コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2017年12月26日

大相撲初場所 番付発表 道産子4力士 

今朝、大相撲の初場所の番付が発表されました。

この初場所では、下記の道産子4力士を追って行こうと思います。

初場所の番付と私からの期待する一言を。


   ★ 旭大星   西十両 筆頭   自身最高位。勝ち越せば新入幕間違いなし! 

   ★ 矢後    東幕下 筆頭   十両から陥落しましたが、勝ち越して再十両を期待。

   ★ 一山本   東幕下21枚目  自身最高位。今場所も勝ち越して来場所は15枚目以内を期待。

   ★ 北勝川   西幕下43枚目  過去最高位は31枚目。そこを超えれることを期待。


初日は、1月14日。
何とか、明るい気持ちで初日を迎えたいものですね。


日本相撲協会公式サイトの番付の分かるページを貼っておきます。

http://www.sumo.or.jp/ResultBanzuke/table/





posted by ベル |11:06 | 大相撲 | コメント(0) |

2017年10月30日

大相撲九州場所 

今日、11月12日に初日を迎える九州場所の番付が発表されました。
新聞夕刊にも幕内の番付が掲載されています。


ここのところ、少しずつ将来を嘱望される道産子力士が増えてきました。

3力士の九州場所の番付は、
。
   ♡ 十両東6枚目  旭大星関  2枚下がりました。幕内目指して頑張ってほしい

   ♡ 十両西14枚目 矢後関   十両の一番下。負け越したら即幕下陥落。大勝ちを期待

   ♡ 幕下東26枚目 一山本   順調に番付を上げてきました。今場所も勝ち越しを期待


道産子のお相撲さんが少なくなっていて寂しい気持ちが続いていましたが、楽しみが出てきました。


日本相撲協会のHPです。序の口から全ての番付が見れます。
貼っておきます。

http://www.sumo.or.jp/ResultBanzuke/table/


posted by ベル |17:12 | 大相撲 | コメント(0) |

2017年09月27日

道産子関取十両矢後関に朗報か 

道産子関取十両矢後関の件です。

矢後関にとって秋場所は新十両の場所でしたが、7勝8敗で幕下へのへの陥落が微妙でした。

理由は、十両から幕下へ陥落する可能性のある力士が2人しかいない状況で、幕下から十両へ上がれる可能性のある力士が4人もいたからです。
もしかしたら、矢後が陥落して幕下から3名が上がる可能性もあるので。
十両は総勢28名の枠(角界で枠との表現が正しいかどうかは?)がありまして、上がれる力士を全員上げるということは、ありません。


で、夕刊に、こういう記事がありました。

   ★見出し <新十両に隆の勝>

   ■記事より
        ・日本相撲協会は、九州場所の番付編成会議を開いた
        ・隆の勝の新十両昇進を決めた
        ・再十両は貴源治だけだった

