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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
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2007年03月22日
発作的にモノを買うことを「衝動買い」といいますが、発作的にサッカーを観るために2000キロ近く旅をすることを何というのか・・・「衝動旅」?。 そんな訳で第1節の西京極で敗戦を見た後、札幌は3連勝。こりゃなんか貧乏くじ引いたみたいで、悔しいので湘南戦日帰り弾丸ツアーと相成りました。週の真中の祝日ってこんなに飛行機空いてたのね。知らんかった。 前半はホームゴール裏のメインスタンド寄りで観戦。一緒に見ていた知人の長女がフラッグキッズで“出場”したのですが、“事前に3番目の選手”までは解ったものの、誰が3番目か解らず。入場のときはカメラと反対側でよく見えず、記念撮影の時は、2選手の間でどっちかわからず、戻ってきて娘に背番号聞いたら「4番!」。なぜだか「そだぁ」と声が漏れた。
そんなこんなで落ち着いて試合を観れるようになったのが、前半10分過ぎから。まぁこれがJ2らしいというか、テレビ中継向きではない試合展開。どちらかというと湘南がイケイケで、ゴール前でフリーになるシーンが何度かあるものの、決めきれず。かたや札幌はゴール前まではボールを運べるものの、ジャーン!とジャーンが出てきて(さぶっ)、シュートまで持ち込めず。なんだかモヤモヤしたまま前半終了。 後半はSAメインアウェイ寄りに席を移る。札幌が主導権を握るシーンが増えたが、相変わらずゴール前まで運ぶのに時間がかかり、湘南に守備を組み立てる時間を与えてしまう。逆に湘南の攻撃は、中盤で縦横無尽に動いていたアジエルは見事に60分で電池切れになり、さらに単調。どのくらい単調かといえば、ホ単調くらいか。元気に代えてスナマコがそのまま1.5枚目に入って数分でイエローカード。主審が見逃したのですが、副審がしっかり見ていたので、スナマコは画伯の教えを乞うように言っておく。ちょい意外な交代も、西谷→石井で、意外ではなくなり、そのままスコアレスドローで終了。 まぁ湘南は60分で点が入らないと勝てないような試合運びでしたから、「負けなくて良かった」。札幌は勝てる可能性がある試合運びが出来ずに「勝ちきれなかった」。そんな引き分けに思えた。 それでも去年までは、開始早々にあえなく失点したり、ロスタイムにカウンター一発で打ち砕かれたり、という展開ばかりだったことを考えれば、スコアレスでも勝ち点1点を積み上げたことを良しとしないといけないのでしょう。というわけで、これまた人の少ない千歳空港で、佐藤水産のイカの塩辛を衝動買いして飛行機で帰りました。
2007年03月09日
シーズンが始まって、未だ一試合しかしてないのに、早くも仙台戦の話題ですが、4月8日日曜日16時キックオフのベガルタ仙台戦へ観戦を検討している関東サポの皆さんへの情報です。 仙台まで新幹線で往復する方も多いと思いますが、東京仙台間を新幹線で往復すると、10590円×2=21,180円です。もちろん安くいけるに越したことはないのですが、JR東日本が発売している土日きっぷで18,000円と少し安くなります。 ところがそれよりも安いきっぷが4月から出現しています。 JR東日本のインターネット限定の予約システム「えきねっと」で、「やまびこトクだ値」というきっぷで、東京仙台間片道7,400円(最安)になります。 東京発仙台行きやまびこ号・Maxやまびこ号限定(したがって停車駅多い)、席数限定ですが、2~3割引と安くなっています。 http://jreast.eki-net.com/service/200703tokudane.html 詳しくはこちら↑をチェック。 えきねっと利用には会員登録(無料)が必要となります。 しかし、JR東日本の回し者みたいだ・・・。
