コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2018年11月18日

連投失礼  U-21 菅は先発でフル出場 5-0勝利 

今朝の「朝刊コンサ」に、「ゲキサカ」というサイトでUー21の試合の詳細がというコメントを頂きました。

早速検索しました。見つけれました。

先発メンバー、交代メンバー、試合結果、試合内容、詳細が書かれております。


   タイトル 「FW上田綺世が圧巻ハット!! U-21代表、大量5ゴールでクウェート撃破」

貼ります。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?259477-259477-fl


期待していた菅が先発し、フル出場で5-0の勝利。きっと、貢献していたものと信じます。


コメントをくださった方、ありがとうございました。

posted by ベル |06:01 | サッカー | コメント(0) |

2018年11月17日

Jリーグ主催試合で初の「VAR」  

重大な誤審を防ぐ目的の「VAR」に関する報道が、今朝の新聞2紙にありました。


◆見出しです

  ★<Jリーグ主催で初><ユースに「VAR」>

  ★<Jユース選手権決勝でVAR>


■記事より

  ●Jリーグは16日、ユース選手権決勝(18日・ミクスタ)において、VARを導入すると発表した

  ●Jリーグ主催試合では初めて

  ●国内では16年のクラブW杯、今年5月に日本代表とガーナ代表が対戦した国際親善試合で採用された


ルヴァンカップでの審判6人制の総括を見たことはありませんが、6人制より「VAR」を選択するらしい。
DAZNからの膨大な(多分)収入があるのですから、来季からJ1リーグに導入できないものでしょうか。
将来的には、J2でもJ3でも。

posted by ベル |06:25 | サッカー | コメント(2) |

2018年11月15日

U-21日本代表 初戦の詳細(三好の幻のゴールも) 

U-21日本代表が参加している「ドバイカップU-23」の日本の初戦が行われました。

初戦はウズベキスタン相手にドローという、結果です。


JFAからのリリースを貼っておきます。

  タイトル
       「U-21日本代表、初戦はウズベキスタン相手にドロー アラブ首長国連邦遠征(11/11~21)
       【ドバイカップU-23】」


貼ります。

http://www.jfa.jp/national_team/u21_2018/news/00019563/

これを開くと、真っ先に写真が目に入りますが、ど真ん中が三好です。

三好はシャドーで先発しフル出場。菅はベンチで出番なしだったようです。


レポートの最後の方に、こういう一文があります。

  「88分に岩崎選手のシュートのこぼれ玉を三好選手がゴールに押し込みますが、これがオフサイドの判定に」


第2戦は17日(日本時間深夜)にクウェートと対戦です。
今までの選手起用から、メンバーをガラッと代える可能性が高いのではないかと思われます。

つまり、三好はベンチで、菅が先発ではないかと。

オフサイド判定であっても三好はアピールしたようですから菅もアピールを是非とも。

posted by ベル |14:10 | サッカー | コメント(4) |

2018年11月11日

「理念強化配分金」の利用用途の補足 

JリーグのJ1リーグ戦で4位までのチームに与えられる「理念強化配分金」。

コンサがこれを受け取る可能が高まったので、その詳細を調べました。

その調べたことを10月30日のブログで詳細を書きました。

細かなJリーグの配分規定から読み取った用途の一つに、こう表現しました。

   ・選手の年俸やら新たな選手の獲得費用などには、一切使えない

この読み取りが正しかったことを、今朝の報道で確認できたので、ほっとしています。
川崎が2年連続で優勝したことで44億円ゲットしたとの記事の中に、こういう一文が。

 「理念強化配分金は選手の獲得資金や年俸に使えず、利用する際はリーグに申請を出す。
  昨年はクラブバスを新しくし、クラブハウスの食堂を改装した。ただ、選手の出来高給には利用可能という」


