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2010年06月23日
【2010W杯熱闘予想と途中経過】 A組:×フランス(4位)、○メキシコ(2位) ※1位ウルグアイ B組:○アルゼンチン(1位)、○韓国(2位) C組:イングランド、スロベニア D組:ドイツ、ガーナ E組:○オランダ、日本 F組:イタリア、スロバキア G組:○ブラジル、ポルトガル H組:スペイン、チリ
W杯で見たもの(世界的潮流)を無理やりJ2札幌に持ってきたくなる。 今大会のメキシコやスイスになぜ好感を持ってしまうのかという個人的テーマが浮かび上がる。 宇都宮さんのコラムにその答えがあった。薄々みんな気付いていることだろうが、とにかくすんなり読める良いコラムである。 紺字で引用(改行、段落加える)してから札幌的視点で検証してみよう。 思えば、2008年のスペインのユーロ(欧州選手権)での優勝、そして09年のバルセロナのチャンピオンズリーグ優勝は、いずれもポゼッション重視の攻撃サッカーが、最も美しく理想的なものであり、それこそが善であるというテーゼを世界中に流布させることとなった。 その結果として「攻撃的=善」「守備的=悪」と言わんばかりの二元論や、ポゼッションさえ高めていればおのずと勝利できるといった悪しき誤解がまん延し、誰もがスペインやバルセロナを「あるべき姿」として追い求めるようになっていった。 だが言うまでもなく、サッカーのスタイルに善悪はなく、美醜の価値観も国や時代によって大きく異なる。整形手術によってスタイル抜群の美人ばかりになった世界が、どれほど無意味で味気ないものか想像してみるといい。今回のW杯は、そうした現状を是正する、まさに契機となる大会になりそうな気がしてならない(スイスの堂々とした戦いぶりを見よ)。 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006220006-spnavi 『ポゼッション至上主義の終えん? 宇都宮徹壱の日々是世界杯2010(6月21日@ヨハネスブルク)』 Jリーグ全体にも、J2にも、そしてコンサにもこの問題が横たわっている。 コンサに当てはめてみると、 (1)「攻撃的=善」(柳下監督)、「守備的=悪」(三浦監督)と言わんばかりの二元論がある 札幌にとってという意味では善悪が真逆の論調もある。しかし、どちらも2~3年づつ時間を費やして貯めた貴重なコンサの記録であり参考資料だ。これを石崎コンサで生かさない手はない。 宇都宮さんの文章を札幌的にアレンジしよう。 「サッカーのスタイルに善悪はなく、美醜の価値観もクラブや時代によって大きく異なる」 という考え方はどうだろう。 クラブには、どういうチームを目指したいかというフロント・チーム・サポーターの目標、財政事情、戦力等が含まれる。 美醜の価値観にしても、流れから取る得点それも波状攻撃を繰り返して取るのも、CKからのこぼれ球を泥臭く押し込むのも1点は1点でしょということ。パスが繋がらず2点目が取れないなら、最低1点はCKなりFKで取らねば。今季のコンサでPAで倒されてFKというシーンはあったかい?CKからズドンという場面はあったかい? 攻撃的を標榜するなら平均2点は取らねば。 (2)ポゼッションさえ高めていればおのずと勝利できるといった悪しき誤解がまん延し、誰もがスペインやバルセロナを「あるべき姿」として追い求める そのまんま2009-2010石崎コンサの志向であるが、石さんはさすがに今の戦績では「おのずと勝利できる」とは思っていないだろう。この先ブレずに貫くか、戦術にアレンジを加えるかは注目点だ。すでに戦術がブレだしてるような気もしないでもないが。 (1)の二元論ではコンサの強化はいつまでたってもままならない。 サポーター(客)の好みでクラブの目指す方向性が固まるわけもない。 (2)のサッカーでJ2の12位に甘んじているのは「得点力不足」からである。得点力不足で勝つなら「1-0」サッカーを目指すべきなのにそれをやらない。なぜ「1-0」サッカーをしないのか、何にがんじがらめになっているのかというと、おそらく「あるべき姿」にとらわれているからではないのか。ここのジレンマに半分理解しつつも半分諦念(苦笑) いずれにしても選手側から「何か」を変えていかない限り、10位以内ですら難しい状況は変わらないだろう。その「何か」を見たくてフロンターレ戦に足を運ぶんじゃ。懲りないのぉ。 攻撃的守備的どっちが正しい(正しかった)という議論はあまり意味が無い。おそらくどっちに偏ってもダメなんである。三浦コンサでJ1最下位に終わったのは、持ち前の「守備的要素」に「攻撃的要素」を加えられなかったからだ。ダヴィの相棒がノナトではどうしようもない。補強した守備要員もあまりぱっとせず結局中途半端になり「肉でも魚でもないサッカー」で終わったのだから、クラブの財力の範囲内での戦力と戦術のバランスに誤りがあったということだ。三上部長が三浦さんに続投要請したのは、クラブの方向性を極端に軌道修正したくないことを示唆していた。 J2に戻ってからは「守備的要素」まで否定してしまったかのような失点の増加。過度なポゼッションでパスワークを重視するあまり遅攻になる上、パスミス多発。