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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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2014年05月02日
パソコンが壊れていたj時期、3月下旬の「コンサ!コンサ!コンサ!」。 携帯から投稿したのですが、なぜか反映されず断念してました。 今日はちょっと余裕があったので図書館へ。 ➡ 遠征バスの見送りをすべきだったかかも 昨日の李選手を含めて、ここまで取り上げた選手たちは、 3月の第1回目は財前監督 4月の第2回目は内村選手 5月の第3回目は岡本選手 6月の第4回目は上里選手 7月の第5回目は上原選手 8月の第6回目は日高選手 9月の第7回目は奈良選手 10月の第8回目は荒野選手 11月の第9回目は杉山選手 12月の第10回目は砂川選手 1月の第11回目は前田選手 2月の第12回目は菊岡選手 3月の第13回目は金山選手 4月の第14回目は李選手 3月は金山選手でした。 斉藤さんの文中での説明とそれに対する金山選手のコメントを、いくつか拾って紹介します。 斉藤さんの説明文については、省くだけでなく短縮したりもしています。 斉藤さんの説明書きは●で書きます。 では。 ★この見出しです <局面変えるキック力> 小見出し <光った初戦><苦手を克服><次はJ1で> ●斉藤さんが金山を評して「キックで攻撃の起点をつくるゴールキーパー」 ●高校時代、育成力に定評のあるサンフレッチェ広島U-18で鍛えられた。しかし1学年下に兼田亜季重 (J2山形)という能力の高いライバルがいたこともあり、トップチームへの昇格はかなわなかった 金山「コンサドーレに移籍が決まってすぐに、広島U-18でチームメートだった前田(俊介)さんにこう 言われたんです。『あんなに下手だったおまえが、よくここまで頑張ったな』って。僕も本当にそう 思うんですよ。広島にいたときの自分は、ものすごく下手でしたから。ライバルがいなかったとしても、 トップ昇格は無理でしたね」 ●立命大へ進学してからは、キックの基本練習を繰り返した。当時の目標は 金山「とにかくJリーガーになりたい」 ●大学卒業後に長崎の入団テストに合格。そして昨季、長崎がJ2に昇格し、晴れてJリーガーに。正キーパー のけがもあって第4節の富山戦で「Jリーグデビュー」した。見事に完封勝利を飾ると、そのまま正キーパー となり長崎を「J1昇格プレーオフ」進出へと導いた。 ●ここまでのキャリアを振り返り、「サクセスストーリー」などと口当たりのよい表現をしてしまうんのは簡単だ。 金山「自分はこれからの選手」 「自分はもともと下手な選手。そこからはい上がってきたわけで、もし失敗しても失うものはない。だから 、思い切ってプレーができる」 ●開幕から3戦続けてゴールを守り、4戦目では李にその座を譲ったが、落ち込むそぶりはない。 3月の「コンサ!コンサ!コンサ!」からでした。 ●きっと金山はもっと強くなる。 金山「昨年の長崎同様に、今年はコンサドーレをリーグ最少失点のチームにしたい」 ●さらなる努力で、チームをJ1へと導いてくれそうだ
2014年05月02日
おはようございます。 今朝は、月も星も見えず、朝焼けのない曇り空です。予報では丸一日曇り。風はないので寒さは感じません。 今日は昼頃に栃木に移動して明日は試合後に帰札(多分)するという忙しない2日間。 再度の、大幅なメンバー交代を期待したい。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです ★<ヘナンデビュー弾決めるぞ><助っ人11年ぶり><あす栃木戦><MF菊岡恩返し古巣倒す> ★<菊岡3戦ぶり勝利へ古巣崩す><伝家の宝刀直接FK「やりたい」><あすアウエー栃木戦> <堅守攻略する!!><ヘナンベンチ入りへ初出場初得点狙う!!> ■ヘナン記事より ・MFヘナンが、6試合ぶりのメンバー入りが濃厚だ ・この日の戦術練習ではトップ下でプレー ・これまで2戦はベンチ入りも出番はなかったが、 財前監督「コンディションがいい。選択肢の一つ」 ・と初起用を示唆した ・柔らかいボールタッチを生かしたパスと、ドリブルでチャンスをつくる ・4月27日に左太もも裏痛から復帰し、調子も上がってきた ヘナン「監督にアピールして早く試合に出て勝利に貢献したいよ」 ・チームは2試合連続無得点と結果が出ていないだけに、 財前監督「チャンスがあれば使いたい」 ・ゴールデンウイーク連戦に突入し、主力に疲労が蓄積 ・さらに得点源がほしい今だからこそ、信頼を勝ち取るチャンスだ ヘナン「早く点を取りたい」 ・03年MFホルベッチ以来11年ぶりの助っ人デビュー戦ゴールで、チームに勢いを吹き込む ■菊岡記事より ・古巣討ちを狙う ・前節東京V戦は後半残り2分からの出場で、チャンスは作ったが、得点にはつながらなかった ・イメージはできている ・終盤までベンチから見ていた前節東京V戦で問題点を把握 菊岡「もっと追い越す動きが必要。リスクがあってもやるべきで、人数が増えればシュートチャンスも増える」 ・得意のパス供給だけでなく、前線のかき回し役に名乗りを上げた ・”伝家の宝刀”はいつでも抜ける状態だ ・直接FKによるゴール数はプロ通算9本 菊岡「まだ札幌で自分が蹴れるような場面がない。そろそろやりたいですね」 ・昨季まで2シーズン在籍した栃木との対戦で結果を出したいところ ・知り尽くした古巣を菊岡が突き崩す 菊岡「栃木は昨季からやり方はあまり変わってない。前から来る感じの守備やロングボール主体の攻撃とか」 「思い入れのあるチーム。頑張っているところを見せたい。(リーグトップ7得点の栃木FW)瀬沼は縦に 速いので気をつけたい」 「雰囲気のいいスタジアムで好き。栃木サポはいい人が多いし、自分が元気なところを見せたいです」 ・3試合ぶり勝利へ反転攻勢の先陣を切る ■別メニュー ・DFパウロンが左もも裏痛のため別メニュー ■募集 ・本拠地札幌ドームのオンラインリサーチモニターを募集する ・実施期間は5~10月 ・募集人数は150名 ・毎月1回、Eメールで送られるウエブページで、各回のテーマに沿った質問に回答する ・全5回に答えたモニターには、札幌ドーム商品券1000円分をプレゼント ・応募方法など詳細はクラブ公式サイトへ ・問い合わせは札幌ドーム ☎ 011ー850ー1000へ *詳細なリリースはこちら http://www.consadole-sapporo.jp/news/2014/05/016766.html 以上です
2014年05月01日
北海道新聞木曜夕刊の<コンサドーレ倶楽部>。
今日は、上里に関する記事。
その中に、ついにマスコミから”禁断の言葉”が。
記者である、金勝広さんの記事ですが、記事中に
「早ければ5月中にもリーグ戦に復帰できそうだ」
とあるではないですか。
財前監督さんのコメントが二つ。
「まずは練習試合で状態を見てから。1、2試合では足りないだろう」
「プレー面でも精神面でもチームの中心」
そうですか、練習試合を少なくとも2試合を経てからですね。
今はまだ、練習試合が組まれてませんが、いつ入るか、ですね。
待ち遠しいです。
宮沢と河合のコンデイションが大丈夫な内は、ベンチで控えてもらうことで、しっかり試合を見てもらいましょう。
2014年05月01日
道新朝刊<札幌圏>に、スポーツライター斉藤宏則さんが書かれている「コンサ!コンサ!コンサ!」。 毎月4週目の木曜日に掲載されてるのですが、4月はなぜか、ありませんでした。 いろいろな報道記事の関係で1週間伸びたのでしょうか。 今回は、ホスン選手。 斉藤さんの文中での説明とそれに対するホスン選手のコメント等を、いくつか拾って紹介します。 斉藤さんの説明文については、省くだけでなく短縮したりもしています。 斉藤さんの説明書きは●で書きます。 この記事では、選手名を<李>と、表記しています。そのように書きます。 では。 ★今日の見出しです <癒えた傷 昇格へ全力> 小見出し <極上の勝利><戦術に合致><重圧と戦う> ●12年5月、左アキレスけん断裂の大けが 李「自分は活躍するために韓国から海を渡ってきた。活躍どころか試合にも出られず、とにかく悔しい日々 だった。(出場しなかった12年に)チームをJ2に落としてしまい、申し訳ない気持ちが強い」 ●3月22日の北九州戦で1年10か月ぶりに復帰。 ウオーミングアップのため試合前のグラウンドに飛び出すと、サポーターから大きな声援が上がった 李「その期待に絶対に応えたかった」 ●財前監督が目指すのはボール保持率を高める「ポゼッションサッカー」。GKのキャッチで相手ボールを一転 してマイボールにするプレーもまた、ボール保持率を高めるという部分で重要。その意味でも李はチーム 戦術に合ったGKと言えるだろう ●また、この選手を語るにあたり、語学力の部分は外せない。外国人GKの場合は言葉の壁が懸念されるのが 普通だ。李は独身寮に入り、チームメートと積極的にコミュニケーションを取って壁を見事に乗り越えた。 韓国と札幌の橋渡しをした田辺伸明氏はこう評する。 田辺氏「外国籍選手がその国の言葉を勉強するのは当然だが、李は通常の選手以上に努力をし、 日本語の上達が早かった」 ●プロサッカーの世界では外国籍選手というのは「助っ人」であり、「活躍して当たり前」という厳しい視線にも さらされるのだ。 11年の最終節。FC東京に勝利してJ1昇格を果たした試合だ。李は自らが守りきったゴールマウスの前で ひとり泣き崩れた。 李「どちらかと言うと、安堵感からの涙という意味合いでした。自分は結果を出さなければいけない立場。 『J1に昇格したい』というよりも『しなければいけない』という心境だったので、喜びよりもホッとした 気持ちの方が強かったような気がしている」 ●復帰戦となった北九州戦ではサポーターの声援を聞き、流れそうになった涙を懸命にこらえた 李「最終戦でうれし涙を流すため、涙はとっておきたい」 ●来日4年目を迎えた韓流守護神は歓喜の日を目指し、全力で重圧をはね返す いくつか拾いました。 以上です
2014年05月01日
先月から始まった、月1の吉原宏太のコラムです。 今回の見出しは<巧みな間合いでゴール>。 群馬戦での前田のゴールについてでした。 合わせて、前田のプレーぶりや体つきにも。 また、試合の「入り方」の大切さにも触れていました。 ちょっとだけ、箇条書きで紹介。 ・選手は試合が始まるとすぐ相手との力量差がある程度分かる ・言い換えると、相手を最初にビビらせて、試合の主導権を握ると勝率は高まる ・群馬戦では札幌はそれができていなかった ・後半19分相手DFが目測を誤ったルーズボールに、前田は走り込む ・僕ならスピードを上げてDFに追いつかれないようにし、GKと1対1の状況を早くつくりたい ・前田は逆に減速して味方のサポートを待つ ・あれはまさに「前田ワールド」 ・今季の前田選手は痩せたと思いませんか? ・もし昨年の公式ガイドブックを持っていたら、前田選手を見てみてください ・ほんと別人ですから などです。 全部読みたいと思われる方は、北海道新聞をご購入ください。出勤途中にでも。 ただし、このコラムは<札幌圏>に掲載されています。そこが残念に思うところです。 北海道新聞のPRでした(笑)。
2014年05月01日
おはようございます。 5月です。5月のスタートは曇り。雨が降った跡もあります。 コンサは現状曇り。3日にはチームは五月晴れとなってほしいですね。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです ★<内村ただいま弾><全体練習合流 出場アピール><河合問題なし> ★<待ってた!FW内村合流><栃木行きアピール><6日熊本戦復帰視野も><患部痛くない> <体力取り戻す> ■内村記事より ・コンサドーレ札幌のエースFW内村が戻ってきた ・右太もも肉離れで戦列を離れていたが4月30日、宮の沢で行われた全体練習に約1か月ぶりに 完全合流 ・ブランクを感じさせない攻守にキレのある動きを見せた 内村「もう(患部は)全然痛くない。早くやりたいですね」 ・ゴールまで約30メートルの位置でパスを受けると、右足を思い切りよく振り抜く ・ボールは弾丸ライナーでゴール右上に突き刺さった 内村「(患部は)全然痛くない。1試合でも早く、少しでも長い時間出場できるように、練習でアピールする だけ」 佐川トレーナー「ここまでは順調。あとは体力面でどう出るかでしょう」 ・ストライカーが、はやる気持ちを口にした ・復帰への思いは前のめりだ ・コンデイション調整を考慮し「予定では熊本ですね」と計算しているが、本能は別 内村「決めるのは監督だけど、どうにかして早く出たい。オレは栃木でも行けるなら行きたい」 ・開幕から6試合で3ゴールを挙げて3勝に貢献した ・ピッチを離れてからの4試合でチームは1得点、1勝にとどまった ・不在の影響は甚大だった 菊岡「裏への飛び出しやゴール前の一瞬のスピードがあるので助かる」 砂川「(パスの)最高の受け手。早く復帰してほしい」 ・誰もが復帰と、沈滞ムードを吹き飛ばす1発を期待する 財前監督「動きは全く問題ない。あとは体力面。本人と話してからだけど、(6日の)熊本の途中から行ける かと思います」 内村「この(栃木戦前の)3日間が勝負。スタッフ陣にオレを栃木へ行かせたいと思わせるように仕向けたい」 ・猛烈な追い込みで間に合わせてみせる ■河合記事より ・前日の東京V戦後半ロスタイムに相手選手のひざが左脇腹に入り、退場したMF河合は通常通りの 練習メニューをこなした 河合「(患部は)少し痛いけど、プレーには問題ない」 ・と、栃木戦に支障がないことを強調した ■途中離脱 ・疲労蓄積から通常メニューに合流したパウロンが、練習中に左太もも裏の張りを訴え途中で切り 上げた *内村を、栃木戦で先発起用できるとコーチ陣が判断することを期待します。 *パウロンさん・・・
2014年04月30日
ちょっと寄り道してから宮の沢へ。 ■平日の午前中ですが多かったです。ゴールデンウイークの真ん中だから、休暇取ったりなのでしょう。■着いたときはまだアップ中(体幹?)でした。右端の赤い人はノノ社長。■対人パス。ここでは右のゴールネットの影の赤い人がノノ社長。指導は北原コーチ。 練習メンバー。 向かって右の手前から奥へ。ステファノ=内村、石井=松本、上里=永坂、ヘナン=パウロン 左手前から奥へ。都倉=内山、工藤=菊岡、上原拓=前寛、前貴=園田。計16名。 キーパーはホスンと杉山の2人。U-18の三森君は学校がある日ですから。■中途半端な(笑)内村と普通人の菊岡。■完全形の内村■躍動する内村■長ズボンのノノ社長。動いてないと寒いでしょうね、まだ。■選手で長ズボンはヘナンとパウロンだけ。ブラジル人ですからね。まだ寒いでしょう。■リカバリー組がウオーキング。12名いました。奈良、小山内、前田、宮沢、古田、金山、河合、日高、榊、 砂川、櫛引そしてU-22選抜で90分出場し勝利に貢献した中原。■攻撃練習中のサテライト組の向こうをウオーキング■スタンド前で。もしかして古辺さん、ファンサービス?■いくつかパスを回す流れの中でシュートを打つ攻撃練習。パウロンが凄いのを決めたら選手からも拍手。 財前監督さん、直々の指導もありましたよ。 次節、中3日ですからね。連戦だから、再び大幅なメンバー交代があるでしょう。 今日のサテライト組から、誰を起用したらいいのか、調子のよい選手は誰か、コンデイション上々は誰? などの観察中心なのでしょうけど。攻撃練習ではいろいろ言いたいでしょう。■9対9のミニゲーム。■ミニゲームを横から。右端はリカバリー組。11:15ころに全体練習終了。引き揚げました。 明後日栃木に移動でしょうから、明日は遠征メンバー中心の練習をするかも。明日は見れない。 栃木戦には、この日姿を現した合計28名から18名の選出です。 思い切っての起用があるでしょうか。例えば中原とか。 まさかとは思いますが、岡山戦のメンバーそのままでは納得できません。
