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北海道の真ん中から若干外れたところでコンサドーレを応援している。 もうすぐ40。生観戦すると異様に勝率が低いのでもっぱらスカパー観戦。
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2006年04月11日
試合前日に職場の歓迎会があり4時まで飲んだ上に朝早くから娘に起こされ,家族は遊びにくるわで試合開始前に思いっきり爆睡してしまい前半15分からの観戦。 J2 第7節 神戸 1-2 札幌 【得点者】相川,OG(札)誰か(神) 急いでスカパーセットしてスイッチオン! もう,点取られてるし・・・orz 聞けば開始1分での失点とのこと。セットプレイからまたしてもカガケンということで早いとこ守り方覚えてくれないと困りますね。 ただ,やられっぱなしかと思いましたが内容は前節に続いて押せ押せ。なんだか細い橋の上を渡りきるレースみたいな押せ押せ。しかし,なぜそんなに枠が好きなのか枠には当たれど点は入らずの展開。メンバーを見ると関が入っていてやっぱり微妙な感じ。アツがいるので守備要因かと思えばそうでもないし,朴がキレキレだったのでその守備かといえばそうでもない。全体的に芳賀を上げて,関を下げてというふうにしたかったのかと思えば西谷は怪我してるということ。それなら,後半勝負もうなずけます。 んで,満を持して西谷登場。攻撃もいっそう活性化され西谷のカット,ドリブルから絶妙のパスという見事な個人技から相川がごっつぁんゴール。相川の動き方も上手かったですが得点の半分以上は西谷のものでしょう。さらにキレキレの西谷がミドルを狙いますがなぜか池内がブロック。でもそのはね返りをフッキがシュート。これが相手のミスを誘ってオウンゴール。見事に逆転すると,砂川に変えて千葉を投入。今までのヤンツー采配ではなかった動きですがこれが功を奏し相手に得点の香りがしていた朴vs池内のところを解消したおかげで相手にチャンスらしいチャンスを与えず見事に逆転勝ちを収めました。 失点のシーンは見ていないのでなんともいえませんが今後早急に改善しなくてはいけないところに思えますね。ただ,相手のプレスが甘かったことを差し引いてもしっかり形を作れたことは評価していいかと思います。本当にコンサですか?というような大胆なサイドチェンジも見られましたし。これが両サイドで見られるといいんですけれどね。 まずは勝ち続けることが重要。次の試合もしっかりと勝ち点3をゲットしてほしいものです。 ○選手箇条書き(草津戦も含むと…オモウヨ) ○林…ビッグセーブがあるもだんだんポジショニングがずれてる気が。ミスキックも多い。まあ,無茶振りするやつも悪いんだが。 ○カガケン…失点はいただけないが上がりはだいぶよくなった。ドリブルもうちのチームでは上手いほうかも。あとはクロスの精度。あまり可能性が感じられない。どうせなら打っちゃえば。 ○曽田…頭は負けなし。怪我も関係なし。ミスは相変わらず。怪我も関係なし。 ○池内…スピードがない分,朴にはやられていたけれど大怪我しないポジ取りはさすが。ただ,ほんとに微妙だけれど。あと少し早いFWならやられてるかな。 ○大塚…同じくスピードはない。でも右サイドを中心に幅広く顔を出す守備力はさすが。安定しているな~。 ○智樹…朴つぶしちゃんとできていたな。守備も安定感が出てきました。 ○関…相変わらず。浮いてるのは家系? ○芳賀…もう欠かせない存在ですね。フッキ以上に必要性が高い選手になっています。 ○砂川…一人でいるより西谷と二人のほうが生きますね。かといってはずすわけにもいかない。こまったね。 ○相川…二試合連続は見事。もういっちょお願い。フッキとの相性もよくなってきた。 ○フッキ…だいぶ反省したんだね。ちょびっと地が出てたけど。 ○西谷…芳賀と同じく欠かせないですね。芳賀がボディーブローだとしたら西谷はアゴへのストレートみたい。一撃でしとめられるのが魅力。 ○千葉…初出場おめでとう。早くDFの真ん中を任せられるようになってほしいですね。 ○征也…トップ下はどうでしょう?スピードが生かせない分もったいない気がしますね。
2006年04月09日
