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- 岡田監督時代は横目で観ていたコンサファン。 こどもクリニック開業。 主たる趣味、フライフィッシング 従たる趣味、コンサ観戦 主客、逆転の兆しあり イチオシだった タイのメッシ、チャナティップは、 はるか昔しに移籍し、今は里帰り 今年のレプリカは、6番中村桐耶 長年のお気に入りレプリカ 8番深井一希 好きだった選手は 15加賀健一 (ジュビロ⇒FC東京⇒浦和⇒山形⇒ブラウブリッツ秋田) 18芳賀博信(引退) 22西 大伍(新潟⇒鹿島⇒神戸⇒札幌⇒いわてグルージャ盛岡) 14ダニルソン(名古屋⇒福岡⇒退団) 13内村(⇒FC今治⇒実業界) - コンサファンになってから、 我が家では『究極の楽天家』と呼ばれている。 -
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2006年07月15日
---またまた、ウカウカしているうちに中3日で、明日、試合。 急いで前節を、備忘する。--- 今日も遅刻と書き出したが、夜7時の厚別、実は、遅刻しなかった。 試合30分前、競技場に余裕で到着。 風の無い、穏やかなグラウンド。![]()
SAアウェーに陣取り、柏の応援席を覗く。 夕陽に染まる柏のサポは、街宣車のごとき2拍子の応援歌を流す。 CKセットプレーの危機の時、「集中」「集中」と連呼する。 フッキがボールを持ちドリブルすると、「xx」と連呼する。(詳細聞き取れず) 総じて、ちょっと品がない。 この下品な柏に、赤黒紳士はすでに2回続けて負けている。 1回目に負けて、連敗地獄に陥いり、 2回目は、外人トリオに 「TSUNAMI」 のような攻撃 を受けて、完敗した。 3たてを喰らえば、柏J1昇格へ餞別をやるようなものだ。 負ければ、昇格をいう資格を失う。 だから、今日は断じて負けられない。 前半 フッキ⇒石井で、1点。 ところが、あっという間に、右サイド、ミドルシュートを決められて、同点にされる。 コンサの得点は、いつもパスをつないで、苦労して、やっと得点するけど、 失点は、ロングボールにアワテふためいて、中距離弾でアッという間。 失点は仕方ないが、相手にもう少し、苦労させて欲しい所。 前半40分、フッキが倒されて、PK。 2:1となる。 後半 西谷⇒和波 交代。 ディフェンス4枚。 上里、ウォーミングアップ開始。
後半24分、フッキ、2枚目のイェローで、退場。 2枚とも可哀想な判定。 前節の審判はプレーを切りたがり、今節の審判はカードを切りたがった。 審判の再教育制度が必要かも知れない。
10人対11人。 砂川に代わり、上里投入。
ディフェンス4枚、中盤4枚。 更に石井の代わりにはいった中山が走り回り、 全員で守りに守って、柏に勝利。 J1昇格争いの挑戦権をキープした。 明日は鳥栖戦。 新居君に、苦労させてやりなさい。 コンサ、頑張れ。
2006年07月12日
ウカウカしていたら、中3日で、対柏戦です。 取り急ぎ、前節を備忘。 仕事を午後2時に終了。ドームへ向け出発。 到着し、ドームへ入ると、1:1だった。 カメラの準備をしているうちに、石井が決めて、2:1。 そのまま、前半終了。後半ややあって、 電光掲示板の千葉の部分が消えているのに気付く。
電気の故障かな?、ぐらいに思って、ぼんやり見ていた。 石井に代わって、和波がはいるのも変だなあと思うだけ、ボンヤリみていた。 泡だらけ生ビールに酔ったわけでもあるまいし。 西嶋と相手選手がぶつかり、担架で運び出されて、戻ってこなかった。 上里、登場。 喝采を送る。 329日振りと。 6月25日(日)のサテライトリーグ戦で、殆どフル出場していた。 だから、そろそろ会えるかなと思っていた。 フッキと談合して、FKまで、蹴ってみせた。 強運のスター選手は、これを決めるわけだが、まあ、次回のお楽しみにしておきましょう。
