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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)

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快晴、そして快勝!!

2006年06月24日

試合後は曇ってきましたが、試合中は、本当に気持ちよい快晴。
試合結果は、晴れ渡った天気のような快勝。
今、腕とか首筋が日焼けで、すこしヒリヒリしています。
帰宅してから、録画していたビデオで試合を振り返りましたが、
ゴール裏からは良く分からなかったプレイや出来事が理解できました。
逆に、TVに写らない局面のプレイも分かっているので、
試合をもう一度理解するために、やはりビデオは欠かせません。

客席の辺りでは、ずいぶん中山選手に批判的な声も聞かれましたが、
ビデオで検証すると、フッキ選手のような迫力やスピードには欠けますが、
与えられた仕事は、かなりこなしていたんじゃないかと思います。
2度の得点チャンス(クロスに対するヘッドと、ループ気味のシュートでクロスバーに当たったやつ)
が決まっていたら、間違いなく雑音は封印されていたんじゃないでしょうかね。

1週間で3試合なのに、砂川選手のランニング量が変わらないのは、
やはり調子がとても良いのでしょうね。
2列目からの飛び出しは、十分な脅威だと思います。

金子選手も黒子に徹して、ボランチの仕事をこなして、セカンドボールを拾い、
チームにリズムを与えていました。
ただ、後半のシュートチャンスは思い切って打っても良かったと思いますけどね。

西嶋選手も、幅広く守備を行い、担当エリアの安定に寄与していました。

加賀選手は、攻守にわたってスピードと対人の強さを遺憾なく発揮していました。
西谷選手の左サイドの崩しと、加賀選手の右サイドのオーバーラップは、
ボディブローのように効きますし、ハマったときはゲットゴールの確率高いですね。
芳賀選手も、目立った機会は少なかったですが、良く走り、右サイドを安定させていました。

フッキ選手は、家族とフィアンセが見守る中、ファイトしつつも精神的に落ち着いていた感じでした。
(でも、PKはきちんと決めましょうね!!いつも、蹴り直せるわけではありませんから)

ハーフタイムの控え選手のシュート練習が、あまり枠に行かないのが、ちょっと気になりましたが、
今日の試合は、攻守のリズムが噛み合う時間が多いこともあって、
気持ちの余裕を持って観戦することができました。

次節も、しっかり休養をとって疲労回復させ、最高のパフォーマンスを見せ付けて、
上位を目指すチームの試合内容で、きっちり勝利をもぎ取って帰ってきて欲しいと思います。


post by ぶっきちゃん

23:43

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