2007年03月06日
いよいよ2007年リーグ開幕。初戦はアウェーで京都サンガFC戦。現地で観戦しましたが、西京極という場所はまったくいい思い出がなく、札幌が勝った試合は観たことがない。その割にあんまり悪いイメージを抱いていないのは、競技場から徒歩3分のところに、知人が開いている小料理屋があって、試合の前か後に顔を出して楽しい話をしているからと思われます。ちょっと手のこんだうまい料理(こういう料理は残念ながら北海道では安く気軽に食べることが難しい)を食べることによって、間違いなく敗戦ショックが緩和される。 ついでにいうと、競技場を抱える自治会で店を構えているのに、サッカーに対する認知度を知ることにもなります。ちなみに今回、2月の半ばの段階で店に連絡したときは、先方が「14時キックオフだから・・・」と言ったのを、こちらが訂正したくらいで、関西のサッカー認知度(タイガースの10分の1以下と思われる)を如実に現しています。 で、結果はやっぱりというか、まぁなんというか、認知度では負けていないのかもしれませんが、実際の試合に負けていては認知度もへったくれもありません。3月3日ひなまつり、明かりをつけましょぼんぼりに・・・というものの、あの試合だけで今年のコンサに光明を見出すのは難しく、明かりが点っていたのはパウリーニョの頭だった、という感じでした。
長い合宿からそのまま京都で開幕を迎えたわけですから、合宿打ち上げの練習試合と思ってもらって、次のホーム開幕で心機一転・・・。ってなんだか2002年開幕戦の繰り返しのようですが、5年前に較べて失点が少なかったのが良かったのか、得点がなかったのが悪いのか、評価に苦しむところではあります。 ついでに申し添えると、京都から新潟経由山形(サッカーとはまったく関係がない)へ移動したので、アタマの中では京都は遥か遠くで、山形でぶっ壊れたデジカメの液晶の修理代捻出に苦しむところではあります。
2007年02月02日
キャンプ地を沖縄から熊本に移したコンサドーレ札幌は、練習試合の日程調整に苦しめられたようで、長時間のバス移動も厭わない、という決意のもと、明日は宮崎で川崎フロンターレとの練習試合が組まれています。 熊本と宮崎なんて北海道から見ればどっちもどっちなのかもしれませんが、相当の距離があり、ちょっとそこまで、というより大移動です。どれくらい大移動かというと、妹背牛町から浦幌町に行くくらい(笑)です。これはもう遠足ですから、きっと今日あたり、監督から「おやつは500円以内」という厳命が出ることでしょう。バナナはおやつに入るかどうかは定かではありません。 大移動といえば、今年はなぜか航空会社が2/1に4/1-6/30までの割引航空券を一斉予約受付という暴挙に及んだため、あれよあれよと月給1ヶ月分くらいの予約を作ってしまい、しばしボー然。そんな金どこにあるんだ?という気がしないでもないですが、なんとかなるでせう。 というわけで開幕戦まであと1ヶ月。始まりが西京極から。もちろん行きます。
2007年01月18日
昨日、こんな記事が出た。既にあちこちで話題になっているのでご覧になった方も多いでしょう。 かたや同じ新聞社でこんなブログを掲載していたり、こんなブログを書く人がいます。 ブンヤ関係の親戚や知人がいるので、新聞社の業務は多少理解しています。記事を書くのはもちろん記者ですが、見出しは必ずしも記者が付けるとは限りません。どこの新聞社にも整理部というセクションがあり、紙面のバランスを見ながら記事を整理していくのが主な業務で、その課程において見出しを付けるという作業もしています。 もちろん整理部が付けた見出しを、記者なりその上司であるデスクが元に戻すこともあります。そのあたりの細かい動きはリンクしてあるブログの最初のほうに一端が窺えます。 もちろん新聞社として売上を上げるためにあえてセンセーショナルなタイトルをつけて読者を引き込む、ということも行われます。
