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- 岡田監督時代は横目で観ていたコンサファン。 こどもクリニック開業。 主たる趣味、フライフィッシング 従たる趣味、コンサ観戦 主客、逆転の兆しあり イチオシだった タイのメッシ、チャナティップは、 はるか昔しに移籍し、今は里帰り 今年のレプリカは、6番中村桐耶 長年のお気に入りレプリカ 8番深井一希   好きだった選手は  15加賀健一 (ジュビロ⇒FC東京⇒浦和⇒山形⇒ブラウブリッツ秋田)  18芳賀博信(引退)  22西 大伍(新潟⇒鹿島⇒神戸⇒札幌⇒いわてグルージャ盛岡)  14ダニルソン(名古屋⇒福岡⇒退団)  13内村(⇒FC今治⇒実業界) - コンサファンになってから、 我が家では『究極の楽天家』と呼ばれている。 -

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今日も遅刻 : 第27節 柏2:1 今日は遅刻しなかった

2006年07月15日

---またまた、ウカウカしているうちに中3日で、明日、試合。
   急いで前節を、備忘する。---

今日も遅刻と書き出したが、夜7時の厚別、実は、遅刻しなかった。
試合30分前、競技場に余裕で到着。

風の無い、穏やかなグラウンド。
   


SAアウェーに陣取り、柏の応援席を覗く。

  夕陽に染まる柏のサポは、街宣車のごとき2拍子の応援歌を流す。
  CKセットプレーの危機の時、「集中」「集中」と連呼する。
  フッキがボールを持ちドリブルすると、「xx」と連呼する。(詳細聞き取れず)

総じて、ちょっと品がない。
この下品な柏に、赤黒紳士はすでに2回続けて負けている。
  1回目に負けて、連敗地獄に陥いり、
  2回目は、外人トリオに 「TSUNAMI」 のような攻撃 を受けて、完敗した。
    3たてを喰らえば、柏J1昇格へ餞別をやるようなものだ。
    負ければ、昇格をいう資格を失う。
だから、今日は断じて負けられない。

前半
フッキ⇒石井で、1点。
ところが、あっという間に、右サイド、ミドルシュートを決められて、同点にされる。

コンサの得点は、いつもパスをつないで、苦労して、やっと得点するけど、
失点は、ロングボールにアワテふためいて、中距離弾でアッという間。
失点は仕方ないが、相手にもう少し、苦労させて欲しい所。
前半40分、フッキが倒されて、PK。
2:1となる。

後半
西谷⇒和波 交代。
ディフェンス4枚。
上里、ウォーミングアップ開始。



後半24分、フッキ、2枚目のイェローで、退場。
2枚とも可哀想な判定。
前節の審判はプレーを切りたがり、今節の審判はカードを切りたがった。
審判の再教育制度が必要かも知れない。



10人対11人。
砂川に代わり、上里投入。
                     


ディフェンス4枚、中盤4枚。
更に石井の代わりにはいった中山が走り回り、
全員で守りに守って、柏に勝利。
J1昇格争いの挑戦権をキープした。


明日は鳥栖戦。
新居君に、苦労させてやりなさい。

コンサ、頑張れ。



今日も遅刻 : 第26節 愛媛3:1 上里再来

2006年07月12日

ウカウカしていたら、中3日で、対柏戦です。
取り急ぎ、前節を備忘。

仕事を午後2時に終了。ドームへ向け出発。
到着し、ドームへ入ると、1:1だった。
カメラの準備をしているうちに、石井が決めて、2:1。
そのまま、前半終了。





後半ややあって、
電光掲示板の千葉の部分が消えているのに気付く。


電気の故障かな?、ぐらいに思って、ぼんやり見ていた。
石井に代わって、和波がはいるのも変だなあと思うだけ、ボンヤリみていた。
泡だらけ生ビールに酔ったわけでもあるまいし。


