カレンダー

プロフィール

初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

次期監督候補を巡る雑感

2006年11月28日

元シドニーFC監督・リトバルスキー→大宮アルディージャ監督?
現大宮アルディージャ監督・三浦俊哉→コンサドーレ札幌監督?

このニュースを聞いたときに、なぜかアタマに浮かんだのはコンサドーレの来季よりアルディージャの来季なんですよね。「あの人でいいのか?」と。

それはともかく、三浦さんって清雲GMの掌の上で色々やっている人、というイメージが強いのですが、フロントサイドで現場を擁護してくれるGMという存在を抜いてどれだけできるかは未知数じゃないでしょうか。

こんなことをココで言っても仕方がないのですが、岡田武史が立場上、監督兼GMみたいなことをやった後のコンサドーレの監督を並べると、コンサドーレに必要なのは現場を熟知したGMなのではないか、と思ってしまいます。
現場を叱咤しつつフロントでは擁護に廻るようなGMがいれば、名前の通った新人監督も、FWとそりが合わなかった外人監督も、二度続けて貧乏くじを引かされた監督も、今の柳下監督も、ひょっとしたら上手くいっていたのではないか、と思います。

債務超過で苦しい台所は承知していますが、GMって置けないものですかねぇ。


post by tristar

12:58

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする