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初観戦は1997年。 初参戦は1999年。 2001年より、本格的に応援に通う。 2006年11月よりゴール裏参戦。 鹿島を究極の目標と設定(勝手に) 浦和の歌に憧れる。 応援スタイルの基本はまったり前向き。 ミスを怒るより好プレーを褒める主義。 攻守によく走るFWとおれはやるぜ系の選手が好きらしい。 ミドルシューターも好き。 2001のイチオしはウィル。 2002は不在。 2003は砂さん。 2004は岡田くん。 2005~2010はカズくん。 2011は祐介。 GKは全体的に別格。 (言うまでもないけど、上記はあくまでも「イチオシ」。好きな選手は上げたらキリがないw) オンチだけど歌うの好きw ゴール裏では好い迷惑かもorz ======== フィギュアスケート 長野五輪のクーリックとロロのエキシで見始めたので、必然的に男子中心。 女子はトリノ五輪の荒川さんから見始める。 バンク五輪までは「テレビでやってたら見る」という程度の「ウルトラライト」。 バンクの結果に納得がいかなくて、色々調べ、ネットで動画を見る事を覚え、すっかりハマる。 男子はプルシェンコ・女子は真央ちゃん中心に応援中。 好きな選手は挙げると切りがないので割愛。 クワドジャンパー中心に自分の限界に挑む選手に愛あり。 …流れでブログを借りちゃったから、フィギュア特化ブログとして立ち上げてみたw
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2006年10月08日
明日の試合が楽しみで、気が付いたらもうこんな時間。 これが厚別かドームでの試合だったら、もうとっくに無理矢理にでも寝ている頃だけど。 地元だとこれから眠っても充分間に合うというのが、また嬉しい。 いやだからと言って、良い加減に寝ないといけないんだけど。 でも、やっぱり眠れない。 天気の心配はもうしないことにしたし。 心配したら晴れるってもんでもないし。 久し振りに試合に行ける。 そう思ったら、なんだか眠れない。 遠足の前の日の子供みたいに、眠る気になれない。 実際には試合に行くのは1ヶ月振りで。 たったそれだけしか間が空いていない筈なのに、思い切り久し振りの様な気分がして堪らない。 やっぱり、日常生活の結構な割合をサッカーが埋めるようになったんだな・と改めて実感した。 この1年間で笑っちゃうぐらいに、自分の中でコンサドーレ札幌の占める割合は大きくなっていて。 楽しみで楽しみで堪らない。 リーグ戦じゃないからとか、そんな理由じゃないだろう。 正直な話、順位だの昇格だのそんなものはどうでも良くなっちゃってて。 もう、とにかく、このサッカーを、3年かけて作り上げたこの札幌のサッカーを、少しでも長く1試合でも多く見せて欲しいだけで。 自分達のスタイルを貫いた試合を続けて行って、結果として昇格とか出来れば、言う事無し・といった所だろうか。 上がってからも挑戦の日々は続くんだし。 それに作り上げたと言ってもこれはまだ基本形に過ぎなくて、これからまだ様々に発展して行く可能性があるんだし。 そんな未来を考えただけで、本当にどうしようもなく気分が昂揚していく。 札幌スタイルを見せつけてくれるんなら、リーグ戦だろうが天皇杯だろうが練習試合だろうが紅白戦だろうが、何だっていい って気分。 あの9月13日から約1ヶ月。 確かに改新した札幌のサッカーを、ようやくこの目で見る事が出来る。 3月には叶わなかったけれど。 今度こそ、入江を笑って後にしたい。 思えば2004年のジェフ戦を最後に入江では勝っていないんだ。 そろそろ入江にもう1つ、嬉しい思い出を増やしたいよ。 雨は止まないかもしれないけれど。 風は収まらないとは思うけれども。 気温も多分低いんだろうけれども。 だからと言ってやる事は変わらない。 満足の行く結果の為に。 出来る事を全力でやろう。
2006年09月27日
