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2006年01月04日
(1)でヤンツーがサポーターに物足りなさを感じていることを確認しました。 (2)ではサポーターがフロントに物足りなさを感じた部分について触れます。 俺は何かあるとすぐにHFCの「コンサドーレ札幌強化計画」(2003年12月3日発表)を読み返します。クラブの将来を考えたり、自分たちがいま計画のどの段階にいるかを確認するためです。 しかし、計画を立てたHFCから5段階計画の進捗状況が語られる場面が無かったように思われます。 自分を含めて一般のサポーターの多くは、ステップ4=J1昇格、ステップ5=J1定着と思っています。 したがって、目標が5位以内だった2005年前半はステップ2、第2クールを3位で折り返し入れ替え戦が見え始めた後半はステップ3をすっ飛ばしてステップ4に入ったものだととらえていました。デルリスを獲得したときに完全にステップ4に入ったものだと勘違いしてしまいました。 個人的に「ステップ4」というのはあくまでも自動昇格圏内の2位以内を目指すくらい目標が定まらなければ入れない段階のような気がしてます。チーム戦術が徹底されて全体のレベルが向上するまでは「ステップ3」の粋からはなかなか出られず、もしかすると複数年かかってしまうかもしれないような気がします、今だから書けますど。ヤンツー監督が言う「磐田でも3~4年かかった」というのは戦術の浸透&徹底であると思われるので、コンサがステップ3をクリアしてJ1昇格を目指せるようになるには最低でも3年以上はかかるというわけです。したがって、今年がステップ3というのは妥当だし早すぎも遅すぎもしないと思います。 一方経営基盤の側面からは、例の事件で例のスポンサーの撤退などもあってステップ4に入るはずもなく、チーム状況と経営基盤をリンクしてどこの段階かを見極められないままシーズンが終わったように思います。 ハウスメイトさんをはじめ数社のスポンサーが新たに加わったので、「経営基盤の拡大」(ステップ3)と勘違いしてしまってましたが、昨年は「経営基盤の強化」(ステップ2)の収入増加策の推進という位置づけだったわけです。 J1に上がるためには経営基盤の強化も必要ですし、外国人選手の補強を目指すにも「収入増加策の継続」を粘り強くするしかないでしょう。フロントの頑張りに期待してます。 実際外国人選手が活躍し得点ランキング1~3位を占めた京都、福岡、甲府が昇格しました。軍資金が無いとJ1に上がれないのが現実です。 元日の児玉社長のブログに、 「今年は5段階計画の3段階目に入ります。」と書いてありました。裏を返すと2005年はステップ2のまま終わったのだと初めてわかりました。 とにかく社長のブログのおかげで、正式に「ステップ3」からキャンプがスタートするという確認ができました。ステップ3とは何か、強化計画から抜粋してみましょう。 ○アクションプログラムの方針より ステップ3 経営基盤の拡大とチーム力の更なる向上 ・収入増加策の継続 ・チーム戦術の徹底と質の向上 元日の社長のブログは次のように続きます。 「昨シーズンの勢いをそのままに、3位以内J1を目指して戦う年になります。一層のサポートをよろしくお願いいたします。」 「3位以内」というのが強化計画上微妙な表現だと感じるのは俺だけでしょうか。ヤンツーも「J1昇格、3位以内を目指す」と宣言しましたが、「J1自動昇格2位以内」と言い切れば、2006年頭からステップ4。だが3位に入っても入れ替え戦で敗れる可能性もあるので、やはり今年はステップ3からスタートでいいですね。(自己完結) 総合判断すると、2006年はステップ3からスタートするけど、J1昇格が目標であるので年度内にステップ4に移行しますよ、ということでよろしいですね? まぁ、2005年が目標の5位以内を達成できなかったので、ステップ3からのスタートという認識で良いと思います。やはり妥当な計画です。 ちなみにステップ4は、「積極経営とチーム力の確立」 ・経営基盤の強化継続 ・ポジションの固定化と補強ポジション・選手の絞込み となっております。 「ポジションの固定化と補強ポジション・選手の絞込み」が第何クールから始まるのかはヤンツーのみぞ知るといった感じですが、おそらく第2クールまでにはハッキリするでしょう。その時に3位近くにいることが望まれます。 さて、強化計画を開いたついでに具体的数字(予算)を見てみましょう。 そのうちカドテツブログで予算が発表されると思いますが、とりあえず手元にある資料では次のようになっています。(単位:百万円) 【ステップ3】 営業収入 1160 入場料収入 450 広告料収入 430 販売収入 80 その他収入 200 営業支出 1355 トップチーム人件費 450(ステップ4なら550) トップチーム管理費 220 ユースチーム費 140 興行費 350 一般管理費 195 営業収支 マイナス195 営業外収入 260 営業外支出 11 経常損益 54 法人税等 6 単年度収支 48 累積損益 マイナス2988 リーグ戦観客動員数 220,000 1試合当たり観客動員数 10,000(ステップ4なら12,000) 「その他未達目標」 ・飲料自販機「ドーレBOX」 販売支援金1日40個販売で年間30万円の支援金が見込める 初年度(2004年度)目標、20百万円 100台設置) 道内の市町村役場全部に設置したら200箇所を超えます。オール北海道で支えてくれないでしょうか? 2006アクションサッカー展望(3)は、引き続き「札幌強化計画」より、「チーム力の強化、活動方針」について考えます。 「ヤンツーとアクションサッカーとJ1昇格」というテーマは昨年から継続的に考えています。 参考:TOP5を目指して したっけバモサ!
