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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2008年02月13日
今日 パーソナルスポンサー のシールが届いた なんと今年の地色は 金色だ! (昨年までは白) J1仕様なのかな? ちょっと微妙な気もするが 貼ると目立つかもね 早速 明日から 名刺に貼って使おうと思う 昨年の後半は 結構 シールを見て話題にしてくれたお客さんがいたので 今年も楽しみだ 堂々と話題に出来るようなシーズンになって欲しいもの 成績が悪いと 気を遣ってくれるのか あえて話題にするのを避ける人もいるからな と ここまで書いて パーソナルスポンサーのところをオフィシャルとリンクさせようと思ったら 各種ご協賛のご案内 の中で さらっと触れられているだけで パーソナルスポンサーとして 独立したページは 無いんだね 年間を通じて 申し込みを受け付けているわけではないのかな? この辺が 営業努力が足りない として指摘されるんだろうな さて 明日は2月14日 イヤーDVD 2007 の発売日です 覚えていましたか? 予約していた方 忘れずに取りに行きましょう 一般発売は 2月21日から 現在 第2弾の予約受付中 だそうです
2008年02月13日
息子から 2日遅れで誕生日のプレゼントが 届いた ラルフローレンの ボタンダウンシャツ メッセージカードが 同封されていて 「いくつになっても お洒落な親父でいてくれ」 だってさ 生意気っ! こういうのは 娘から欲しかったなぁ これからじゃ もう 間に合わないけどさ 夫婦とも 息子が着なくなった服を 平気で着ている 僕はもっぱら高校・大学時代ので 妻は小柄な少年体型なので 小学生の頃の だって もったいないもの 多少デザイン古くたって 構いやしないよね サイズが合わないジーパンや デザインが若すぎて着こなせないシャツ等もあるのだけど 誰か着てくれる人 いないかなぁ
2008年02月13日
ご存知 今回の直木賞受賞作 初めて 桜庭一樹を読みました わたしは 腐野花 私の男は 腐野淳悟 「腐野 (クサリノ)」 という姓が この二人の関係を象徴している 「腐野」 という姓は 北海道内の電話帳には一軒も 無い 近親相姦が 禁忌とされるようになったのは いつの頃からなのだろう? 少なくとも 現在の日本に 近親者同士の合意に基づく性的関係についての規定は ない 強姦の場合は強姦罪 子供の場合は児童虐待防止法などの法律で罰せられるが 共に成人の父娘がセックスしても、合意の上なら罰せられることはない 以下 ネタバレあり 注意!
私の男は、ぬすんだ傘をゆっくりと広げながら、こちらに歩いてきた。 「けっこん、おめでとう。花」 隠微で 淫靡な 雰囲気を湛える父と娘 二人が抱える秘密 時を遡り 視点を変えながら その謎に迫るように 物語は進む 心に 「欠損」 を抱えた父と娘 血が絡まりあう 濃密な性 甘美な世界 それを善悪で判断する必要はあるのか? ひとつひとつ謎は明かされていくが 次第に深みにはまっていく 最後まで明かされないものもあるが それはそれで良い ミステリーの謎解きではないのだから 読者がそれぞれにイメージすれば良いことであり それが余韻として残る 「わたしのおとうさんは、最低なの 大人になったら、わかったの。でも、それでも、おとうさんはおとうさんだから 最低だけど、最高、なの」 「なぁ。自分とおなじ血が流れてる、なのに女だ、と思うと、 どうしてこんなにたまらない気持ちになるのかな。 どうしてかな。誰か、知ってるだろうか・・・・・」 残念ながら 僕には娘がいないので 実感できないし 決して 許容するものでは ないが こういう関係を 羨ましく思う父親は 案外多いんじゃないかな とも思う 美郎の父親は よく二人の結婚を許したものだ 淳悟はどこに行ってしまったのだろう? とても気になるが その後が書かれる事は もう無いのだ しっかりと 小説です