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北海道の真ん中から若干外れたところでコンサドーレを応援している。 もうすぐ40。生観戦すると異様に勝率が低いのでもっぱらスカパー観戦。

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フッキ頼みのチーム(柏戦&鳥栖戦)

2006年07月17日

 さて,先日前半戦が終わったばっかりかと思えば,もうはや後半戦が2節も終了という相変わらずの鬼スケジュールのJ2。
 本とは柏戦後に長文書いたんですが,途中でなぜか消えてしまい立ち直れないうちに鳥栖戦も終わってしまいました。
 
 で,まずは柏戦をさくっと。「結果から言うとよく勝ったな。」というところ。正直第1クールのことがトラウマになりかけていて先制しても疑心暗鬼。追いつかれてはやさぐれて。フッキが退場したときには「いつもこうだよ~」と半泣きになりそうでした。まあ,フッキの退場については完全に審判の目が必要以上に厳しくなっているんでしょう。これはチームとして抗議するなど全体にアピールして改善していかなければいけないでしょうね。
 んで,こっちの得点なんですが両方ともフッキがらみ。1点目はソダンのギャンブルクリアが上手くフッキにわたったところから始まったカウンター。2点目はフッキの飛び出しから得たPKということで,フッキ頼みのチームといわれてしまいそうな勝ち方でした。

 んで,そのフッキのいない鳥栖戦。結果から言うとぼろ負け。中3日の九州まで移動。札幌との気温差。などいろいろマイナス要因はあるんでしょうが,そんなんどこも一緒じゃ
 で,負けるにしろ,フッキがいないときにどれだけ攻めの形が見れるかと思えば,てんで形になりゃしない。

 …それではなぜ形にならないかといえば,うちのサッカーの形にフッキがはずせないパーツだからなんです。点を取るためにうちはまずサイド攻撃をポイントにしました。それもだいぶ出来るようになったんですが,うちには電柱FWがいないこと,J2には4バックのチームが多いことから不発になることが多かったんです。そこでフッキの出番です。真ん中でのキープ(ポスト)や中央突破をミックスさせることで,よりサイド攻撃の威力を上げることができるようになったんです。それが最近の良いときの勝ち方。
 では,鳥栖戦ではどうだったかというと,元気がフッキの代わりになったんですが,まずポストができない。元気は突破がないので守るほうはポストプレイをさせないように守りゃいいだけなんで楽ですよ。
 で,真ん中でFWがもてないから次に持たされるのはスナマコ。でも,彼は最近出してではなく受けてとして生きていたので自分の長所を出せず消えていき,最後の砦のボランチは金子と西嶋という守備的な二人なんでダメ。

 …じゃあ,フッキがいなくなればダメかというとそうでもなくて,キープ,突破,決定力がある人がいれば良いんですよ。うちでいうなら,3つとも満たしているのは西谷。惜しいのは相川。ただし,フッキほど四六時中がんばるタイプではないんでやっぱりもうひとコマ足りない感じがしますね。外から持ってくんのは手っ取り早いんですが,ヤンツーはそうしなさそうなんで今いるメンバーで育てないと。元気は3つともないんでキツソウデスヨ。  
 
 
 


post by いっしぃ

22:42

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