2014年04月30日
毎回、<簡単レポ>とのタイトルでイベント等の雰囲気を少しでも共有できたらなあとのことで、写真を投稿して きました。 今回から、タイトルを<一コマ>に変えますから。どうも<レポ>との言葉にそぐわないような気がしまして。 それでは、最初にこれ! ★チャオコンブースでファンサをしていた深井。深井が笑ってくれましたよ~ ベストショット! リクエストに応えてくれた深井、一気に好きになってしまった。大変な迷惑だろうけど(笑)。■出迎え。なぜか、試合球が置いてない。■光プロジェクトブース。前回と違って大盛況。3人の外国人選手がファンサをしていました。 多くのサポやファンからサインや写真を求められても、いやな顔をせず優しく応じていましたよ。■J:comブース。4等に当たりました。■大抽選会。私はスルーしました、時間の関係で。■第4審判が控えているボックスの裏。何やら食品物を並べてテレビカメラが撮影?どうやら、CM撮影的な雰囲気が。モニター見ながらカンペ読みながらでした。■社長は精力的に動いていました。 これは、その一つです。試合前のピッチ練習後、選手たちが引き揚げた後、ボールが1個残ってて、 それに気づいたノノさんが駆け足で取りに行き戻ってきたところの1枚です。 そのボールは東京Vのでした。■選手入場前、お手伝いのキッズの紹介。ゴールデンウイークのイベントがらみでしょうか。■ハーフタイムのピッチ。なぜか東京Vの選手たちがいません。 私は前半終了と同時にトイレに行ってました。戻ってきたらこうでした。ちょこっとだけやったのかも。■マッチディプログラム、当たりました。ノート、鉛筆、消しゴムの学用品。 ついでに、J:comで当たった商品も。以上です
2014年04月30日
ここでは、インタビュー等コメント関係に絞っての紹介をします。 ■財前監督インタビューより Q 試合を振り返って 「勝ち点3を取りたい試合だった。こういう結果で申し訳ない。ゲームの方は前半、最後のところの 精度というか、迫力に欠けた。後半も何度か自分たちの時間があって、前半と同様に最後の ゴールをこじ開けられなかった。ただ、ピンチもあり必死に防いでくれた。90分よく戦ってくれた。 点の取れない試合が多い中で、全体的にゴールに向かう動きが、きょうの試合で少し出てきて くれたかなと思う」 Q 櫛引、奈良らDFの評価は 「ゼロに抑えてくれた。最後までしっかり対応してくれた。(相手FW)平本にキープされた場面が多く、 もう少し強さが欲しかったけど全体的によく対応してくれました」 ★ここからは、コメント関係です。 ■小山内 (3月9日の山形戦以来8試合ぶり出場) 「自分のところでもっと主導権を奪えていれば、こんな内容にはならなかった。課題が残る試合」 ■古田 (12年12月1日のJ1新潟戦以来のフル出場となった) 「トップ下ということもあって新鮮な気持ちでプレーできた。最後の仕上げが足りなかったのは残念だった が、気持ちは見せられた」 「精度や落ち着きが足りない。いい距離感でできたけど、もっと連動しないと」 ■金山 (3月16日の湘南戦以来7戦ぶりの出場) 「無失点はいいけど、納得できていません」「続けて出られたら、攻撃の1歩目になるプレーがしたい」 ■砂川 (試合後、一部の観客からブーイングを浴びた) 「サポーターは、札幌ドームで勝つことを期待している。重く受け止めなくてはいけない」 「点を取らないと評価されない。勝てれば一段上のチームになれると思う」 ■宮沢 (ボランチとして攻守に奮闘) 「無失点だし、ボールを持てる時間も長かった。下を向かずに切り替えたい」 ■日高 (久々の) 「左サイドバックで今までとは景色が違って見えた。だんだん慣れてきて奈良からのパスも高い位置で 取れるようになっていた。ただ、勝ちたかった。悔しいです」 「ゴールに向かう姿勢を出したり、スペースをうまく使うなど、考え方を変えれば、得点のチャンスは 広がる」 ■櫛引 (7試合ぶりに出場) 「勝ち点3が欲しかったが、点を奪われなかったことはよかった」 「横パスが多くなってしまい、攻撃で貢献できなかった。次はもっといいプレーができるように準備したい」 ■奈良 「ちょっと消化不良な試合だった。DF全員日本人でコミュニケーションには問題なかった。ゼロに抑えた けど個人的にはパスミスもあり、周りに助けられた」 ■榊 「裏への動きを意識して繰り返したし、前田も出してくれた」 以上です
2014年04月30日
おはようございます。 今朝も、いい朝焼けです。 今日から3日間は平日業務の方が多いでしょうか。お仕事も学校も。切り替えて頑張ってください皆さん。 引き分けたにも関わらず順位が一つ上がるという不思議。 このことに惑わされず、勝てるよう、点が取れるよう、チームは今日からの練習に取り組んでほしいです。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです ★<札幌2戦連続0点><内村欠き4戦計1得点><反省ドロー決定力不足深刻><シュート11本も・・・> <GK金山「納得できてない」><U21手倉森監督収穫> ★<札幌決めれねぇ~><空砲11本・・・2戦連続無得点><東京Vとドロー> <守りは奮闘!!ホーム4戦連続完封><ブーイング浴び><監督「あと一歩」> <7戦ぶり先発GK金山躍動><守護神争い激烈><U-21手倉森監督両軍選手に不満> ★<拙攻札幌ドロー><5試合で2点遠いゴール><久々先発、櫛引手応え> ■東京V戦の概要記事より ・札幌は、前半から攻め続けた ・前半17分に前田のクロスを榊が頭で合わせるなど11本のシュートを放ったものの、いずれも得点 には結びつかなかった ・守備陣は奈良や金山を中心に体を張って対応、ゴールを許さなかった ■決定力不足記事より ・大きく攻撃陣を入れ替えた札幌だが、ゴールネットを揺らすことはできなかった ・決定的だったのは前半17分にFW前田のクロスからMF榊が頭で合わせた場面と、後半19分に MF砂川の左CKをDF奈良がヘッドで狙ったシーンぐらい ㊟<決定的>というのは、枠へ行ったシュートのことだけなのでしょうか。 筆者は、前半の小山内からのクロスに榊がヘッドで合わせた場面も<決定的>だと思ってます ・シュート11本を放つも、試合を決める1発は、またも生まれなかった ・前節から5人を入れ替え、てこ入れとしてスピードのあるFW榊をスタートから起用し打開を試みたが フイニッシュには至らなかった ・昨季の札幌で2ケタ得点を挙げたのは内村のみ ・昨季プレーオフ圏に入った6チームのうち、リーグ最少失点の長崎以外5チームは2ケタ得点が 2人以上いた ・自動昇格圏に入るには、エース頼みから脱皮し、得点源を増やす必要がある ㊟山本昌邦さんも、得点を2倍3倍にしないとJ1に上がれないと言ってましたよね ・試合後、選手たちからは「クロスの精度が低い」「ゴール前での工夫が足りない」など反省の弁ばかりが 口を突いた ■手倉森監督収穫記事より ・リオデジャネイロ五輪を目指すU-21日本代表の手倉森監督が札幌ドームを訪れ、若手の動きを チェックした ・DF奈良、小山内、MF榊らのプレーを確認し 手倉森監督「札幌はこの世代がたくさんいるチームだし、見られてよかった」 「両チームに代表候補が多くいる試合で痛み分けという感じ。勝てば選手は成長するけど、 今はどんぐりの背比べになっている」 ・東京Vを無失点に抑えた奈良は 奈良「もっとアピールしたかった」 ・と勝利には結びつかず、悔しそうに顔をゆがませた ■負傷 ・MF河合が後半ロスタイムに左脇腹を打撲して負傷退場した ■出場 ・J3第9節のJリーグU-22選抜(29日、VS相模原)に招集されたMF中原が先発フル出場 ・DF内山は後半38分から途中出場して勝利に貢献した 1回目は、ここまでにします。
2014年04月29日
帰宅して車のドア開けて空を見たら、綺麗な星空! 澄み切っていました。 これが勝って見た空なら、と思いました。 見どころはありましたね。今日は相手以上に攻めれてましたし。 古田、小山内、奈良。いいじゃないですか彼ら。彼らの頑張りが陽の目を見る日が近いかも。 小山内と奈良は手倉森監督さんに大きなアピールできましたね。 前半の小山内のゴールライン割ってしまいそうなボールに追いついてしっかりクロス挙げれたし。 奈良のビルドアップにワクワクしたし。 古田は熱く燃えていたし。 他にも名前挙げるとすれば、櫛引、金山かな。 こういうメンバーを次も起用してほしいな。 でも、今年はこうあってほしいと自分が願うような選手起用や試合展開にはならないなあ。 財前監督さんが、どうやって点を取ろうとしているのか、正直わかりません。 前半は、中盤や後ろで出しどころがなく、ただ回してるだけの場面がいくつかあったし、攻めに転じてガンガン 行ってほしいと思ってるところで、後ろに下げてしまって、ドーム全体からため息が出るし。 後半は、いけそうな雰囲気はありました。 都倉入れたら、都倉に徹底的に当てていく戦法ではまずいのだろうか。 これでは、内村が戻るまで点は取れないかも、ですね。 我々サポーターは、じっと我慢ですね。辛抱の上にまた辛抱で、勝てる日が来るのを待ちましょう。 くじけず、応援していきましょう。 我々より、選手はかなり苦しい思いをしているでしょうね。選手のみなさんもくじけないでくださいよ。 今日はちょっぴり陽が差してきたかな、そういう感じの試合でした。
2014年04月29日
★★★ 東京V戦のメンバーが発表されました。 先発メンバーを、発表名簿にしたがって布陣で書きます。 ◎先発は 前田 榊 古田 砂川 宮沢 河合 日高 奈良 櫛引 小山内 金山 ◎ベンチメンバー予想 都倉、工藤、石井、菊岡、前貴、薗田、ホスン こちらで確認できます。 http://www.tbs.co.jp/supers/game/20140429_17406.html ★★★ J3 相模原 vs U-22選抜 ・神田と中原が先発。阿波加と内山はベンチ。 ・神田はハーフタイムで交代。内山はチームが1-0とリードした83分に交代出場 ・結果は、1-0でU-22選抜の勝利。中原と内山は勝利に貢献できたのでしょう。 前節完敗でしたから、良かったです。勝って戻ってくるのはメンタル面で大きなプラスですね。 こちらで確認できます。 http://match.j3league.jp/match/2014/042905.html ★★★ 荒野がどうなのか見たいこともあって、朝の練習を見に行きました。 なんと、手倉森監督さんが最初から見ていました。撮らせてもらいました。掲載許可はもらっています。ゴール運搬にいるキーパー姿は、U-18の三森君! 先日の試合で大活躍でした。集合前の様子。左が三森君。真ん中の背中はウリセスさん。その隣りは上里と普通人の内村。集合かかりました。 選手は9名。上里、内村、杉山、松本、永坂、前寛、ヘナン、ステファノそして三森君。コーチ陣は8名。FP7名の練習の一コマ。キーパーの練習の一コマ。全員で、目的を持った攻撃練習。で、携帯でブログを見たら、コメントがいっぱい入っていたことと、荒野は確認できなかったけど、 観察したかった上里や内村を見れたので、帰ってきました。 携帯ではブログを読めるしコメントも読めのですが、コメントを書き入れることはできません。 昨年春、親切な方がコメント欄で、携帯からのコメント書き入れ方法を教えてくださったのですが。日常的に 使わない手順は、忘れてしまいました。_(._.)_ 情けないですね。 私が帰る段階でも、手倉森監督さんは、スタンドで見守っていました。 あのメンバーで、Uー21に該当する選手は永坂と前寛。うん、ガンバレ。 以上です。 では、ドームへ向かいます。応援よろしくお願いします。
2014年04月29日
昨日の北海道新聞朝刊にHFCからのCMに、超格安といえるクーポン券が付いていました。 これは凄いぞと、朝のうちにブログで紹介しました。 この、クーポンについて賛否両論があるのだとか。 自分のブログで紹介した手前(他の方も紹介してました)、私の考えを書きたいと思います。 HFCが次のようなことを狙ったのではないかと思います。 一人当たり格安だ➡ヒマだしちょっと見てみるか➡お~、いい試合やるじゃん➡また来てみようかな つまり、新規の観客を増やすアイデアで、リピーターを増やしたい、というのが一番の狙いではないかと。 それ以外に、このクーポン券の趣旨はないのでは。 ここで、重要なのは<いい試合をして勝つこと>ですね。そうでなければ意味なしになります。 確か、札幌ドームではドーム使用料の他に一人当たり400円の支払いがありましたね。 だから、このクーポンを3人以上で使われたら、赤字必至です。それを承知でのことですよね。 でも、リピーターが増えれば黒字に寄与できる可能性は出て来るのじゃないでしょうか。 昔、テレビの大阪の商売ドラマで、<損して得取れ>という言葉を学習しました。 このクーポンは、まさにそれだと思います。 兎に角、累積債務超過の解消が今年一番のやらなければならないこと。 松山光プロジェクトなり、お金を集めれることに、いろいろと知恵を絞ってる今年。 サポーターから、さらに集めるのは難しいでしょう。私もその一人。もう無理に近い。 その中で生まれたアイデアだと思います。 シーチケ購入者とのことでの賛否両論なのですか。 シーチケには大きなメリットがあります。毎回購入する手間がいらないとか、お金を用意してどこかへ買いに 出かけるとか、当日券買うために並ばなくてもいいとか、また、買い忘れなどということも起きません。 少しですけど割安でもありますしね。 持っていくのを忘れるというデメリットはあるかも(笑)。 選手たち、HFCの思いを重く受け止めて、今日の東京V戦、いい試合をして勝ってくれ~~~ この後、宮の沢へ行きます。久しく荒野の姿見てません。見れるといいのですが等。
2014年04月29日
ここでは、いくつかの記事紹介です。 ■櫛引&奈良記事より ・29日の東京V戦で、DF櫛引の7試合ぶり先発出場が浮上 ・8戦連続先発濃厚のDf奈良とセンターバックを組む可能性が高くなった ・手倉森監督視察のタイミングで巡ってきた、櫛引の出場機会 櫛引「自分がいいプレーをして打開できれば勝てるし、またチャンスも来る。いい準備をして臨みたい」 ・緊張感を漂わせて決意表明した 櫛引「五輪に出ることは意識しているけど、まずはチームで出られないと話にならない」 ・と求めるのは結果のみだ ・奈良にとっても貴重なアピールの場だ ・1月のU-21代表オマーン遠征中に右足首を骨折 ・手倉森監督の目前で躍動することが代表復帰の近道だ ・ミニゲームではビルドアップを心掛け 奈良「視察していたからちょっと色気を出した」 「東京V戦ではミスをしないようがんばります」 ・と照れ笑い 奈良「試合ではいつも通りの自分でやるし、それをどう評価してくれるか」 ・と平常心で能力を見せるつもりだ ・今季唯一2人でCBを組んだ湘南戦は2失点の完敗 ・東京V戦を2人で封じ込めることが、全てを好転させる 櫛引「今年は自分にとって勝負の年。あすは奈良といいバランスを取り、全力でやりたい」 ・J1昇格とリオ五輪出場を現実に近づける ■上里記事より ・昨年9月の練習試合で右膝前十字靭帯を断裂し、手術して以来約7か月半ぶりに全体練習に合流した ・紅白戦では2本とも控え組のボランチに入り、元気にピッチを走り回った 上里「全体練習でやれたのは大きな一歩だと思う」 「長いリハビリになりましたがサポーターの皆様に支えられて、ようやくここまで来られました。 早くピッチで恩返しがしたい」 ・と感謝していた ・早ければ5月中にも公式戦復帰の可能性もあるが 上里「体力やボールの間隔はまだまだ。