北海道日刊スポーツ社はコンサドーレ札幌にとって、味方なのか敵なのか。
もちろんスポーツ紙とはいえ新聞なのですから、公平性が前提は当然です。ただ、会社としての旗色を出すことは今のご時世ではある程度は許されます。 例えば、神戸に本拠を置くデイリースポーツは阪神寄りですし、J2でも佐賀新聞はサガン鳥栖のスポンサーでもあります。 もちろん批判記事を載せるな、と言っているのではありません。チームが強くなるためには手厳しい意見も必要です。試合そのものの内容はもちろん、スタッフの陣容や会社の経営スタンスに対する批判もチームの成長には必要な一面です。 冒頭でリンクした記事は、明らかに記事の本文とタイトルが一致していません。このタイトルは記者がつけたものなのか整理部が付けたものなのか知りませんが、北海道日刊スポーツ社として付けた見出しであることは事実です。 北海道日刊スポーツ社はコンサドーレの味方?それとも敵?どちらかを判断するのは読者に与えられた権利です。
2007年01月11日
今更ですが、“あけましておめでとうございます”。 さて、新監督発表に続き、2,3の選手を除いてほぼ契約更改が終了して、来年度の陣容が固まりつつあります。 チームとしては昨年を継続しているのですが、監督が代わればそれなりに変革やリセットされることも多くなります。監督自身のポリシーというか信念もあるでしょうし、選手の資質にも左右されます。 そんな訳で、今回は監督とGKとDFに焦点を当てて、思うことを書いてみます。
GKというポジションはチームの中で唯一、守備専従のポジションです。それだけに正GKを入れ替えるには大きな決断が必要です。きっかけはいつあるか解りません。怪我する事もあれば、不運にも一発レッドで試合中に交代する事もあります。また代わりに出た控えのGKがチャンスを活かせなかったら、元に戻ってしまいます。 昨シーズン、コンサドーレは先発メンバーで3人のGKを使いました。それぞれ個性がありますし、円熟期なのか成長期なのかで評価も変ってきますが、監督は試合をするときにもっとも安定しているGKを先発に選んでいるハズです。 ところがDFから見るGK像は違った側面があります。失点というのは最終的にGKが守るべきところを破られるのですが、PK以外はそれまでの経緯(流れ)というのがあります。PKにしても、なぜ反則したのか、という部分もあり、失点は全ての選手の守備とGKが負うべきものです。 中でもDFというポジションはGKに近い位置を占めるので、コミュニケーションを取るケースが多くあります。GKは自チームの全選手の背中を見る位置にいますから、位置取りやカバーリングなど、リード(コーチング)する必要があります。GKの守備の特徴もあるので、GKが代わればおのずとコーチングも代わります。DFとしてはそれに従わないとダメなのですが、ここで信頼が問題になります。 突然、昨日までと違うこれまで控えのGKが出てきたら、そのGKがこれまでとは違う指示をしてきたら、100%信頼できるでしょうか。 そりゃ、代わりのGKが日本代表GK川口能活なら信頼できるでしょう。でも今年チームに入った自分より数年若いヤツだったら、果たして??? このように監督がベストと思ったGKがピッチ上で無条件に100%信頼されるかはちょっと疑問です。控えのGKというのはそういう厳しい条件の中で、チャンスを掴まないといけない大変厳しい環境にいます。 さて、今年の開幕戦のゴールポストを任されるのは誰でしょうか?
