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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)

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支えるには?

2006年10月27日

今季、好成績を維持できたら、もう一頑張りで、”債務超過を解消できるかもしれない”、とシーズン当初は思っていました。
今は、叶わぬ夢ですが。
逆に、債務超過が拡大することになろうとは・・・。

チームあってのJ1昇格への挑戦。
日ハムのように、優勝戦線に絡めば(遂には、日本一になりましたが)、コアと呼ばれる人達以外もスタジアムに足を運ぶし、いろんなグッズも購入する。
チケットだって、プラチナチケットに変身する。
HFCの金庫も潤い、いろいろな相乗効果が発揮されるのも、わかっています。

チームには、浮き沈みは避けられない。
コンサだって、J2リーグとはいえ、2000年の秋には、この世の春を謳歌した。
日ハムだって、実に44年の悔しさを乗り越えての美酒。

さて、ではチームの低迷期を、財政面で支えるのは誰か?
プロ野球は親会社が支えられる。
コンサは?   支えきれる親会社はありません。

ソシオって?
リーガエスパニョーラのバルセロナでは、ソシオと呼ばれる組織がチームの基盤のひとつと聞きます。
ソシオから選ばれる会長職は、チーム運営にも参画しているとか。
コンサはサポーターズ持株会が筆頭株主です。
そのほかに、ファンクラブという組織もあります。
こうゆう組織(札幌版ソシオ?)が、資金面で支援する方法はないものなんでしょうか?
(別に会員全員に強制することではありません)
個人個人で募金してもよいのですが、チームを支える連帯感にはやや欠けるかなと思います。


さて、札幌版ソシオとは違いますが、
コンサのホームゲームの際に、入場口に支援箱のようなもの置いても良いのでは?
日ハムの日本シリーズ前の紅白戦で、見に来たファンが、入場券代わりに好きな金額を入れていました。
HFC営業担当者がスポンサー契約で獲得する金額とは、まったく桁違いの金額でしょうが、それでもホーム20数試合分だと少しはまとまった額になると思います。

泥臭いゴールだって、必死な姿から生まれたら、とても素敵なゴールです。
HFCも、泥臭くてもいいじゃないですか、収入基盤の間口を広げるために、サポの力を借りたって。


post by ぶっきちゃん

22:29

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

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Re:支えるには?

2006/11/04 10:07

僕も地元にサッカーチームがある喜びを感じていて、何とか経済的な苦境にあえぐHFCを支える方法はないものか、考えているところです。 もちろん即効薬はないと思いますが、ぶっきちゃんさんの言うとおり、地味でも少しずつでも泥臭く取り組んでいくうちに何かが変わってくるかもしれないと思っています。

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