今季初の連勝に皆さん盛り上がっているところですが,なかなかパソコンを開く暇がなく,改めてこの過密日程が大変なことを思い知らされました。 2試合分いっぺんに書くと長くなるのでまずは草津戦から。 J2 第6節 札幌 3-0 草津 【得点者】相川,智樹,フッキ(札) 前節の敗戦から1回分お休みを挟んで行われた草津戦。前回機能していないと書いた中山,関,和波がスタメンから外れ,フッキ,西谷,池内がスタメンとなりました。これで勝てなかったら今まで書いてきたことがまったく説得力がなくなってしまうのでなんとしても勝ってもらいたいところ。…ていうかこれで勝てなければビリも視野に入れなければいけないところですよ。 試合は圧倒的に札幌ペース。西谷,砂川,芳賀がボールをしっかり動かし,人も動いてまさにアクションサッカー。理想はこの3人にはいる前にボランチがボールを持った段階でみんなが動き始めるのがいいんですがそれでもいつもよりもムービング。シュートもしっかりと枠に飛ばします。そんなこんなで点が入りそうで入んない状況からの先制点は相手のミスから。智樹の狙ってるんだか,やけくそだかわかんないロングボールを相手のDFがかぶってフリーになった相川がGKをかわしてゴール。なんだかきれいに組み立てているわりに得点の形は相手のミスというわからない展開。 後半に入っても押せ押せ。キーパーと1対1という危ないシーンもあったけれどほぼ試合を支配して2点目は波状攻撃から最後は智樹が自分のシュートのはねっかえりを頭で押し込み追加点。さらに砂川がPKをもらってキッカーはフッキ。ハットトリックのかかった相川にボールを渡さない砂川があげるんですからよっぽど気を使ってるんでしょう。しかしこれをフッキはミス。きれいに止められます。いやな空気が流れセットプレイからゴールを決められたかに見えましたがオフサイドでセーフ。その後はまた主導権を握り相手のバックパスを見逃さなかったフッキがボールをかっさらいGKをかわしてゴール。PK失敗の分をしっかりとゴールで返すあたりホームシックで帰らないことを心配してしまいます。 結局この3点をしっかり守って勝利。新しく入った3人が見事に機能しての勝利でちょっとほっとしています。
2006年03月28日
J2 第5節 横浜C 1-0 札幌 【得点者】北村(横)
このまま忘れてしまおうとも思ったのですが,次の試合まで間が長いですし「逃げちゃだめだ…」と繰り返しつぶやかなくてはならないほどのショックでもないですから書きますよ。
…ていうか,書いたんですけれどタッチパッドの操作ミスでたっぷり書いたのが消えたんですよね…
試合の内容としては特に悪くはなかったのですが,悪かったのは点が取れないこと。最後のところでの気合もアイディアも技術もありゃしない。ただやってるだけじゃ点は取れませんって。
エリア内のゴール横でボールを持ったこっちの中山とあっちの北村。点をとるための動きを知っているやつはゴールを決めるし,知らないやつは止められる。うちの13番は自分がどこにいれば点を取れるかわかってないんじゃないかな?また,どう動けばDFが揺さぶられるかもわかってない。…まあ,あんなに軽くかわせるDFがそうそういるわけではないですけれどorz
また,メンタル弱すぎ。だんだん凹んでどうする。気合で追いとこうとすれや!
とりあえず,次節はフッキが復帰。どのくらい反省して周りを使えるようになっているかが楽しみですね。サテの結果ではフッキからスナマコへのパスでゴールが生まれたようですね。ただ,反スポーツ行為で1枚もらってるのでそっちは反省していないみたいですけれど。
幸運にも次節はお休み。そしてそのあとは相性のいい草津戦。しっかりと攻撃の形を作ってほしいと思いますがフォーメーションもある程度いじっていく必要があるんではないでしょうかね?その話はまた今度にも。
選手ごと箇条書き。
○林…君の前にいる3人のうち2人はDFの動きのセオリーを無視します。基本ができていないのでちゃんとコントロールすること。
○カガケン…とてもいい。攻撃参加も板について得点の香りがしてきました。途中交代はガス欠?90分できるようになればすごいですよ。
○曽田…吉本ばりのズッコケ。でも前よりまし。ちなみに君の頭はディフェンスにしか使えんのかい?