2006年01月03日
「みよしの」のカレーは安くて美味いね。札幌の誇り、「みよしの」。 年末は「ジャンボぎょうざ定食」、年始は「辛口カレー」で大満足です。 おせちに飽きたのか、店は満員御礼でした。 さて、コンサを真面目に考えるシリーズを今夜から連載いたします。 題して「2006アクションサッカー展望~この物語はフィクションであり、ハクションではありません。だけどノンフィクションのアクションブログを目指します~」 長いしふざけ杉だな、おい。 道新・道スポのヤンツーインタビューにサポーターへの要望が載っていました。 道スポから丸々引用させていただきましょう。 ☆ ☆ ☆ 「2年間で(サポーターや道民の気質を)そう分かったなんて軽々しく言えないけど、 優しすぎるというのが、まずありますよね。 当然、熱い。熱いけれども、悪いプレーや悪いゲームをした時の熱さが一瞬で終わってしまう。 だから、優し過ぎるという言葉を使ったんですけど。 もう少し叩いてくれたらなと。 当然、互いに嫌だと思うけど、それで(チームも)強くなるということ。 サポーターがいなかったら、われわれはサッカーができないんだよということを、 本当に理解してもらうためにはそういうのが必要。そうしたら一体になれると思う。 もっともっと、喜びも本当に一緒に味わえるだろうし、悔しさ、怒りも同じ。 いつも一緒の気持ちでやれると思う。」 ☆ ☆ ☆ 実はヤンツー監督は就任早々にもここのインタビューで似たようなことを話しています。引用してみましょう。 Q:「静岡のサポーターと札幌のサポーターには、違いを感じますか?」 ヤ:『ジュビロ時代に、コンサドーレ戦に来て応援を見た時には「すごい」と思っていました。 ある種、浦和レッズや鹿島アントラーズのような雰囲気はありました。 それでいて……(少し表現を考えている様子)もっとキレイというか、優しいというか。 本当はね、ダメな時には「ダメだ」と、もっと選手に言ってもいいと思うんですよ。 これもジュビロで試合に来た時に感じたことなんですが、負けたコンサドーレに対してもサポーターたちは温かい拍手をしていた。 やっぱり悪いゲームをしたら叱咤しないと。 ただ、すぐ切り替えて応援もする。そうじゃないと、選手にだんだん甘さも出て来るんじゃないかな』 ☆ ☆ ☆ サポによって受け取り方はさまざまだろうと思います。 人によっては「コンササポ気質だから仕方ない」「道民気質だから・・・」 「岡田監督にも同じことを言われたけど、いまさら変わるはずない」 そう考えるサポも多いでしょう。 当ブログは、ヤンツー発言を次のように受け留めました。 ・サポーターが選手に優し過ぎては強くならない ・選手の意識を変えるためにはブーイングも必要だ ・現場(監督と選手)とサポーターの間には、まだまだ温度差がある ・現場とサポーターはまだ一体となりきれていない ・悪いプレー、悪いゲームにはもっと悔しがれ、もっと怒れ ・そうしたらJ1昇格への機運も高まり、昇格した時の喜びも大きくなる 2006アクションサッカー展望(2)は、児玉社長の「第3段階」発言を取り上げます。 バモサ!