という記事です。


つまり、十両へ上がる力士は2名だけって、読み取れませんか。


九州場所初日の2週間前に番付が発表荒れます。


十両の一番最後に矢後の名前が残っている可能性が大。
これは、矢後関にとっての朗報だろうと思います。私も楽しみです。

posted by ベル |18:05 | 大相撲 | コメント(2) |

2017年07月14日

稀勢の里の休場 

かつて、内藤大助が亀田大毅に勝った際のインタビューで「国民の期待に応えた」。

稀勢の里の場合は、稀勢の里自身はそういうことを口にしてませんが、周りの人々(私もそう)が全く同じ言葉を。

横綱昇進を決めた数場所の強さは、目を見張るほど強かった。
そして、新横綱の場所での永遠に語り継がれるであろう優勝。


来場所かあるいはその後、どこかで、今日休場したのが正解だったと言えるようになってほしい。

それが今の、稀勢の里を応援している人たちの、願いなのではないでしょうか。 


絶対に、短命横綱になってほしくない。



posted by ベル |18:30 | 大相撲 | コメント(0) |

2017年05月30日

横審で稀勢の里への意見 

昨日の横綱審議委員会定例会の席上、横綱稀勢の里へ複数の委員から意見が出たそうです。

そのニュースのタイトルは、

   タイトル < 横審 稀勢の里へ異例の“休場勧告”「十分にいけるとなったら出てきてほしい」 >


貼ります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000129-spnannex-spo


横審の総意ではありませんが、名古屋場所の”休場勧告”がポイントですね。
完璧に治してから場所に臨んでほしいとの気持ちを重要視しているとのことだと思います。


報道を通して、稀勢の里というお相撲さんは責任感の強い横綱のようです。
だから、夏場所は完治していないにもかかわらず、大相撲ファンを裏切らないよう出場したんですね。
体調が万全でないことは初日の相撲で分かりました。でも、責任感の塊で10日目まで取りました。
私は10日目の相撲について翌朝のブログで「休場して欲しいと思った負け方でした」と、書きました。
そしたら、その日のうちに、休場届が出されました。私は、ホッとしました。

私は名古屋場所だけではなく、身体の状況によっては秋場所も休場やむなしだと思っています。
無理をして悪化させるようなことがあったら、稀勢の里自身の今後の相撲人生にも関わってきますし。


ところで、横審の委員に、都倉の伯父さんの作曲家・都倉俊一さんもいたんですね。知らなかった。

posted by ベル |07:05 | 大相撲 | コメント(0) |

2017年02月06日

旭大星が優勝 ! 

昨日、大相撲のトーナメント大会がありました。

テレビ中継がありましたが、昨日は他のスポーツに関心が集中していて見ることはありませんでした。

新横綱稀勢の里が優勝したとの報道で、良かったなぁと、思いました。


で、今朝の新聞で驚きました。
たった2行ですが、

     「十両は旭大星が優勝した」

これは、凄い!
旭大星は、序の口から十両までのここまで優勝経験はありません。


これは、間違いなく”地力”がついてきている証拠ではないでしょうか。

来場所の春場所では、「幕内」が見える自己最高位に番付が上がることが確実。


これからの旭大星に、大いに注目です。

posted by ベル |09:37 | 大相撲 | コメント(2) |

2017年01月23日

横審が稀勢の里を横綱に推薦 

先ほど、NHKで速報が流れました。

ヤフーでニュースが出るのを待ってました。


こちら。スポーツ報知が17:50に配信したものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00010005-spht-spo


強い横綱に!


最近に限らないようですが、新大関、新横綱の場所は、お祝いの会が多くあって、なかなかいい結果が出ません。



稀勢の里には、連続優勝を期待します。

posted by ベル |18:18 | 大相撲 | コメント(2) |

2015年07月29日

旭大星関、おめでとうございます! 

先ほど、NHKローカルニュースで取り上げていました。
名古屋場所でのいくつかの取り組みの映像、旭川の母校柔道部の映像など。


今日の番付編成会議の結果、道産子関取が6場所ぶりに誕生です。

名古屋場所東幕下4枚目で5勝2敗の星を挙げた旭大星が、目出度く十両復帰です。
実は、旭大星は昨年の名古屋場所で新十両となり、約13年ぶりの道産子関取になりました。
でも、2場所で幕下に陥落。

それから6場所で、十両に戻って来れました。
今度こそ、十両に定着して確実に力をつけて、幕内を目指して欲しいと思います。

「関取」と言われるのは十両以上の力士。「○○関」とも、言われます。
ですから、このエントリータイトルは間違いなのですが(笑)。


旭大星関、十両昇進おめでとうございます。

posted by ベル |18:45 | 大相撲 | コメント(0) |

2015年05月23日

旭大星5勝2敗 来場所2度目の関取へ挑戦 

久しぶりに大相撲の話題です。

1年前の7月の名古屋座所で、13年ぶりに道産子関取が誕生しました。
旭川市出身の旭大星。25歳。
直前の5月夏場所東幕下3枚目で5勝2敗。新入幕を濃厚とし、名古屋場所の番付けでめでたく関取誕生でした。

しかし、新十両の名古屋場所で7勝8敗と負け越し、翌場所の秋場所で5勝10敗と大敗して幕下陥落。
その後、3勝4敗、4勝3敗、4勝3敗で、今場所は東幕下6枚目で、今日の取り組みで勝って5勝2敗。

これで、来場所は幕下3枚目以上に上がることが濃厚だろうと思います。2枚目まで上がることもあり得ます。

来場所の秋場所は、1年ぶりの関取挑戦場所です。
何としても5勝以上勝って、再度道産子関取になってほしい。


ガンバレ旭大星!


