コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2020年02月01日

【速報】 W杯男子ジャンプ 【追記あり】 

今夜、札幌の大倉山でW杯男子ジャンプ第18戦(朝刊には第17戦と書いてあった)が行われました。

BS1で生中継。

先ほど終わったばかりです。


佐藤幸椰選手が、見事優勝! おめでとうございます。

なお、小林陵侑選手は1本目で首位に立ちましたが、2本目で失速して15位でした。


なお、ニュースが出ましたら【追記】します。


【追記】

  ニュースタイトル 「佐藤幸椰がW杯2勝目 小林陵侑は2本目大失速で15位」

貼ります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200201-00000210-spnannex-spo

posted by ベル |18:15 | 他スポーツ | コメント(0) |

2020年01月19日

日本の女子ジャンプ陣 層が厚くなってきているようです 

ここ数年、女子のジャンプというと、高梨沙羅さんと伊藤有希の二人の活躍が目立ってました。
W杯でも五輪でも。

昨日は蔵王で女子ジャンプのW杯団体戦が行われ、日本は2位銀メダルを獲得したとのことです。
その新聞報道を見て、書き残しておきたくなりました。

団体戦は4人が2本飛んで、その総合点で競う競技です。
日本の4人目のアンカーは、長年エース高梨さんが務めていました。
ところが、昨日のアンカーは勢藤優花さん。
2本目の勢藤さんが飛ぶ前での日本は3位。勢藤さんは、2本目を日本選手の中での最長不倒の92m。
高梨さんや伊藤さんを超えるジャンプをする選手が出現です。

それまで2位のノルウエーを逆転して、日本が2位へ。銀メダル獲得です。

また、2人目で飛んだ丸山希さんも2本とも伊藤さんを超えるジャンプ。

最年長は伊藤さんの25歳、高梨さんと勢藤さんは22歳、丸山さんは21歳。
まだまだこれからですね。後に続く選手もいることでしょう。


日本女子ジャンプのこれからが、ますます楽しみになりました。

posted by ベル |08:18 | 他スポーツ | コメント(0) |

2020年01月03日

箱根駅伝を終えて 

正月の風物詩である箱根駅伝が、無事に終わりました。

優勝は、復路を1位スタートし、そのまま1位を譲ることのなかった青山学院大学でした。
完璧でした。おめでとうございます。来年も再来年も青山旋風が吹き荒れそうです。
それにしても、完璧すぎて淡々としたレースになってしまい、盛り上がりに欠けていたかもしれません。
まあ、野次馬根性の一言ですね(笑)。

今大会は、往路も復路も区間新がたくさん出たし総合でも新記録の高速レースでした。
でも、1校も棄権することなく終えれたのは良かったです。
9区までは全チーム襷を無事に繋ぐことが出来ました。
でも10区で初めて繰り上げ、3校が。選手一人見えていました。こういう光景は、あまり見たくなかった。
青山が早過ぎたんですね(笑)、ハイ。


母校の復路の結果。 

      区間順位(21チーム) 総合順位(20チーム)

  6区   11位          17位   
                      ↓
  7区    8位          16位
                      ↓
  8区   12位          15位
                      ↓
  9区   18位          16位
                      ↓
 10区   11位          16位


健闘しました。
10位までの5分差は大きくて、シード権には届きませんでした。
またまた、この秋の予選会で箱根を狙うことになりました。


私の正月が終わりました。

明日から「朝刊コンサ」を再開します。
でも、コンサドーレ関係の通常記事は、ないような気がします。
再開で、いきなり<「朝刊コンサ」ありません>と、書くかもしれない(苦笑)。

posted by ベル |14:05 | 他スポーツ | コメント(0) |

2020年01月03日

箱根駅伝復路 5区のいい流れを引き継いでいければ 

昨日の往路に続き、今日は箱根から東京へ戻る復路。

母校は、シード権をかけての走りになります。
往路での鬼門であった5区を見事な走りで区間6位で走りきり、総合順位を17位へ。
そのいい流れを山下りの6区以降に引き継いでいければ、10位とのタイム差の5分03秒を逆転する奇跡も。
それは、もしかしたらの可能性ではありますが。