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電光掲示板をみると、千葉の部分と相手愛媛のもう一段部分が消えている。 ここに及んで、「あっ、退場すると、消えるんだ」と理解した。 お恥ずかしい。
砂川の3点目は、我らが、芳賀がお膳立て。 溜飲を下げた。 結果は、3:1。退場者2名。 ファール連発で、ファールやり得、やられ損の試合だった。 でも主審へのウップンは、勝ち点3と上里再来で晴らした。
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帰宅し、開幕戦の電光掲示板の写真を復習。 札幌一人、フッキ分と、相手1名分が消えていた。柏に3回負けるな。 コンサ、頑張れ。
2006年07月09日
ワールドカップ 3位決定戦
ドイツ3点のうち、2得点をたたき出し、
もう1点のオウンゴールを誘う鋭いシュートを放ったシュバインシュタイガーは弱冠21歳。
コンサの
Oberdorf (オーバードルフ 上里)、
Glockenbaum (グロッケンバウム 鈴木)、
Steinbrunnen (シュタインブルーネン 石井)
と同世代。
ドイツ語で、Schweinsteiger の Schwein は豚、 steig は道。er は出身者のこと。
ドイツ名は、響き、意味とも、コンサの3人が優る。
そして、3人とも、ドイツにありそうな名前だ。
オーバードルフ、待ってました。ケガに注意して、頑張って下さい。
シュタインブルーネン、昨日は決めましたね。
グロッケンバウム、水曜の厚別は頼みます。
正しくは、ドイツ語の先生にお尋ね下さい。
コンサ、頑張れ。
2006年07月09日
ワールドカップ ドイツ対ポルトガル 3位決定戦で、日本の上川徹氏が主審を務めた。 NHK にんげんドキュメント 「もうひとつのワールドカップ~審判・上川徹の挑戦~」 をみた時、すでにジーンと来たわけだが、試合後、壇上にあがり、手を振る姿にまた、ジーンときた。![]()
ボールとプレーが一番よく見える場所に位置し、素晴らしいジャッジ。 ゲイ雑誌、ベストイレブンにも選ばれている、クリスチャーノロナウドのファール欲しさの、 訴えかけるあの眼差しにも笑顔をもって、毅然とした判定を下した。 ドイツ1点目のシュバインシュタイガーがセンターにドリブルで切れ込んでぶつかりそうになった時も、 ツッツッとステップバックして、平然とシュートシーンを見届けた。
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素晴らしいの一言に尽きる。 さらに、この試合で線審を務めた、広嶋禎数(44)氏は大阪府立長野高校(河内長野市)教諭とのこと。 日本代表は1次リーグで敗退したが、日本人審判員は欧州や南米の強豪にまじって活躍した。 Wunderbar!(ブンダバー)(ドイツ語で素晴らしいの意) 知識や技術、経験を問われる仕事についている者は、 他人の優れたものに大いに学ぶ姿勢が大切と、自戒と自省もこめて、思うわけですが、 4年毎に、世界の一流を学び知ることが出来る、選手諸君や 昨日の試合の審判は羨ましい。 満員のドームで、J1コンサの試合を上川さんに吹いてもらう。 ファンの欲望は尽きない。 コンサ、頑張れ。
2006年07月02日
7月1日土曜午後5:00、東京での会合 出張あり。 対湘南ベルマーレ、平塚競技場、キックオフ午後7:00。 「千載一遇」 「平塚ってどこだ」、と調査したら、東京駅から東海道本線で小一時間。 試合の後半が見れればいいなと思っていた。 退屈な会合のため、方針変更、早抜けし早々に向かった。 試合開始に間に合って、会場に到着。 札幌ドームも厚別も土曜日午後2時からだといつも遅刻なのに、夜7時の平塚は just in time. 切符売り場で、どっちが札幌側か、キョロキョロしていた。 一度入場すると、中では移動できない構造らしい。 見知らぬ人に声をかけられる。 「1000円でどうですか」と。 「ゲート6-7番」自由席招待券を譲ってもらった。 彼は、1000円を得、私は1500円を浮かした。競技場にはいる。 小雨がぱらつく天気。 厚別に似ている。 ヒデ はここから始めたのかと思うと、感慨もあらた。
