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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2008年05月08日
先日、新聞で紹介されていた新書を読みました。 杉山茂樹著 「4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する」(光文社新書) 近年のサッカーを、システムからの切り口で、語ったものですが、なるほどなぁと思うところも結構あります。 普段、システムで良く目にするのは、4-4-2とか、3-5-2とか、4-3-3とか、DF-MF-FWの構成を表したものですね。 (つまり3分割) 本書は、MFの部分を2つに分けて、4分割にしています。 (欧州では、4分割が普通のようです) 今、欧州では、あまり3-4-1-2(3-5-2)は主流ではないらしいですね。 (この形は、守備的なのだそうです) いかに、ピッチにバランスよく選手を配置するかが鍵。 また、ピッチの両サイド、タッチライン際5~8メートルの攻防を、如何に制するかが大切かもわかりやすく書かれています。 まあ、サッカーほど、百人百様の戦術があるようですので、なんともいえませんが、本書は通勤の途中でも読み進めていけると思いますので、興味のある方は一度読んでみてもいいかもしれません。 私は楽しく読めましたよ。 コメントのお返事です(*^_^*)
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