2006年01月01日
あけましてバモバモ!!
今年はJ1に行くぞぉー!!
☆ ☆ ☆
紅白・・・山本くんの前川さんを「山川さん」にはワラタ
「山川でした」と返した前川さんはプロ。
ゴール裏で前川さんみたいに眉間にしわを寄せてバモるぜ!
山本KIDおめ!!
吉田の腕ひしぎ逆十字もすごかった!ドラフトワン最高!
ハッスル拒否もプロ!
2005年12月31日

公式ブログの各ページに広告が載るようになりましたね。
クラブの収入につながるのであれば大変結構なことです。
サポブログのページには結婚相談の「オーネット」さん。
公式ブログのトップページにはこちら。
海外のサッカーユニを扱っているお店みたいです。
そんな中でハケーンしたのが「89-90のACミラン」ユニ。
これ、カッパ製品なんですよぉ☆キラーン
ということは、我がコンサのユニもこんな感じ?
【E】
かっこいい、と読みます。
05年最後のカキコも妄想でござんした。
フライングで一言書き添えておくか。
ハッピー☆ワールドカップイヤー!!
2005年12月30日
みなさんどうもこんばんわ、やっとこ仕事納めました、よろしくぅ。
まぁ今日はアルバイトさんもいなくてアナログな仕事バリバリで
最後は吐きそうになりましたけども、なんとか無事に締めることが
できまして、最高にハッピーです。サンキュー。
デパ地下でがっつり好きなもの買い込んできました。
寿司バイキングが半額だったもんで、中トロで7割、ズワイガニ2割、
ヒラメとブリで1割というスペシャル寿司をテイクアウトしました。
小樽かま栄の「伊達巻き」と「かに甲ら」(ずわいの練り物)を買い、
函館中村商店の「紅鮭飯寿司」を、さらに早来ファームの「豚モモハムスライス」を迷うことなく本能のままに買い込みました、サイコーっす。
明日は大晦日。「飲ま飲ま家い2005」がいよいよ開幕です。
まず紅白。
紅は、倖田くーちゃんと美里ちゃん、ドリカムが楽しみ。
白は、トリのSMAPと山崎まさよし、コブクロあたりに期待する。
審査員のミキティにも注目だ。
K-1は、対戦カードはよくわからないが、永ちゃんの登場がかなり新鮮。
YAZAWAの時間帯に紅白では誰が歌っているのだろうか。
これぞ、注目の異種格闘技、直接対決。
2005年12月29日
ポラリスは北極星、寝台は北斗星、函館は北斗、鬼嫁も北斗。
ポーラスターは八神純子、おお順子は長渕剛、というわけで、
北海道のスポーツ文化振興と両法人の発展を目指し、
相互協力協定を締結記念カキコ、ぱふぱふ(長い出だし)
札幌ポラリスは01年に廃部になった雪印アイスホッケー部の選手を中心にクラブチームとして発足した。
「ポラリス」は01年一般公募から採用された。「ポラリス」には数名(確か3~4人)が応募したが、その中にコンササポの医師がいたのはあまりにも有名な話だ。
初代ポラリスは、雪印乳業からの支援打ち切りで1年限りで活動休止した。その後創設された札幌イーガー・ビーバーズがNPO法人となり、
04年8月、法人名及びチーム名に札幌ポラリスの名を引き継ぎ、
2代目「ポラリス」が誕生、現在に至る。
(以上、ぐぐって調べたポラリスの歴史)
【その他】
NPO法人札幌ポラリスの活動は、支援企業と個人のアシスト会員によって支えられている。
アシスト会員は年会費3千円、高校生以下のジュニア・アシスト会員は千円。
企業の強力な支援がない、市民チーム。
自前のリンクを持たず、練習場の確保もままならない。
(なんか横浜FCやヴァンフォーレ甲府みたい)
コンサとポラリスの提携は、Jリーグ100年構想に合致する。
俺たちコンササポはポラリスにどう関わっていけるだろうか。
とりあえず、マスコット「ポール」のぬいぐるみや缶バッヂを
ドームで物販して支援金を集めるというのはどうだろう。
コンササポはぬいぐるみマスコットには異常に反応するから。
2005年12月29日
464ドーシンのコンサネタより。
根本記者の「チーム補強 中途半端?」には
「あなたの記事も中途半端?」と軽く受け流しておこう。
それより気になってしまたのがタロットのコンサ占いだ。
・春先好調 これは願ってもないことだ。
スタートダッシュで勝ち点を積み上げろ
・6月 過去にも似たような悪いこと・・・
ってあんなことや、あんなことか?マジで勘弁してくれよ
・8月 プレッシャーが出始める
ってことは3位あたりをうろついているのか?
てなわけで、春先と8月は信じます(笑)
ビバ、タロット☆
追記:
昨夜BSで平原綾香のカバー曲ライブをやっていた。
安全地帯の「あなたに」の選曲はグッド。
若いながらも、ささやくように丁寧にしっとりと歌う人だ。
平原綾香というしっかりした型があるから、カバー曲も
平原ワールドに仕上がって全然違う曲に生まれ変わっていた。
コンサのアクションサッカーもいわば「カバー」。
ジュビロをサザン、ジェフを福山として、いかにコンサの型を
つくっていけるか。
パスサッカー、走るサッカーの完全カバーで来期はぜひ
コンサバージョンの「美しいアクションサッカー」を見せてもらいたい。
2005年12月28日
・横浜FCコーチに高木琢也氏。ふむふむ。
・播戸がG大阪へ。ほほう
・J1ではリーグ通算160試合に出場して42得点。4試合に1点のペースかぁ・・・すごいぜバンちゃん
・7年ぶりのG大阪復帰。あの時はコータとのレンタルトレードだったよねぇ。
・コンサコータ⇒ガンバコータ、ガンババンド⇒コンサバンド
・ガンバコータ⇒アルディージャコータ、ヴィッセルバンド⇒ガンババンド
回る回るよ、FWは回る
2005年12月28日
忘年会でヨッパーついでに来年の抱負を。
サポーターの使命とは何か考えたとき、
・コンサドーレのクラブ価値を高める
・コンサの選手の価値を高める(認める)
この2点を常に念頭におきたい。
現状に満足していてはJ1は掴めないと思う。
何かを変えていかねばならない。
例えば、目標を定めてその到達過程をきちんとチェックできるか。
勝ち点の積み上げにスピードを要求できるか、ということ。
得失点差がマイナスなのに「J1をあきらめない」などというは
一見サポーターらしい執念に見えるが、冷静に考えると実にふざけた甘い考えであり、将来的なJ1定着目標とは相反する考えだと思った。
基礎ができていないのに上を目指すのはリスクが大きい。
今はじっくりと体力をつけコンサの戦術を浸透させるステップ3だ。
焦ってはいけない。
クラブ、サポーター、現場(監督と選手、ユース)は互いに緊張感を
もった間柄でいなくてはならない。
クラブがビジョンや方針と違った路線に走ったら、サポーターは
ブログを使ってそれを指摘しなければならない。
野田の解雇とユース選手の複数年契約条項はそのいい例かもしれない。
だが、野田の分、他チームから基礎の出来上がった選手を補強して、
BチームとAチームの差を無くしたい強化サイドの意向もわからないでもない。
現場を一番よく知っているのは監督であり、コーチである。
いくら白恋に通いつめてもサポーターには超えられない一線がある。
現場が何をしようとし、何に悩んで壁にぶつかっているか、情報を収集し
発信していくのもサポーターの役目だ。
J1に昇格するためには、現場とフロントとサポーターが問題点を
共有化し、同じベクトルに向かわなくてはならない。
今3者は同じ方向を向いているだろうか。
派手な補強ができないチーム事情、五段階計画、忘れてしまったサポも
多いような昨今だ。
ヤンツー監督と共に歩んでいきアクションサッカーを完成させるのが
フロントの意向だし、五段階計画もそのまま生きている。
サポーターも今一度原点に返らなければならない。
コンサは貧乏チームだという現実、選手を育てて層を厚くするしかない。地道な努力を重ねるしかないということ。
プロサッカーの企業である以上、結果を出さなければならない。
・勝ち点、2位以内、昇格
・経常利益
両方を向上させないとJ1はありえない。
フロントは情報を発信しようと努力している。サポーターもその努力に
応えなければならない。
ドームに2万人以上集まったら、一人当たりドーム400円支払わなくてはならないという。
では、400円分以上の何をしたら、利益が残るようになるのか。
2万人越えないようにするというのでは、マイナスの思考そのものではないか。
2万人を越えてからなら、500円で入場させてもプラスだと考えればいいのだ。警備代、清掃代をまかなっても黒字になる方法を考えなくてはならない。
2万人集めるにはまず勝てるチームになること、これは現場の役割。
2万人から先は、フロントのアイディアではないか。