札幌サポーターの数の多さにびっくりする。 まるでホームだ。 スタンドの4分の1を埋め尽くしている。 湘南の数と比べても引けをとらないのでは。 まさか、みな、東京への出張の早抜けでもあるまいし。
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試合は生憎、負けたけど、 応援の声や歌が、ずい分近くに聞こえ、鳴り止まなかった。 スカパーでしか見たことのない「アウェー」の応援って、これだったのか、と実感した。 私の声も枯れた。 東京駅まで、グリーン車1000円を利用し帳尻を合わせた。
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いい思い出ができました。 勝っていたらもっとよかったんだが。 一夜明けて、7月2日朝。 早く帰ろうと、飛行機の切符変更。 朝9時の便にしたら、柳下監督以下、コンサの選手と同じ便になっていた。 羽田空港16番ゲートで、監督、フッキほか、何人かの選手にサインを頂戴した。 試合に負けて疲れているのは十分承知。申し訳ないとは思ったけれど、 「千載一遇」 こんなチャンスは二度とこないかもと思ってお願いした。 家宝ができた。 「千載一遇」が続くなんて、「赤い糸」が固結び? JAL1011便がもし墜落したら、コンサとの合同葬だった。 コンサ、頑張れ。
2006年06月25日
天気に誘われ、初めて、サテライトリーグなるものを観戦した。 宮の沢に着き、 サポーターの数にまず ビックリ。 こんなに、来ているとは。 そして、宮の沢にも、熱烈サポーター席があった。 応援旗まで振られていたので、また ビックリ。![]()
メンバー表を持っている人がいる。 関係者に頂けますかと尋ねると、プレミア組にしか差し上げておりませんと言われて、 ビックリ。 1000円の入場券で不足なら、1010円にして配布しなさい。 なんぼのもんじゃい? 目の前50cmをフッキが通って、 ビックリ。 フッキの両足首には、囚人の足かせのようなアイシングがなされていた。 さぞや重たかろう。あれで歩いたら、足首に負担じゃないかと、またもや ビックり。
芳賀選手が2世を連れて、サインのリクエストに快く応じている。 手を伸ばしたら、届く距離に彼がいる。 顔に、余分な肉がない。我がホホをつねる。 とホホ。 あまりにもいい男なので、なお ビックリ。 「今日の加賀、今日の芳賀」は 「今日の芳賀、今日の加賀」に変えるべきか。 写真は、2世とのツーショットのため、秘蔵。非公開。 柳下監督は、少し奥まった所で、観戦。 定席なのでしょう。
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上里が、先発。 後半交代するも、全力でプレーしている姿に、 ビックリ。 ドームで会う日も遠くない。
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蹴った後の姿勢はこれでよいですか? 試合メンバー表を見せてもらった。 ベガルタ仙台先発11名の平均年齢 23.64歳に対して、 コンサ先発11名のそれは 21.82歳と若い事を知り、 ビックリ。 ドームでまた会おう。 コンサ、頑張れ。
2006年06月25日
今日は、35分遅刻。既に、2:0で勝っていた。 東京Vは風上をとったよう。 前半コンサが、ホーム側に攻めていた。 東京Vのサポーターは?というと、いたいた、アウェー端っこ。
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東京Vに元気がない。「どうした、ヴェルディ!」、と2点取っている余裕から、相手を案ずる。 前節で、2点目のカウンターを決めた斉藤、後半投入。 今日のコンサは、ディフェンスがいい。 ワールドカップ、観て、勉強したな。 全員、走り、素早く寄せてプレスをかける。 思うようにボールに触れない、斉藤が、後半15分、ウップン溜まり芳賀を挑発。 芳賀、挑発にのりつつ冷静に対応。 後半、2点を加え、4:0で快勝。 後半ロスタイム。 勝利を確信して、マフラータオルを掲げるサポーターをバックに、 自陣に残る加賀。 映像的には、GK林君が、、、だが、 自陣に残らない訳にもいかず、シーンからカットする訳にもいかず。ロスタイム、相手陣内で、ボールを回し始める。 更に、1点を取って、留めを刺して欲しかった。 鈴木、ボール奪われ、攻め込まれるシーンあり。 「頂けない。」 東京Vは、もう走れなかったのだから、息の根を止めて欲しかった。 ラモス監督、柳下監督と挨拶を交わす。 たぶん、憮然たる表情で、ピッチを去ったのではと、容易に推察。
ラモスヴェルディーを撃破はしたけど、今日のラモスは、弱かった。 侮ることなく、 もう一度、強いヴェルディーになった時に、撃破しましょう。 祝、21世紀、初めての4連勝。 コンサ、頑張れ。
追記: 2点目は、加賀が取ったことを、後で知る。 いいぞ!加賀。
2006年06月23日
今日は日本中が眠い。玉田の先制で、眠気が飛んで、歓喜し、 前半ロスタイムに、太っちょ、ロナウドを覚醒させてからは、 1点取られるたびに、「玉田、入れて、よかったなあ」と、 何度も、何度も、つぶやいた。
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そして、こんな中田を初めて、見た。 コンサの選手諸君、 4年後、今日の玉田、今日の中田になって欲しい。 頑張れ、コンサ。 目指せ4年後、A代表。
2006年06月18日
あと、4時間弱でクロアチア戦です。 クロアチアは人口、444万人だそうです。 北海道の人口 5,627,424人 (2005年10月1日 国勢調査) まるで、北海道のコンサみたいじゃないか。 なのに、強いのは、何故だ? 頑張れ、コンサ。 目指せ4年後、A代表。
2006年06月12日
芳賀。 腕にボールをあててチャンスを失うこともあったが、今節も存分に走り回り、献身的にディフェンスし、フッキはじめ、前線へ精力的にボールを供給した。 芳賀のサイドから、連続して、2点失ったのが痛い。 <前半25分、1点目> 相手がパスを出して、中に走りこむ。上がってきた相手選手にパスが出ると見るや、芳賀寄せる。
相手、ドリブルしながら、コンサ陣営に進む。 芳賀、一緒に下がる。
ドリブルしながら、十分コンサ陣営に走りこんだ相手選手。 パス出しして、ゴール方向へ走り去る。 芳賀、一緒に走る。もう一人のコンサ、パスに反応する。 この時、もう一人の相手選手(大場)が、フリーで上がってきている。
走り込んだ大場にパスが出る。 気付いた、芳賀は寄せる。が、間に合わない。
羽地(徳島)、手を上げて、催促。 大場、丁寧にクロスを上げる。
芳賀、千葉、呆然と見送る。
羽地、池内より先にジャンプし、遅く着地する。
4枚目の画像: 芳賀と、コンサもう一人が引き寄せられて、大場(徳島)をフリーにしてしまう。 中央にいるコンサ選手は、最後得点されるまで、動かない。 相手も十分練習しているでしょう。 コンサももっと、研究、練習して対策を練って下さい。 最後に、試合終了後、オーロラビジョンに大写しになった、芳賀の映像。 11試合振りの勝ち点、みんな、嬉しかった。
頑張れ、コンサ。
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