慌てずやっていきたいです」 ・と復活へ向けてじっくりと調整していく ■手倉森監督視察記事より ・紅白戦では右サイドバックにDF小山内、左にDF前貴が起用された ・出場なら小山内は8試合ぶり、前貴は7試合ぶりとなる ・この日は、リオデジャネイロ五輪を目指すU-21日本代表の手倉森誠監督(46)が宮の沢で練習を視察 ・今日29日の試合も観戦予定で、ともに代表世代となる二人は 小山内「運動量をアピールしたい」 「1対1で負けず、自分のサイドからクロスを上げさせない」 前貴「アシストを狙いたい」 「攻撃では高い位置で起点になり、守備では1対1に負けないようにしたい」 手倉森監督「札幌は有力な若手が多い。試合に出ていない選手の動きも確認でき、良かった」 * 手倉森監督さんのコメントの<試合に出ていない選手の動きも確認でき、良かった」>には、荒野のことも 含まれているのだろうか。 荒野のかかと、あれから3週間経つけどどうなんだろうか。 この記事読んで、奈良らより荒野の心配を先にしてる自分です。 今日の東京V戦で、U-21に該当する選手は5人かな。奈良・櫛引・榊・小山内・前貴。 みんな活躍して大いにアピールしてほしい。手倉森監督さんをいい意味で困らせてほしいな。
2014年04月29日
おはようございます。 久しぶりに、東の空が影絵のような朝焼け。写真に撮りたいくらいです。青やオレンジや黒がグラデーション。 東京V戦です。試合は午後5時から。 前売りで7417。1万は超えるのは確実かな。道新のクーポン利用者が増えると目標の12000行くかも。 札幌ドーム開場時には長蛇の列が出来てればいいなあ。天候にも恵まれそうだし。 まずは、新聞各紙のメンバー予想です。バラバラです。 ■スポ新1紙 ◎先発メンバー予想 前田 古田 石井 砂川 宮沢 河合 前貴 奈良 櫛引 小山内 金山 ◎ベンチメンバー予想 都倉、榊、菊岡、上原拓、パウロン、日高、ホスン ■スポ新他紙 ◎先発メンバー予想 前田 古田 石井 砂川 上原拓 宮沢 前貴 奈良 櫛引 日高 金山 ◎ベンチメンバー予想 都倉、榊、菊岡、河合、薗田、ホスンの6名です ■他紙 ◎先発メンバー予想 前田 榊 古田 石井 上原拓 宮沢 前貴 奈良 櫛引 小山内 金山 ㊟ この新聞はベンチメンバーは書いてません 報道によると、昨日は紅白戦をやったんですね。 それを見て各記者さんは予想をしたのだろうと思うのですが、違うものですねぇ。 どの記者さんの目が、よりしっかり捉えていたか、あと10時間後くらいにはわかりますね。 ちなみに、私の予想は問題外となりそう。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです ★<金山導く札幌D4戦連続完封><今日東京V戦でクラブ新記録達成だ><MF上里7か月半ぶり合流> <U21手倉森監督視察><小山内、前貴腕ぶす> ★<リオ五輪へ完封デモだ><櫛引&奈良 CBコンビ><手倉森U-21代表監督視察にメラッ> <きょう札幌Dで東京V戦><”御前試合”で能力出し切る><同時出場・湘南戦は2失点> <櫛引7戦ぶり先発><代表復帰の近道><「五輪は意識している」櫛引><奈良「いつも通りの自分で」> <今季初DF前貴7戦ぶりGK金山先発><MF上里完全合流> ★<選手大幅入れ替え><きょう東京V戦><「チャンス生かす」金山、櫛引ら 先発定着に意欲> <U-21代表監督が練習見学> ■東京V戦へ向けて財前監督のコメント 「岡山に負けて、選手には危機感がある。粘り強く戦いたい」 ■金山記事より ・28日、宮の沢で行われた紅白戦で、主力組のGKに金山が入った ・3月16日の湘南戦以来7戦ぶりの先発出場で、クラブ新の札幌ドーム4戦連続完封勝利に導く ・記録がかかることを伝えられると 金山「そういうこと言わないでくださいよ~」 「気負わず、いつも通りプレーして、結果的に完封できれば」 ・思い切りよく前に出て危機を防ぎ、素早く前線につなぐスタイル、そして大声が強みだ 赤池GKコーチ「コーチングや攻撃的な勇気あるプレーで、チームに勢いを与えてほしい」 ・と、起用の理由を明かす 金山「無謀なプレーは我慢して、チャレンジするところでは迷わず判断したい。声はFWまで届かせたい。 カラオケでボイストレーニングでもしてきますか!」 ・クラブ新記録を達成し、勝利の美声を響かせる ■別メニュー ・FWチョンが左足首痛のため、全体練習を途中で切り上げた ・DFパウロンが疲労蓄積のため、別メニュー調整 1回目は、ここまでにします。
2014年04月28日
今日は月曜日ですから<コンサにアシスト>は、ありません。 明日は東京V戦。先発予想をします。 今季はここまで連勝がなければ連敗もありません。負けたのはアウエー戦の3試合。 内2試合の次節のホームでは勝ってます。試合内容は別としても。 明日は負けた後のホーム戦。 ただ、今までと違うのは負けた後の中2日での試合。 負けた精神的なダメージをしっかり切り替えれるような間隔ではないような気がする。 はっきり言って、ホスンや宮沢の精神面が不安。 疲れもあることでしょうから、この際思い切ってメンバー交代に踏み切ってもいいのではないかな。 では、前の方の選手から順に代えるべきか否か、自己勝手に考えてみます。 ・1トップは都倉でOK。今のコンサは都倉を中心として動かなければいけませんから。 問題は、中2日で疲れがとれたかどうかですね。今日の練習は見てませんが大丈夫だと判断します。 ・2列目。古田は鉄板だと断じます。 ➡ <断じる>って 岡山戦のスカパー解説者から酷評された前田をどうするか(歩いているとはっきり言われた)。 ミスも目立ったし、先発から外してみる手もありそう。 ・また2試合連続で前田との連係を見たかった菊岡も、流れの中で結果を出せていないので外したい。 ・ボランチは、上で書いたことから宮沢は一度外した方がいいような気がします。 ・4バックは、出場停止の松本に代えて誰を出すか、ですね。 ・キーパーは、ホスンは繊細な人のようだから代えてみた方がいいと思う。 そういうことで、自己勝手に考えると5人も変更です。大幅すぎますけどね~ でも、思い切った手を打ってほしいので、その思いを優先して下のようにメンバーを考えてみました。 こういう布陣ではどうでしょうか。 都倉 榊 砂川 古田 前貴 河合 上原拓 奈良 パウロン 日高 金山 パス回しはシンプルに、都倉にボールが入ったらガンガンゴールへ向かうプレーを期待したいです。 でもなあ、チャオコンでの今日の練習模様では、2列目や3列目からの飛び出しを狙うような特化した練習は してないみたい。 グダグダなパス回しは見たくない。
2014年04月28日
小野が先発したウエスタン・シドニー・ワンダラーズは、オーストラリアAリーグのいわゆる優勝決定戦進出 チームを決めるセミファイナル(準決勝ですね)に2-1で勝ってファイナル(優勝決定戦)へ進出です。 この試合で小野にはイエローカードが出ていて、途中交代したようです。 優勝決定戦は5月6日です。 ACLのラウンド16と合わせると、シドニーの今後の試合日程は、 5月 6日 優勝決定戦 7日 ACL vs広島 アウエー 14日 ACL vs広島 ホーム です。 なので、小野は6日か7日どちらかで出場でしょうか。 シドニーでの試合出場は、まだ続く見込みですね。 毎回書いてますが、けがせずに終えてほしい。 なお、セミファイナル勝利のニュースソースは貼れません。貼ってもダメでした。済みません。
2014年04月28日
先ほど、U-18の投稿を終えて、食事したり、新聞をゆっくり読んだり。 お~~~これは、出勤前・登校前に読んでもらった方がいいぞ~、ということで連投になりますがご容赦を。 道内在住者でGW中にコンサドーレの試合を見に行こうかと思ってるあなたへのビッグニュースですよ。 HFCの新聞CMです。 北海道新聞4月28日の朝刊です。これですよ、これ。で、右端を拡大。3人で行けば、333円が二人。後の一人は334円(笑)。 5人で行けば、一人200円という超格安!!! 大人とか子供とか関係ありません。誰でもOK。席は自由席。 ただし、先着10,000名までだそうです。 是非、是非、この機会にこのクーポン券を持って札幌ドームへ行きましょう。 こんな凄い格安で観戦できるチャンスはコンサ史上初めてだと思いますよ。➡無料券ば別 是非、是非。 なお、他のスポ新2紙には、このCMはありませんでした。 また、前回と同様にHFCのCMですからブログに写真掲載して宣伝はOKだと判断しました。
2014年04月28日
今朝は、昨日のU-18プレミアリーグの試合について、3紙ともに大きく扱ってくれていました。 それと、プリンスリーグ北海道の開幕記事の中にコンサにかかわる嬉しい記事がありました。 ここでは、その2つについて紹介します。 ◆高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグ記事の見出しです ★<札幌U18 3戦目の初勝利><本拠初戦完封><平川Vヘッド> ★<平川ヘッド札幌U-18 1勝><けが人続出のピンチに孤軍奮闘><7位浮上><好機逃さず一撃> ★<札幌U-18初勝利><控えGK三森好セーブ連発> ■高円宮杯U-18プレミアリーグイーストの記事より ・コンサドーレ札幌U-18がホーム開幕戦でJFAアカデミー福島を1-0で下し、今季3戦目で初勝利を 飾った ・0-0の後半26分、FKをFW平川元樹(17)が頭で合わせて決勝点 ・けが人続出で開幕2連敗と苦しんできたが、値千金の一撃で10位から7位へ浮上した ・ワンチャンスを逃さなかった ・MF高嶺朋樹(16)の右からのボール ・ニアサイドでゴールから逃げるように平川は頭で合わせた 平川「早めに動いたらいいボールが来て、触ったら入ってくれた」 ・と、2戦ぶりの得点を喜んだ ・1メートル87の長身を存分に生かして役割を果たした ・苦境を救った ・主力のGK種村優志(17)、DF進藤亮佑(17)が負傷離脱中 ・得点は開幕戦に平川が奪った1点のみで、守備は2試合合計7失点と最悪のスタートを切っていた ・この日の前半はチームシュート数が1 ・機能不全の攻撃に平川も責任を痛感していた 平川「前半は気持ちが入りすぎて緊張もあって運動量が少なく、後半やっと動けるようになった」 ・観戦した平川の父で元日本代表の平川弘さんは 平川弘「少ないチャンスを決めたことは良かったけど、もっと自分でボールを引き出さないと」 ・と注文を付けた ・収穫は主力のけがで、前節から先発しているGK三森哲太(16)の活躍だ ・前半から好セーブを連発し、後半35分のPKもコースを読み切ってはじき出した ・16本のシュートを浴びながら無失点に抑えた守護神は 三森「毎試合、この調子でやっていければいい」 「(4失点の)前回は自分のミスで失点した。何とかゼロで抑えられて良かった。次も続けたい」 ・MF倉持卓史主将(17)が負傷から復帰するなど、明るい兆しも見えてきた 四方田監督「内容は厳しかったが、勝ち点3を取れたのは結果オーライ」 ・結果は出たが、シュート3本と、まだ決定機は少ない ・6日の次節東京Vユース戦に向け、 四方田監督「内容的にはまだ寂しい。次の試合までに修正が必要」 平川「苦しい試合だからこそ1点取れて良かった。これで流れをつかんで次も得点を取れるようにしたい」 ・と課題を挙げた ★★★ 他に、思がけない嬉しい報道がありました ★★★ ◎「高円宮杯U-18プリンスリーグ北海道」が開幕との記事の中で ◆北海道大谷室蘭高記事の見出しが ★<深井弟勝利に貢献> ■記事は ・J2札幌MF深井の弟祐希(3年)がセンターバックで出場し、勝利に貢献した ・正確なプレーと指示でチャンスの芽を摘み、今季初戦を2-0の完封勝ち ・主将も務める深井は 深井「5月には(ケガで調整中の)兄も復帰できるそうですし、自分も頑張りたい」 *深井の弟君のコメントですよ、弟君の。5月中に復帰できそうとは嬉しいですね。 そう、簡単に真正面から受け止めてはいけないと思いますけどね。 岡山戦での負けで暗くなりそうだったゴールデンウイークが、昨日のU-18と深井弟君のコメントで 一気に明るいものになりそうです。
2014年04月28日
おはようございます。 昨日は、U-18の勝ち方が涙と感動ものでした。おかげで私の気持ちも前向きになりました。 17歳前後の子供たちのおかげで、沈んでいた暗い気持ちをしっかりと切り替えれましたよ。 ありがたいことです。 明日は東京V戦。ホーム4連勝をとか勝ち点3取れとか、言わないことにしました私は。 勝てば、いろいろなことが自ずとついてくるはずなので集中力が途切れるような余計なことは言わない。 目の前の試合を全力で勝ち切れるよう、今日の練習でやれることをしっかりやってほしい。 朝刊コンサ記事からです。 ◆見出しです ★<J2札幌・財前監督ハッパ「ここがぎりぎり」> ★<財前監督GW連戦連勝指令><あす東京V戦積極性出せ!><初戦●に猛ゲキ> ■財前監督ハッパ記事より ・コンサドーレ札幌は27日、岡山から移動後、宮の沢でチーム練習を行った ・前夜の岡山戦はDFのミスや退場者も出て、0-2で完敗 ・練習開始前には選手を集め財前監督が「上に行けるか下に落ちるか、ここがぎりぎりのところ。 戦う気持ちを持ってやらないと先につながらない」とハッパをかけた ■財前監督連勝指令記事より ・練習開始前に、財前監督が選手たちへ長めのゲキ ・岡山戦に敗れ今季初の連勝を逃した選手たちに、戦う気持ちを求めた ・初夏のような陽気以上に熱い言葉が飛んだ ・ミスから失点し、低調な内容で終えてしまったGW連戦の初戦 財前監督「今まで以上の気持ちと覚悟を持ってほしい」 ・波に乗り切れないチームへ、財前監督の声が青空に響いた 財前監督「勝ったり負けたりでは去年と同じ。これで昇格は厳しい」 ・と財前監督は顔をしかめた ・光明はある ・10人になった岡山戦の終盤、ロングボール中心ながら厚みのある攻撃を見せた 財前監督「10人で割り切ったというか、一人一人に積極さが出た。もう少しできるようにならないと」 ・9位札幌にとって連戦が上位と下位の分岐点になる 財前監督「ゲームの入りから積極性がないと行けない」 ・前に出る勇気を取り戻して踏みとどまる ■復帰 ・左足首痛だったFWチョン、左太もも裏の張りで離脱していたMFヘナンがチーム練習に復帰した *今朝は、コンサトップの記事より、U-18の記事量が多いです。 そのU-18の記事とプリンスリーグ記事からうれしい記事があったので。それらを次に書きます。
2014年04月27日
今日の試合は現在のイーストでの順位で9位(JFAアカデミー福島)と10位(コンサ)の対決でした。 負けた方がその時点で、現状最下位となる試合。ともに2試合終えて<勝利>をつかんでいません。 だから初勝利目指して、強い気持ちで両チームとも臨んだのだろうと思います。 1-0で勝ったのですが、大雑把に展開などについて書きます。 結果は、コンサにとって、まるで学園ドラマを見ているような錯覚をするくらいの終わり方になりました。 試合は終始福島が優位に進め、決定的場面も福島には何度も訪れ、コンサは必死で守るという展開。 コンサはほとんどシュートを打てるまで至らず。 そういう苦しい展開の中で得た、後半27分のFKのチャンス。 高嶺君が蹴り平川君のヘッドでゴール! スタンドは興奮しまくりでした。 その後も福島の攻撃は続き、37分にはPA内でコンサ本塚君がハンドの反則。 これを福島の主将が蹴ったのですが、キーパーの三森君がビッグセーブ!!! その後も福島の攻撃が続くものの、4分のアデイショナルタイムをも体を張った守備で完封。 涙と感動の勝利でした。学園ドラマでもなかなかこうはいかないですよ。 メモには、いっぱい書いてます。40行ほど。そのほとんどはマイナスなことばかり。 それを書くのはやめます。 折角、昨日のトップの試合の憂さを弟分が晴らしてくれたのですから。 感謝したいですU-18の諸君に。 それでは、メンバーを布陣の中で、順に背番号・姓名・学年を書きます。 ◆前半 11栗飯原尚平3 9平川元樹3 19久保田成悟2 5倉持卓史3 6工藤竜平3 8杉山雄太2 18本塚聖也2 2濱口魁3 15按田頼2 13川尻龍司2 16三森哲太2 ◆後半 交代 栗飯原尚平 ➡ 14高嶺朋樹2 19久保田成悟2 9平川元樹3 8杉山雄太2 5倉持卓史3 6工藤竜平3 14高嶺朋樹2 18本塚聖也2 2濱口魁3 15按田頼2 13川尻龍司 16三森哲太2 交代 19分 杉山 ➡ 7鈴木翔3 24分 久保田 ➡ 10藤井慎之輔3 32分 平川 ➡ 22徳田勘太 この交代が、短い時間ではありますが沈滞していたコンサを活性化させたと思ってます。 ひいき目かも知れませんけどね、それがゴールに結びついたのだとも。 四方田監督さんの采配が光りました。 ほめ過ぎですが、代わって入った選手はガツガツ行くタイプ。 特に、鈴木君と藤井君は2年前、札幌ブロックリーグで左右のサイドハーフのポジションで、ガンガン前へ行く プレーを見せていました。 今のトップで言えば工藤タイプだろうか。 なぜ、先発ではなかったのか知る由もありません。 ちなみにFKを蹴ったのは高嶺君。彼も後半から入った選手。 では、写真を12枚。 ●プレミアリーグのバナーはここに掲出されてました●幟が2か所に コンサフラッグの両脇に福島の選手たちが出入りする裏口にも●コンサの選手たち●福島の選手たち●試合前挨拶と終了挨拶●試合中のコンサベンチ。向かって右端の立っている方が四方田監督さん●声出し隊は3名。ご苦労様でした。 この写真の左端、柱の左に見えるユニ姿ですが、わからないかなあ小さすぎて行って良かったです。 今年はU-18の試合の生観戦できる回数は少なさそうなのです。 プレミアリーグも札幌ブロックリーグもトップの試合とダブってることが多いです。 見れる回数が少ないので、見れるときには勝ち試合を見たいと思うのが本音。 今日の試合は何点取られてもおかしくない試合を我慢して我慢して守って、貴重な虎の子の1点を守り切った試合。 勝ち試合を見れて良かった。それも、大げさですけど学園ドラマを凌駕するような展開で勝ったのです。 それではいけませんですけど(笑)。 平川君のヘッドゴール、三森君のビッグセーブ、倉持君の奮闘ぶり、藤井君の汗かきの走りなどなど。 これからですね、コンサは。今日は大きく左右に展開する場面は一度もありませんでした。 東雁来の練習場で、思いっきり練習ができるこれからですよ。 プレミアリーグ初勝利おめでとうコンサU-18。 おめでとう、キャプテン倉持主将! 今後が楽しみ。 ちなみに次節はトップ同様東京V戦です。トップは4月29日ホームで。U-18は5月6日アウエーで。 ともに勝ちたいですね。 以上です。
2014年04月27日
顔と名前が一致しない選手が多いです。 プレミアリーグの名簿を元に。 背番号順に、2濱口5倉持6工藤8杉山9平川11栗飯原13川尻15あん田(‘あん’という漢字が出てきません)16三森18本塚19久保田です。 対戦相手はJFAアカデミー福島です。 開幕2連敗のコンサは、必勝の気持ちで臨むことでしょう。 期待しています。
2014年04月27日
ここでは、記事とコメント関係の紹介をします。 ■古田記事より ・昨年3月24日の福岡戦以来13か月ぶりに先発出場した ・右MFで先発し、持ち味のドリブルを発揮し、チャンスをつくった ・前半序盤はチームとして左サイドからの攻撃が大半でなかなかチャンスが回ってこなかった ・しかし、積極的にボールをもらいに出て、徐々に攻撃に絡んだ 古田「最近のチームは攻撃への前進力が足りなかったから、前に進むということを心掛けた」 ・前半ロスタイムには左足でミドルシュートを狙うなど積極的なプレーで奮闘も、勝利にはつながら なかった ・数的不利になった後半途中からは左サイドバックでもプレー ・今季最長の78分出場も無得点での敗戦に 古田「コンデイションもいいしケガの不安もなかった。チームとして結果が出なかったのが残念」 「退場で10人になってから攻撃が機能した。それを前半からしっかりやらないといけない」 ■都倉記事より ・3試合連続先発で期待の都倉だったが、結局無得点 都倉「前半から自分たちの思い描くサッカーができなかった」 ・前半25分、菊岡の折り返しにオーバーヘッドで狙った ・惜しくもゴール上に外れたが 都倉「体が反応した。試合ごとにコンデイションが良くなっている」 ・後半28分からの3連続CKの反撃機にもヘデイングシュートを狙ったが、実らなかった 都倉「いいキッカーがいるのでセットプレーは札幌の武器。信じて中央に飛び込みたい」 ・と次節以降の巻き返しを誓う一方で 都倉「前半に僕が決めていたら」 ・と何度も口にしていた ■財前監督インタビューより Q 試合を振り返って 「こういう結果になって残念。来ていただいたサポーターの皆さんには申し訳ない気持ち。前半、 出足が遅れ、逆に岡山は出足が早く、うまい形で進めなかった。セットプレーからチャンスは あったが決めきれず、0-0で終わった。後半に何とかできると考えたが、ミスから失点して しまった」 Q 退場者が出て、攻撃の選手を投入したが 「1点を取らなきゃいけない。残り時間もあったのでシフトも含め、攻撃的に行ったが、(2点目は) カウンターでやられて、万事休すとなってしまった」 Q 厳しい試合となったが、良かった点は? 「退場者が出て、後半に10人となってから、プレーに動きが出た。攻撃的にできたかなと思う」 ★ここからは、コメント関係です。 ■パウロン(後半1分に菊岡のCKを頭で合わせるも無得点) 「難しい試合だっただけにゴールを取りたかった。いいボールがきたから、しっかり決めたかった。悔しい」 ■松本 (ベンチから敗戦をみつめた) 「相手にうまく対応できなかった。全部反省。それしか言えない」 ■河合 「4試合すべて(体力が)もつ選手はいない。サブもいい準備が必要で、チーム全体の力が問われる」 「強い気持ちが大事だし、ここで稼がないとJ1は見えてこない」 以上です
2014年04月27日
おはようございます。 新聞、見たくもありません。コメントを読みたいと思う気持ちもないです。 でも、このブログ、私のブログでありながら、私だけのものではないですね。 待っておられる方を失望させるようなことではいけませんね。 気持ちを引き締めて書きます。 朝刊コンサ記事からです。2回に分けます。 ◆見出しです ★<札幌守乱><0-2岡山><李パスミスに松本退場><敵地4戦勝ちなし><「全部反省」> <「入りが悪い」><MF古田13か月ぶり先発も「悔しい」> ★<札幌自滅><パスミスから失点・・・松本退場も><岡山に0-2完敗9位転落><初連勝逃した> <1年1か月ぶり先発古田躍動> ★<札幌、岡山に完敗><下位相手ミスで自滅><期待の都倉、悔しい無得点> ■岡山戦等の概要 ・コンサドーレ札幌は岡山に0-2で敗れた ・札幌は不注意なパスミスと、岡山の個人技で完敗した ・後半4分にGKホスンのパスミスからゴール前でパスを奪われ、そのまま先制シュートを許した ・後半40分にはドリブルで持ち込まれて、追加点を与えた ・同11分にはDF松本が2度目の警告で退場 ・再三の反撃機も生かせなかった ・堅かった守備陣がほころび、アウエーは4戦勝ちなしとなった ・鬼門カンスタでは4連敗 ・ゴールデンウイーク4連戦の初戦で敗れ戦績は4勝2分け3敗、勝ち点は14のままとなった ・中2日で臨む29日のホーム東京V戦で出直しを図る ■1失点目の場面について簡単に ・0-0の後半4分、GKホスンが宮沢につなごうとしたパスが弱く、上田にカットされそのまま 流し込まれた 宮沢「ホスンはつなごうとしたが僕はロングボールを蹴ると思い、セカンドボールを拾いに行った」 ホスン「コミュニケーションがしっかり取れていなかった」 宮沢「チームとして取り組んでいたことだが、あのようなことがないように意思疎通を取っていかないと いけない」 ■攻撃について簡単に 河合「入りが悪く後手に回っていた」 ・と序盤のゲーム運びを修正ポイントに挙げた 財前監督「10人になってからの方が動きが出た」 ■出場 ・J3第8節が町田市陸上競技場などで行われ、U-22選抜に招集されたMF中原とDF内山が町田戦に 先発出場した ・内山はフル出場、中原は後半39分に交代 ・試合は0-4で敗れた 1回目は、ここまでにします。
2014年04月26日
リードされてからの攻撃には、迫力があったように思った。 その中での、2失点目も、痛いことは痛かったけど。攻撃集中の中だったから、まだいいさ。 1失点目は、目を疑った。なんだあれ? あんなようなプレーするチームに、J1昇格の資格はないっしょ。目標は取り下げよう。それだけ痛い。 あの失点の前は、ゴールできそうな攻めを見せていた。 なのに、後ろへパスをし始めてガッカリしてた途端の、あの失点。 何、練習してるの? と、言いたい。 いろんな意味で痛い。暗いゴールデンウイークになりそうだ。 もう、この後の3試合は全部勝利するしかないぞ。 まずは、東京V戦。メンバー変更をしっかりやってほしいな。 私にしては、非常に珍しい愚痴だらけの感想になってしまった。 プラス材料ですか。古田とかありますけど、それよりあの失点の仕方が頭にこびりついてしまって・・・ 東京V戦はホームだし、そこで憂さ晴らしをさせてほしい。 済みません、こんな感想で。 いつもなら就寝してる時刻ですが、とにかくぶちまけてしまいたかった。 そうだ、明日はU-18プレミアリーグがあるんだ。そこで憂さ晴らしさせてもらおう。 おやすみなさい。
2014年04月26日
大方の予想通りのメンバーでした。 ◎先発メンバーを布陣で書きます 都倉 菊岡 前田 古田 宮沢 河合 松本 奈良 パウロン 日高 ホスン ◎ベンチメンバーは、工藤、榊、石井、砂川、前貴、櫛引、金山の7人。 こちらで確認できます。 http://www.tbs.co.jp/supers/game/20140426_17388.html 今日は、J1J2J3の26試合全試合興行ですね。その最後を飾ってJ1Jと2の各1試合が午後7時から。 J2では、この岡山vs札幌の試合がラスト。注目されますね。 そこで、しっかりと内容のある試合で勝ち切れると、インパクトがありそうな気がします。 ゴールデンウイーク初戦をしっかり勝ち切ろう、コンサドーレ! ★J-22選抜の内山と中原は、ともに先発でしたが、結果は0-4の負け。 悔しさの他に、何か得ていてほしいな。すぐ、相模原戦が待っています。そこではいい結果を。 同じくJ3相模原の神田と阿波加はともにサブメンバーで、神田は92分に出場。 相模原は2-1で勝利。92分からの出場でもチームの勝利に貢献できたのであればいいのですが。 ★そして、富山の三上は2戦連続でFWとして先発。 開始から見ていますが、ポジションは右サイドハーフかな。 ボールになかなか絡めません。
2014年04月26日
昨夜(4月25日)の、<コンサのアシスト>の概要です。 ◎オープニングは、群馬戦勝利後の前田を含めた選手たちのラインダンス映像とゴール裏の映像 テロップ <ホーム3連勝> ◎群馬戦の映像へ テロップ <前田決定機逃さず! ホーム負けない3連勝!> 最初の映像・・・試合前練習中の菊岡や松本中心で。 その後の映像は、下のテロップ付きで。 テロップ <前半 6分 菊岡FK➡日高➡都倉➡日高 > テロップ <前半12分 松本➡前田 > テロップ <前半13分 日高➡パウロン軽率なプレー > テロップ <前半15分 菊岡FK➡DF➡松本➡前田➡松本 > テロップ <前半41分 河合➡松本➡都倉➡DF > テロップ <後半18分 菊岡CK➡DF➡都倉 > テロップ <後半19分 パウロン➡前田 GOAL! 1-0 > *映像は例によって、ベンチの財前監督。両拳握りしめて万歳スタイル、そして右腕を大きく 降りおろすガッツポーズ。 *また、前田が笑顔で両手を広げてゴール裏へ向かってるところへ都倉が背中から飛びつく映像 REPLAY中に、前田のインタビューの声が流れる テロップで テロップ <1人相手がいたので、それを外せばシュート打てるからと思って> 再度、試合映像へ。 テロップ <後半39分 ホスン ハイボールを完全に封じる! > テロップ <後半44分 奈良が体を張る! > テロップ <後半45+3分 松本も最後まで集中! > ◎試合後の前田のインタビュー映像。 コメントはテロップで テロップ<チャンスは来るやろと思っていたので。つなげるところはつなげていた。でも内容は良く なかったので、そこは練習で直していきたい> ◎おととい(24日)の宮の沢での練習風景映像 焦点は、古田、工藤、ヘナン、ステファノ テロップ<あすアウエー岡山戦 過密日程どう乗り切る?> ◎岡山戦メンバー予想 ◎CM 毎回同じ映像です 前田・荒野・奈良 ◎ラスト映像は、宮の沢での小山内 以上です
2014年04月26日
4つの記事の紹介です。 ■前田記事より ・自身初の2戦連続決勝ゴールを目指す ・過去、2戦連発は08年、11年と2度あるが、いずれも勝敗は1勝1分けで2連勝がない ・前節は相手DFの対応ミスからボールを奪い決勝点 ・札幌では初となる連続得点に向け 前田「後ろからしっかりつなげばチャンスは増える。次もしっかり決められるよう頑張ります」 ■GWノルマ記事より ・財前監督がゴールデンウイーク4連戦での目標を掲げた ・今日26日の岡山戦から5月6日の熊本戦まで、昨季1度も勝てなかった4チームとの対戦となる ・今季の進化が問われる連戦 財前監督「上に離されないためにも基本は3勝1分けか3勝1敗。悪くてもホーム2戦で勝って2勝2分けには 持っていきたい」 ・4戦で最低でも勝ち点8を積み上げ、自動昇格圏との差を詰める ■奈良記事より ・シーズンの行方を左右する最初のターニングポイントで、奈良は4試合フル出場の覚悟を固めていた ・財前監督は過密日程を踏まえ、メンバーの大幅入れ替えを示唆しているが、”無休”も辞さない 奈良「全部出るつもりです。体力的な負担は気持ちでカバーする。精神的に負けなければ、体は動く」 ・現在、札幌は6位で、勝ち点14は3位の磐田と同数 ・ジャンプアップのチャンスだが 奈良「ここで抜け出せれば大きい。でもしっかり取れないと、一気に順位を下げる可能性もある」 ・消耗の少ないポジションだが、守備のバランスを考えれば、簡単には交代できない ・右足首を骨折した影響で、開幕から2試合は欠場した ・第3節から復帰したが、全試合出場の目標が断たれた今、自らに課すのは残り試合の”完走”だ 奈良「悔しさは持っている。安定したパフォーマンスを維持して、シーズン最後まで出続けたい」 ・昇格を成し遂げるためなら、どんな難しい任務も完璧にこなしてみせる ■古田記事より ・1年1か月ぶりにスタメンに名を連ねる ・右サイドハーフでの起用が濃厚 古田「ゴールすることが一番の貢献」 ・ドリブル突破からのシュートが持ち味の古田 ・財前監督が目指すパスサッカーの中で相手守備陣を切り裂くドリブル突破が影を潜め 古田「長所を見失いかけていた。自分の色を出したい」 ・25日の戦術練習では、ゴール前でパスを受けると、積極的にドリブルを仕掛けた 財前監督「ドリブルで得点に絡んでほしい。ブロックの間でボールを受け、背後に抜ける動きも期待している」 ・札幌はここまで連勝がなく 古田「J1昇格へチーム力が試される」 以上です
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2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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