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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2006年07月23日
砂を掴んだとき、手の大きさ以上は掴めない。
無理に力んで掴んでも、指の間からこぼれていくだけ。
ロスタイム残り1分ほど、99.9%掴んだ勝利がするりとこぼれていった。
さっきの砂の話、
工夫すれば、ちょっとは、なんとかなる・・・
掌を上にするとか、指をくっつけるとか、砂を水で湿らせるとか。
では、我らがチームの場合は、どう工夫すれば良いのか・・・?
簡単にわかれば苦労はないし、
日々克服するために、指導陣が知恵を絞っている。
湿った砂だったとしても、
指をぴったり閉じていても、指を広げすぎても、だめ。
適度に指を離したときに、一番たくさんの砂を掌に載せておける。
この、指の開き加減は、教えて得られるものではない。
自分で、何度も試して、体で覚えるしかない。
勝って喜ぶのは簡単、負けて下を向くのも簡単。
勝って奢るな、負けて腐るな。
勝ったとき、負けたとき、そこから必ず何を掴みとって欲しい。
顔をしっかり上げて、前を向き、一歩一歩階段を上がろう!
私は、このチームを見守り続ける。
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