雨の中。 気温12度の中。 頑張ってくれた選手達に。 そして、応援に駆けつけてくれた方達に。 ありがとう と。 本当にありがとうと。 言わせて下さい。 バカみたいに他の言葉が出て来ない。 自分の言葉足らずが情けない。 想いは溢れてるのに、泣きそうなぐらいなのに。 嬉しくて。 本当に、ただ、嬉しくて。 頭が下がります。 ありがとう。 本当にありがとうございます。 沢山、走ってくれて。 沢山、シュートを打ってくれて。 沢山、ゴールを決めてくれて。 沢山、頑張ってくれて。 沢山、応援してくれて。 沢山、声を出してくれて。 沢山、跳んでくれて。 沢山、想いを形にしてくれて。 そして、行く事の出来なかった沢山の想いを、厚別に向けてくれて。 本当にありがとうございました。 なんでこんなに泣けてくるかな。 嬉しいのにな。 2試合連続6得点だし。 謙伍くんが今度こそ得点してくれたし。 フッキも砂川くんも西嶋くんも関くんも決めてくれたし。 完封だったし。 嬉しくて嬉しくて堪らないのに。 なんでか、泣きそうで堪らない。 嬉しすぎて頭がパニック起こしてる。 ああ、もぅ、思い切り絶叫でも上げちゃえばすっきりするんだろうか。 ありがとうございました。 いや、私なんかが礼を言う筋合いじゃないんだろうけれど。 それでもやっぱり他の言葉が出て来ない。 行けないもどかしさを抱えていたから、余計に現地で頑張ってくれていた方達に頭が下がるのかもしれない。 頑張ってくれた選手達に。 応援に駆けつけてくれた方達に。 行けなくても厚別に想いを送ってくれた方達に。 本当に心から感謝の言葉を。 沢山の想いが1つになって、手に入れた勝利だと思うから。 だから、 「 ありがとうございました 」。 そして、「 お疲れさまでした ! 」。 風邪を引かない様に、気をつけて下さい。
2006年09月27日
土曜日は折角6-1で勝ったというのに、昨日の夕方ローカルニュースのスポーツコーナーは、軒並みドラフトと日ハムで埋め尽くされてた。 仕方がないけどさ。世間の注目度は明らかに向こうが上だし。 でもせめて結果ぐらい流してくれよな・とちょっと不貞腐れたのも、事実。 ……見てろ。来年はJ2ぶっちぎりで優勝して話題全部かっさらってやる。 とか言ってる辺りが自分でも笑えるけど。 でも来年なら、さして現実味の無い話でもない様な気がして来る。 ま、ぶっちぎりかどうかは別としても。 今の状況を考えれば、何処をどう見ても崖っぷち以外の何物でもなくて。 それなのに、全くと言って良い程、危機感なんてものが、無い。 昇格さえもどうでもいいぐらい、もっと圧倒的な歓びがあるからだろう。 ようやく、出来上がりつつある一つの形。 この1年間、挑み続けてきた勝負の結果が、ようやく、出始めている。 あの水戸戦からこっち、明らかに感じる何かとてつもない流れ。 一つの「もの」が出来上がる瞬間に、今、立ち合っている。 ずっとずぅっと、「これ」を目指して、ただひたすらに頑張ってきたもの。 3年 かかった。 ………………長かった、 なぁ。 一昨年は、アクションサッカーを命題に掲げながらも、パスも中々繋がらなくて。 去年は、ぎこちないながらもパスが回る様になって、後はフィニッシュだ・というまでになって。 そして、今年。 浮き沈みは激しかったけれど。 時間も随分かかったけれど。 予想以上の難産だったのは間違いないけれど。 それでも。 「これが札幌のサッカーだ」と言えるものが、形になりつつある。 引き分けを「悔しい」と言える。 その贅沢さ。その嬉しさ。 2年前は1失点で負けを覚悟し、引き分ければ上等だった。 1-1なら「1点取れた。良く頑張った」 0-0なら「失点しなかった。良く護った」 そう言って拍手を送っていた。 頑張っているんだ・という事実だけを励みに、それでもそれを喜びとして応援していた。 あれから、2年。 あの頃とは、まるでレベルの違う場所に立っている。 ただ一つの事を貫き続けて、ようやくここに辿り着いた。 「1-0より5-4」 そう叫べる事の、言い尽くせない歓喜。 どうか、この流れを止めない様に。 努力を続ければ、願いは必ず叶うから。 何時の日にか最高の歓びを手に入れる為に。 今は一歩ずつ確実に進んで行こう。
2006年09月14日
朝の新聞で、出番がある事を知った。 駐車場で車を置いたスペースが、219だった。 マッチデイプログラムの表紙にもその姿があった。 「こりゃあ今日は、ひょっとして関くんデイかもな。」 そんな事をちょっと思ったりもしたけれど。 まさか、お立ち台に上る程、活躍してくれるとは思わなかったよ。 ありがとう関くん。お疲れさま関くん。今日は本当によく頑張ってたよ。 関くんをお立ち台に乗せてくれたスタッフも、渋くていいなぁ。 試合が終わって前に駆け寄って、立った場所はちょうど関くんのダンマクが貼ってある所だった。 何だかそんな事さえも、嬉しくて堪らない。 ゴール裏のダンマクも見事! 更には、あの「攻めろ」コール!凄すぎる! あれ程、直接的に言葉が伝わるコールは初めてだと思った。 想いがはっきりと伝わる。間違えようも無い。 最初は笑いも起きたけれど、後半になるに連れてどんどん勢いが増して行った。 気合いが乗移った様に走る選手達を見て。 ああ、こういう事なんだな・と思った。 勝点3よりも。ゴールシーンよりも。 欲しかったのは、きっと、こういうもの。 繋がり合う想いも無く勝利だけが転がり込んで来ても。 それは何処か虚しいから。 それは心には残らないから。 そういう勝利も見て来たし。 そういう勝利は記憶の中でも朧だし。 本当は、試合前は怖くて堪らなかった。 あんなに緊張したのは、久し振りだった。 勝って欲しい という願いと。 勝てるだろうか という不安と。 2つの想いが入り乱れて。 寒さだけじゃなく、震えが止まらなかった。 黄金色から茜色に変わって行く空。 ライトに照らし出される翠のピッチ。 厚別は想いを裏切らない事を知ってはいても。 本当に待ち遠しかったホイッスルを聴いた。 冷えた手すりが直ぐに熱を孕む。 言葉をかけるよりも、ただ拍手を送った。 手に入れたのは、勝点3と確かな希望。 すぐに来るアウェイの試合に、この想いを繋いで欲しい。 崖っぷちのギリギリで、それでもここから底力を見せよう。 走り抜けば必ず勝機は訪れるから。駅を出ると、空には半分の月が浮かんでいた。 何処かで見たな・と思えば、開幕戦と同じような位置。 あの日と同じ様に、笑みの形を造って浮かんでいる。 今日が私にとっては、厚別最終戦。 残りの2試合は、恐らく行けないから。 その今日に、最初の日と同じ様な月を見る。 開幕戦の日には青空に上弦の月。 最終戦の今日は夜空に下弦の月。 どちらも同じ様に笑って見守っていてくれて。 なんだかそんな事さえも、嬉しかった。
2006年09月01日
27日の朝、目を覚ましてまず自覚したのは、喉の痛みと。 それから全身を取り巻く物凄いまでの疲労。 疲れた。なんてもんじゃないぐらい、疲れ果てた。 暫くベットに腰掛けて脱力してから、ようやく動き出す。 次に自覚するのは、身体の痛み。 右肩。と両足の付け根・の裏側。何筋だ、これは。 こんな所が筋肉痛になった記憶は無い・と言う箇所が、痛い。 …………やっぱ、無茶したかなぁ。 と今更思ってももう遅いわけで。 大人しく突っ立って、手と声だけの応援していれば良い物を。 黙ってられる筈も無く、結局、サルトとまでは行かないまでもサルトっぽい事はしてしまったんだから。 26日。横浜FC戦。 何時ものSBではなく、ゴール裏に行ってしまった。 勝てなかったけど。 でも、何だか落ち込むとか凹むとかが無くて。 前半が終わった段階では、勝ったと思ったんだけどなぁ。 後半まで勢いが保たなかったか。 でも、後半20分ぐらいにバテてた私に選手を責める資格なんぞあろう筈も無い。 声だけは根性で出し切ったけど、でも。 ごめんな、最後まで力になれなくて。 挨拶に来た選手達にそんな申し訳なさを感じながら拍手を送った。 君らを尊敬する。 よく、気合いで頑張れ・だの、最後まで集中しろ・だの言ってたけど、口で言う程甘いもんじゃねぇのな。 たったこれだけで力尽きてるような自分に、気楽にそんな事を口走る権利はもう無いだろう。 いや、本当に情けないもんだ。 デスクワークじゃないし、それなりに体力はあると思ってたんだけどな。 だけど、本当に甘かった。 95分間、走り続ける体力を付けるってのは、容易な事じゃない。 95分間、跳び続ける体力を付けるってのも、簡単な事じゃない。 『気持ち』だけじゃ、どうしょうも無いんだ。そりゃあ、気持ちがある事は大切だけど。 でも、気持ちを表現するためには、それなりの体力も必要なんだ。 ようやく、その事を実感した。 鍛え直して、もう1回リトライしないとな。 あそこに立つからには、力になりたいから。 試合が終わって、帰る人達をぼんやり見ながら、痛む足をマッサージして。 フラッグやダンマクを片付ける人達の姿を見るとは無く眺めていて。 ふと見上げた空には、大きな雲。 雲の向こうは、広がる秋の空。 気が付けば残り15試合。 数字の可能性は絶望的だと理屈では解っていても。 理屈じゃない部分が、それがどうした・と肩をすくめる。 昇格する為だけに応援してる訳じゃない。 目標は、J1で闘って行ける力を付ける事。 そう思い出せば、昇格だって二次的な目標に過ぎない訳で。 前半の闘いぶりが、この道が間違っていない事を証明してくれたと思う。 「引いて護っているチームにゆっくりパスを回していても点は取れない」 その言葉を励みに思えば、あとはこの道を突き詰めて行くだけ。 頑張っている彼らを応援したい。 結局の所はただそれだけだから。 だから、何度でも足を運ぶ。 負けようとも打ちのめされようとも叩き潰されようとも。 応援したいから応援する。 やりたい事をやっているだけ。 まぁ、結局、それしか出来ない・って事でもあるんだけれども。 試合が終わって見上げた空。 夏の終わりの雲と秋の始まりの色。 勝とうと負けようと引き分けようと。 どんな試合になろうとも。 ドームの屋根の向こうにも。 当たり前だけど、必ずこの空があって。 そして、見守ってくれている。 そんな風に応援して行きたいよな・と。 改めて、そう思った。
2006年08月25日
日曜日の夜、テレビで千葉vsFC東京の試合を観ていて。 試合の内容よりもゴール裏の方が気になってしまった時間帯があった。 千葉のゴール裏の、黄色で埋め尽くされたホームらしい筈のその風景に。 何故だか覚える奇妙な違和感。 その正体は直に見当が付く。 動きが少ない と。 映った時間は僅か数秒だったけれど。 それでもそのシーンは目に焼き付いてしまった。 声は出ているけれど、手拍子はしているのに、全体として動きが少ない。 サルトしている人数が全体の半分を切っている。 たまたまそんな雰囲気の時間帯だっただけかもしれないけれど。 それでも、そうとばかりは言えない物も確かに感じていた。 少し経ってから、FC東京のゴール裏が映る。 やはり数秒だったけれど、それでもその違いは一目瞭然だった。 こちらは、大きく波打つ様に、揺れる様に、大半の人が動いている。 アウェイの筈のFC東京の方が、応援に勢いがある。 結果は3-4でFC東京が逆転勝ち。 勢いの差が、そのままチームの勢いに反映されたかの様だった。 応援の威力は、やはり大きいんじゃないか と。 改めてそう思った。 選手達を後押しする 『声』 という存在。 「ホーム負け無し」という言葉をよく耳にするけれど。 それは根拠の無い物ではなくて。 「ホームでは、負けないだけの雰囲気を作っている」 と。 単純だけどそういう事なんだろう。 「この雰囲気の中では負けられない」と。 選手がそう思える様な場を作り上げないとならない。 それが出来るのはサポーターだけで。 それこそがサポーターの最大の特権かもしれない。 「チームと共に闘う」ってのはそう言う事なんだろうか。 声援により選手を鼓舞し、そして時には相手にプレッシャーを与える。 ピッチに響き渡る形の無い『声』。 それがあたかも実在するかの様に、選手と共にピッチを駆け、闘う。 正に、姿無き 『12番目の選手』 として。 そうと思えば、『12番目の選手』とはサポーターその人ではなく。 『サポーターの声援』 の事なのかもしれない・と思えた。 ピッチに立ち入る事は出来なくとも、ピッチに声は届くから。 だからこそ、『12番目の選手』は選手と共に闘えるのだろう。 そう思ったら、ああやっぱり声を出さないとな・と改めて思う。 黙って眺めているだけじゃあ、応援にはならないし。 気持ちは形にしないと、相手には伝わらないから。 「この雰囲気の中では負けられない」 と。 選手がそう思える様な場を作り上げる為に。 やるべき事は、本当に単純で簡単で当たり前で。 でも根性が要る事であって。 でも、やるだけの価値がある事だから。 上を目指して。 一つずつ、駆け上がって行く為に。 少しずつでも前に進む為に。 やらなければならない事は、何時でも一つだけ。 理屈も理由も要らない。 ただ、気持ちを形にしていく。 想いさえ、あれば、いい。 『負けない気持ち』を抱いて行く。 形と成して、選手達に伝える為に。 明日の厚別に、この 『選手』 と共に行こうと思う。
2006年08月19日
1週間程、姉の子供達が遊びに来ていて。 毎日、構ったり遊んだり追いかけたり面倒見たり怒鳴ったり泣かせたりと、大忙しの日々を送ってたら。 いつの間にか順位が8位になっていた。 8位かい、おい。 いや何も、ヒトが子供に気を向けてる隙にそこまで落ちんでもいいだろう。 てか、ヒトが気を逸らしてる間に落ちるってどうよ。 私の所為か?そんな筈無いけど、何だか気になるだろ。私か?? 子供達も無事に帰り。 ようやく一息吐いて、普段の日々に戻る。 今日は仙台戦。 でも行けそうにもない。真面目に辛い。 最悪、5時半の北斗に乗れれば、着けなくもないんだよなぁ。前半20分頃になるだろうけれど。 4時52分のすずらんならピッチ練習やってる頃に着ける。 さて、どうしようどうしよう。 一番問題なのは、自分の体力だ。 あと、東室蘭駅の駐車場の空き状況と。 やっぱり自分の目で確かめない事には、何も言えなんだな・と改めて思う。 見てない試合を推測するしか無いってのは、本当にもどかしい。 そこで調子を落とされよう物なら、本当に、暴れだしたい気分にもなる。 何も出来ない自分 てヤツが、一番嫌で堪らないから。 僅かでも力になりたいんだよ。 この5年間、どれだけの力を貰ったか分からないから。 チームにせめてもの恩返しぐらいは、したい。 貰いっぱなしじゃ情けない。 現状から抜け出そうと足掻いているチームを。 彼らに力を与える為に奮起している人達を。 そのどちらも応援したいと思っているから。 自分達を信じろ。 確かにそれ程強くはないけれど。 でも現状程は弱くないんだから。 もう1段階上を目指せる力は、絶対にある。 気持ちが全て・と言う程、精神論者じゃないけれど。 気持ちがなきゃあ、出来る事も出来やしない。 気持ちがあるなら、まず表す所から始めないと。 前だけ目指して行け。 上だけ見据えて闘え。 ここから這い上がるのが面白んだ・ぐらいは言えるから。 可能性がある限りは何処までも諦めない。 以下、小ネタなので畳む。
遊びに来ていた姪(小3)が、何回教えてもドーレくんを「どーもくん」と言う……。 「だから、どーもくんはこれ」と昔NHKから貰ったどーもくん付きボールペンを見せてやったんだけどなぁ。 それでも、どーもくんと口走る……参った。 どーもくん、最近見ないなぁ。ななみちゃんも可愛いからいいんだけど。 ちなみにもう1人の姪(中2)は「トリくん」と呼ぶ…………。いやそれもどうよ。
2006年08月09日
日付が変わった。 今日、新しいフル代表の最初の試合が行われる。 オシム監督が就任してから、初めての試合。 代表の試合が楽しみだ・と言う事自体が実に久し振りで。 思えばずっと、「遠くの代表より近くの札幌」でやって来た。 いつの間にか「代表の試合を観ていると寝てしまう」というジンクス(?)まで出来てしまっていて。 長らくジャパンブルーは遠い世界の出来事だった。 そんな代表の試合を、今、楽しみにしている自分がいる。 最初こそ、ジェフ千葉への申し訳なさから直視出来ない気分だったけれど。 いや別に私は協会とは何の関係もないし、代表ファンですら無い訳だから、そんな気分になる必要は無いのも確かだけれども。 それでも理由の無い後ろめたさは何故か何処かに残っていて。 最愛のチームから大事な監督を奪い取られる事を我が身に置き換えて考えれば、それもやむを得ない事か・と理屈を付けてみたりもしていた。 そんな外野の懸念なぞ、どこ吹く風と言う様に。 ジェフ千葉はちゃんと後継者を育てていて、コンセプトを引き継いだ試合を続けている。 韓国のチームにしっかりと走り勝った試合を観て、彼らが彼らである事に物凄くほっとした。 そして、安心して代表を応援出来る・とも思った。 代表を応援しようと。 初めて、本気で思っている。 そのきっかけはオシム監督と、間違いなく山瀬の存在。 山瀬が代表に喚ばれたと知って、何の気負いも無く「良かった」と思えた。 アテネ代表の頃は、心の何処か片隅に引っかかる物が残っていたのに。 今回は本心から頑張れよ・と思える。 ようやく、彼に本気でエールを送れる。 札幌・浦和・横浜FMとチームを移って。 2度も大きな怪我を乗り越えて。 そして其処へと辿り着いたのだから。 後はただ、全力で頑張って来い。 札幌から巣立った子の1人として、本気で応援するから。 ただ、エールを送ろう。 4年後の本舞台にも立てる様に。 エールを送る。 結局は、やはりそれしか出来ないから。 現状に足掻いているチームにも。 今は未だ、荒唐無稽な夢であっても。 努力を続ける事で、それは現実に近づく。 諦めた段階で、夢は只の夢想に終わる。 夢を現実にするためには、ただひたすら足掻くしかない。 何時の日にか。 代表選手の名前の下に。 「コンサドーレ札幌」の名前がクレジットされる事を。 只の夢想で終わらせない為に。 エールを送ろう。 それこそが、最大の役割だから。 現状から抜け出す為に。 今より一歩でも前に進む為に。 彼らが彼らである為に。 選手の為の番号を、一つ、空けてくれてまで。 本来ならば何の権利も無い「観客」を、「仲間」にしてくれたチームに応える為に。 この『ポジション』で出来る事を、精一杯やろうと思う。 自分なりの精一杯ではあっても。
2006年07月25日
柏相手に激戦を制したかと思えば。 鳥栖にさっくりと負けて。 草津には土壇場でドロー。 文字通り、勝ったり負けたり引き分けたり。 面白いなぁ、ウチの子等は。 今日発売の月刊コンサドーレに「調子の波」という表現があって。 それを思えば6~7月は良かった時期で、今はちょっと停滞気味・て事になるのだろうか。 悪いならそれなりに、勝点0になりそうな所を1にしていかなくちゃならない。 そう言う意味なら草津戦の引き分けは、最低限の仕事は果した・て所なのかな。 試合を見ていないので、内容に関しては何も言えないし言わないけど。 勝ったり負けたり引き分けたり。 そんな結果に一喜一憂しながら。 それでも試合を楽しんで。 少しずつ強くなって行くチームを応援して行きたい。 今年の始めにそう望んだ事を思い出せば。 今は正に望み通りの日々とも言える訳だ。 試合はナマモノだから、当然良い時もあれば悪い時もある。 全試合勝てる訳がないんだから、当然負ける事も引き分ける事もある。 調子が良い時は、そんな当たり前の事をつい忘れそうになるけれど。 でも、考えようによっては、こうして負けたり引き分けたりもするから、逆に気が引き締まったりもする訳だ。 次は負けるなよ・と気合いを入れ直して集中出来る。 勝ちっ放しだったら絶対に何処かで気が抜けるだろうから。 ほっといても勝手に勝つよ・じゃ、やっぱり何だか味気がない。 そりゃまあ、たまには左団扇でのんびり寛ぎながら試合を観たい・とも思うけど。 そういうのは、たまにで良い。 そうじゃなかったら、札幌以外の試合で良い。 まぁ、そもそも、札幌以外のチームが身近に無いんだけどね。 全力で応援して、勝って一緒に喜びたいし。 負けたら悔しさを堪えて激励したい。 大好きで大切なチームだから・こそ。 気を抜ける試合なんて、一つも無い。 第2グループ争いから何とか抜け出そうともがいている状況で。 奇しくも明日の対戦相手は、すぐ上の東京ヴェルディ。 勝てば確実に追い越せる。 これをチャンスと言わずして何と言おう。 ちょっと流石に味スタには行けないけれど。 北海道から気合いを送るから。 遠慮は要らない。 思う存分、暴れて来い!