10月30日の自身ブログで書いた記事の補足でした。

posted by ベル |07:13 | サッカー | コメント(0) |

2018年10月30日

4位までの「理念強化配分金」の詳細を調べた  

名古屋に勝利し3位に浮上。 
リーグ戦は残り4試合。 
コンサドーレが4位以上でフィニッシュする可能性が高まりました。

4位以上のチームには「理念強化配分金」が配分されます。
コンサドーレが受け取る可能性が高まりましたので、その「理念強化配分金」の詳細を調べることに。


Jリーグに規定など詳細が書かれてました。
そこから拾うことが難しいので、関係部分だけをコピーすることにしました。

長文になります。


Jリーグ配分金規定

第3条〔配分金の種類〕
配分金は、以下の各号に定める通り分類される。

② 理念強化配分金
第5条第1項に基づきJリーグの理事会の支給決議が得られることを条件として、支給
開始年度(「年度」とは、毎年1月1日から12 月31 日までの期間をいう。以下同じ)
の前シーズンのJ1リーグ戦の年間順位1位から4位のJクラブに対して最長3年間
にわたって支給されるもの。但し、支給年度毎に第4条1項第4号に定める受領資格要
件の充足状況について審査を行う


第4条〔配分金の額等の決定〕

③ 理念強化配分金に関しては、支給対象候補のJクラブから提出された理念強化配分金活
用計画書における理念強化配分金の活用計画が第8条第1項各号に定める目的に合致
していること


第5条〔配分金の支給の決定〕

(2) 理事会が理念強化配分金について前項の審査を行う場合は、それに先行して、審査委員
会(第8条に定める。以下同じ)がJクラブからJリーグに対し提出された理念強化配
分金活用計画書に基づき、理念強化配分金の活用計画が第8条第1項各号に定める目的
に合致するかについて審査を行い、審査委員会はその審査結果を理事会に答申するもの
とする。


第8条〔審査委員会〕

(1) 審査委員会は、外部委員2名を含む合計5名の審査委員で構成され、以下の各号に定め
る理念強化配分金の目的に照らして、第2項に定める事項を審査することを目的として
組織する。
① 日本サッカーの水準向上およびサッカーの普及促進
② 若年層からの一貫した選手育成
③ フットボール環境整備
④ 選手や指導者の地域交流および国際交流の推進ならびにスポーツ文化の振興


などです。

また、いろいろなサイトを見ると配分金額は、次のようです。 *単位は、億円

      1年後   2年後   3年後

  1位  10     4     1.5
  2位   4     2     1
  3位   2     1.5    なし
  4位   1.8    なし    なし

らしいです。   、


かなりの金額です。
この使い道について、私の固すぎる頭で理解してみますと、以下のような使い方なのかなあと。

   ・選手の年俸やら新たな選手の獲得費用などには、一切使えない
   ・アカデミーの充実にあてなさい
   ・アカデミーの海外遠征などにあてなさい
   ・全道各地でサッカー教室やら、サッカー関係のイベントなどサッカーの普及・振興にあてなさい
   ・親善試合などの開催にも積極的に

具体的にはいろいろ考えられるでしょう。
ノノさんは、申請書の作成で頭が痛くなる毎日を過ごすことになるのかも。


正直、私はガッカリ。
選手の給料アップが出来るぞ! などと思ってワクワクしてたのに。 間違いでした。

でも、上記の関係での今までの支出が抑えられるとなると、その分は選手の給料に回せるかも。
少なくとも、アカデミーの海外遠征などに支出していた松山光プロジェクトの浄財のやりくりが楽にはなりそう。
、

やっぱり、もらった方が、いいな。



posted by ベル |17:05 | サッカー | コメント(6) |

2018年10月27日

湘南が新しい景色を見ている 

ルヴァンカップ決勝戦。

湘南が、1-0でマリノスを下し、初優勝。


湘南が、新しい景色を見ています。 喜びようが凄い。


コンサドーレも続くぞ。 ACL初出場という新し景色を見るぞ。

posted by ベル |15:05 | サッカー | コメント(0) |

2018年10月23日

来季の外国人枠変更 アジア枠はどうなる 

この件について、二転三転している気配を感じます。

今朝の北海道新聞に、16日の実行委員会での外国籍選手枠案に関する記事がありました。

今朝掲載された記事内容と、実行委員会が開かれた翌日のスポ新記事とで、大きく異なる点が一つあります。
3人から5人出場できるという最大の変更点では同じですが。


どの点で大きく違うのかといいますと<アジア枠>です。

アジア枠に関しては、私の17日のブログに、こう書いてあります。

   ●アジア枠1+業務提携枠を残すため、来季からJ1は7人以上の外国籍選手が出場する可能性がある

ところが、今朝の北海道新聞記事では、こう、書いてます。

   ●アジア枠は廃止の見通し。提携国枠は継続する


<アジア枠>が残るのか廃止なのか。大きな問題です。
実行委員会での提案を、記者によって受け止め方が違ったのか。

この、今朝の北海道新部記事の<アジア枠>廃止を、現コンサに当てはめてみると、

外国人枠として、ジェイ、ソンユン、ミンテの3人となります。
ですから、新たに獲得できる外国人選手(提携国枠外)は2名となります。
17日のブログでは3名の獲得があるかももしれないと、書きましたが。


11月の理事会後の正式発表待ちですね。


posted by ベル |06:05 | サッカー | コメント(0) |

2018年10月17日

J1外国人選手7人出場 現実味  

今朝の新聞報道の中に、来季のJリーグで大きく変更されそうなことがありました。

来季から外国人選手の出場枠が増えることが、正式に決まりそうだと。


■記事から、かいつまんで

    ●Jリーグは16日、実行委員会を開いた

    ●J1の外国人枠を3人から5人に変更することを協議

    ●各クラブ代表者から異論が出なかった

    ●25日の理事会で正式決定する予定


    ●アジア枠1+業務提携枠を残すため、来季からJ1は7人以上の外国籍選手が出場する可能性がある

    ●J2とJ3の外国人枠は4となり、J1同様、アジア枠1+業務提携枠は継続する


こういうことです。


いやあ、現実実を帯びてきました。

これを、私の推測を交えて、今のコンサに当てはめてみると、

    先発外国人枠でジェイとソンユン、アジア枠1+業務提携枠でミンテとチャナ。

これが、来季は先発で外国人枠選手が3人だとすると、

    先発に一人新外国人選手が、ベンチに新外国人選手が2人

ということが、可能ということでしょうか。


で、あるならば、来季へ向けて新外国人選手の獲得が3名は、あるかもしれないなと。
他に業務提携枠でも。


今季赤字予算のクラブが、こういう動きをするととなれば、考えたくはないけど大量の戦力外選手も出そう。


イヤだなぁそれは。


posted by ベル |08:13 | サッカー | コメント(0) |

2018年10月12日

天皇杯決勝を新国立で元日に開催決定 

再び、国立競技場での元日決戦が行われるそうです。

昨日、日本サッカー協会の理事会が開かれ、


   2020年1月1日の第99回天皇杯全日本選手権決勝を、
   東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる
   東京・新国立競技場で行う


と、決めたとのことです。


コンサドーレが元日に国立でサッカーをやるという、私の一つの大きな夢が、再度灯りました。
来季は、可能な限り天皇杯をべスメンで臨み勝ち上がることを夢見たいと思う。

posted by ベル |05:48 | サッカー | コメント(2) |

2018年10月08日

試合前応援の在り方 難しい 

今日もヒマ。


先ほどSNS徘徊で見つけ、コンサドーレの応援でも似たようなことがあったなあと。

どうやら、今朝の河北新報の記事のようです。


  タイトル 「<ベガルタ>中学生の演奏中も大声で応援続ける 浦和に抗議」


貼ります。

https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181008_14025.html


サッカーには応援文化ってものがあるらしい。自分には判断付きかねますが。

この件とはまるっきり異なりますが、今季札幌ドームで似たような光景がありました。
今季は試合開始1時間前に大型ビジョンを使った解説があります。
これが、長くて応援をかぶせてしまったこともありました。


難しいものですねぇ。

posted by ベル |15:41 | サッカー | コメント(2) |