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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2006年05月29日
コンサとはまったく関係ないのですが・・・ 日曜日は、朝起きた瞬間から頭痛でした、いや、正確には、頭痛で目覚めた感じです。 肩こりはひどいし、首筋から、目の奥、こめかみにかけて痛くて、 おまけに、胃の活動も停止しているような感じで、食欲マイナス!!。 ちょっとお茶を飲んで、湿布を貼って、アンメルツを塗って、夕方までひたすら寝ていました。 晩御飯もあまり食べたくなかったのですが、さすがに、腹ペコ状態だったので、 りんごや、そうめんなどを少しずつ食べてしのぎました。 妻にもとても心配をかけさせ、すまないなぁと思っています。 一夜明け、今朝、体重を量ったら、なんと、約1kgも減っていました。 減量中だったので、これには、”おぉっ!!”と思いましたが、 昨日の、あの具合悪さを思い出すと、やっぱり、健康的に汗をかいて痩せるのが一番ですね。 肩こりの原因は不明ですが、まさか、柏戦のショックかもね(~_~)
2006年05月27日
今日は実家でスカパー観戦しました。 やはり、サッカー専用スタジアムは良いですね。 さて、今日の試合ですが、一番印象に残っているのは、 後半、柏GK南選手が相川選手と激突した局面です。 そう、左に開いた砂川選手に絶好のパスが渡り、 砂川選手からGKとDFの間に、グラウンダーのスルーパスが出たシーンです。 砂川選手にパスが通った瞬間、これまた良い位置でゴールに突進する2人のコンサ選手が見えました。 ポジンションから見て、たぶん相川選手と中山選手だと思います。 これは、”完全にゲットゴールだ”と確信しました・・・ 残念ながら、砂川選手のパスがほんの少しGK側にいったためか、 相川選手の足がちょっと遅かったためか、 相川選手はわずかの差でボールに届かず、シュートできませんでした。 これで得点できていたら、結果は変わっていたかもしれません。 でも、すごくゴールの匂いがしたシーンでした。 勝敗を分けるのは、ほんのワンプレーだということを、改めて思い知らされました。
2006年05月25日
先日の鳥栖戦に、妻と職場の後輩3名連れて行きました。 職場の後輩の内訳は、男1名と女2名です。 男性のほうは、札幌市のアマチュアクラブチーム(2部の下位チームらしい)に所属しています。 彼は、子供がまだ小さく、なかなか生観戦できないので、 今回のように仕事帰りだと行きやすいようなことを言っていました。 女性のうち1名は、コンサ好きというよりかは、サッカー大好き人間(というか、サッカー通)。 残り1名は、”サッカー観戦初めて”、”興味津々”といった女性です。 初めての子は、すべてが珍しく面白かったらしく、引き分けだったにもかかわらず、 楽しかった~と喜んでくれました。 翌日、改めて、”思っていたよりも、興奮しました~! また、行きます。次の試合いつですか? ”、 と感想を述べてくれました。 また、サッカー通の女性は、後日、ホームゲームの日程を聞いてきました。 妹さんと一緒に、具体的に観戦スケジュールを組むそうです。 今回は、私の持株会招待券でお誘いしました。 コンササポになってくれるかどうかはわかりませんが、 なんか、今後の観客動員に少しは役立ったかもしれないと思い、嬉しくなりました。
2006年05月25日
徳島がベルディに2-0で勝利したようです。 ゲーム自体は見ていないので、快勝なのか、拾った勝ちなのかはわかりませんが、 結果を残したのは事実です。 2点ともジョルジーニョがゲットしたとのこと。 最後はやはり決定力なのか、とつい思ってしまいます・・・。 でも立ち向かっていく気迫は、徳島が優っていた、と思います。 コンサドーレも、次節、柏戦には、強い気持ちを持って望んで欲しいと思います。 良薬は口に苦し。 コンサのここ数試合は、”良薬だった”、と思わせる勝利を!!