カップルチケットを1000円、ファミリー4人チケットを2000円、
二人で100歳チケットを1000円・・・
サッカー初心者、コンサ初心者を巻き込む方策はなにか無いのか。
なんだかまとまりなくなってきた。
つづく
2005年12月26日
会社に着き席に座る間もなく出動命令が・・・ 「ドライブしてきて」(笑) てなわけで、ノースウェーヴを聴きながら岩見沢へGo! 我らが赤黒DJグッチーさんの「スムースデイライト」を聴いていたところ クリスマスの「男祭り」(野郎だけで集まって遊ぶこと)の話になり、 元コンサのいのっち井上が遊びに加わった話が出ていた。 今は横河武蔵野というチームでキャプテンをしているそうだ。 そういえば、先日のプレミアムパーティーの後のお茶会で、いのっちファン で横河の試合を見に行っているコンササポがいた。 根強い人気を誇るいのっち選手だが、グッチーさんには 「誰かかわいい子いないっすかねぇ」とぼやいていたそうだ(笑) ☆ ☆ ☆ マドンナの「ハングアップ」というダンスナンバーがヒットしている。 これを聴くと思い出すのがABBAの「ギミギミギミ」。 2000年ごろだったか、ドールズがよく踊っていたナンバーだ。 俺はユーロビートに親しみを感じる世代なので、ドールズには バナナラマとか、リックアストリーとか、そんな感じの曲を 踊ってほしいな、なんて思っております。
2005年12月25日
トリプルバモ、バモルッツ!
フィギュアスケートには技術点、芸術点などいろいろあるようだが、
素人審査員の俺には衣装点というのがある。
赤と黒の似合うスケーター荒川静香さん。
トリノでも是非「赤黒魂」で魅せてほしいものだ。
2005年12月24日
北大、札幌医大があって
道立近代美術館、芸術の森があって
札響、キタラがあって
コンサドーレがある。
札幌って素晴らしい。
児玉社長・・・素晴らしいお言葉をありがとうございます。
(月刊コンサ参照)
2005年12月24日
年末調整で返ってきた所得税の半分を「赤黒応援特別会計」に
繰り入れたおどーれです。メリークリバモス!
(第二夜)となっていますが、朝から予想していたので、さっさと予想を終えてしまおうと思います。
今日のテーマは「仏滅」「牝馬」「距離適性」「外国人ジョッキー」です。
【仏滅】
「仏滅はゾロ目決着が多い」という説があります。データは取ってませんが、
オカルトネタとしては面白いので採用。
・枠3-3 ディープ&マンボ
【牝馬】
今年も女性の活躍が目立ちました。宮里藍、安藤美姫、浅田真央・・・
ヘヴンリーロマンスが馬券に絡めるかどうか。これについては多くの時間を割きました。
結論は「可能」としました。
比べる女傑が3頭います。
「エアグルーヴ」・・・97年3着、98年5着。
97年は札幌記念1着、秋天1着、JC2着でした。
ヘブンリーは札幌記念1着、秋天1着、JC7着。
3連単の3着固定という手もあります。
「ヒシアマゾン」・・・94年2着、95年5着、96年5着と好走しています。
「トゥザヴィクトリー 」・・・01年エリ女1着、JC14着の後、有馬3着。
以上の過去データから、ヘヴンリーロマンスは「買い」と判断します。
【距離適性】
ヤフースポーツの有馬特集を参考にしたいと思います。
「人気薄で好走確率が高い二つの穴パターン」というのが面白いです。
1 「中山の古馬2200m以上のGII 連対馬」
2 「同年の2200m以上のGI 連対馬」
この条件に当てはまるのは、
・グラスボンバー(オールカマー2着)
・スズカマンボ(春天1着)
この2頭はわりと信頼できる穴馬といえましょう。
【外国人ジョッキー】
今年は外国人が活躍した年でもありました(コンサ除く)。
朝青龍、琴欧州、ボビーバレンタイン・・・
・ゼンノロブロイ(デザーモ)
・ハーツクライ(ルメール)
・デルタブルース(ペリエ)
の3頭でディープ包囲網を仕掛けてくる可能性が高いです。
馬券の最終結論は別のところに書きます。
自分のブログが2つあるのでその連動企画ということでご容赦ください。
それでは、競馬好きのコンササポの皆様が有馬でアウェー遠征費が稼げますように・・・
馬モ馬モ!!