西嶋と相手選手がぶつかり、担架で運び出されて、戻ってこなかった。

上里、登場。
喝采を送る。
329日振りと。
6月25日(日)のサテライトリーグ戦で、殆どフル出場していた。
だから、そろそろ会えるかなと思っていた。
フッキと談合して、FKまで、蹴ってみせた。
強運のスター選手は、これを決めるわけだが、まあ、次回のお楽しみにしておきましょう。





電光掲示板をみると、千葉の部分と相手愛媛のもう一段部分が消えている。
ここに及んで、「あっ、退場すると、消えるんだ」と理解した。
お恥ずかしい。



砂川の3点目は、我らが、芳賀がお膳立て。
溜飲を下げた。
結果は、3:1。退場者2名。
ファール連発で、ファールやり得、やられ損の試合だった。
でも主審へのウップンは、勝ち点3と上里再来で晴らした。



帰宅し、開幕戦の電光掲示板の写真を復習。
札幌一人、フッキ分と、相手1名分が消えていた。



柏に3回負けるな。
コンサ、頑張れ。



シュバインシュタイガー 弱冠21歳

2006年07月09日

ワールドカップ 3位決定戦

ドイツ3点のうち、2得点をたたき出し、
もう1点のオウンゴールを誘う鋭いシュートを放ったシュバインシュタイガーは弱冠21歳。

コンサの
        Oberdorf    (オーバードルフ 上里)、
        Glockenbaum (グロッケンバウム 鈴木)、
        Steinbrunnen (シュタインブルーネン 石井)
                              と同世代。


ドイツ語で、Schweinsteiger の Schwein は豚、 steig は道。er は出身者のこと。
ドイツ名は、響き、意味とも、コンサの3人が優る。
そして、3人とも、ドイツにありそうな名前だ。

オーバードルフ、待ってました。ケガに注意して、頑張って下さい。
シュタインブルーネン、昨日は決めましたね。
グロッケンバウム、水曜の厚別は頼みます。


正しくは、ドイツ語の先生にお尋ね下さい。
コンサ、頑張れ。


'''Wunderbar! 主審 上川徹

2006年07月09日

ワールドカップ ドイツ対ポルトガル 3位決定戦で、日本の上川徹氏が主審を務めた。

NHK にんげんドキュメント
「もうひとつのワールドカップ~審判・上川徹の挑戦~」
をみた時、すでにジーンと来たわけだが、試合後、壇上にあがり、手を振る姿にまた、ジーンときた。







ボールとプレーが一番よく見える場所に位置し、素晴らしいジャッジ。
ゲイ雑誌、ベストイレブンにも選ばれている、クリスチャーノロナウドのファール欲しさの、
訴えかけるあの眼差しにも笑顔をもって、毅然とした判定を下した。
ドイツ1点目のシュバインシュタイガーがセンターにドリブルで切れ込んでぶつかりそうになった時も、
ツッツッとステップバックして、平然とシュートシーンを見届けた。

 

素晴らしいの一言に尽きる。

さらに、この試合で線審を務めた、広嶋禎数(44)氏は大阪府立長野高校(河内長野市)教諭とのこと。
日本代表は1次リーグで敗退したが、日本人審判員は欧州や南米の強豪にまじって活躍した。

           Wunderbar!(ブンダバー)(ドイツ語で素晴らしいの意)

知識や技術、経験を問われる仕事についている者は、
他人の優れたものに大いに学ぶ姿勢が大切と、自戒と自省もこめて、思うわけですが、
4年毎に、世界の一流を学び知ることが出来る、選手諸君や
昨日の試合の審判は羨ましい。

満員のドームで、J1コンサの試合を上川さんに吹いてもらう。
ファンの欲望は尽きない。

コンサ、頑張れ。



今日も遅刻 : 「千載一遇」 アウェーに行ってみた 

2006年07月02日

7月1日土曜午後5:00、東京での会合 出張あり。
対湘南ベルマーレ、平塚競技場、キックオフ午後7:00。

「千載一遇」

「平塚ってどこだ」、と調査したら、東京駅から東海道本線で小一時間。
試合の後半が見れればいいなと思っていた。
退屈な会合のため、方針変更、早抜けし早々に向かった。

試合開始に間に合って、会場に到着。
札幌ドームも厚別も土曜日午後2時からだといつも遅刻なのに、夜7時の平塚は just in time.

