コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2020年04月08日

Jリーグ 7月再開案が浮上 

緊急事態宣言が出されたことで、Jリーグの再開時期について、いろいろな憶測が。

これから紹介する記事も、そのうちの一つ。

実行委員会で話し合ったということではないので、そこを押さえた上で読んでいただければ。


新聞記事から、です。

    ●Jリーグが7月再開案を可能性の一つとして検討していることが7日、分かった

    ●7都府県に「緊急事態宣言」が発令されるほど、コロナの影響が日々拡大していく状況に、
      7月再開のシミュレーションに着手した

    ●すでに日本協会と交渉し、今年に限り、日本代表が活動する国際Aマッチデー中にも、
      公式戦を組み込むことの了承を得ている

    ●本来なら、Jリーグの活動が中止されるが、日本協会と掛け合って
      「試合がかぶらなければ、Jリーグの公式戦を入れても構わない」との返答を得た

    ●カップ戦の大会方式を簡略化し、リーグ戦を組み込む可能性もある。

 関係者 「今年は降格がなくなったから、たとえ代表に選手が招集されて戦力ダウンしたとしても
       リーグ戦を消化していくことの方が重要になる」


などです。


posted by ベル |06:39 | サッカー | コメント(0) |

2020年04月07日

JFAがJリーグを支援 

14:30に配信されたホットなニュースです。


  ニュースタイトル 「緊急事態でJFAがJリーグを支援へ」


貼ります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200407-00372851-usoccer-socc


本文には、札幌の選手の自主返納に触れていて、こうも書いてます。

   「さらに札幌は、全選手28人が今シーズンの年俸の一部をクラブに自主返納する意思を示した。総額で約1億円にのぼるという。海外では香川真司がサラゴサに多額の寄付をしたことが話題になったが、こうした活動に敏感なのがサッカー界の良いところであり、開かれた世界でもある。できればそれが、プロ野球や大相撲など他のプロ・スポーツ界にも広がることを期待したい」