2005年12月22日
「パパとママ、どっちが好き?」「ママ」で凹むおどーれです、こんばんみ。
サンタはジジババ、俺の出る幕じゃない。
俺のクリスマスは、クリスマスグランプリ、プリプリ奥居、有馬記念っす。
第1回の今夜は、
「九星」「第50回」「時事ネタ」「J2」の4本でお送りいたしまーす(いたちまーちゅ)
【九星】
25日は「二黒」であるので、枠:2、5、8
馬番:2、5、8、10、12、15
対象馬は、サンライズペガサス、スズカマンボ、グラスボンバー、ハーツクライ、
ビッグゴールド、デルタブルース、ゼンノロブロイ、コスモバルク、
タップダンスシチー、オースミハルカ。
九星的に「枠・馬ダブル」でドンピシャなのが、
・ハーツクライ(5枠10番)
・デルタブルース(8枠15番)
の2頭だ。あれこれ迷ったらとりあえずこの2頭に立ち戻るとよいだろう。
有馬は4歳馬が連対する確率が高い。その意味でも外せない2頭だ。
【第50回】
いわゆるサイン馬券の範疇。参考程度にとどめておきたい。
五十嵐・・・コスモバルク
5×10・・・ハーツクライ
25日、第50回ということで5、10、15もラッキーナンバーかも。
・スズカマンボ
・ハーツクライ
・デルタブルース
【時事ネタ】
有馬といえばやはりコレを重視したい。
今年はホリエモンや三木谷社長の「ヒルズ族」が世間を騒がせた。
ヒルズといえば、六本木。「6」ですがな。
・ディープインパクト
さらに、ニッポン放送、ライブドア、フジテレビの三つ巴という構図から
三角州の意味のデルタが浮上する。
・デルタブルース
フジテレビといえば「8」だからスナカワマコト、いや
・グラスボンバー
ニッポン放送は周波数「1242」なので
・マイソールサウンド
・サンライズペガサス
・コスモバルク
・ビッグゴールド
時事ネタといえば、アメリカのニュースも有馬と深くかかわる。
「アメリカテロ馬券」と言われた「マンハッタンカフェ&アメリカンボス」の例や
「日米俳優馬券」と言われた「ダイユウサク&メジロマックイーン」
というのがあるだけに、
今年はハリケーン「カトリーナ」を絡めておきたい。
カトリーナは日本で言えば「台風11号」にあたる。11は、
・オペラシチー
ニューオリンズの街を襲った。R&B(ブルース)、ミシシッピといえば、
・デルタブルース
【J2】
鳥栖より
・コイントス
甲府、風林火山の風より「ウインドインハーヘア」(母馬)
・ディープインパクト
コンサ6位より「6」
・ディープインパクト
ヒロくんの「6」より
・ディープインパクト
パープルサンガの「パ」「プ」より
・ディープインパクト
・タップダンスシチー
今夜はこんなところです(筑紫哲也風)
2005年12月21日
きっと君はこなーい、一人きりのクリスマスイブ、おおお
サイレンナイ、ホーリーホック☆
軽いギャグから入ってみました。
スナギモマコトみたいに一部で流行るといいな(はぁと)
仙台戦を思い浮かべながら、「一ノ蔵無鑑査」というポン酒を飲んでるから、
テキトー書き散らしでスマンスマン、ノースマン。
「ALE!!!SAPPORO」のTAKさんが当ブログを「おすすめのブログ」に選んでくれました。
するとどうでしょう、日経平均は16,000円を一時突破するは、
西谷正也が完全移籍するわ、ダイナマイト!って感じっすね。
サポブログのTOPページに晒されてる間は毎日更新しまっせ。
それが蝦夷っこの心意気っちゅーもんだべや。
今日はノコルンジャーで稼ぐはずだったけど、わがままなお客のおかげで急遽千歳空港へ行くはめに。
ヘタすると明日の早朝便で福岡へ飛ぶところだった。ちょっと期待した自分がいたけど。
