カレンダー
プロフィール
性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2007年03月16日
明日は徳島戦。結局宮の沢で「雪中サッカー」をやって徳島へ旅立った札幌イレブン。昨年の愛媛戦同様厳しい闘いになることは必至。ここは一つ、少ないチャンスをものにする、しぶとい勝ち方で帰ってきてもらいましょう。そこで今節の注目ジョカトーレはこの男、
「点取りDF」#5・池内友彦
です。セットプレーで抜群の嗅覚を発揮するこの男が、インフルエンザでダウン(怒)のブルーノ・クアドロスの代役となるようです(実際にセンターに入るのは西澤みたいですが)。かつては右SBだった彼が、昔のポジションで久々のゴールをたたき込むところが見たいぞ。行け池内!マサを信じ、ゴールへたたき込め~♪
図に乗った勝ちっ放しチーム同士がぶつかる今節の消化試合はこちら。(一回休み:福岡)
コンディション不良は明らか。ホームに戻ったと思ったらこの寒波で、体調不良者が出ているのも宜なるかな。チーム一丸となって乗り切れ!We are SAPPORO!
2007年03月15日
なぜかビデオを持っているので見てみました。次節の相手ですからね。 (思ったより走れていない)愛媛相手に、思ったより走り勝っていました。中盤で出足良くボールを奪い、上手くつないでチャンスを作る、なかなか良い攻撃を展開していたと思います。 が、得点はいずれもセットプレーから。流れからは良いチャンスは作るものの決定的な何かが足りない、という印象。羽地の高さも曽田なら十分対応可能だと思います。 失点場面はエリア前のゾーンにプレッシャーをかけるのが遅れたところをズドン。流れをつかんでいた最中の惜しい失点でした。ずっと集中出来るほどのレベルではないと思うので、上手く隙をついて欲しいものです。 ただ、中盤の構成が2節には変わっているようで、1節はでていなかった外国人が未知数。早めの特徴把握が必要です。 四国、走る相手、季節はずれの雪と、何かを思い出させるものばかりですが、こういう時に結果を残せないようでは去年の二の舞。しっかり仕事をこなせ!
2007年03月11日
形は見えた。完成にはほど遠いけれど。以下、雑感。 【意図がよく見えた守備】 立ち上がり、前節の大敗を払拭せんとする鳥栖の出足に後手に回った札幌。しかし10分過ぎから徐々に札幌ペースに。中盤と最終ラインの距離が上手く保たれ、ボールの入れ所がなくなった鳥栖は苦しい展開に。 ボールの入れ所がなければサイドを変えれば、と言いたいところですが、中盤まで4人のフラットに組んでいる札幌はボールサイドのみならず逆サイドのスペースもしっかり消しており、効率よく守れていました。 それに加えて、セカンドボールへの寄せが非常に良かったと思います。特に両守備的中盤。非常にいい仕事をしていたと思います。相手ボールへのアプローチ、セカンドボールへの寄せ、相手FWにくさびを入れさせないためのスクリーン、入った時のDFとの挟み込みと、特にこのシステムではやること山積み、つまりはやりがい満載。守備的中盤の役割が非常に重要になることをあらためて認識しました。昨日の試合で一番手応えを感じたのは大塚と芳賀なのではないでしょうか。攻めの話になっちゃいますが、芳賀のアシストは他のどんなスルーパスよりも素晴らしかった。こういうものをこそ美しいと言うw ただぁし!リスタートで集中力を欠くのはいけない。同点にされていてもおかしくなかった。要反省。 【正確性の欠片もないフィニッシュ】 一方で、攻撃には怒り心頭です。シュートがほとんどなかったFW陣のみならず、キープ力は発揮したもののフィニッシュに正確性を欠いた西谷には、今後はこういう事がないようにしてもらいたい。 両サイドハーフとFW、というのがこのシステムでの攻め駒の基本的な組み合わせなのですが、昨日は左サイドハーフのクロスに右サイドバックが飛び込む、守備的中盤が一気にFWを追い越す、という基本形から(良い意味で)逸脱した攻めが若干見られました。これは今後も続けて欲しい。と言うか、守備が上手くいけばこういう攻めも自然と出てくるさ。 【今節のピカイチ・イマイチ君】
