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“ホームチームはわが子同然”というコンセプトで日々暮らしています。 去年よりもっと応援!思いついたらアクション! 強く美しい札幌のサッカーの完成を夢見て…(~o~) 何があっても応援だけはやめません!

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「実りのアキコン」で当選して

2010年04月02日

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去年の秋に厚別で「実りのアキコン」と題した3連戦があり、
そのとき抽選で色々なプレゼントが当る企画がありました。

それに私、当選したのです!
しかも1名にしか当らない「東京の高級ホテル宿泊券」がっ!

いやー、目を疑いましたが、本当でした。
今まで「アントレ賞」を当てた実績はあったのですがw
ついにきましたか。日ごろの行いでしょうか。

と、いうわけで、先日の栃木遠征の試合後、
セレブ気分でホテルに泊まってきました。
コンサのおかげで泊まれたので、これはブログに載せないと!
スポンサー様、ありがとうございます。


東京・渋谷のランドマーク、「セルリアンタワー東急ホテル」。
ものすごい立派です。
チェックインに並ぶお客さんも、半分は外国の方です。
フロントロビーですでにクラクラする感じですw

私の順番になったとき、フロントの方に
「予約した部屋のほかに、今なら追加料金なしで和室に変更できますが」
と言われました。
アップグレードってことなのでしょう。
どっちでもいいと思いましたが、和室の風呂は檜風呂、と聞いて変えていただきました。
私の推察ですが、外国のお客さんがとても多いので、洋室が足りなかったんじゃないのかな、と思いました。

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ロビーには大きな桜の木が。(もちろん本物)
一足早くお花見をさせていただきました。
ドーレくん、ぼけちゃってますが。


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部屋は19階。
廊下に敷き詰められた絨毯の上を行きます。
ああいいんだろうか、こんな立派なとこに泊まって、なとど言いながら。


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部屋につきました。広い!
二間続きです。
坂の上にあるので、東京の街を一望できます。
木の扉のなかに液晶テレビがセットされています。
「Jスポーツ」チャンネルまで見れました。


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大きな檜風呂。
たっぷりのお湯で足を伸ばして入れます。
最高でした。
バスローブも用意してあります。
本来は4名泊まれる部屋なので、なんでも4人分用意されてました。



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もう閉まっていたお店を覗くと、サッカー場でよくお見かけするこの方が…
お皿…?


ホテルの中のレストランは当然のようにお高いので
夕食は外に出て食べました。
ほんとはイタリアンレストランがあるので食べてみたかったのですが、
行ってみると貸切で結婚パーティー中でした。
それと、ホテルの中にセブンイレブンまでありました。
エビスビールを買って、部屋で祝勝会をしました。


朝食は本格的ブッフェ。
その場で絞るオレンジジュース、シェフが焼いてくれるオムレツ、
サラダ、パン、メロンなどのくだもの、全部がおいしかったです。
ここでも宿泊客は外国人のほうが多いのでは、と思いました。


檜風呂に入り、お布団でぐっすり眠れて、
プチセレブな気分を味わって、と~~~ても癒されました。
コンサドーレばんざ~~い!


懐に余裕のあるかたは、このホテル、お薦めしますよ(~o~)

いい思いをさせていただいて、ほんとにありがとうございました!


では、今季の厚別の試合も、お楽しみにっ!


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曽田選手のこと

2009年11月27日

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曽田選手の引退発表には、私もほんとうに驚いた。 サテライトの試合に出てた時 「ああ、問題なく動けるんだ。復帰ももうすぐだ」 と単純に思っていたのに、その後も出てくる気配もなく… 今になって、本当に辛い状態で闘っていたのだと知り、 改めてショックだった。 曽田選手は、私にとっても、とてもインパクトのある存在だった。 大学生の時にコンサの練習に来ていて、ちょうど最後の日に居合わせた事がある。 今日で最後です、ということで選手達に挨拶をして去るところを 当時の岡田監督が握手し、当時の守護神・佐藤洋平さんが近寄って、 わざわざキーパーグローブを外して握手を求めていた。 練習生にそこまでするのは、あんまり見たことないように思った。 それを見て、「曽田という選手は相当見込まれてるんだな」と感じた。 そしてコンサドーレに入団し、「あの、曽田だ」と思って期待した。 この人には、コンサドーレ札幌の名物選手になってもらいたい、と思った。 札幌と言えば曽田がいるチームだな、と人々に思われるように… 長身で、独特の雰囲気があり、目立っていた。 FWからDFにコンバートされた後、室蘭で見た試合で 曽田さんが前線に送る長いパスがビシビシと決まって 「なんて視野が広くて素晴らしい」と感激した覚えがある。 長いパスが通るたびに、わーっと歓声が上がったものだ。 ヘディングで競り勝つ姿がカッコよかった。 相手と競り合うので、流血することもしばしばあった。 止血のために頭をぐるぐる巻きにして出てくると、なぜかチームは勝つことが多かったような気がした。 友人達と「曽田が巻いたぞ」「よし!もらった!」などと言って喜んでいた。 こんな話があること自体、すでに伝説的だ。 サポーターがつけたあだ名が「神」というのも、いかにもレジェンド。 ミスが失点に繋がるポジションだけに、批判されることも多かった。 でもいつしかプレーが安定し、「うまくなったなぁ」と思った。 これだけの身体能力があれば、長い選手生活を送れるのではないかと はなはだ勝手に思っていた。 ブログに高尚なことを書いたり、易しいことも書けたり 相手に合わせて対応できる曽田さんも 地下鉄で宮の沢に通っていた曽田さんも 頭にホチキスでとめた後がついていた曽田さんも 後にも先にも こんな選手は、曽田さん、あなたただ一人だけ。 私が思っていた「名物選手」に、ちゃんとなってくれた。 できればもうすこし選手でいてほしかったけれど… 引退記念のTシャツが「ラストファンタジーTシャツ」だなんて このネーミングはきっと、ご本人がつけたんだろう。 TVで告知する時、くすっと笑っていた。 最後のジョークかな。なんて粋な。 引退後の曽田さんが、健康で幸せで ご自身が決めた道を洋々と歩んでいかれるようにお祈りしています。 9年間、お疲れ様でした。 そして、 ありがとうございました。



秋晴れとグルメ

2009年09月25日

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秋晴れの室蘭に久しぶりに行った。 室蘭でこんなに天気が良くて、こんなに観客が多いのは、ほんとに久しぶりだと思った。 座ったのはバックスタンド、アウェー寄りの席。 座席は空いてる所を見つけるのも大変なくらいびっしりで 一番上の手すりにもたれて見ている人もたくさん。 私達の後ろには家族連れがいらっしゃったのだが、 その中の小学生の僕ちゃんが、ときおり冷静なコメントを発するのがおかしくて、 周りの大人は随分和ませていただいた。 福岡サポの中で叫ぶ女性がいて、まぁ、色々と面白かったのだが 後半になり叫び声がめっきり少なくなると 「おばさん、止んできた」って。 止む、ってあなた、その表現。面白すぎる。 中払選手が交代で入ったときも、なぜか一人だけ長袖なのにいち早く気づいた。 (…みんなの視線が寒かったか?) ちなみにこの選手交代の時、ゴール裏は歌ってる真っ最中だった。 「あー交代のアナウンス、聞こえてないな」と思ったが その分、メインとバックからもれなくブーイングが…w 試合後にゴル裏メンバーに会ったら、案の定いつ入ったかもわからなかったと言っていた。 それにしても、室蘭の売店はもう少し改善しないと。 せっかくおいしいものを売っていても、時間がかかりすぎる。 できるだけたくさんの人に室蘭名物を食べてもらえるように どうか工夫をしていただきたい。 カレーラーメン、食べたかった… 連休最後の23日は「さっぽろオータムフェスト」へ。 夏の日差しが戻り、たくさんの人で賑わっていた。 20090925-01.jpg お目当てのシェフズ・キッチン 今日のお店は「葡萄酒倉庫」。 お料理は「銀聖(秋鮭)の燻製のポワレ秋のラタトゥィユ添え」の一皿と     「シェフ自ら育てている鶏卵のプリン・大人のカラメルソース」 おいしかった~~~~ (食べかけの写真で失礼いたします) 続きまして(笑)ラーメン。 カレーラーメンを食べられなかったので、意地になって食べるのだw 20090925-02.jpg 生まれたての新ご当地グルメ 「オホーツク干貝柱塩ラーメン」 オホーツクは私の故郷でもあるので、選んでみた。 麺はふつうだったが、なんと言っても干貝柱がおいしかった。 その後、さっぽろマルシェで「インカのめざめ」など購入して帰宅。 満足満足。 日曜日の湘南戦でもさっぽろマルシェが出るとか? つい野菜を買いたくなるなぁ。 お天気も良さそうで、楽しみだ。 今日見たイチスポで、のぶりんが 「ディフェンスラインが安定してきてるから」 「次はいいゲームができるんじゃないの?」 と、しれっと言ってて驚いてしまった。 七転八倒しながらも、ここまで来た。 もっと成長するチームを、しっかり見ていたい。 応援もがんばろーーーー!