東大が94連敗でスットプ! 朝刊一面を飾ってもおかしくないビッグニュースです。

posted by ベル |18:40 | 大相撲 | コメント(0) |

2013年05月30日

「張り差し」は「負の遺産」

大相撲の話です。

どんなスポーツでも、対戦相手をリスペクトすることは最低限のマナーだと思います。
サッカーでは、ファアルした場合、主審が必ずと言っていいほど、握手させようとしていますね。
これはリスペクトとは違いますがフェアプレー精神ですね。

今朝の道新スポーツで、紹介しておきたいコラムがありました。
<甘口辛口>というコラムです。
このコラムについては、wikipedia にも書かれています。

wikipedia.org/wiki/コラム甘口辛口

コラムのタイトル通り、甘口的なこと辛口なことを多種のスポーツ等に渡って書かれておられます。
今朝は大相撲でのことでした。『今村忠』さんと言う方が執筆されておられます。
内容は、私にとってその通りだと膝を打つほど100%納得できる話でした。

紹介させてもらいます。

 読者から匿名でこんな投書が小欄に寄せられた。「白鵬はきたない。横綱相撲ではない。優勝がかかっていたとはいえ、この大勝負にまさか横に変化することはないと思っていただけに大変憤りを感じている」。横綱白鵬がすくい投げで大関稀勢の里に辛勝した。夏場所14日目の全勝対決の立ち合いについてである
▼事実上の優勝決定戦。7年ぶりの日本出身力士優勝の夢がしぼんだだけに気持ちはよくわかる。しかし、「変化」とは立ち合い相手の体の正面に向かわず、とっさに左右どちらかに跳ぶことをいう。白鵬は立ち合い左で張って、すぐ狙いの左上手を取りにいき必然的に体が開いた
▼白鵬の肩を持つわけではないが、変化とまでは言えない。かといって横綱にふさわしい立ち合いとは決して言えない。稀勢の里の圧力を警戒した奥の手かもしれないが、前に踏み込み受け止めてこその横綱だ。匿名氏のように力と力のぶつかり合いを期待し、失望したファンも多かったろうと1枚のはがきから推察した
▼白鵬は上手狙いだったが、立ち合いで張ったら反対の手で差しにいく「張り差し」がふつうで、常套手段にしていた朝青龍の「負の遺産」がいまや新弟子までマネするほど蔓延している。しょせん相手をひるませる小手先のテクニックで張った方も脇があくリスクもある。横綱が下位力士の横っ面を張るのは見苦しいし、相手への敬意などあったものではない
▼人気回復への兆しは見えても相撲は変質するばかりだ。中には「勝ち方を考えろ」と張り差しや変化を許さない部屋もある。部屋任せにせず協会も力士を集め、立ち合いの正常化とともに張り差しについても話し合ってみてはどうか。

実は私、ツイッターでも何度かつぶやきました、この張り差し。
見苦しい、恥ずかしいなどと。平たく言えば、ビンタでしょ。
私がこれを嫌うのにはトラウマがあるからなのかもしれない。
中学1年の英語の授業中、あることで、その先生からみんなの前でビンタされたんですね。
それ以来、英語が大嫌いになり・・・
ある有名人もやってますね。絶対見たくない。


協会が、動いてくれるといいなあ。


今日はこれから出かける用があるのですが、雨は嫌だなあ。
月形半平太じゃあるまいし。

でも、高校野球全道大会の今日の準々決勝は予定通り始まったようです。
雨天に負けず熱戦を繰り広げてほしいです。
札幌支部予選の高校サッカーも頑張ってください。こちらも準々決勝ですね。

posted by tnfaki |10:00 | 大相撲 | コメント(0) |