【今節の結果】[ ]は出場記録・()内は通算得点
2007年03月09日
明日はいよいよホーム開幕戦。例によって私は遅刻です。着くまでに勝負が決しているってのだけはカンベンな、勝つとしてもw さて、今節の注目ジョカトーレはこの男、
「闘う坊主」#16・大塚真司
です。前節は攻撃はおろか守備ですら全くいいところがなかった札幌。その中にあって後半から投入された彼は、持ち前の潰しをしばしば見せていました。鳥栖相手には後手に回ってはダメ、かさにかかってくるから。だから、お前の守備で出鼻をくじいてくれ。行け大塚!潰しまくり、最後まで闘え~♪
明日もヒマな連中が繰り広げる他会場の消化試合はこちら(一回休み:水戸)
寒かった今週、コンディションがどこまで上がっているかも気になるところ。でも、自分の家に帰ったりして精神的にはリフレッシュしたはず。明日は内容とか面白味とか言っている場合ではないよ。家だろココは。"We" are SAPPORO!
2007年03月08日
昨日の続きです。が、その前に肝心なことを言い忘れていました。「全然システムの話が出て来ないじゃないか、3バックとか4バックとか」とお思いの向きもありましょうが、本稿では「4-4-2とか書かれる人の並び方は『フォーメーション』、やり方とか戦術といった言葉で表現されるものを『システム』と呼ぶ」という西部02-21の用法を踏襲しています。「フォーメーション」の是非については別に考えるところがあるのでいずれまた。 さて、続きです。昨日は「組織的な守備は、楽して守ることで攻撃に移行しやすくする手段だ(ろう)」ということを書きました。そうするとチームとして次に考えるべきは「どこで奪いに行くか」ということです。 ちょっと遠回りして去年の話。今だから言いますが、去年の天皇杯のサッカーは「リアクション」でした、誰が何と言おうと。気持ちは攻撃的だったと思いますがシステムはリアクション。低いところでボールを奪ってスペースにボールを入れてフッキを走らせる、離脱後は西谷に預けて砂川・相川…。実は天皇杯での快進撃はポゼッションを基調とする本来の柳下サッカーとは懸け離れた戦術によってもたらされたものでした。 「本来のサッカー」を忘れがたい、という気持ちはよく分かります。僕だってそうです。が、チームはすでに2007年シーズンに入り、いまさら元に戻せというのは無理な相談です。第一、元に戻してまた6位になるつもりでしょうか?閑話休題。 で、今年です。格上と当たるため守備を優先して考えざるを得なかった去年の天皇杯では、結構な距離を走ってもフィニッシュまで持っていけるようなスピード(フッキ及び終盤戦での相川とのコンビネーション等)があった。これに対して今年の攻撃陣には今のところそれが期待できない。これだけは一試合見ただけで断言できます。ダヴィにはフッキのようなスピードはない。一人で長い距離を持っていって決められるような選手ではない。「お膳立て」をしてもらわないと点を取れないタイプのFWです。(余談ですが、だから僕は中山ではなくて相棒を活かすのが上手い相川と組ませて欲しいんですが…) 「だからダメ」と言っているのではないですよ。ダヴィの適正を踏まえた上での「ボールの奪いどころ」を考えないといけない、と言いたいのです。ヤレヤレやっと本題に辿り着いたぞw 「いい攻撃のためにはいい守備が必須」論だと、理想的な守備というのは「フィニッシュのためには相手ゴールからどのくらいの距離でボールを奪うのが良いか?」