復路は、1位とのタイム差が10分以上のチームは繰り上げスタートとなります。
往路1位の青学がスタートして10分後に、母校を始め9チームが一斉にスタートです。


何が起こるか分からないのが駅伝です。

最後まで襷をつなげて、笑顔で走り切って欲しい。

posted by ベル |07:15 | 他スポーツ | コメント(0) |

2020年01月02日

箱根駅伝 往路を終えて 

箱根駅伝の1日目の往路が終わりました。

往路優勝は青山学院大学。お見事でした。
事前に5強と目されていた大学の往路順位は、

   青山学院大学  1位
   國學院大學    2位
   東海大学     4位
   駒沢大学     8位
   東洋大学    11位

5校すべてが上位ではなかったですが、下馬評それなりの結果なのでしょうか。

ちなみに、予選会を1位通過した東京国際大学は3位。大健闘です。


では、予選会を2位通過した母校は?
母校の往路の結果。 

      区間順位(21チーム) 総合順位(20チーム)

  1区   12位          12位   
                      ↓
  2区   21位          19位
                      ↓
  3区   17位          19位
                      ↓
  4区   15位          19位
                      ↓
  5区    6位          17位


1区は持ちタイムを考えれば好走。いい感じで2区へタスキをつないだのですが。
2区の選手のコンディションづくりは失敗だったのか、失速してしまって。
その悪い流れを断ち切れず、でした。

それでも、鬼門だった山上りの5区では、区間順6位と健闘。救いがありました。


明日は、シード権を懸けて10位以内を目指します。

posted by ベル |13:45 | 他スポーツ | コメント(2) |

2020年01月02日

間もなく箱根駅伝  

正月の私のメインイベントが、これから始まります。
箱根駅伝。
正月にはなくてはならない大イベントとなっており、正月の風物詩ともなってます。


今大会は21チーム(大学20+オープン参加の関東学生連合)です。
往路優勝・復路優勝・総合優勝並びにシード権争いを2日間、繰り広げます。

今大会の総合優勝争いは、5強でと、巷では言われてるようです。あるいは東海大1強で4強が追うとも。

母校とは無縁の世界です(笑)。
母校は2017年の全日本で優勝して、その後の箱根に大きな期待を持っていました。
が、結果は惨敗。5区の山上りで大失速。
その後も、出場しては5区で失速して下位で予選会回りへ。

今回の母校の目標は5位。5強の一角を崩さないと届かない順位。
テレビ前で応援する私は、シード権を獲得出来れば御の字の気持ちで見るつもりです。

今日の往路で、10位前後でゴール出来れば明日への期待が高まりますが。

スタートは午前8時です。
21チームが途中棄権なく無事に走り終えてくれるといいなあと、思っています。


さあ、私の正月です。

posted by ベル |07:15 | 他スポーツ | コメント(0) |

2019年11月01日

東京五輪マラソン 札幌開催で決定 

12:13に配信されたばかりの日刊スポーツWebニュースです。


   ニュースタイトル 「五輪マラソン札幌に決定、都が了承 4つの合意点」


貼ります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191101-11010314-nksports-spo


