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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2006年05月07日
このところ白星に恵まれていません。 がちがちに守られた相手に、崩して得点をあげるのは容易ではないでしょう。 我が国の最高峰の代表選手たちだって、Wカップ予選他各種大会で、 格下の相手に、1-0での辛勝だって、たくさん見せられていますしね。 なんせスペースが無いのですから、アクション&ムービングで多少崩しても、 すぐ次のディフェンダーが迫ってきて、”おぉこれはっ”、と思わせるような フリーの状態にはならないわけですよね。 となると、 1対1でのドリブルでの突破(多少強引に、ファール狙いも可)、 コンビネーションでのワンツーなどのダイレクトプレイ、 思い切ったミドルシュート(当然、枠に打って、こぼれ玉狙いあり)、 フリーキックやコーナーキックなどのセットプレイ、 などを、これでもか、これでもか、というぐらいに仕掛け続ける必要があります。 当然、カウンターを食らわないように、へんちくりんなパスやトラップミスは厳禁です。 となると、安心してみていられる個人のスキルの高さと、能力の絶対的な差、が必要なわけです。 でも、残念ながら、J2においてコンサの選手と比べて全くの格下の相手なんて存在しないのですから、 いかに自分たちのチームのゲームプランどおりに試合を運べるかがポイントとなるでしょうね。 となると、やはり先制点が1番のキーポイントに挙げられると思います。 いかに「ひきこもりカウンター」タイプでも、点を取られりゃ出てきます。 出てきたら、スペースが出来るわけで、アクション&ムービングの餌食になるでしょう。 圧倒的な力量差はないのですから、試合運びは、「慎重」に、「メリハリ」をつけることが必須となります。 その結果、「0-0での引き分け」、「勝点1」、「試合内容はなんか迫力に欠けるかな」 といったことになっても良しとしなければなりませんけどね。 こんな考えもありかなと思うのですが・・・。
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