を考えた上で構築されたものです。低い位置だと守りやすい(はね返しやすい)のに対し相手ゴールまでの距離は遠くなる、高い位置だと奪うためのリスクが大きいがフィニッシュまで持っていきやすい。 今の札幌には、さっき書いたダヴィの特性も考えて、「カズを生かすための加茂ゾーンプレス」(戸塚03-07)的な考えが理想だと思っています。「開幕戦は全く違ったじゃないか」と言われれば確かにそうですが、今はそこ目指してステップを踏んでいる段階なのでしょう。まずはリスクの少ない低い位置でのゾーンから理解を深めていって、徐々にラインを高くする…こんな感じで熟成していけば、と考えています。 というわけで「確かに京都戦は酷かったが、アレが最終形ってわけじゃねえだろう」ということでした。ただコレ、キャンプもTMも見ていない、報道・監督インタビュー及びリーグ戦一試合だけに基づく、まさに「机上の空論」。真面目に読んでいただいた方には恐縮ですが。「そうじゃねぇ!」という方は是非ご指摘ください。
確かに京都戦はつまらなかった。光明は何も見出せなかった。試合終了後、ゴール裏のコア部分から聞こえてきた声には本物の怒気がこもっていました。目の前で展開されたサッカーが去年と全く逆のものに見えたことは事実。でも、去年の反省を活かすにはやっぱり組織的な守備に手を付けることは避けられないんですよ。ここだけは絶対譲れない。 だから、「攻撃」か「守備」かで思考を止めるのではなくて、「攻撃」のための「守備」が出来るようになるまで、つまんなくても我慢して見てみませんか?システムに慣れれば自然と去年の攻撃を思い出して実践できるはず。実際、神戸とのTMでは出来ていたんですから。去年までの積み重ねはそう簡単には消えない。それとも何ですか、柳下が植え付けていったものはそんな薄っぺらなものだと言いたいのですか? 僕はしばらく黙っているつもりです、魂こもったプレーさえ見られれば、そして勝ち点さえ稼げれば。そしてしばらく見た結果、「やっぱり守備だけだ」と言うことになれば、僕だって攻撃サッカーを渇望している一人ですからね、今度こそ本気で、全力でネガティブキャンペーンやります。
2007年03月07日
WSPライター陣がシステム論を展開しています。西部謙司さんが書いた記事をきっかけに自然発生的に始まったみたい。時系列に沿って並べてみました。やっぱりでてますよ、あの人が。Jのチームで真っ先に浮かぶと言うことは、やはりシステマティックなサッカーを志向する監督の代表格と目されているんですね。
それぞれ読み方があると思いますが、僕は守備に対する自分の考え方を整理するために読みました。 とにかく「監督の哲学」(山内02-07)が見えれば僕もアナタも納得するわけでして、そんな「哲学」を、上記のコラム、限られた報道及び「サッカーにおけるセオリー(と私が思っているモノ)」を手掛かりに考えてみます。
サッカーの基本として、「いい攻撃のためにはいい守備が必須」論(長いなコレw何かいい呼び方ないだろうか)というのがあります。要するに、守備というのはボールを「奪って」攻撃につなげるために行うものであって、ボールを「はね返して」相手の攻撃をしのぐためだけにやるものではない、という考え方です(そもそもサッカーってマイボールからプレーをはじめられるのはキックオフの時だけだもん)。だから、守備のトレーニングを重んじる三浦の方針には賛成です。 ヘンな言い方になりますが、今年のやり方は「楽して守る」というところに主眼があるんだと思います。これは決して1on1の局面やルーズボールの競り合いに手を抜くという意味ではなくて、バランスよく人を配置して効率よくボールを頂戴してしまおう、という意図があってのことだと思っています。さっき書いた守備の目的からすれば、奪った時の選手間の距離・バランスが良い(三浦談。京都ではそんな場面一つもなかったが)ことに加え、攻撃に移る体力も残せますからね。その意味で、三浦は決して守備のことだけを考えているんじゃない、というのは押さえておく必要があると思います。 ただ、この「楽して守る」やり方でも、最後の「奪う」のところでは個人の頑張りが必要なわけで、それが京都で出来なかったのは選手に問題があった(フィジカル・気持ち等々等々w)からだと考えています。だから、一試合だけでどうこう言うのは早い、と。 長くなるので明日に続く。
2007年03月04日
想像を絶するつまらなさ。以下、雑感。 【組織以前の問題で崩壊した守備】 立ち上がり、「長いボールを入れてDFラインを下げる」という京都の戦術にうまくやられました。曽田・ブルーノの二人は背後のスペースに意識が向かいラインが下がる、空いた中盤のスペースを使われる。加えて昨日の和波は本当に出来が悪くて、ポジションが中途半端でCBの二人と彼のラインにできたギャップをいいように使われていました。 そうなると、「ひとまず自陣深くてもいいからゾーンを作り直して跳ね返し、相手の攻め疲れを待つ」といきたいところでしたが、サイド・中央ともにボールにプレッシャーがかからず。自分のゾーンを意識することとボールを奪いにいくことの兼ね合いにまだ苦労しているようです。 がしかし、問題はそんなところにあるのではない。ボールを奪いにいけないのはそもそも一人ひとりがしっかり走れていないから。明らかにコンディションが悪い。前出の和波はポジショニングのみならずなんでもないつなぎをミスする、芝に足をとられると、前半で変えられて当然。カウエは運動量が足りない、ダヴィ・中山にはボールが収まらない。CB二人は跳ね返すことはできていたけれど、それだけ。前半の失点、クロスの出所に行ったのはブルーノだったと思いますが、そこで飛ぶか?挙句に中央のマーキングに注文つけて曽田と口論する始末。マークを外した中も中だけど、お前の軽い対応が一番悪い。 昨日の試合を見る限りでは、三浦のサッカー云々はまだ早い。だって選手の問題だもの。 【連動性の見られなかった攻撃】 一方の攻撃ですが、守備に輪をかけて酷かった。中盤でのつなぎにあれだけミスが出ては攻めにはならない。加えて、前半はアレ、指示だったんでしょうな、SBが攻撃参加しないというのは。中盤から前だけで攻めており、厚みがない。後ろからの押し上げがないからセカンドボールも拾えない。運よく転がってきても自分たちのミスで奪われる。 サポ集会で平川さんが「4-4-2そのままの形で攻める感じ」と言っていたのがよく分かりましたよ。後半は砂川がポジションを崩して中央・左サイドにも出てきたし、芳賀・西嶋も攻撃参加するようになってやや形が見えてきましたが、つまらないミスから追加点を許しシオシオのパ~。交代出場の藤田の出来が悪かったと見る向きもありますが、それよりも「ほかの選手が西谷頼みになっていた」と言う方が正確かも。力を出していたのは彼と交代出場の大塚だけ。 余談ですが、このやり方、選手交代が難しいですね。藤田は砂川に代えての投入でしたが、同じポジションごとの交代。中盤の真ん中を削るわけにもいかず、ましてやDFラインはもっといじれない。昨日のように追いかける展開でのベンチワーク、今後の課題だと思います。
巷ではやり方・システムの問題が取りざたされているようですが、「球際の厳しさとミスを犯さない正確なプレー」がまずできないと話にならない、ということが再確認できましたね。天皇杯を勝ち上がったのもそれができたからでしょうが。
…とまぁ、大変に腹立たしい試合でした。今年は去年以上に苦しいし、フラストレーションの溜まる一年になりそうです。 これで「萎えた」という人はどうぞご自由に。「腹立たしい、悔しい」と感じた人は来週のドームでそれをぶつければいいと思います、正しいやり方で。わかりますよね?
