カレンダー

プロフィール

初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

2007スタート

2007年03月06日

いよいよ2007年リーグ開幕。初戦はアウェーで京都サンガFC戦。現地で観戦しましたが、西京極という場所はまったくいい思い出がなく、札幌が勝った試合は観たことがない。その割にあんまり悪いイメージを抱いていないのは、競技場から徒歩3分のところに、知人が開いている小料理屋があって、試合の前か後に顔を出して楽しい話をしているからと思われます。ちょっと手のこんだうまい料理(こういう料理は残念ながら北海道では安く気軽に食べることが難しい)を食べることによって、間違いなく敗戦ショックが緩和される。
ついでにいうと、競技場を抱える自治会で店を構えているのに、サッカーに対する認知度を知ることにもなります。ちなみに今回、2月の半ばの段階で店に連絡したときは、先方が「14時キックオフだから・・・」と言ったのを、こちらが訂正したくらいで、関西のサッカー認知度(タイガースの10分の1以下と思われる)を如実に現しています。

で、結果はやっぱりというか、まぁなんというか、認知度では負けていないのかもしれませんが、実際の試合に負けていては認知度もへったくれもありません。3月3日ひなまつり、明かりをつけましょぼんぼりに・・・というものの、あの試合だけで今年のコンサに光明を見出すのは難しく、明かりが点っていたのはパウリーニョの頭だった、という感じでした。


長い合宿からそのまま京都で開幕を迎えたわけですから、合宿打ち上げの練習試合と思ってもらって、次のホーム開幕で心機一転・・・。ってなんだか2002年開幕戦の繰り返しのようですが、5年前に較べて失点が少なかったのが良かったのか、得点がなかったのが悪いのか、評価に苦しむところではあります。

ついでに申し添えると、京都から新潟経由山形(サッカーとはまったく関係がない)へ移動したので、アタマの中では京都は遥か遠くで、山形でぶっ壊れたデジカメの液晶の修理代捻出に苦しむところではあります。


post by tristar

12:40

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする