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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)

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あぁ、弁当

2006年04月01日

しまふく寮通信の”お弁当”を読んで、
自分の高校時代や浪人生時代のことを思い出しました。

高校時代は、バスケットボールをやっていまして、朝食を取って、学校へ行き朝練し、
10時頃に母親が持たせてくれた弁当(15cm×20cm×5cmくらいのデカイ弁当箱)を早弁して、
お昼は購買部のパンやおにぎりを友達とぱくつき、
放課後の練習後は定時制の方の余ったパンと牛乳を分けてもらい、
帰りに空腹が激しいときは地下鉄そばの激安ラーメンに吸い寄せられ、
帰宅してあたりまえのように晩飯を腹いっぱい平らげ、
勉強後の夜食にインスタントラーメンなんか掻っ込んで、
・・・結局1日6~7回食べていたような気がします。

その頃の我が家は、飯作っても作っても食い尽くされていったようで、
お袋も”あの頃は作り甲斐があったねえ”と、今でも懐かしんでくれます。
きっと、エンゲル係数高かっただろうなあ・・・、家のローンもあったろうに、
両親には、今更ながら、この場を借りてお礼申し上げます!
でも、今でも、たまに実家で食べると、”ぜんぜん食べないねぇ・・・”と言うのには困ります。
高校卒業して、もう30年近くたつんだぞ!

ただ、当時は、体型にしても、それでも、ぜんぜん太らなくて、
筋肉質の極めて良好な標準体重を維持していました。
まあ、それなりに練習きつかったですからね。

ですから、高体連が終わって、部活を引退したとき、ちょっと大変でしたね!

予備校通いをしていたときは、父親の転勤のため、姉夫婦と暮らしていたのですが、
姉にも弁当のお世話になりました。
でも、さすがに姉貴もたまに作るのが面倒くさかったときがあったようで、
前日の残りで作ったカレー弁当!!だったことが何度かありました。
予備校で弁当のふたをあけると、弁当いっぱいにびっしりとカレー様が載っていらして、
あたり一面にカレー臭が漂う、なんとも注目を集めてしまう代物です!
でも、私、カレー大好きですし(なぜ、多くの男はカレー好きなんでしょうね?)、
別に恥ずかしくもないので、ガツガツ食べましたけどね。

今は、妻が何ヶ月かに1度、気が向いたときに、かわいい弁当を作ってくれますが、
弁当箱を見る度に、若い頃のことをついつい思い出してしまうのでした。


post by ぶっきちゃん

00:16

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

りょうぼ。

Re:あぁ、弁当

2006/04/01 23:01

決して体格のいい彼らではないけれど、食べても食べても太らない代謝のよさ。私も中学、高校ととんでもない量を食べて自宅の階段を上れない経験があります。生き急いでいたとしか思えない・・。

ぶっきちゃん

Re:あぁ、弁当

2006/04/01 23:24

寮母さん、コメントありがとうございます。 あの頃の「代謝の良さ」をなんとか取り返したいものですね! だんだん暖かくなってきましたので、とにかく体を動かすことを、日常生活に組み込んでいくつもりです。 8月の人間ドックまでに、5kg落とせたらなあ!

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