2007年03月02日
さて、明日は開幕戦です。まだ準備は終わっていないのですが、どうせチケットとマフラーぐらいしか持っていくものはないので、これ書いてからさっさと済ませるとして、今シーズンも果敢に挑戦!注目ジョカトーレはこの男、
「船長」#18・芳賀博信
です。昨シーズンはフィールドプレーヤーの中で最も安定した働きぶりを見せた彼。「影のMVP」と呼ぶに相応しかった彼が、大本命ソダンを押しのけて今年のキャプテンに就任しました。チームの象徴として、献身的なその働きでチームを引っ張れ!行け博信!チーム率い、最後まで闘え~♪
雑魚どもが集う他会場のカードはこちら(一回休み:C大阪)
長いキャンプの締めくくりは、やっぱり勝利で飾らないと、ねぇ?勝たせるよ明日は。さああと一日。We are SAPPORO!
2007年03月01日
開幕まであと二日となりました。チームは明日、午前中に非公開練習をした後に京都に移動。開幕戦を迎えます。午前中にはセットプレーの確認あたりをやるのだろうと思いますが、厳しい試合が予想されるので、入念に準備して欲しいものです。特に守る方。 スタメンもおぼろげながら見えてきたようですが、各紙まちまちなのがサイドバックとボランチ。大塚のコンディションがどこまで上がっているのか、右SBのポジションに入るのは誰か。このあたりが読み切れないところです。 相手の京都もおそらく4バック。ゾーンとはいえ、一人一殺じゃないですけれど対面する相手に絶対負けないという気持ちで向かって欲しい。前線には力のある選手が揃っているので集中力を切らさずに。 攻撃ではあまり多くのチャンスを作れるとは思えないので、限られたチャンスをものにする、これまた集中力が求められます。ポストやバーにポコポコ当てるどこぞのU-22代表のようでは困ります。慎重かつ大胆に、今季初ゴールという名誉を各選手には狙って欲しいですね。 じりじりするようなロースコアの展開に持ち込めばこちらのペース。前半、辛抱して0-0で乗り切れれば勝ちはグッと近づく。こんな感じで考えています。去年もしょっぱい内容だった開幕戦。過度の期待は禁物。まずは結果が出ればオーライ。あと二日。
2007年02月28日
開幕まであと三日となりました。去年はかなり早い段階からテンションが上がっていた気がするのですが、今年は徐々に、という感じですかね。五輪代表戦の録画を忘れるぐらい身の回りが忙しいというのもあるかも知れません。が、そろそろ上げていくぞ~ さて、はじめて開幕戦・アウェイに遠征します。たぶん最後に行ったアウェイも西京極。天皇杯で京都相手に森が秒殺ゴールを決めて勝った試合、だったと思います。だからオレの行った西京極は負けなし!と勝手にジンクスにしておこう(笑 開幕戦遠征に当たって不安が。 まず、到着が遅い。多くの人がJAL2500便か2000便で行くのでしょうが、私は2504便。1315関西着ではピッチ練習に間に合うかどうか微妙な時間です。「出来るだけ安く」と思い日程が出た直後に先得で購入。この時点で2500便・先得はキャンセル待ち表示。しかしこれが裏目に出ました。後日見てみると2500便にキャンセルが出たのか空きがある。はやまった。 JRの京都駅なんて実家にいた頃にも使ったことないので、乗り継ぎが上手くいくか非常に不安です。 それよりも不安なのが久方ぶりのゴール裏。思うところあってゴール裏に行くのをやめていたのですが、さすがにアウェイに行って黙りもないだろうということで、数年ぶりに歌ってみることにします。体力には全く自信がありませんが、ペース配分なんか考えずに最初から全開で…30分で潰れないだろうなマジで(笑 あと、試合後の実家でどんな話で間を持たせるかとか負けたらどんな顔して帰ろうかとかほかにも心配事はあるのですが、まぁとにかく行ってみればなんとかなるでしょう。あと三日。
2007年02月22日