相手カウンターの餌食になるのを恐れるあまり横パスやバックパス。それが「逃げの姿勢」に見えてしまい観客のイライラが募るという悪循環。実際これに関する野次はものすごく多い。バックパスがビルドアップの起点になれば誰も文句は言わないのだが、パスコースを相手に見透かされ攻撃の芽を摘まれる繰り返しだ。柳下時代の失敗を全く教訓にできていない。大事なのはポゼッションの時間帯を長くすることではなく、枠内シュート回数を増やしゴールすることではないのか?これが目下一番の課題である。 今年のキャンプ、開幕戦、そして先日の函館。 中盤の要・ダブルボランチは「上里と宮澤」だった。これは石崎監督の「あるべき姿」の象徴である。具体的に言えば「2-1」で勝つサッカーだ。現実は1試合1点止まりで中途半端な印象である。セットプレーでも点が取れずせっかくのCKもワクワク感が全くない。 もしクラブが石さんの「あるべき姿」を今のまま推し進めるのであれば、両サイドバックとトップ下、FWにも守備的負担をかけなくてはバランスが取れない。代表では俊輔中心のパスサッカーは選手ミーティングで否定され、相手を追い回して走力で負けないカウンターサッカーを選んだ。2人3人で挟みうちにしてでもボールを奪おうとする。その結果、全員の総ランニング距離はニッポンが相手を上回った。勝つためにどうしたらいいか選手達が出した結論だ。 コンサも選手ミーティングで方向性を変えて行ったらいい。監督の戦術をベースに「どうやったら勝てるか」というアレンジを加えて欲しい。例えば、芳賀は上里のFKを蹴れないがが、上里は芳賀の走りを真似できるはず。何かが変わらないとコンサはずっと勝てない。 「負けないサッカー」は石さんの今までの成果だ。これからはどうやったら勝つのか、それを選手の自主性で見せて欲しい。もちろん、守備的とか攻撃的とかそんな問題で片付けるのではなく、今のメンバーで勝つためにベストな方法を模索するのだ。 引き分け地獄からどうやって抜け出すのか。まずは26日のフロンターレ戦のメンバーと戦術に注目してみたい。 ポゼッションさえ高めていればおのずと勝利できるといった悪しき誤解 が「誤解じゃないんだ!J2で3位に入れるんだ」というのを試合で証明していかないと、来年の石崎3年目は無いかもしれない。将来J1定着するための「攻撃的サッカー」&「ポゼッションサッカー」が目標なら、まずJ1昇格のための「攻撃的サッカー」&「ポゼッションサッカー」が確立されるべきだ。昇格しないことには先に進めないのだから。その辺りは現有戦力との整合性という観点から厳しく細かく見ていきたいと思う。自分なりの攻撃的サッカーの定義は「ボールポゼッションの割合の高さ」よりも「ペナルティエリアまでスピーディーに運びシュートを打つ回数」で相手に勝ることである。 浮上の可能性はまだある。 一つはお手本がチーム内にいること。運動量の芳賀、ボール奪取力が優れた藤山。この二人の良い部分を上里と宮澤が学び取り入れればいいのだ。中盤はキツイ。だが中盤の立て直しなくしてコンサの浮上はあり得ない。攻守に強いダブルボランチが完成した時、キリノも内村も古田も活きてくるのではないか。 二つ目は、昇格圏の3位までどこまで近付けるかと言うモチベーションだ。選手もサポーターも数値目標があった方が張り合いがあるというもの。勝ち点も観客動員も下を向いて諦めていたら伸びるわけない。攻撃的サッカーで勝てると証明してみせることだ。勝てて初めて「面白いサッカー」と世間から認められるのだ。ドローでは絶対に認めてもらえない。函館の失敗を無駄にしないでほしい。中山ゴン、近藤、ヒロ西嶋には今まで以上に「勝利」にこだわる発言をして周りを鼓舞してもらいたい。 勝ち始めたら、監督と選手の絆は強固なものになり、石崎3年目が見えてくるかもしれない。 日経の武智さんのコラムの「マラドーナ監督を見てつくづく思う」に石崎コンサを重ねる。 石さんは戦略家・戦術家としては正直「?」だ。逆に石さんの強みはフロント、選手、サポーター達に慕われてきたこと。勝ち続ければきっと風向きが変わる。フロンターレ戦はただの練習試合ではないと肝に銘じてほしい。
2010年06月22日
【ヨシト大久保】 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/06/22/09.html (“要注意人物”だ!デンマーク紙が大久保警戒@スポニチ) 21日付のデンマークの地元紙「エクストラ・ブラデ」がFW大久保を“要注意人物”に挙げた。 「攻撃陣の切り札。低調な中村に代わり、創造的なプレーで日本の攻撃を活性化させている」と高く評価。 大久保が好調を持続させている。 代表メンバー発表直前の磐田戦(神戸)でゴールを決め、コンディションの良さをアピールしていたが、ずっと持続させているあたりに大久保のワールドカップに対する思い入れを感じずにはいられない。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/06/20/15.html 「カメルーン戦で勝利したときと同様、日本は長時間、オランダの攻撃陣を抑え込んだ」と日本の組織的な守備を評価。攻撃面では「大久保が最も良い動きをしていた」と指摘した。