2006年05月23日
今夜の食卓は、クリ-ムシチューです。 明日、妻が学生時代の仲間と、夜、会食することになったためで、 私の明日の晩御飯もこれで決まりました! 途中、スーパーで好みの惣菜を一品調達すれば、 帰宅してすぐシチューを温めるだけで、ご飯にありつけるので楽チンです。 カレーやシチューは何日か続いても別に苦にならないのです。 妻にしてみりゃ、楽な旦那なのかもしれません。 ただ、妻本人は連続メニューだと飽きちゃうらしいので、 こうゆう機会じゃないと、大量には作らないのですけどね。 で、クリームシチューの材料に、実家で作った家庭菜園のジャガイモの登場です。 一冬越す間に、何度か、芽を取ったのですが、最近、急に暖かくなり、 今日もまたすごいことになっていました。 芽が出るたびに、芋は痩せていきますが、何度取っても、目を出す生命力には恐れ入ります。 コンサの選手も、腐らず、焦らず、成長しようという意志をしっかり持っていれば、 何度でも芽を出す力を持っていると信じて、練習に、試合に臨んで欲しいものです。
2006年05月22日
見よう見ようと思っていた、アーセナルとバルセロナの決勝戦のビデオをようやく見終わりました。 すごい雨の中での試合だったようですね。 何度も、衛星回線が切れていました。 バルセロナが1人多いとはいえ、引いて守るアーセナルのゴールを、 どうやってこじ開けるのかを注目していました。 ボールを回して、くさびを入れて、左右に展開して・・・、入れたり出したりして、DFラインのギャップを作る。 バイタルエリアに近づいたら、一気にスピードを上げて、 ワンツーパス、スルーパス、フリーランニング、ドリブル突破などを仕掛ける。 センターバックが強力だと、サイドからの単純なクロスでは得点は難しいようです。 2点とも、中央突破というよりも、外から走りこんだ選手が、 パスを受けて角度のないところからシュートして決まったもの。 そうだとすると、コンサの場合も、フッキがバイタルエリアで前を向いてボール保持したときは、 「MFがゴールに向けて切り込んでいく走り」と「スペースへ出すパス」が必要だということになりますね。 もし、そのムービングに対してのパスが選択できなくても、 DFを引き連れて開いたスペースを使ったボランチのミドルシュートという選択もできそうです。 その点、芳賀や関はそのランニングをしていると思います。 フッキからパスがあまり出ないのと、出ても思い切ってシュートしないってのが難点ですが。 また、ウェーブでボール保持者の外を回るのも良いのですが、相手が引いて守っているときは、 ウェーブをしても守備体型が整っているのと外を回る分時間がかかるため、 ちょっと効果が今ひとつの場合が多いみたいです。 まあ、切り込みとウェーブの組み合わせ次第なのでしょうけどね。 パス、トラップ、シュート、どれひとつとっても、欧州CLレベルではないのは百も承知なのですが、 やろうとしていることは、たいして変わらないんじゃないかと思いました。 だから、タイミングや意思疎通が熟成してきたら、ひょっとして、 コンサも爆発するんじゃないかと、ちょっと思ったりしたのでした。
2006年05月21日
札幌は、今日も、良い天気に恵まれました。 私たち夫婦も、陽気に誘われて、自転車で出掛けました。 行き先は、妻の、”宮の沢に行ってみようか?”の一言で決定! ちょっと風はありましたが、二人してお揃いのトラックジャケットを着て、 ゆっくりとチャリチャリと自転車を漕いで行きました。 途中、桜を見たり、寄り道したり、ソフトクリーム食べたりしながら、約1時間で到着。 今日の練習はドームだったので残念ながら見学は出来ませんでしたが、 養生中の芝が青々と茂っていて、宮の沢はとても綺麗でした。 梟巣もオープンカフェになっていて、爽やかな風の中、何組も食事を楽しんでいる方達がいましたよ。 私達も、テイクアウトで飲み物と軽食を観戦席で頂きました。 帰りは、宮の沢からはなだらかな下りなので、比較的、楽でしたね。 晩御飯は、運動してお腹もすいたし、準備も簡単なホットプレート焼肉にしました! 夕焼けの中、ちょっと日焼けして火照った顔が、夕方の涼しい風に冷やされて、 なんか贅沢なひと時を過ごした気分になりました。