○和波…問題外。やられすぎ。
○大塚…守備,ポジショニングと効いていた。ただ,サイドへの大きな展開やパス精度にはちょっと不満。こんなもんなのかな?
○智樹…逆に展開力という点ではいい味出せるようになってきましたね。ミドルも最後のはいい感じ。もっと練習するべし。
○関…相変わらず浮いている。早くなじめって。さらに,相手の右サイドが2人ともカードもらってんだからガツガツいけたのに。一人でもだめ,みんなともだめじゃ話になんない。
○芳賀…とてもいい。征也も使いたいし岡ちゃんも帰ってきそうだし大変だな~。運動量や突破などいいですね。シュートは惜しかった。
○中山…決められない。さばけない。なぜ使うか疑問。
○相川…ものすごくいい動き!点取れなかった以外はベストパフォーマンス。交代は???
○石井…動きはよかった。ただ,そのときには周りがいまいち。ていうか,相方がいまいち。
○征也…目立てんかったけれど,突破力はいい。どんどん突破してくれ。
○スナマコ…時間短すぎ。
ちなみに,(上位とあたっていない)5節終わって2勝3敗の9位。順位的には去年と一緒。ちなみに去年は1勝1分3敗。勝ち点2増えてるのが今年の成長とか言わんでくれよ…
MasaMaruさん
読み返してみると前回の批評辛目でしたね。今回はちょっとクールダウンしてから書いたので多少マシかと。あぁ,それでも辛めになるやつはいますけどね。
2006年03月21日
J2第4節 愛媛 2-1 札幌 【得点】星野,森脇(愛)石井(札)
連勝して第1クールのトップ争いにはずみをつけたい札幌は中2日で愛媛との対戦。今期JFLから昇格した愛媛相手ですので普通に考えれば勝てるはず。…ただ,JFLのチームに負けるうちらですから油断はできないけれど…って思ったらほんとにそうなるし。
試合内容は今までで最低。鳥栖戦以下。動かない,とにかく動かない。動かないからパスがすべて止まっている相手のところに出る。だから相手が予想しやすく中盤でボコボコ取られる。ルーズボールも拾えない。…っていうか,オレンジ色のチームが去年の最終節で言ったヤンツーの約束守ってんですけど。そんなもんなの,札幌のサッカーって?走りあっこで負けて,球もまわせず,それなりの技術だけで勝とうとしたって無理だよ。
まず走れ
それからだ。「練習ができなかった影響」とは言わせない。それならそれでいろいろできることはあるはずだ。そして,前節はあれだけほえていたヤンツーがおとなしかったのがガッカリ。あれだけできないやつら見たら怒ってほしい。
室蘭で同じ試合やったらただじゃおかないぞ。…って室蘭行けないんだけどさ。とにかく気持ちを入れ替えていい試合見せてください。
(見せ場が極端に少なく難しいけど)選手ごと箇条書き
○林…とくにミスもなく。でも失点のところはどっちか1本は止めてほしい。それが神への道と知れ。
○カガケン…曽田のカバーご苦労さん。動かない体を頑張って動かしていた気がします。ただ,相手(味方)の動きにリアクションしているところもあり。今後の課題だね。
○曽田…1点目もそうだけど,2点目は特にいただけない。飛べない曽田はただの曽田。次節は池内ですかね。
○和波…抜かれすぎ。スピードで負けてたら君を入れてる意味がない。走れない和波はただの和波。次節は池内ですかね。…ああ,池内が2人必要だ…
○大塚…頑張ってはいるものの,周りを動かせなかったな。厳しいけれど周りが止まるのはあなたの頑張りが足りないせいと思ってほしい。
○智樹…いきなり攻撃を食らってその後消滅。微妙に顔を出すんだけれど迫力不足。ボランチはもっと存在感を出さないと!