決まった以上、札幌市民として、大会が成功するよう願うばかりです。

極々些細なことでもお手伝いできることあれば、出来る範囲内でとの、気持ちが出てきました。

posted by ベル |12:27 | 他スポーツ | コメント(0) |

2019年10月26日

箱根駅伝 母校が予選会を無事に通過 

今日は、嬉しいことがありました。

でも、コンサが負けた後なので、結果だけ。


今年の母校の駅伝は、力量から言って箱根は苦しいと思っていたのですが。
なんと今日の予選会で2位に入り、正月の本戦に出場できることになりました。

アップできる写真の大きさから、6位までを写真に撮りました。

1572082597-hakoneyosen.jpg


posted by ベル |18:37 | 他スポーツ | コメント(0) |

2019年10月18日

東京五輪マラソン 札幌開催で合意 

どうやら、札幌開催で決まりそうです。

今朝も、見出しだけの紹介をします。

  ★<札幌で五輪マラソン合意><IOC理事会と組織委><バッハ氏「健康守れる」>
    <ドーハの酷暑 引き金><「東京」の対策に危機感><IOC急転直下の「通告」>
    <「適地」水面下で模索><「冷涼」「実績」札幌を評価><オール北海道で協力>
    <ドーム発着案課題山積><驚き、喜び、市民歓迎><札幌開催選手らに波紋>
    <東京落胆「何度も検証したのに・・・」>

  ★<五輪マラソン札幌開催で合意><市民生活への影響など協議><市が道、道警と実務者会議>
    <女子代表内定前田、鈴木も北海道マラソンから巣立った>
    <暑さ対策バッハIOC会長認識示し森組織委会長も受け入れる考え表明><森会長「やむを得ない」>
    <小池都知事「涼しいところなら北方領土で」><新計画は先週から検討コーツIOC委員長明かす>
    <世界陸上女子で28人もが完走できなかったのも問題><服部「東京の舞台に立ちたいのが本音」>
    <地元は歓迎「成功させることが30年冬季五輪招致につながる」>

  ★<IOCバッハ会長強権発動「札幌決めた」><森組織委員長と二者間合意「受けなければならない」>
    <組織委から「相談ではない この案で」><百合子知事の頭越し東京五輪マラソン変更へ>
    <代表2位内定服部本音「東京で」><日本陸連大混乱「なんと!!」><4代表の変更「絶対ない」>
    <多くの人が入念準備、対策・・・声聞いて><現時点で変更なしパラマラソン事態推移注視>
    <札幌案でさっそく実務者会議><道 市 道警の3者><スポ財団は歓迎>


見出しだけの紹介でした。

posted by ベル |06:55 | 他スポーツ | コメント(0) |

2019年10月17日

東京五輪マラシン 札幌開催を検討 札幌ドーム発着案 

驚きのニュースです。

今朝の各紙とも、ビッグニュースの扱いです。
北海道新聞では一面トップで大々的に報道してますし、22面と31面でも扱ってます。

ここでは、各紙の諸々の見出しだけを紹介しておきます。

  ★<五輪マラソン札幌検討><IOC猛暑対策><競歩も ドーム発着案><道マラソンの実績考慮か>
    <「地獄のドーハ」背景><変更「非現実的」の声も><秋元札幌市長「大変ありがたい」>
    <札幌に驚き、期待><市民「生で見たい」><道内陸上関係者は歓迎>
    <陸連幹部「聞いてない」><東京都幹部「あり得ない」><玉木さん「判断遅すぎる」>

  ★<東京五輪マラソン&競歩札幌開催検討><IOCが酷暑懸念 前年に異例判断>
    <選手と役員、観客のため・・・「より涼しい条件下で」><都内より5~6度低い気温>
    <ドーハ世界選手権では夜中でも棄権者続出><当事者は寝耳に水><谷口氏「選手にはいい案」>

  ★<マラソン札幌><東京五輪衝撃変更案><猛暑懸念IOCが強い意向><背景に「地獄」の世陸>
    <バッハ会長「選手の健康が常に中心」><小池知事「唐突・・・課題残す」><担当部署「間に合うか」>
    <地元企業は歓迎><今月末に結論>


突然に降って湧いた大騒動。
大変だ。


札幌ドーム発着案には問題がないでしょうね。
Jリーグもプロ野球も五輪期間中は中断するでしょうから。

札幌(北海道)にとってはメリットが多いのではないでしょうか。

また、札幌開催になって成功すれば、札幌が呼ぼうとしている冬季五輪への強力な後押しになるかも知れない。
IOCに恩を売れるのですから(笑)。

posted by ベル |05:50 | 他スポーツ | コメント(2) |