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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2006年05月22日
見よう見ようと思っていた、アーセナルとバルセロナの決勝戦のビデオをようやく見終わりました。 すごい雨の中での試合だったようですね。 何度も、衛星回線が切れていました。 バルセロナが1人多いとはいえ、引いて守るアーセナルのゴールを、 どうやってこじ開けるのかを注目していました。 ボールを回して、くさびを入れて、左右に展開して・・・、入れたり出したりして、DFラインのギャップを作る。 バイタルエリアに近づいたら、一気にスピードを上げて、 ワンツーパス、スルーパス、フリーランニング、ドリブル突破などを仕掛ける。 センターバックが強力だと、サイドからの単純なクロスでは得点は難しいようです。 2点とも、中央突破というよりも、外から走りこんだ選手が、 パスを受けて角度のないところからシュートして決まったもの。 そうだとすると、コンサの場合も、フッキがバイタルエリアで前を向いてボール保持したときは、 「MFがゴールに向けて切り込んでいく走り」と「スペースへ出すパス」が必要だということになりますね。 もし、そのムービングに対してのパスが選択できなくても、 DFを引き連れて開いたスペースを使ったボランチのミドルシュートという選択もできそうです。 その点、芳賀や関はそのランニングをしていると思います。 フッキからパスがあまり出ないのと、出ても思い切ってシュートしないってのが難点ですが。 また、ウェーブでボール保持者の外を回るのも良いのですが、相手が引いて守っているときは、 ウェーブをしても守備体型が整っているのと外を回る分時間がかかるため、 ちょっと効果が今ひとつの場合が多いみたいです。 まあ、切り込みとウェーブの組み合わせ次第なのでしょうけどね。 パス、トラップ、シュート、どれひとつとっても、欧州CLレベルではないのは百も承知なのですが、 やろうとしていることは、たいして変わらないんじゃないかと思いました。 だから、タイミングや意思疎通が熟成してきたら、ひょっとして、 コンサも爆発するんじゃないかと、ちょっと思ったりしたのでした。
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