切符売り場で、どっちが札幌側か、キョロキョロしていた。
一度入場すると、中では移動できない構造らしい。
見知らぬ人に声をかけられる。
「1000円でどうですか」と。
「ゲート6-7番」自由席招待券を譲ってもらった。
彼は、1000円を得、私は1500円を浮かした。





競技場にはいる。
小雨がぱらつく天気。
厚別に似ている。
     ヒデ はここから始めたのかと思うと、感慨もあらた。





札幌サポーターの数の多さにびっくりする。
まるでホームだ。
スタンドの4分の1を埋め尽くしている。
湘南の数と比べても引けをとらないのでは。
まさか、みな、東京への出張の早抜けでもあるまいし。

  



試合は生憎、負けたけど、
応援の声や歌が、ずい分近くに聞こえ、鳴り止まなかった。
スカパーでしか見たことのない「アウェー」の応援って、これだったのか、と実感した。
私の声も枯れた。

東京駅まで、グリーン車1000円を利用し帳尻を合わせた。

  

いい思い出ができました。
勝っていたらもっとよかったんだが。



一夜明けて、7月2日朝。
早く帰ろうと、飛行機の切符変更。
朝9時の便にしたら、柳下監督以下、コンサの選手と同じ便になっていた。
羽田空港16番ゲートで、監督、フッキほか、何人かの選手にサインを頂戴した。
試合に負けて疲れているのは十分承知。申し訳ないとは思ったけれど、

「千載一遇」

こんなチャンスは二度とこないかもと思ってお願いした。
家宝ができた。

「千載一遇」が続くなんて、「赤い糸」が固結び?
JAL1011便がもし墜落したら、コンサとの合同葬だった。


コンサ、頑張れ。



サテライトリーグでビックリしたこと

2006年06月25日

天気に誘われ、初めて、サテライトリーグなるものを観戦した。


宮の沢に着き、
サポーターの数にまず ビックリ。
こんなに、来ているとは。
そして、宮の沢にも、熱烈サポーター席があった。
応援旗まで振られていたので、また ビックリ 

メンバー表を持っている人がいる。
関係者に頂けますかと尋ねると、プレミア組にしか差し上げておりませんと言われて、 ビックリ。
1000円の入場券で不足なら、1010円にして配布しなさい。
なんぼのもんじゃい?



目の前50cmをフッキが通って、 ビックリ。
フッキの両足首には、囚人の足かせのようなアイシングがなされていた。
さぞや重たかろう。あれで歩いたら、足首に負担じゃないかと、またもや ビックり



芳賀選手が2世を連れて、サインのリクエストに快く応じている。
手を伸ばしたら、届く距離に彼がいる。
顔に、余分な肉がない。我がホホをつねる。 とホホ。
あまりにもいい男なので、なお ビックリ。
「今日の加賀、今日の芳賀」は 「今日の芳賀、今日の加賀」に変えるべきか。
写真は、2世とのツーショットのため、秘蔵。非公開。



柳下監督は、少し奥まった所で、観戦。
定席なのでしょう。
 



上里が、先発。
後半交代するも、全力でプレーしている姿に、 ビックリ。
ドームで会う日も遠くない。




           


                       
                       蹴った後の姿勢はこれでよいですか?



試合メンバー表を見せてもらった。
ベガルタ仙台先発11名の平均年齢 23.64歳に対して、
コンサ先発11名のそれは 21.82歳と若い事を知り、 ビックリ。



ドームでまた会おう。
コンサ、頑張れ。



post by s_kids

19:21

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今日も遅刻 : 第24節 東京V 4:0

2006年06月25日

今日は、35分遅刻。



既に、2:0で勝っていた。
東京Vは風上をとったよう。
前半コンサが、ホーム側に攻めていた。
東京Vのサポーターは?というと、いたいた、アウェー端っこ。




東京Vに元気がない。「どうした、ヴェルディ!」、と2点取っている余裕から、相手を案ずる。
前節で、2点目のカウンターを決めた斉藤、後半投入。
今日のコンサは、ディフェンスがいい。
ワールドカップ、観て、勉強したな。
全員、走り、素早く寄せてプレスをかける。
思うようにボールに触れない、斉藤が、後半15分、ウップン溜まり芳賀を挑発。
芳賀、挑発にのりつつ冷静に対応。
後半、2点を加え、4:0で快勝。