夏の夜

2009年08月06日

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8月5日、厚別。 熱気に包まれたゲームが終わり 照明塔は向きを変えて、木々がきれいにライトアップされていた。 上空には満月が輝いていた。 仕事帰りに地下鉄に乗り込む。 ワイシャツ姿ながら、コンサのストラップを下げてるサラリーマンもちらほら。 大谷地からのシャトルバスも満員。 夏休みなので子供達も多い。 試合の日が、こんなに夏らしい気候でよかった。 久しぶりにダンマクを作ってしまった私は 競技場に到着すると、まっすぐダンマク張りへ。 終って、席について、夕食代わりのパンをかじる。 ほどなく選手の練習開始。 頑張ってくれ~~ 近くにいたおば様グループの会話が聞こえる。 「月下美人」の経験者が、他の人に応募するように勧めていた(~o~) 「大丈夫よ、簡単だからすぐ覚えられるわよ」 「できるうちに何でも挑戦したほうがいいよ」 前向きなこの姿勢、素敵である。 私の後ろには、初めて来たような男子中学生(高校生?)のグループ。 ゴール裏に陣取ったものの、応援歌をあまり知らないらしく 「どうする?」「席移ったほうがいいかな?」 「マネしてれば大丈夫じゃないか?」 などと小声で相談していた。 結局彼らはその場所にいて、最後まで立って手拍子などしていた。 「赤黒の勇者」の歌になったとき、この歌だけは知ってたようで 彼らが歌う声が聞こえてきた。 あーこの歌すごい。みんな知ってるんだ、とちょっと感動。 前半20分くらいのとき、私のうしろの子がぼそっとつぶやいた。 「すっげーおもしれぇ…」 それ聞いて嬉しかった。 ねー、今日はとっても面白いよね。 今日来た人みんな、ほんとに来てよかったね! 本格デビューの古田君の目を見張るような活躍。 宮澤君の素晴らしい2ゴール。 上空に輝いていた満月のような、美しい弧を描くカズゥのスーパーシュート。 選手達の笑顔も、お客さんの笑顔も、すべてが輝いた夜。 こんな幸せがあるから、サポーターはやめられないのだ。 この七夕の短冊、なんて優しいんだろう。 「皆選手がケガなく 楽しいサッカーができますように」 泣けました…



Field of Dreams ~士別にて

2009年07月13日

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2009年7月12日 天塩川サッカー場 士別の空は夏晴れ。 日差しは強いけれど、空気清涼。 北海道は美しいよなぁ、としみじみ思う。
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4面並ぶサッカー場。 絶景である。 「Field of Dreams」という言葉にぴったりだと思った。 子供達のサッカー教室が行われて、絶え間なく歓声が響いている。 サテライト戦を見に来た観客達は、思い思いの場所に腰を下ろす。
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立派なクラブハウス。 ドーレくんがお子達とふれあい中。 バルコニーから選手が外を見たりしている。
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焼き鳥、カキ氷、揚げパン、士別の名産品、コンサグッズ。 たくさんのお店が並んで、お祭りのような賑わい。 地元の方々の熱意をとっても感じる。
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子供達と手をつないで選手入場。 通常のサテライト戦と違い、音楽もドールズもホームゲーム仕様。 そして試合は… ほっちゃんがすごく声出して頑張っていた。 他に声を出してたのは、高原くらい? ほっちゃんの、このままじゃダメだ、何とかしよう、という一生懸命な思いは ちゃんとこっちに伝わった。 チームが苦しい時に率先して声を出せる。 そういう人が、このチームにはまだ足りない。 ほっちゃんの努力はきっと報われるよ。頑張れ! 今日は特別に、試合後にもドーレくんとドールズのパフォーマンスあり。
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決めのポーズ、ばっちりです。 ドールズはプロフェッショナルな仕事してるなーと感心する。 一旦衣装を着けて出てきたら、ドールズの役割に徹している。 今日は間近でダンスを見れて光栄です。
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この日のために手入れをして、こんなにも美しいピッチを用意してくれた人たちや、 チラシを配って宣伝してくれた人たち、 裏方となって働いてくれた人たちがたくさんいる。 選手達はそのことを、肝に銘じていただきたい。 応援されて支えられていることを、当たり前と思わないでほしい。 でも あなたがたがピッチの上で挑戦し続ける姿を見せてくれるなら、 私達にとっては、それが見返りなのだ。 その姿が喜びなのだ。 私達にとって「Field of Dreams」は 赤黒のユニフォームが躍動するピッチのことだから。
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