なんとか荷物を預けて、帰宅する途中カーラジオから流れた曲は、
アンジェラ・アキの「心の戦士」。これは売れそうだ。
朝はたまたまAIR-G'を聴いていて、
「時計台アコースティックライブ Vol.64
渡辺美里 1月12日(木)開催」の情報をゲット。
先ほどメールでの応募を済ませた。
西武球場の歌姫が時計台ミニライブでっせ。萌え~だよね☆
☆ ☆ ☆
西谷キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!! なんだけど、やっぱ嬉しいわけ。
アクション、アクション言ってる割にはアクションしてなかったわけですよ、彼が入る前までは。道新に平川さんが書いてた通り。
全然和波は良くなかった。DFでなんとか活路を見出せた感じ。
スナギモマコトもそう。西谷効果で不死鳥のように蘇った。
彼は周りを活性化させる岩盤浴の黒い石みたいな存在なのです。
ちょっと悪そうなのもいい。孤独なバッドボーイブルース、って感じ。
セレッソ、ヴィッセル、ベガルタ、レッズ、そしてコンサドーレ。
転がる石は苔がつかない。
ローリンストーン ギャザーズ ノーモス
ローリンマサヤ ギャーキャー バーモス!(笑)
おあとがよろしいようで。
2005年12月21日
戦隊といっても3人しかおらず、最後は俺一人だったんだけども。
やってもやっても追いつかない仕事量。
しかし残業代でファンクラブ会費を、だったのがいつしか、
残業代もっとためてアウェー遠征費を稼ごう、に変わっていた。
新しいレプリカユニ買おう、でもいいけど。
ぼやっと考えているのは、3・25あたりのアウェー(ドームは日公のため)
へふらっと気球に乗ってどこまでも・・・そんな合唱の歌がありましたな。
飛行機で飛ぶアウェーは2000年の最終戦新潟以来、6年ぶりになる。
行きたいぜ関空・神戸、飛びたいぜ羽田・味スタor柏
ぼっちゃんだぜ愛媛松山、はなわだぜ佐賀ん鳥栖・・・
夜中の晩飯は眠れなくなるね。
明日もバリバリ夕張ノコルンジャー!
2005年12月13日
えぇぇぇぇ~、そりゃないぜ、札幌ドーム。
【第39節ドーム】 11月6日 コンサ1-1水戸葵紋 :セーノ5号
【第41節ドーム】 11月19日 コンサ3-3京都山河 :セーノ6号、セーノ7号、セーノ8号
【第42節ドーム】 11月23日 コンサ2-4風林火山 :セーノ9号
【第44節ドーム】 12月3日 コンサ2-1ザ温泉草津 :セーノ10号
どう考えても「ドームMVP賞」はセーノだと思うが。
ワナの選考理由「札幌ドーム開催試合の出場時間がチーム第1位(975分)」と
セーノの「ドームゴール数6」。どっちが高く評価されるべきだ?
後者でないの?

2005年12月12日

画像は「祝☆ドーレくんブログ☆スタート」記念。
ドーレくんにはツッコミを一つ。
温泉好きのわりには、白いところが黒ずんでいるヨ。
さて、「祝☆じぇったーよブログ」記念に小ネタを。
コンササポからの愛称は「じぇったーすりー」でなく「じぇったーよ」。
「3」が「ヨ」みたいな字体だから。
うちの奥さんのブログから勝手に転載。
☆ ☆ ☆
ジェッターヨは・・・来年もPR大使なんだね、きっと。
彼らが来る試合は負けなしなので、来年もぜひスタジアムにきてね☆
そういえば、最終戦後の祝勝会2次会のカラオケで、
ジェッターヨの「追いかけて」をみんなで歌おうぜ♪とばかりに
ダンナが張り切って入れようとしたら・・・入ってなかったYO。
なんてこったい ┐(´ー`)┌
しょうがないので、アカペラで歌いましたとさw
何気にその場にいたほとんどの人はサビの部分歌えました。
☆ ☆ ☆
来年もPR大使継続決定?