藤田征也選手が、U-20代表合宿に招集されました。シーズンを目前に控え、願ってもない慶事です。 ただ今回は本番(6月)を前にして「総浚いするには今しかない」ということでの大量招集。それに引っ掛かっただけとも言えます。引っ掛かったら離れない、5日間でしっかりアピールして欲しいものです。ちなみに合宿自体は2/27~3/7となっており、前後半で招集メンバーをわけるものと思われ。オフィシャル見ると3日から7日の組のようですね。 …ん、5日間?おおっと、開幕戦不在かよ。正直大事なコマが減るのはイタイですが、ま、右サイドは砂川に任せて。後顧の憂いなく行ってこい。
2007年02月20日
緊急メンテもようやく終了(報告メール見たけどあれ、WEBOSSは連日徹夜だな。乙です)。にもかかわらず一向に書き始めないブログになぜ345件もアクセスがあったんだ?とにかく今日から再開します。またすぐ中断したりするかも知れません。
J2各チームについて悲観的に戦力分析を試みた「前向きネガティブキャンペーン」。肝心なチームを忘れていました。番外編的にコンサドーレ札幌です。当然キャンペーンの趣旨に添うように批判的に。
昨日、神戸とのTMが行われました。結果およびレポートはこちら。 守備の組織作りはまずます上手くいっているようです。が、ついに出てきた「あの言葉」。
西嶋 弘之選手(札幌):
「1本目はゲームを支配しながらもなかなか決定的なチャンスを作れなかったが、ボールを持つなかで、どこで攻撃をスピードアップさせるかという部分が課題だと思う」(ソース(J's GOAL))
「攻撃のスピードアップ」。それ、去年から何回聞かされたか分かんない。 そもそも、去年のチームがイマイチ乗り切れなかった理由の一つに「ポゼッションはできるんだけれど得点できない」というものがありました。確かにシーズンを通して得点は多かったけれど「早めに点を取っておけばよいものを逸機続きでペースを失い、そのうちに(ry」という試合が多かった。 今年は三浦が守備からチーム作りをはじめていることもあって、ここまでキャンプ中にこの問題が顕在化することはありませんでした、報道の中では。が、この神戸とのTMでは、相手の事情などから図らずもこの問題点が浮き彫りにされた格好となりました。上記ソースから平瀬選手(神戸)の言葉。
「今日は相手がポゼッションをしてくるチームだったので、ある程度引いた位置から守備をする戦い方をした。前から積極的に取りに行けば、こっちがボールを持つ時間帯を増やすことはもちろんできたと思うが、色々なスタイルの相手にフィットするためにもそういう戦い方だった。前方の選手で相手のパスコースを限定して守備をするということが課題だったので、その意味で今日はそうした守備ができていたので収穫はあった」
神戸は昨年の対戦で札幌がどういうチームか知っているわけです、「ポゼッションをしてくるチーム」だと。で、その札幌に対して「そうした(引いた位置からの)守備ができていたので収穫はあった」。その結果が0-0(レギュラー組)。平瀬の言葉と結果をネガに受け止めると「去年の札幌と変わんねえ」ってことです。「引いてしっかり守れば負けないよ」と。 「昇格した神戸を押し込んだんだからいいじゃん」ってのはカンベンですよ。D-スポーツやFの炎じゃないんだから。昨日のメンバーはU-21にベテラン若干名。サテです。今年のJ2にあれより弱いチームが幾つもあるとは思えない。その相手にポゼッションできたけれど得点できなかった。大丈夫かヲイ。
これまで「練習試合の結果はどうでもイイ」と言ってきましたが、今回ばかりは言わずにはいられない、結果だけを見ると勝っちゃってるからこそ余計に。新加入のダヴィがまだまだフィットしていない状況とは言え、そろそろ攻撃面でも安心できる材料が欲しいところです。
2007年02月10日
ネガティブキャンペーン最終回、今回はザスパ草津を取り上げます。昨シーズンオフ、多くの戦力外を出し、かわりに若手を積極的に獲得しました(情報は2/10現在)。 【主な新加入選手】
