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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2006年06月07日
草津戦、結果は本当に残念で仕方ありません。 次に生かすための反省と分析は必要ですが、これを引きずっても、なんの意味もありません。 試合はいやでもやってくるのです。 選手もサポも、いたずらに時間を費やすよりも、前を見据えて進むべきです!! では、ちょっとだけ反省タイム。 今日は、実家で、スカパー観戦でした。 試合開始から暫くは、コンサのペースで、草津のゴールに数度襲い掛かっていましたが、全般を通して、攻守において草津に圧倒されていました。 ただ、千葉選手が早い時間で足を痛めて、池内選手と交代することになったのが、 ゲームプランとしては誤算だったかもしれません。 関選手と西谷選手が交代する後半20分頃までは、どうしちゃったの?状態でした。 西谷選手の2得点は、「バイタルエリアの第1選択肢はシュートである」ということを改めて示してくれました。 2点とも、本当にファインゴールでした。 特にペナルティエリアで勝負しないFWは積極性を心掛ける必要があります。 シュートして、キーパーがはじいても、こぼれ玉を押し込める可能性もありますし、 とにかくシュートしなけりゃ、点は入りません。 オウンゴールは、左サイドからキーパーとDFの間のあの絶妙な位置にクロスを入れられた時点で、 勝負あったっていうものでした。 ただ、あのオウンゴールは、”ダイビングヘッドはこうやるんだ”っていう、見事なお手本でしたね。 今後、コンサがアーリークロスを入れる場合の参考にしてほしいくらいです。 望まれた結果はでませんでしたが、それでも、やはり前へ進むだけです。
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