今度こそ祝勝会で歌いたいぞ、「追いかけて」☆
「追いかけて、愛媛」
「そして神戸」
「追いかけて、味スタ」
「そして柏」
来年も楽しそう♪
2005年12月12日
12・12 サポの日でござる。
昨年の12月は、プレミアムメンバーのパーティーやシースペースのイベントが急遽延期になっておりました。
フロントも想定外の出来事が起こっていたからです。
【下克上 コンサJAPANツアー2004冬】
◎12月12日(日)第84回 天皇杯全日本サッカー選手権大会5回戦
コンサ1-0大分トリニータ
決勝点:伏兵ゴンちゃん(権東。 藤でなく東ですから!)
(13:00キックオフ/熊本県民総合運動公園陸上競技場)
J1連続撃破でクラブ史上初のベスト8進出!!
天皇杯ベスト8は、サポの日、最高のプレゼントになりました。
ドーム最終戦に掲げられた「熊本⇒丸亀⇒○○⇒国立」を地で行く旋風でした。
「目指せ国立」が現実味を帯びて熱気ムンムンの12月はコンサ史上初でした。
それから1週間後も、コンササポは熱狂しました。
◎12月19日(日)第84回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝
コンサ1-2vジュビロ磐田
(15:00/香川県立丸亀競技場)
J2最下位の快進撃に、熊本へも多くのサポが旅行会社に問い合わせ、丸亀にはなんとチャーター機が調達されました。
2機分の申し込みが殺到したそうですが、2機めの航空機の手配が難しかったと聞きます。
日刊スポーツも一面トップでの扱いでした。熊本に行ったサポーターは一生自慢できると思います。
来年はアクセスの悪い四国に2チームです。徳島と愛媛。
もしも開幕戦で当たるようなことがあれば、01年高知HOME(柏戦)以来の四国行きチャーターが実現するでしょうか?
☆ ☆ ☆
何の脈絡もないつぶやき。
アンジェラ・アキさんの「心の戦士」、コンサのテーマソングにいいかもしれない。
2005年12月10日
「30」デル旗630円。
切られることも、想定内だったので記念に買っておいたんだよな。
草津戦でセーノの先制ゴールをアシストしたので契約更改は大丈夫だと思っていた。しかし・・・
デルリスと契約更改しない理由として、「特長が出せなくなった」と
あった。カウンター気味の戦術なら特長が活かせるとのヤンコメ。
デルリスの獲得を要求したのはヤンツーだから、ヤンツーが
「特長が出せなくなった」と判断したなら致し方ない。
昨日は少し腹が立って、「選手をとっかえひっかえして、ポイ捨て
しているようじゃ、来年も3位目指して4位に終わるな」と
内心毒づいていたが、
・周囲とのコンビネーション、絡み
・打開力
・シュート力
・得点力
という監督のリクエストが見えてきたから、今後の補強に注目
ということで。
ガクヤ、デルリスはコータ、バンちゃんタイプ。代表でいえば
ヤナギタイプは要らないということなのだろうか。
(俺は必要だと思うが)
デル切りは裏を返せば石井にチャンスが多く回ってくるということ。
草津戦でガクヤが外れ、デルが負傷し、出番が回ってきた石井が
ルーキーイヤーに得点を決められたのも何かの縁だと思う。
コンサティックなジンクスとしてルーキーイヤーに活躍した得点した
FWはその後も結果を出しているのだ。
コータ、山瀬、新居・・・石井も後に続いて欲しい。
セーノとアイカーを軸に、元気、石井でベンチ入りFWを構成。
セーノとアイカーが通年で活躍するのは正直きついので、
強力な外国人を獲りに行くというのが現在の状況だろうか。
ガクヤ+三原の分、人件費原資(投資額)は捻出されたわけだから
グレードの高い外国人を呼んできたらいい。
ヤンツーにとって勝負の年なのだから、シーズン途中でなく
開幕までに選手を揃えてもらいたい。
そんな心配をしなくても今年の夏ごろから動いているだろうけど。
元気を高く買っているところを考えると、鈴木隆行タイプ
のポストプレイヤーの外国人を探しているのだろうか。
それともアレモンと話がまとまったのだろうか?
エメの時のように偶然の売込み話が舞い込むだろうか。
エメルソン、やはり彼はジャンボ宝くじの高額当せんだった。
でも宝くじは買わなくては当たらない。
強化担当が外国のクラブと今までどんな情報交換をしてきたのか、
世界のどことパイプを持っているのか、近々明らかになるだろう。
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