2006年12月11日
ええっと、天皇杯、自宅から1時間で行ける競技場だったのですが、行ってません。試合の結果は兵庫県の日本海側、香美町香住区余部というところで知りました。とある民宿の一室で、BSはなく、隣には建設省(現国土交通省)を定年退職した浦和レッズサポのおっちゃんがいました。 リーグ最終戦の、つまり浦和がリーグ優勝した試合の、話をしている傍らで、私は一生懸命、コンサドーレがPK戦で勝ったのは史上初であることを説明していました。傍から見れば、まったく話の噛み合っていない2人で、下手をすりゃ「ボケ老人と躁病患者」に見えてもおかしくはない状況でした。 で、次のユアスタ、これも行けないのだな。試合開始の頃は未だ空の上に居ます。試合が終わるころ衛星放送が映る場所にたどり着けると思われます。 もう非国民と言われても仕方がないです。非国民自身、仙台行きたいと思っているのですから。
2006年11月28日
元シドニーFC監督・リトバルスキー→大宮アルディージャ監督? 現大宮アルディージャ監督・三浦俊哉→コンサドーレ札幌監督? このニュースを聞いたときに、なぜかアタマに浮かんだのはコンサドーレの来季よりアルディージャの来季なんですよね。「あの人でいいのか?」と。 それはともかく、三浦さんって清雲GMの掌の上で色々やっている人、というイメージが強いのですが、フロントサイドで現場を擁護してくれるGMという存在を抜いてどれだけできるかは未知数じゃないでしょうか。 こんなことをココで言っても仕方がないのですが、岡田武史が立場上、監督兼GMみたいなことをやった後のコンサドーレの監督を並べると、コンサドーレに必要なのは現場を熟知したGMなのではないか、と思ってしまいます。 現場を叱咤しつつフロントでは擁護に廻るようなGMがいれば、名前の通った新人監督も、FWとそりが合わなかった外人監督も、二度続けて貧乏くじを引かされた監督も、今の柳下監督も、ひょっとしたら上手くいっていたのではないか、と思います。 債務超過で苦しい台所は承知していますが、GMって置けないものですかねぇ。
2006年11月26日
23日朝から旅行に出ておりまして、Jリーグの結果がまるきり解らない状態になりました。私が海外に出ると良くないことが起こる例が過去にあり、カシマでJ1陥落が決まったときは太平洋上を東に向けて飛行中だったりしています。 今回は韓国行きだったのですが、午後羽田から飛んだ知人からソウルで、ヴェルディに勝った事は教えられました。とはいうもののリーグ戦ではもう昇格が消えているチームで監督の退任も決まっているので、まぁ柏戦は厳しいだろうな、と思っていました。 で、帰国したのが今日の17時。帰宅して千葉テレビの録画を試合開始から見ました。結果はもちろん知らず、ただし知人から後半が面白いというサジェッスチョンを貰っていたので、前半は流して見てました。 後半、同点までで充分面白いかったのですが、逆転とは恐れ入りました。FW全員得点っていつ以来か、全然思い出せません。
で、録画に続いて放送された「Risingレイソル」はお通夜のようでした。自力での自動昇格は消えましたから、当然といえば当然です。ゲストで出てきた南雄太は立場的に厳しいものですが、それでも前を向いてコメントしていたのは立派と感心しましたが。2位との差は勝ち点1、J2を長く見ているヒトは知っていますが、監督が監督ですから、この勝ち点1はかなり重いものに見えてしまいます。呪いは解けるのか?
2006年11月09日
昨夜、フクダ電子アリーナへ行かれた皆さんお疲れ様でした。会社から1時間で行ける距離ながら、初めて行きました。そもそも市原臨海も、コンサ戦ではなくガンバ戦だったし。 さて、ちょっと仕事がおして、スタジアムのSAバック席アウェー側に座ったのが試合開始10分前。ジェフの先発メンバーを見て、「何だコレ?」。 で、試合が始まったのですが、いやコンサの選手が走る走る。こんな飛ばして大丈夫かいっ!、天皇杯は延長もあるんだよっとツッコんでいました。「走る」サッカーで最近注目のジェフの方は、両足に10キロずつ重り入れているかのように走らない。 おまけに唯一のDFが前半で負傷交代。ついにDFゼロ。 こりゃ、ナビスコ連覇の虚脱感だなぁーと思っていました。 で、後半、ゴール前に飛び込んだ相川がアタマで押し込むと、行きなりまわりのほとんどの人が立ち上がったのでタマゲました。なんだみんなコンサよりなのね。最後の最後まで、走り勝ったコンサが、J2勢で唯一ベスト16進出となりました。ジェフサポのブーイングを聞いてから、♪好きですサッポロを唄って帰りました。
守備陣はともかく、巻・羽生・阿部・佐藤という中盤より前がことごとく埋没していて、ヒヤッとするシーンはゼロではないですが非常に少なかった。場合によってはサンドバック状態もあると思っていたのだが。 後ろでボールまわしちゃ勝てませんよ、という典型的な内容でした。 オシムも来ていたようですが、間違えて西谷を代表とかに呼ばねーだろーな、と余計な心配までしてしまいました。 帰りの蘇我駅までの道のり、黄色い人たちはお通夜のように会話が少なかった。
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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
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