○関…やはりナイスクロスは無し。まあまあクロスはちょびっと。和波とはいまだかみ合わず。右のほうがいいんじゃない?
○芳賀…微妙。またもや金子ver.2.01って感じ。運動量もいまいち。征也,チャンスやで!
○西谷…かみ合わず。動けないときの西谷はいつもに増してかみ合わない。
○相川…いたの?何してた?点とる気あるの?
○中山…「点取れず,ポストもできず,走れない,そんなFW,使ってどーする」いっしぃ心の短歌
○征也…質は悪かったけれどがむしゃらさが得点を生んでくれた。次はスタメンか?
○ケンゴ…今年は早い初ゴール。動きもポジションも,積極性もよかった。もっと早く使っていればもうちょっとましな試合になったのに。
○砂川…はっきり言ってスナマコは今まで札幌のサッカーを悪くしている人だと思ってました。でも今シーズンは結構いい。90分使わないのがいいのかな?
…しかし,愛媛はいいチームですね。みていて面白い。あれはファンが増えますよ。なんか,奇妙なトラップが多かった気もしますが…全体的に技術もしっかりしているし守る意識がとても高い。あのサッカーを90分やりきったら勝つのはなかなか難しいでしょうね。今年のキーチームになるかもしれませんね。…そこに負けたってことは…アワワワワ…
2006年03月19日
J2第3節 山形 0-1 札幌 【得点】西谷(札)
苦手山形と対戦した第3節。期待のフッキが出場停止でオール日本人という構成。しかも故障明けの中山がメンバーに入ったものだから坊主が4人。…と思ったら微妙に髪が長くてがっかり。
試合は,お互いプレスが早く奪って速攻の応酬。その中でも札幌ペースの時間が長く最後には山形DFの集中力が切れたという感じでしょうか。
ただ,審判のジャッジにはまた?ですね。芳賀のFKからのゴールは相川がオフサイドを取られてノーゴール。ビデオで確認したのですが何回見てもよくわかんないですね。触っているのは微妙に触っているようですが,後ろから出てきたように見えるのですがどうなのでしょう?あと,曽田のイエローも微妙。体に接触している前に相手のひじが顔に入っていますからね。どっちかといえば相手にカードだと思うのですが…
ただ,それでも前節の審判よりはよかったように感じるのは気のせい?それとも勝ったから?
今まではこういう審判に邪魔された試合はことごとく負けてきたのですが,これが勝てるようになったのが一番の収穫でしょう。まあ,ホームで弱いのが難点ですけれど…orz
そういえば,むこうは何で佐々木を控えにしてたんでしょうね。おかげでずいぶん助かりましたけど。うちでいう征也的な扱いなんでしょうかね?去年出ているから実績はあると思うんですがもったいないですね。
では選手ごと箇条書き
○林…MOM。大当たりですね,厳しいところもしっかりととめていました。ノーミスどころか何点か取られてもおかしくないところでした。グッジョブ。
○加賀…本職は文句なし。しかも,攻撃が魅力的。左サイド上がってきたときはびっくり。
○曽田…イエローはかわいそう。怪しい動きはなかったけれど,ナイスパス!というのもなし。
○和波…ナイスクロス1本。和波のほうが関よりクロス上手いんじゃない,と思わせるも,その後消滅。今日のMr.インビジブル。
○大塚…今日の働きというより,敵にいないことがものすごくありがたい。ボールキープ力はさすが。
○智樹…ナイスパス連発。得点の起点以外にもナイススルーパスやサイドチェンジが見られた。守備も問題なし。芳賀の存在がいいふうに影響したかな。
○芳賀…本調子じゃないのかもしれないけれど,この日は守備の人。これなら征也の勝ち。
○関…ものすごく頑張ってるんだけれど,「ナイスクロス!」というのがない。まだない。3試合で1本もない。カズゥみたいなウネッと曲がるクロス持ってないのかな?
○砂川…とくに悪くはない。ミドルシュートもよい。ただ,あのクロスは触ろう。
○相川…だいぶ復活。ただ,シュートが枠外か正面なのは改善が必要。あそこのパスはGood!その前も,横に流せば決定的が1本あったので感じようね。(それは後ろにいた砂川の責任か?)