2006年05月20日
今日、封切りのダ・ヴィンチ・コードを観て来ました。 事前に、姉から文庫本も借りていました。 妻は読み終わったのですが、私は”中巻の中ほど”ぐらいまでしか進んでいませんでした。 まあ、テレビの特番などで事前に予備知識もあったので、 読了していなくても、大丈夫かなって思って出かけました。 私は別にキリスト教徒ではありませんので、見終わった感想は、 「歴史ロマン」、「サスペンス」、「謎解き」などがミックスされて、面白いなぁと思いました。 でも、海外ではスポンサーの○ニー製品の不買運動も起こっているようですね。 これから、残りの半分を読んでみようと思います。 妻の感想は、”面白かったし、概ね、本のとおりだったけど、ストーリーの展開が少し違っていたし、 映画じゃ演技や人物の背景が描ききれないよねぇ”とのことでした。 観てから読むか、読んでから観るか、ですが、どちらも、それに応じた楽しみ方ができる映画だと思いました。
2006年05月18日
今日は仕事なので練習は見てませんが、 12NETメールでは、サテライト組が道都大学と練習試合を行ったようです。 トップチームはだいぶ固定化されつつあるようですが、トップを脅かすサテライト組の出現が待たれます。 これから、季節的にも日程的にも、疲労の蓄積が激しくなりますから、 選手層の厚さは重要なポイントと思われます。 サテライトの皆さん、気後れせず、どんどんアピールして、チャンスを狙ってください。 さて、早朝にアーセナルとバルサのCL決勝戦がありましたね。 週末に、鳥栖戦のビデオとあわせて、楽しもうと思います。
2006年05月17日
ドームから帰ってきました。 今日は、後輩3人を連れて行きました。 ゲーム内容や結果は、湘南戦のようにはいきませんでしたが、十分楽しんでくれたようです。 さて、試合のほうは、引き分けに終わりましたが、 後半、怒涛の攻撃で追いつき、選手の思いは十分に伝わりました。 最後も押せ押せでしたが、キーパーのファインセーブで勝ち越せなかったのが残念です。 ただ、ゲーム内容は、やはりイージーなミスが多いですね。 せっかくボールを奪っても、次にうまく繋がらないことが多いので、 モチベーションが維持しずらいことと、体力の消耗が大きいのだと思います。 また、せっかく、ロングボールをスペースに出して追いついても、 押上げが遅く、サイドで孤立するなど、もったいない攻撃も目立ちました。 シュートは相手の3倍近く打っているのですが、そんなことが多いから圧倒している感じがしません。 2つの失点も、仕方ないのかもしれませんが、高原選手、手に当てているので、 正直言ってなんとか弾き出して欲しかった。 フッキはイエローもらってしまったので、次節出場停止ですね。 左足太もも痛めたみたいですから、この出場停止は良い意味で治療に当てて、 次に出場するときは、最高のコンディションに持っていって欲しいと思います。 今日は、次に繋がるゲームだったと信じます。
思い出しましたけど、鳥栖の2点目には伏線があります。 選手が勝手に判定してプレーを止めたのは、罰金ものですが、 主審と線審には猛反省していただきたい!! 失点直前のコンサ自陣でのボールは完全にタッチラインを割っていました。 ゴール裏タッチライン延長でしっかり見ていましたので断言します。 主審の位置から見て、どうこうといえる微妙な割り方ではありません。 また、線審は、鳥栖サイドのピッチにいましたが、しっかりこっちのタッチラインを見ていました。 両チームの選手全員が、タッチを割ったと納得して(というふうに見えました)、 実際、プレーを止めています。 そのプレーに関与していた両チームの選手ですよ。 スローインのはずが、守備体系をとる前に、 カウンター気味にボールを蹴られて前線に渡り、あの失点・・・。 判定は人間がするものであり、試合での決定には従いますが、 反省を求めることを妨げるものではないと考えます。
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