コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2018年03月23日

26年ぶり 新入幕道産子力士誕生へ! 

やりました、勝ちました!!!

大相撲十両東筆頭の道産子関取の旭大星関が、勝ち越しをかけた今日の一番で勝ちました!


これで、来場所夏場所での新入幕が決定的です!!!


旭大星関、おめでとうございます。


posted by ベル |15:45 | 大相撲 | コメント(2) |

2018年01月28日

26年ぶりの道産子幕内力士誕生 可能性は五分五分 

大相撲の初場所が終わりました。


道産子の十両西筆頭の旭大星は、8勝7敗の勝ち越しでした。
旭大星には、北海道の相撲好きの方から、26年ぶりの幕内力士誕生を期待されています。
筆頭で勝ち越したのですから、通常なら幕内へ上がれる星です。
が、今場所はそうではない結果と、なってます。
なので今は、勝ち越したからと言ってもろ手を挙げて喜べないです。


状況を簡単に書きますと、

  ●幕内から十両へ陥落する力士が3名います。

  ●逆に十両から幕内へ上がれそうな星を挙げた力士が4名います。旭大星もその1名。

つまり、十両から幕内へ上がれる星を挙げた4力士の内1名は、上がれないということなのです。
その4名を書きますと、

   東筆頭   妙義龍  10勝5敗
   西筆頭   旭大星   8勝7敗
   西2枚目  碧山    9勝6敗
   西3枚目  英乃海  10勝5敗

妙義龍の幕内は決定的ですが、あと2名を他の3力士からということです。
旭大星にしてみれば、今日の一番で勝っていれば間違いなく上がれたのですが。


水曜日に、番付編成会議があって、そこで決まります。ただし、原則として公表されるのは2か月後。
化粧まわしのこともあるし、発表されないかなあ。

旭大星が上がれなかったら、来場所は東筆頭に回るだけになってしまいます。
旭大星も親方も後援会も、番付編成会議後に発表されなければ、落ち着かない日々を送ることになりそうです。


朗報を待ちたいと、思います。


posted by ベル |18:17 | 大相撲 | コメント(0) |

2017年12月26日

大相撲初場所 番付発表 道産子4力士 

今朝、大相撲の初場所の番付が発表されました。

この初場所では、下記の道産子4力士を追って行こうと思います。

初場所の番付と私からの期待する一言を。


   ★ 旭大星   西十両 筆頭   自身最高位。勝ち越せば新入幕間違いなし! 

   ★ 矢後    東幕下 筆頭   十両から陥落しましたが、勝ち越して再十両を期待。

   ★ 一山本   東幕下21枚目  自身最高位。今場所も勝ち越して来場所は15枚目以内を期待。

   ★ 北勝川   西幕下43枚目  過去最高位は31枚目。そこを超えれることを期待。


初日は、1月14日。
何とか、明るい気持ちで初日を迎えたいものですね。


日本相撲協会公式サイトの番付の分かるページを貼っておきます。

http://www.sumo.or.jp/ResultBanzuke/table/





posted by ベル |11:06 | 大相撲 | コメント(0) |

2017年10月30日

大相撲九州場所 

今日、11月12日に初日を迎える九州場所の番付が発表されました。
新聞夕刊にも幕内の番付が掲載されています。


ここのところ、少しずつ将来を嘱望される道産子力士が増えてきました。

3力士の九州場所の番付は、
。
   ♡ 十両東6枚目  旭大星関  2枚下がりました。幕内目指して頑張ってほしい

   ♡ 十両西14枚目 矢後関   十両の一番下。負け越したら即幕下陥落。大勝ちを期待

   ♡ 幕下東26枚目 一山本   順調に番付を上げてきました。今場所も勝ち越しを期待


道産子のお相撲さんが少なくなっていて寂しい気持ちが続いていましたが、楽しみが出てきました。


日本相撲協会のHPです。序の口から全ての番付が見れます。
貼っておきます。

http://www.sumo.or.jp/ResultBanzuke/table/


posted by ベル |17:12 | 大相撲 | コメント(0) |

2017年09月27日

道産子関取十両矢後関に朗報か 

道産子関取十両矢後関の件です。

矢後関にとって秋場所は新十両の場所でしたが、7勝8敗で幕下へのへの陥落が微妙でした。

理由は、十両から幕下へ陥落する可能性のある力士が2人しかいない状況で、幕下から十両へ上がれる可能性のある力士が4人もいたからです。
もしかしたら、矢後が陥落して幕下から3名が上がる可能性もあるので。
十両は総勢28名の枠(角界で枠との表現が正しいかどうかは?)がありまして、上がれる力士を全員上げるということは、ありません。


で、夕刊に、こういう記事がありました。

   ★見出し <新十両に隆の勝>

   ■記事より
        ・日本相撲協会は、九州場所の番付編成会議を開いた
        ・隆の勝の新十両昇進を決めた
        ・再十両は貴源治だけだった

