劇的には成長しないこのチーム。後半戦も一歩ずつ,でも,確かに成長してくれると期待してますよ。

 それと,おかえりカズゥ。君の元気な姿が見れてとっても嬉しいよ。フッキからFKをいただくとはたいしたもんだ。
 西沢画伯も帰ってきたらしいし,これからスタメン争いも面白くなりそうですね。


post by いっしぃ

22:14

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完璧ですね

2006年06月28日

 厚別で行われたヴェルディとの一戦は4-0で札幌の完勝です。スコアだけでなく内容としても走りあいで負けていませんでしたので相手にほとんどいい形を作らせずに勝てたということは大きいでしょう。
 もちろん,相手が一枚少なくなってから追加点を奪えなかったり,絶好の速攻のチャンスで押し上げが遅かったりなど,もちろん修正点もあるのですが,ラッキーで勝ってきた今までと違い文句なしの形で勝てたこと,そして,このきつい連戦の中でしっかりと橋って勝てたことはとてもよかったと思います。
 この調子で第2クール残りの2戦をしっかりと勝ってほしいと思います。せっかく上位に勝っても下位に取りこぼすと今まで勝ってきた意味がなくなってしまいますからね。

 箇条書き

 ○林…ピンチは曽田のキラーパスのみ。でもすばやく反応。ジェットコースターディフェンスラインに慣れてきたかな。
 ○カガケン…攻守に大貢献。相変わらず1対1には強いがクロスに弱い。
 ○曽田…がんばっているけれど1日1曽田。逆にほっとする自分が怖い。
 ○池内…やっと来た。カガケンもそうだけどのってくるとディフェンスもよくなるのね。
 ○金子…よく走ってるね。攻守に非常にいい調子。相方が西嶋だったことでオフェンスにも顔出しはじめて余計いい感じ。ただ,PKのところは自分で打つべき。
 ○西嶋…つぶしはとっても利いていたね。金子と並んで中盤でしっかり止めてくれるのでいい形で前線にボールが運べるようになった。ただし,どフリーのクロスくらいしっかり蹴ろう。
 ○芳賀…今日は攻守に利いていた。ただ,カガケンと同じでクロスに寄せが甘くなる瞬間があるので左サイドから崩されると怖い瞬間がある。
 ○西谷…セットプレーをはじめやっぱり得点の香りがしますね。そして,試合が決まりかけたときのサボりぐせもしっかり発揮。
 ○スナマコ…とても献身的。がんばっていろんなところ走ってる。PK蹴っちゃっていいんじゃない?
 ○フッキ…3点目はお見事。右でも打てるんじゃん。そういうのを繰り返すことで相手が混乱するの。ただ,やっぱりまだ持ちすぎというときもある。それを減らせば最後までしっかり走れるのに,無駄に疲れてる。
 ○元気…いた?
 ○智樹…日本代表見てて感じたけど,技術があっても走れないやつはだめなんだろうね。技術の高いボランチがもてはやされる時代は終わった気がする。もっと体を鍛えよう。
 ○征也…残念ながら得点ならず。打てよってのが2~3本。点差もあったしわがままにやってもいいよ。若いんだからもっとやんちゃをやるべき。
 ○相川…いた?
 


post by いっしぃ 

00:19

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確立変動中?横浜戦観戦記

2006年06月23日

 「え~放送席。本日のMVP,ゴールポストさんです。今日の試合振り返ってどうでしたか?」
 「動かないこと,それがすべてだ」
 「というと?」
 「GKは仕事放棄していなくなるし,DFは元からいないようなもんだし。俺様がそこに存在する。それですべて上手くいく。」
 「そうですか…」

 …というやり取りがあったかどうかは知りませんが前節,前々節とラッキーな勝利を収めた我らがコンサドーレは,3連勝を目指した横浜FC戦でまたしてもラッキーな勝利を収めることが出来ました。
 まずは序盤。先制点は札幌でした。序盤からいい形で何度かサイドからの崩しを見せた札幌。相手を中盤でしっかり囲み,攻められてもはじき返しすばやくカウンター,というバランスのいい攻守を見せます。そんな形からいったんボールはサイドに出てプレイが切れるのですが,そこを西谷とスナマコがしっかり狙ってました。すばやく前線に西谷がスローインを入れるとスナマコがフリーで抜け出し豪快に決めてくれました。
 そのまま,押せ押せで行きたいところでしたが中盤の運動量が落ちるとともに横浜がペースを握りだします。誰が悪いという感じではないのでしょうが,原因が分からないということはきっと金子の見えないところでの動きが減ったんでしょう。
 徐々に押し込まれ与えてしまったCKから城に見事に決められてしまいました。そりゃいくら城だってGKのいないゴールに対して厳しくもないプレッシャーの中なら決めますよ。
その後も押し込まれるのですが横浜のJ2チックな決定力の前に救われます。
 そして,ハーフタイム。
 スカパー観戦なので横浜の前節の試合が流れてたんですが,2-0で勝ったもののバーに当てまくり。芳賀病が伝染ったか。
 そして,後半。再現VTRのように横浜のシュートがことごとくバーに当たります。ことごとく飛び出し損ねる林。ことごとくシュートを許すDF陣。そして,決められない横浜。そんなこんなで時間もどんどん減っていきます。札幌も中盤でユルユルだった智樹を下げて西嶋を入れたことで相手を中盤で止められるようにはなったのですが,前線にいい球も入れられなくなったのでお互い行って帰ってを繰り返す展開。そんな中,横浜が精神的支柱のカズを下げます。すると見る見る運動量が落ち始める横浜。ただ,押し込むけれど最後の1本が決まりません。もうだめかとあきらめかけたロスタイム。なんと,西谷のFKをトゥイードの後ろからおごそかに合わせるソダン。昨年に引き続き横浜から決勝点を奪い取ります。
 最後はなれない逃げ切りにヤンツーがあわててキャプテン投入したり,あわてたキャプテンがまごまごしたりとほほえましい光景も見られましたがそのまま試合終了。

 選手箇条書き

 ○林…職場放棄はいただけない。
 ○カガケン…カズ相手でもガツガツ行くところがいい。
 ○曽田…これでまた1年間は神としてあがめられるのでしょう。
 ○池内…今日も不発。…って本来点取るのが仕事ではないんだけどね。
 ○金子…テレビには本当に映んない。引きの画面になったときちょろちょろしてるのがそうなんだろうけど。きっと役に立ってるんでしょう。
 ○智樹…ファウルしないで止めれ。練習あるのみ。
 ○芳賀…ナイスクロスもあるけれど,やっぱり休んだほうがいいんじゃないかな…
 ○西谷…やっぱり点にからめる人間ですね。グッジョブ。
 ○スナマコ…西谷とともにいなくなるとまずいですね。今はね。
 ○石井…消去法で選ばれてる?
 ○フッキ…突破力は見事なんだけど,右で打てないのがもうバレバレ。左サイドで勝負するより,右サイドで勝負したほうがいいのでは?
 ○西嶋…ゲームは落ち着いたけれど,展開力でもうひとアッピールほしいな。


post by いっしぃ

22:18

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