カレンダー

プロフィール

大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

忍耐

2006年03月22日

あるHPの掲示板を見ると、愛媛戦の後、
選手の能力や監督の選手起用法などについて、
感情の投げ捨て的な書き込みがあり、一人の読み手としては、
ちょっと残念な気持ちです。

プロの世界なのですから、負ければ叩かれるのは仕方がないとしても、
チームの経営基盤に即したビジョンのもと、
スタッフ・選手ともに一所懸命戦っているのは、誰もが認めるはず。

ましてや、自分たちだけの世界での内部改善で済むことではなく、
相手チームがあって、
その相手チームも同じように、
こちらを負かそうと虎視眈々と準備してくるのですから。

チーム戦力の底上げや活性化は、
何もプロサッカーの世界に限ったことではなく、
会社でもどこでも組織として活動しているところなら、
みんな取り組んでいることでしょう。

そして、その取り組みが簡単でないことは百も承知のことと思います。
時間がかかるのは分かりきったことなのです。

人事異動で、できる人が転入してきても、
その後、ずっとその職場にいてくれるわけはなく、
できる人は必ず次のステップへ、求められて転出していくのは世の常です。

だとしたら、抜きん出た個に依存せず、組織として、ビジョンを見失わず、
日々、一歩一歩、チーム戦力を積み上げていくしかないのです。

リーダーと部下が信頼関係で結ばれている限り、
このステップアップの作業は、いつか振り返ったときに、
必ず成功を約束しているものと信じます。

目先の結果に一喜一憂せず、明るい未来を思い描き、
選手を、監督を、スタッフを信じて、
そして忍耐をもって成長を待ちましょう。

冬来たりなば、春遠からじです!



post by ぶっきちゃん

23:32

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

consa.kazu

Re:忍耐

2006/03/23 00:02

はじめまして そのとおりだと思います。 まだ、4試合しかやっていません。 勝ち点差も1位との差は4 順位など全然関係ない時期だと思います。 この時期の1敗を見て、 すべてを否定してはいけないと思います。 それよりは、次の試合をどう戦うか。 サポーターはどのようにサポートするかであると思う。

コメントする