という記事です。


つまり、十両へ上がる力士は2名だけって、読み取れませんか。


九州場所初日の2週間前に番付が発表荒れます。


十両の一番最後に矢後の名前が残っている可能性が大。
これは、矢後関にとっての朗報だろうと思います。私も楽しみです。

posted by ベル |18:05 | 大相撲 | コメント(2) |

2017年07月14日

稀勢の里の休場 

かつて、内藤大助が亀田大毅に勝った際のインタビューで「国民の期待に応えた」。

稀勢の里の場合は、稀勢の里自身はそういうことを口にしてませんが、周りの人々(私もそう)が全く同じ言葉を。

横綱昇進を決めた数場所の強さは、目を見張るほど強かった。
そして、新横綱の場所での永遠に語り継がれるであろう優勝。


来場所かあるいはその後、どこかで、今日休場したのが正解だったと言えるようになってほしい。

それが今の、稀勢の里を応援している人たちの、願いなのではないでしょうか。 


絶対に、短命横綱になってほしくない。



posted by ベル |18:30 | 大相撲 | コメント(0) |

2017年05月30日

横審で稀勢の里への意見 

昨日の横綱審議委員会定例会の席上、横綱稀勢の里へ複数の委員から意見が出たそうです。

そのニュースのタイトルは、

   タイトル < 横審 稀勢の里へ異例の“休場勧告”「十分にいけるとなったら出てきてほしい」 >


貼ります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000129-spnannex-spo


横審の総意ではありませんが、名古屋場所の”休場勧告”がポイントですね。
完璧に治してから場所に臨んでほしいとの気持ちを重要視しているとのことだと思います。


報道を通して、稀勢の里というお相撲さんは責任感の強い横綱のようです。
だから、夏場所は完治していないにもかかわらず、大相撲ファンを裏切らないよう出場したんですね。
体調が万全でないことは初日の相撲で分かりました。でも、責任感の塊で10日目まで取りました。
私は10日目の相撲について翌朝のブログで「休場して欲しいと思った負け方でした」と、書きました。
そしたら、その日のうちに、休場届が出されました。私は、ホッとしました。

私は名古屋場所だけではなく、身体の状況によっては秋場所も休場やむなしだと思っています。
無理をして悪化させるようなことがあったら、稀勢の里自身の今後の相撲人生にも関わってきますし。


ところで、横審の委員に、都倉の伯父さんの作曲家・都倉俊一さんもいたんですね。知らなかった。

posted by ベル |07:05 | 大相撲 | コメント(0) |

2017年02月06日

旭大星が優勝 ! 

昨日、大相撲のトーナメント大会がありました。

テレビ中継がありましたが、昨日は他のスポーツに関心が集中していて見ることはありませんでした。

新横綱稀勢の里が優勝したとの報道で、良かったなぁと、思いました。


で、今朝の新聞で驚きました。
たった2行ですが、

     「十両は旭大星が優勝した」

これは、凄い!
旭大星は、序の口から十両までのここまで優勝経験はありません。


これは、間違いなく”地力”がついてきている証拠ではないでしょうか。

来場所の春場所では、「幕内」が見える自己最高位に番付が上がることが確実。


これからの旭大星に、大いに注目です。

posted by ベル |09:37 | 大相撲 | コメント(2) |

2017年01月23日

横審が稀勢の里を横綱に推薦 

先ほど、NHKで速報が流れました。

ヤフーでニュースが出るのを待ってました。


こちら。スポーツ報知が17:50に配信したものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00010005-spht-spo


強い横綱に!


最近に限らないようですが、新大関、新横綱の場所は、お祝いの会が多くあって、なかなかいい結果が出ません。



稀勢の里には、連続優勝を期待します。

posted by ベル |18:18 | 大相撲 | コメント(2) |

2015年07月29日

旭大星関、おめでとうございます! 

先ほど、NHKローカルニュースで取り上げていました。
名古屋場所でのいくつかの取り組みの映像、旭川の母校柔道部の映像など。


今日の番付編成会議の結果、道産子関取が6場所ぶりに誕生です。

名古屋場所東幕下4枚目で5勝2敗の星を挙げた旭大星が、目出度く十両復帰です。
実は、旭大星は昨年の名古屋場所で新十両となり、約13年ぶりの道産子関取になりました。
でも、2場所で幕下に陥落。

それから6場所で、十両に戻って来れました。
今度こそ、十両に定着して確実に力をつけて、幕内を目指して欲しいと思います。

「関取」と言われるのは十両以上の力士。「○○関」とも、言われます。
ですから、このエントリータイトルは間違いなのですが(笑)。


旭大星関、十両昇進おめでとうございます。

posted by ベル |18:45 | 大相撲 | コメント(0) |