○中山…良くも悪くも中山。得点の場面のポストプレイをもっと見たいですね。
○西谷…ナイスゴール。と,言いづらいヘッドだけど1点は1点。今日は良い西谷。このパフォーマンスをキープしてほしい。
○征也…攻撃では切れがありますね。もっと使ってほしい。ただ,きっとしばらくはこの調子で行くでしょう。これを続けて,みんなから信頼されればもっと球が集まるでしょう。守備もそつなくこなしたしこちらの争いも楽しみですね。ヤバいよ岡ちゃん。
2006年03月11日
今日は第2節対水戸戦。ホーム開幕戦ということもありここは勝利を期待したいところですが,もうひとつお楽しみがあって「しまふくごはん」が限定500食で販売されるということ。ここはぜひゲットしたいところ。席取りをそっちのけでまずは弁当屋に直行。なんと,ラスト2個残っていました。さっそく購入していただきました。さすがしまふく寮。栄養のバランスがしっかり取れているのはもちろん温野菜が多かったのですが味にバリエーションがあって飽きさせないようになっていました。全体的に薄味で作られていて,一番味が濃かったのがチキンライス。それも,他の市販のチキンライスよりも薄味に感じました。ただ,だからといって物足りないと感じることもなく,最後のデザートまで食べ終わるともう満腹。嫌いなしいたけまで見事に完食!体に優しい思いやりのたっぷりつまったお弁当おいしくいただきました。村野さんご馳走様でした。
んで,試合。ひどいよ,家本。前半の2つはPKだよ。。。今帰ってきてビデオ確認したけれど,完全にファウルです。そしてひどいよ水戸。あたりがほとんどファウル。しかも,それをだいぶ流す家本。それは試合が荒れるよ。レッドの乱発はあなたが作った試合のせいだよ。。。
選手ごと箇条書き
○林…失点前のセーブは見事。そのほかいい飛び出しもあり。失点はしょうがない。
○加賀…よい。ガッツリ光ってます。芳賀とのコンビもよくなってきた。
○曽田…相変わらず曽田。今日も1日1曽田。
○和波…微妙。持ち味が出きっていない。関との相性が悪いのか,せっかく上がっても意味なし。
○大塚…今日は目立ってた。しっかり守備でも攻撃でもチームの中心として機能。失点のきっかけのパスミスはいただけないけど。
○智樹…前よりは目立ってる。ただもうちょっと全体的に迫力がほしい。
○芳賀…今日はすばらしい。攻撃,守備,運動量文句なし。こんなに突破力があるとは思わなかった。あとはクロスの質。
○関…運動量はいい。いきなり右サイドにいるし。後は和波をはじめ仲間との連携。ゆうこりんと同じように浮いてるよ。
○砂川…今日のスナマコはいいスナマコ。下げないほうがよかったな。後,観客席にシュート打つのはやめてくれ。
○清野…このクールはきっと点取れないね。
○フッキ…頑張ってるよ。家本じゃなかったら2点取ってる。あとは,エリア付近での柔軟さ。周り見れればもっと伸びるね。しばらくお休みだけど。
○征也…よかった。クロスの精度は1番よさげ。ただ,今日の芳賀なら芳賀の勝ち。智樹との勝負なら微妙か。
○西谷…活躍予告してごめんよ。だめになっちまったな。
○相川…不調。見せ場は飛び込んだトコだけ。
○ヤンツー…フッキどついたのはいい。でも,交代ミスだな~。
FWは競争が激しいというより,フッキ以外はだめだの~。競争に勝ち残ったというより,消去法で残ってきた感じ。外国人枠,早いうちに手を打っておく必要あり。落ち着いてゲームに入れるちょいベテランFWが必要になりますよ。
あと,セットプレイで点が入る気がしません。池内も必要ではないですか?