後半ロスタイム。
勝利を確信して、マフラータオルを掲げるサポーターをバックに、
自陣に残る加賀。
映像的には、GK林君が、、、だが、
自陣に残らない訳にもいかず、シーンからカットする訳にもいかず。


ロスタイム、相手陣内で、ボールを回し始める。
更に、1点を取って、留めを刺して欲しかった。
鈴木、ボール奪われ、攻め込まれるシーンあり。
「頂けない。」
東京Vは、もう走れなかったのだから、息の根を止めて欲しかった。


ラモス監督、柳下監督と挨拶を交わす。
たぶん、憮然たる表情で、ピッチを去ったのではと、容易に推察。



ラモスヴェルディーを撃破はしたけど、今日のラモスは、弱かった。
侮ることなく、
もう一度、強いヴェルディーになった時に、撃破しましょう。

祝、21世紀、初めての4連勝。
コンサ、頑張れ。



追記:
2点目は、加賀が取ったことを、後で知る。
いいぞ!加賀。


今日は、日本中が眠い

2006年06月23日

今日は日本中が眠い。



玉田の先制で、眠気が飛んで、歓喜し、
前半ロスタイムに、太っちょ、ロナウドを覚醒させてからは、
1点取られるたびに、「玉田、入れて、よかったなあ」と、
何度も、何度も、つぶやいた。




そして、こんな中田を初めて、見た。


コンサの選手諸君、
4年後、今日の玉田、今日の中田になって欲しい。

頑張れ、コンサ。
目指せ4年後、A代表。



クロアチア戦を前に、

2006年06月18日

あと、4時間弱でクロアチア戦です。

クロアチアは人口、444万人だそうです。

北海道の人口 5,627,424人
(2005年10月1日 国勢調査)

まるで、北海道のコンサみたいじゃないか。
なのに、強いのは、何故だ?

頑張れ、コンサ。
目指せ4年後、A代表。


post by s_kids

18:16

雑感 コメント(2)

今日の加賀、今日の芳賀:第21節 徳島戦を振り返る ②

2006年06月12日

芳賀。
腕にボールをあててチャンスを失うこともあったが、今節も存分に走り回り、献身的にディフェンスし、フッキはじめ、前線へ精力的にボールを供給した。

芳賀のサイドから、連続して、2点失ったのが痛い。


<前半25分、1点目>
相手がパスを出して、中に走りこむ。


上がってきた相手選手にパスが出ると見るや、芳賀寄せる。


相手、ドリブルしながら、コンサ陣営に進む。
芳賀、一緒に下がる。


ドリブルしながら、十分コンサ陣営に走りこんだ相手選手。
パス出しして、ゴール方向へ走り去る。
芳賀、一緒に走る。もう一人のコンサ、パスに反応する。
この時、もう一人の相手選手(大場)が、フリーで上がってきている。



走り込んだ大場にパスが出る。
気付いた、芳賀は寄せる。が、間に合わない。


羽地(徳島)、手を上げて、催促。
大場、丁寧にクロスを上げる。


芳賀、千葉、呆然と見送る。


羽地、池内より先にジャンプし、遅く着地する。


4枚目の画像:
芳賀と、コンサもう一人が引き寄せられて、大場(徳島)をフリーにしてしまう。
中央にいるコンサ選手は、最後得点されるまで、動かない。
相手も十分練習しているでしょう。
コンサももっと、研究、練習して対策を練って下さい。

最後に、試合終了後、オーロラビジョンに大写しになった、芳賀の映像。
11試合振りの勝ち点、みんな、嬉しかった。



頑張れ、コンサ。