中盤の中心だった島田は大宮へ返却、GK高木は札幌へ。一方で若手を入れて中長期的な視野のもとでのチーム作りを考えているのではないでしょうか。ベテランがいないというわけではなく、鳥居塚・秋葉などが上手くチームを引っ張っていければ面白そうです。 ひところの「最弱」というイメージは捨てた方がよいでしょう。今日の練習試合でもKyuリーグ・ホンダロックに快勝。昨シーズン、順位は12位だったものの得点は10位(54点)。札幌も引き分けた二試合では2点ずつ取られています。ただ失点が順位通りの12位(86点)。ディフェンスをもう少し頑張れば中位を狙えるんじゃないかと思います。若い選手が多いだけに勢いに乗ると怖い存在です。
こんなところです。ネガキャンはこれにて終了。明日はサポーターズ集会inコンベンションセンター。いろいろ貴重な話が聞けそうです。
2007年02月09日
チームは順調にキャンプメニュー・練習試合を消化中。先日のKリーグ・城南一和との試合ではせっかく4点取ったのにパスミスとセットプレーで4点献上という昨年からの変わらぬ姿を見せ一部のサポに妙な安心感を与え、今日は今日で4セットやって1失点と「ヲイヲイかんぬきかけるようなサッカーするんちゃうやろな」とこれまたアレなスコアで勝利。というわけでもう一度。 ス コ ア な ん て ど う で も イ イ で す か ら 。 内容内容。
さて、いよいよ終了までのカウントダウンに入ったこの企画。今回のネガ材料は愛媛FCです。昨年は予想外の健闘を見せ、札幌も煮え湯を飲まされたこのチーム。中盤の中心だった高萩がレンタル終了で返却。ほかにもかなりの数の放出がありましたが、イヤイヤ意図のありそうな良い補強じゃないの? 【主な新加入選手】
「ここにもブルーノがいる!」とかじゃなくて(笑)。「よそで出場機会のない若手を何人かセットで借りてくる」というこの補強の仕方だと、共通理解も得やすいのではないでしょうか。素材としては質・量ともに十分穴は埋められた、というのが各雑誌の評価のようです。 となれば昨年見せた「激しいプレスと運動量」という持ち味がどれだけ発揮できるかです。今のところ札幌も4バックで全ての練習試合に臨んでおり、システム上もまさにガチンコの勝負が予想されます。昨年は気合い負け・走り負けの展開が多かった愛媛との対戦。相手の勢いに飲まれないか非常に心配です。
こんなところです。次回は最終回、草津です。
2007年02月07日
さて、今日のネガ材料はJ2のどこのチームも恐怖感を押さえきれない相手、東京ヴェルディ1969です。伝統のヴェルディブランドの魅力と闘将・ラモスのラブコールにより、かつてない豪華な補強が行われました(情報は2/7現在)。 【主な新加入選手】
これだけで1チームできそうです。大量補強によって長丁場のJ2を乗り切るのに十分な選手層となりました。激しいレギュラー争いが繰り広げられそうです。よそのチームなら確実にレギュラーを張れる選手が何人もベンチに座ることになりそう。 もともとヴェルディはショートパスと高い個人技で中盤を支配する往年の攻撃的なスタイルを得意としてきましたが、そうしたサッカーの復活を監督は目論んでいるのでしょう。名波の経験、ディエゴの突破力、フッキの決定力、後方を支える土屋と服部の安定感。去年から居た選手だって大野、永井、廣山…うーん、羨ましい。 タレントが豊富なのは何も攻撃陣だけではありません。ディフェンスは前述の二人のほかにも、富澤・海本・萩村・戸川・一柳と豊富。GKも高木と吉原のハイレベルな二人を備えました。昨シーズンはさまざまな組み合わせを試して、選手の見極めができたと語る監督がどういう用兵を見せるか、注目です。
こんなところです。あんまり面白くなかったかも知れませんが、そこはそれ、別荘の方でカンベンを。次回は愛媛です。
カレンダー
プロフィール
性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索