次節はフッキ抜き。使えないFW2枚並べるより,スナマコ,征也の2シャドーで行くのもいいかと思いますぜ。
2006年03月04日
いよいよ始まった今年のJ2。札幌の開幕戦の相手はいろんな意味で話題の新居がいるサガン鳥栖です。
試合開始と同時に一方的に鳥栖ペース。結構きわどい場面もあったのですが向こうのシュートが枠外か林のきれいに真正面を狙ってくれるおかげで事なきを得ます。
10分過ぎくらいからようやくコンサも調子が出始め徐々に鳥栖陣内へ攻め込んでいきますが右サイドは消えてるし,FW一人は消えてるし,トップ下も消えてるしではやはり形になりません。フッキが一人で打開しようとしますが鳥栖DF総がかりで止めに来たりするもんでなかなかチャンスが作れません。
そうこうしているうちに前半終了。特に見せ場もなく,淡々と駄ゲーム臭が漂います。そんなことだから,スカパーの解説者に「コンサドーレは練習試合でもしっかり守ってカウンターという形ができている」と言われるんですよ。
さて,気を取り直して後半開始。だんだんと鳥栖の中盤でのプレスが甘くなりわりと「前線くさび,真ん中キープ,サイドにはたいて,クロス」と言う形が見え出します。CKから曽田のヘッドがクロスバーを直撃するなどだんだん得点臭がしてきます。そして,ゴール前でのFKチャンス。キッカーはここでフッキが初登場。左足からの強烈なボールは壁をすり抜けキーパーの手前でバウンドしゴール上のネットに突き刺さります。人に合わせるFKはまったく蹴るそぶりも見せなかったくせに,自分で狙えるときにはしっかりと出て行く俺様的なところが,サポ心をくすぐります。
さて,勢いに乗って追加点を狙いたいところですが,鳥栖の猛反撃に防戦一方。そこで,石井に替えて清野を投入しますがボールをためれず逆効果。疲れの見えた関に替えて西谷を投入しますがDFざるなんで逆効果。まあ,控えメンバーがあとはGKの高原以外は突破力が売りの藤田,得点王の池内と攻撃的な選手しかいないのでもとから逃げ切ることを考えていなかったようなんですけれどね。
しかし,その後の反撃も必殺枠外シュートと針の穴を通す真正面シュートのおかげで無失点に押さえきり5年ぶりの開幕勝利を収めることができました。
以下,気付いたことを箇条書き。
○フッキは持ちすぎ,ただしそこを上手く利用すれば決定的になりそう。
○ただし,スナマコと一緒に使うとキャラがかぶる
○4-4-2のサイドで西谷はデンジャー
○芳賀は金子ver.1.02みたい。これがすべてでないことを祈る。
○関はまだ上手くからめてない感じ。右のほうがいいんじゃないの?
○智樹,髪変。
○大塚地味。もっとガリガリあたってほしい。
○曽田はやはり曽田。パスミスしない曽田はただの曽田。
○清野は第4クールまでとっておくということで。
○和波は左サイドでもいいんじゃない?
前のエントリーではまとまりが有利な点と言いましたが肝心のサイド攻撃のところではあまりいい連携が見られませんでしたね。次はホーム初戦,しっかりと修正して少なくとも練習試合よりはいい試合をしてほしいものです。
2005年12月04日
今シーズンの最終戦。草津相手に勝って5位以内を決めたかったゲーム。その開始早々曽田が,パスミスというか相手への絶好のパスを通して1点プレゼント。この日の曽田は今まで良く知っているいつも通りの曽田でした。
しかしその後,だんだんとペースを取り戻し清野の2桁ゴールとなる同点弾。そして,石井のプロ初ゴールとなる勝ち越しゴールで2-1で勝利を収めました。
とはいえ,この日の見所は三原社長の最後の勇姿。絶好のFKのチャンスもあったのですが惜しくもサイドネット。あのきれいなカーブを描いたボールがゴールネットを揺らすところが見れなかったのが残念です。
そしてもうひとつ。来期,ユースからの昇格が内定している藤田が見れたこと。プロ初出場にもかかわらずとても落ち着いた印象を受けました。攻撃面ではきっと通用するだろうなと思っていましたが,ディフェンスもいけそうです。フリーになりかけた相手への寄せが異様に早い。あれは相手もビビリますよ。ペナルティエリア内でも落ち着いて押し引きの判断ができていましたし,これは来年,岡田君はかなりがんばんないとやばいですよ。
最後にデルリス。途中で怪我による交代で下がってしまいこの日の結果は1アシストのみ。フロントへのアピールとしてはどうだったのでしょう?アシストするタイプではないので(パスミスも多かったですし)それはたまたまと見られてしまうのか,人を生かすプレイも身に付けられるようになったと見てもらえるのか。とても期待している選手ですので,ぜひ残留して来期はゴールを量産してほしいですね。
監督のコメントについては明日以降に。とりあえず今日まで今シーズン。来シーズンのことは明日以降に書きます。1年間戦った選手,フロント,サポーターの皆様本当にお疲れ様でした。来年また一緒にがんばりましょう。
2005年11月27日
鳥栖戦のTV放送のお知らせがオフィシャルHPにのっていて意気揚々とページを開いたわけですよ。そしたら、生放送NHK佐賀って・・・
そこまでいったら会場で見るワイ!ってなわけでスカパーで先ほど観戦しました。
試合開始直後は鳥栖ペース。支配される時間が長くなるのですがそんなに危ない感じがしません。両サイドが岡ちゃんと西嶋という攻撃的だったのにいつの間にやら守備的な2人のおかげで攻められているというよりは攻めさせている感じ。まあ、マークがずれて危ない瞬間ははあるんですけどね、鳥栖の決定力不足に助けられているところもありました。鳥栖はFW2人以外は得点の香りがほとんどなかったですね。
そんな防戦一方から先制点は札幌。右サイドを突破した岡ちゃんの「とりあえずクロス」はとりあえずクリアされたもののどフリーの砂川の前へ。それを今日も豪快に決めてくれました。それをもっと前からコンスタントに決めてくれというのは言わない約束で。
先制点で気を良くした札幌は押せ押せで今度はコーナーキックからフリーになった池内兄貴が豪快に地面にたたきつけて2点目。決まった瞬間両手を挙げて喜んだソダンの得点と場内放送で流れたため会場ではソダンコール!兄貴…
その後は押されたり押し返したりの攻防でナントナーク時間が過ぎてタイムアップ。終わってみれば久しぶりの完封勝利でした。
印象的だったのは得点を決めた池内。いつもならおちゃめに喜ぶはずなのに喜びを噛み殺した様子。試合後のインタビューで「遅すぎた」というようなことを言っていたようですが、やっぱり前節、前々節の責任を感じているのでしょうね。あれがソダンなら「お前がヘマするのは計算のうちだ。税金みたいなもんだ」と言えるんですが池内には止めてほしいプレイばかりでしたからね。
まぁ、神妙にしたところでチャラにはなりませんが。
それと、新聞でしか確認できませんでしたが新居に対しての横断幕が出されたとか…。個人的にはとても期待していた選手なので、今年の活躍は単純に嬉しかったりします。プレイ一つ見ても昨年より上達しているのがみてわかりますし、まだまだ伸びるだろうなとも思います。「もっと大きくなっていつか戻っておいでよ。」と思っているのですが甘いんでしょうかね。とりあえず、次節に限っては大暴れしていいのでハットトリックといわず4,5点とって山形をけちょんけちょんにしてください。
2005年11月24日
昨日は隣町で子どものドッヂボール大会。
教え子たちが参加したのですが,女の子主体のチームで男子主体の他チームと比べるとどうしても見劣りしてしまう感じでした。
でも,このために1年近く練習を重ねチームプレーに磨きをかけ他の男子主体のチームをどんどん破って決勝まで進んでいきました。決勝では,流れに乗れず力負けをしてしまいましたが,負けた後にみんな大粒の涙を流して悔しがっていました。
「大丈夫,君たちはその気持ちがあればどんどん強くなれる。」
来月にもまた大会があります。きっとこの子達は,それまでにまた練習を重ね,もっと上達するでしょう。来月がとても楽しみです。
え?ロスタイムに3失点食らったチームがあるんですか?うちの子たちの爪の垢差し上げますよ。
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