このエントリーで強調したいのは、JFAがJリーグを支援するという部分です。
田嶋会長のコメントをコピーします。

   「田嶋会長は「JFAとしてJリーグに50億から100億を支援する用意はある」」


Jリーグからつぶれるチームが出ない取り組みが続きます。


posted by ベル |17:05 | サッカー | コメント(0) |

2020年04月05日

コンサも含めてサッカー関係あれこれ 

以下に書くことは、私が購読している3紙の今朝の記事からのいろいろです。
内容がバラバラなので、各々個別にエントリーするべきかもしれませんが、一緒にします。


◆J1チームの中断期間中の練習

   ●コンサの練習   監督は3勤1休を提案  選手は3勤以上を希望

   ●活動休止

     浦和  きょうから18日まで休止

     湘南  きょうから19日まで休止

     柏   30日まで休止

     神戸  12日まで延長

     G大阪  休止中

     C大阪  休止中

     川崎  8日までのオフを15日まで延ばす


◆東京五輪サッカー出場資格

   ●国際サッカー連盟(FIFA)は3日、「1997年1月1日以降生まれで、3人まではOA枠を認める」との
    従来の規定を維持すると答申した


◆イングランドプレミアリーグ

   ●無期限延期

   ●選手年俸を3割程度削減する方向で調整することで合意  

         ➡ これを書いておきたかった Jリーグは見習わないでほしいなあ


などです。

posted by ベル |06:10 | サッカー | コメント(2) |

2020年04月04日

「秋春制」提唱 議題にはならないでしょう 

SNS徘徊。


とんでもないニュースが出てました。


   ニュースタイトル 「「秋春制」議論再熱も 17年に一度は断念した構想、某クラブ幹部“今秋から”提唱」


貼ります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-00000042-spnannex-socc


すでに却下されたことですから、そんな提唱をしても議題にされることはないでしょう。
こういう大変な時期にぶり返そうとするのは、不謹慎とさえ思ってしまいます。

posted by ベル |18:08 | サッカー | コメント(1) |

2020年04月04日

Jリーグの中止はないだろうけど天皇杯はどうだろうか 

昨日のノノラジで、Jリーグに関して大きなことをノノが話していました。

私なりに解釈し、私の言葉も付け加えて書いてみます。

    ★サッカービジネスとしてDAZNから放送料をもらえないと、つぶれるクラブが出てしまう

    ★また、放送がなければスポンサーからのスポンサー料も発生しない

    ★これを避けるために、再開時期が遅れても試合をやる


こういうことですので、何が何でも試合をやるということでしょう。
絶対にJリーグを中止にさせないぞとの強い意志表明ではなかったかと。

だから、コロナがちょっとでも落ち着いてきたら、再開するのではないかと。
ただし、リーグ戦終了時点で75%を消化できずに、リーグが不成立の可能性はあるでしょうね。

ノノラジでノノが話した詳細は、同じブロガーである<チームがある限り>さんが書かれておられます。


問題点は、日程ですね。
再開が遅くなればなるほど入れる日がなくなる恐れがあります。
国内サッカーは三大タイトルと言われるJリーグ、ルヴァン杯、天皇杯があります。

日程問題で最悪のケースは天皇杯を中止しての日程確保。


コロナが拡大する一方の状況ですから、涙を呑んでの決断時期が迫っていそうです。

posted by ベル |11:45 | サッカー | コメント(0) |

2020年04月04日

急きょ招集 臨時実行委員会 より 

各紙ともJリーグの状況を報じています。
Jリーグだけではなくプロ野球や五輪など多くの競技について報道されています。


Jリーグに関しての報道から、かいつまんで。

昨日は、プロ野球と連携して設置した「新型コロナウイルス対策連絡会議」が開催。

   村井チェアマン 「専門家の皆さんのトーンが以前から変わった」

と、変化を感じ取り、予定になかった実行委員会を急きょウェブ上で招集したそうです。
国内の感染局面はここ数日で悪化し、神戸、C大阪、群馬に感染者が出た。

   村井チェアマン 「無観客なら予定通りで、と考えるのも甘い判断だった」

と、見直しを迫られた。


今後は、ルヴァン杯も含め、大会方式の変更については

   村井チェアマン 「大会の骨組みを変えずにできる余地がないかを協議、検証する」

と、話した。


しかし現実には、

   あるクラブ関係者 「試合どうこうより、Jリーグとクラブを存続させなければという話になった」

と、危機感を漂わせていたそうです。
再開されたとしても、試合数減による選手の給与カットにも

   あるクラブ関係者 「踏み込む可能性も出てきた」


等です。

この先が見えにくくなったJリーグ。かなり深刻な状況のようです。

posted by ベル |07:58 | サッカー | コメント(0) |

2020年04月02日

「緊急事態なら無観客も」 村井チェアマン 

Jリーグは1日、ウゥブ上での実行委員会を開催。
いくつか合意事項があったそうです。

ここでは、私自身が一番大きな合意事項だと思った1点を。

   ★緊急事態宣言が出た場合、無観客試合も検討

これは、何があってもJリーグを中止することはないとの、強い意志表明ですね。
多くの競技が中止をしている中です。批判が出るのを恐れずに、ですね。

この件を報じているニュースです。

   ニュースタイトル 「Jリーグ、緊急事態なら無観客も 宣言で村井チェアマン」

貼ります。

https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020040101002147.html


この実行委員会では、他にも合意事項があります。
それを報じているニュースです。

   ニュースタイトル 「J村井氏、リーグ開催は「世の中の趨勢もみて判断」」

貼ります。

https://www.nikkansports.com/soccer/news/202004010000589.html


なお、昨日報じられていたDAZNの放送権料を支払わないとの件については

   村井チェアマン 「修正に関する申し入れはない。リスクにさらされている認識は全くない」

と、契約への不安を打ち消すコメントも記事中にあります。

posted by ベル |05:34 | サッカー | コメント(0) |

2020年04月01日

DAZN放映権料支払い拒否か 事実なら大変だ 

4月1日エープリルフールとしての話題であることを祈りたいニュースです。


   ニュースタイトル 「DAZN、新型コロナで試合中断中は放映権料支払い拒否か」


貼ります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-00000070-reut-spo

posted by ベル |13:56 | サッカー | コメント(0) |

2020年03月29日

シーチケはすべて払い戻しになるのだろうか 

この件はコンサドーレに限ったことではないので、このエントリーカテゴリーは「サッカー」にしました。

Jリーグの再開に向けて、すでに3度の臨時理事会を開いて、いろいろ話し合われています。
その中で新型コロナウイルスの感染予防策の一つとして、「観戦者の座席の前後左右を空ける」が、あります。


これについて書きます。
これの対応に、どのクラブも追いまくられているのと違いますか。

特にシーチケへの対応が大変なのではないだろうか。
シーチケ購入者の中にはグループ買いとかもあるのではないでしょうか。
グループ買いには、仲間同士とか恋人同士とか親子とかの家族とかも含めて。
その座席が自由席なら、入場後に十分判断してもらって座ってもらえれば済みます。

が、座席指定のグループ買いだとすれば連番とかブロックごととかも含まれていそうな気がします。
となると、「観戦者の座席を前後左右を空ける」ためにこのシーチケをどうしたら良いのか。
各クラブにとって大きな問題となっているのでは。頭を痛めているかもしれませんね。
連番の座席をどう離す? など。


具体的な対応策はわかりません。想像もつきません。

座席指定のシーチケについて、まずは一括払い戻しをして、イチから考え直すのが一番いいかもしれませんね。


各クラブの苦悩が忍ばれます。

posted by ベル |11:45 | サッカー | コメント(0) |

2020年03月28日

27日 第3回臨時実行委員会 より 

Jリーグは昨日の27日、ウェブ上で第3回臨時実行委員会を開催。

その会議で、新たに合意されたことは大きく2点。

    ●「全試合の75%以上かつ各クラブが50%以上を消化」すれば大会成立

    ●満たない場合は昇格、賞金、表彰はなし

各クラブで試合消化数にばらつきが出た場合の順位決定方式は決まらなかった。

  Jリーグ担当者 「勝率で考えるのが公平なのか、ほかの方法がないのか検討中です」

問題点は、
       ・全試合を消化した33勝1敗のチーム
       ・50%の消化にとどまった17勝0敗のチーム

が、出た場合、勝率で上回る後者を優勝とすればファン、サポーターの反発は避けられない。


と、いうことです。


関連するニュースを貼っておきます。
昨日の15:31に配信されています。

   ニュースタイトル 「J臨時実行委員会 リーグ戦成立は「全日程の75%消化、各クラブ50%消化」が条件」

貼ります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200327-00000173-spnannex-socc

posted by ベル |05:34 | サッカー | コメント(0) |