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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2006年11月20日
昨日、水戸戦のことを書いたあとに思い出したのですが、守備的な4-4-2の場合、なかなか相手エリアの奥深くまでボールを運べないですね。 また、ボールを運べても、相手のサイドバックやハーフバックなどに囲まれて、なかなかフリーな状態でボールをコントロールできないことも多々あります。 こんな手詰まり感一杯のときは、あえてゴールライン近くのタッチラインにボールを蹴りだすのも有りではないかと思うわけです。 わざと相手にスローインさせるわけです。 相手は1人スロワーになることで、ピッチ上の数的有利はこちら側になります。 もし、そこからボールを奪えば、局面としては、非常に面白いエリアでの展開になるような気がします。 よしんば、相手がそのままボールを保持しても、カウンターを食らう状況ではないでしょうし。 いつもいつも、これだと、ポゼッションサッカーにはなりませんけど、相手陣奥深くからのプレッシングは相手にとっても結構いやなものではないかと思うわけです。
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