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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)

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観客動員の思い出

2006年01月30日

本人プロフィールにも少し書きましたけど、私は学生時代に応援団に入っていました。

応援した競技は、野球、ラグビー、アイスホッケー、バレーボール、バスケットボール、剣道、少林寺拳法など、結構なんでもやりましたね。

当時、団員でよく話し合ったことのひとつが、”キャンパス内の学生をどうやって競技場に連れて行って一緒に応援してもらうか?”です。

よくやったのは、キャンパス内に、勧誘の立て看板(畳4枚くらいで自分たちで絵を描いたもの)を設置したり、食堂などにチラシを置いたり、登下校する学生にチラシを配ったり、などです。

構内の学生の大半は、応援?、なにそれっ?、ていう感じですので、とにかく興味を持ってもらう、得したな、楽しそうだなって、思ってもらうのが、まず第一の課題でした。
だから、自前で応援バスを仕立てたこともありました。
(野球は円山球場だったり、アイスホッケーは、当時、雪印スケートセンターだったので)

あと、大きな武器は、やはり、人間系と新聞系ですね。

人間系とは、友達が友達を誘っていく、みんなで作ろう友達の輪!ってやつです。

新聞系とは、事前に、大会の告知やら、試合の結果やらが、新聞のスポーツ欄や市民欄に、何度も載ることです。
(少しづつでも、毎日載る方が効果があったような気がします)

大学スポーツは、競技サイドから、積極的に情報を提供するのは、ちょっと難しいのですけどね。

コンサの場合は、サポの勧誘作戦はシーズン中はいつも行われているので、後は、新聞になるべく多く載ることでしょうかね。

シーズン中は、スポーツ欄に試合結果と関連記事は載りますが、季節を通して、もっと市民欄や第2社会欄(テレビ欄の裏だとなおよろしい)に、親しめる話題が載るようになると良いなあ。

このごろ、北海道新聞は、スポーツ欄ですけれど、毎日、写真入でキャンプ情報と、新加入選手の紹介を、掲載しています。
(道新さん、ありがとう!! まあ、もう少しすれば、トリノオリンピック一色になっちゃうんだろうけど)

年に何度か、新聞の広告欄あたりの一面使って、なにやら広告を打つのも良いですが、それじゃ、なかなか記憶に刻み付けられないので、
定期的にコラム的に目に付くほうが、効果的だと思いますよ。

テレビやラジオも良いけど、新聞で、毎日のように目に触れて読むってのは、やはり、大きいですからね。

そういう新聞系のような情報活用も、今年は、HFCにはもっと頑張って欲しいと思います。



post by ぶっきちゃん

20:28

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