2006年07月09日
ひと際、大きな歓声。 ひと際、沢山の拍手。 期待と喜びがどれ程のものだったかを雄弁に物語る。 もう一度ピッチに戻って来る日を、どれだけ待っていたか。 「MF。背番号20。上里一将」 ピッチに立つその姿の向こうに、青空が広がっている気がした。 曇天の下、家を出た。 36号線に入ってすぐに、霧に包まれた。 苫小牧までは霧雨の中を走った。 雲が切れ始めたのは、千歳に入ってから。 札幌に着く頃には、見事な青空が広がっていた。 こんな良い天気の日に厚別じゃないなんて、勿体ない。 やっぱりサッカーは青空の下が似合うだろう。 ドームも良い会場だけど。 芝も設備も申し分無いけれども。 それでもやっぱり、風が欲しい瞬間がある。 今日の前半もそうだった。 明らかに試合は愛媛ペース。 良く動いているしボールも回る。 このままじゃあ、また監督に「年寄り」とか「前半は寝ていた」とか言われそうだなぁ、とか思いもしたけれど。 それでも、妙に停滞した空気の中、懸念してしまうのは別な事。 「果たして愛媛の選手達のスタミナは、後半まで持つんだろうか」 いや、相手チームの危惧をしている場合じゃないんだけれども。 それでも何となく、最後までは持たない様な気がしていた。 そんな懸念を他所に展開する試合は、やはりどこか停滞ムード。 ドームの中に奇妙な熱が籠り始める。 なかなか試合の主導権を握れない事への苛立ち。 溜まり続ける主審へのフラストレーション。 千葉くんの退場。そして10分と経たない内に西嶋くんが負傷交代。 積もり積もった嫌な空気は、次の瞬間、一変した。 上里くんが11ヶ月振りに、公式戦の舞台に立った瞬間に。 絶妙のタイミングだ と思った。 ドームに籠っていた負の感情が、一瞬にして正反対の物に変換される。 圧倒的な期待と歓喜。 ベクトルを変えた感情が新しい力となって発散される。 風が吹いて来た事を感じるのに、時間はかからなくて。 上里くんの交代から10分と経たないうちに、砂川くんが3点目を決めた。 完全復調という訳ではなさそうだったけれど。 FKは壁を直撃してしまったし。 でももし、あれが壁をすり抜けていたら・と想像すると、充分に期待出来るもので。 ピッチに立つその姿の向こうに、青空が広がっている気がした。 選手交代でピッチに入る時に、ついでに青空と太陽さえも引き連れて来たかのようで。 ドームの屋根が開いて行く様な錯覚さえ覚えた。 点差程の圧勝じゃなかった事は、データを見れば直に解る。 シュート・CK・FK、全て愛媛が上だ。 ゲームを支配していた時間も、愛媛の方が上だろう。 勝って尚、反省すべき所は多い。 勝点よりも課題を手に入れた試合だっただろう。 それでも、そんな試合でも勝利を手に入れれた事は大きいと思う。 直ぐに柏との対戦が来る。 今度は内容にもこだわって欲しい。 激戦だった・と。柏相手に一歩も譲らない試合だった・と、拍手と共にそう言える様な試合を見せて欲しい。 勿論、そこに結果が付いてくれば、尚、嬉しいのだけれど。 そうそう簡単に勝ちをくれるような、甘い相手じゃない。 だから、全力でぶち当ろう。 そうすれば、夜空の向こうにも青空を見る事が出来る。きっと。
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