(フランス・レキップ紙) http://www.sponichi.co.jp/soccer_worldcup/2010/result/0619/01.html (スタッツ 大久保嘉人 シュート3本) オシムは辛口だ。こういう見解もあるんだなぁという程度で俺は流すけど。 一番身体がキレていて得点の可能性があったのは大久保だと思う。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/06/20/08.html (オシム、バッサリ!大久保は「エゴイスト」@スポニチ) 大久保については「エゴイスト」と切り捨て「シュートを決めたかったのは分かるが、彼よりもっと有利な体勢でシュートを打てる味方が近くにいた」と厳しい評価 一方、リズムが速攻向きじゃない二人へのエールには納得。 中村と遠藤についても「ピッチの上のソファに寝そべってたばこをくゆらす選手になってほしくない。彼らがスピーディーでモダンなプレーをしなければ私にも責任がある」 遠藤はずいぶん調子を上げてきているなー、と思ってたんだけど。
2010年06月19日
【最高の舞台】 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00102930.html (前日会見@J'sGOAL) ●岡田武史監督(SAMURAI BLUE/日本代表): 「まず、明日このワールドカップという我々にとって最高の舞台で優勝候補であるオランダという素晴らしいチームと対戦できる事を本当に幸せに思っています。オランダが非常に洗練され、熟成されたチームであることは、我々も理解しています。簡単な試合にならないことも、理解しています。それでも我々にも勝つチャンスがある、可能性があると信じています。我々は明日、その可能性にかけてチーム全体の力でチャレンジしていきたいと思っています。以上です」 Q:中盤の陣容に関しては変える可能性があるとの事ですが、明日はスナイデル選手にマンマークをつけるという事はあるのでしょうか? 『さっき、僕は知らなかったんですが、今野がテレビの代表インタビューを受けていたんで「なんで」って聞いたら、長谷部が『新聞に全部出ています』って。「誰がしゃべっているんだ」って言ったんですが、そういうことも選択肢の一つとしてあるかもしれませんね』 報道の先走り感は否めないな…。
今日のモチベUP曲から。 スピッツ 「群青」 http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A02299(歌詞) 昨日のニトリ文化ホールLIVEの6曲目。 サムライブルーにぴったりだと思って。 【情報戦】 http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20100618-642744.html (岡ちゃん決断!新布陣阿部外し今野) 「前から追うには適した選手がいる」と、暗に今野の抜てきをにおわせた。今野は外国人選手相手にも無類の球際の強さを発揮する。間合いの取り方がうまく、ルーズボールへの反応、体の入れ方が抜群にうまい。その必殺仕事人に、スナイデルつぶしを指示した。 ありうる。 まさに対オランダ用の秘密兵器。 実現したら大勝負だな。暴れろコンちゃん!! 世界のKONNO 札幌発W杯行きのストーリーがついに今夜実現する!? 【勢い】 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20100618-00000018-dal-socc.html (岡田監督、玉砕覚悟!オランダ戦攻める@スポナビ) 「選手の意欲が高いし、やる気がすごい。それを大事にしたい。始まる前から同点は考えない。勝つ可能性は0ではない。まずは勝ち点3。選手がそう言ってるのに、監督が得失点差というわけにもいかない。まずはその勢いを出させたい」。選手の勢いに、監督が乗った。 カメルーン戦も選手の自主性を尊重して金星を得た岡田監督。「流れによってドロー狙いもあるかもしれないけど、最初からその戦いをするとデンマーク戦に響く可能性がある。半分理想主義者で、半分は現実主義者です」。 【全勝男】 http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20100617/soc1006171305003-n2.htm (岡田J、オランダ戦へ秘策明かした W杯“全勝男”稲本先発@zakzak) 稲本はコンタクトの強さという持ち味に加え、「W杯全勝」という絶対的な勝ち運を持っているのだ。 日本代表は2002年大会のロシア戦、チュニジア戦、今大会のカメルーン戦とW杯では3勝している。実は、この勝利した試合すべてに出場しているのが、稲本ただひとりなのだ。 「へへへ。確かそうですね。オレって、旬ってことですかね…。日本はすごい盛り上がりだそうですね。ありがたいです。(オランダ戦は)土曜の夜だし、たくさんの人にみてもらえる。Jリーグの今後を考えても勝ちたい」。稲本は力強く話した。 【勝つために】 http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20100617-642422.html (岡ちゃんオランダ戦も勝ち点3狙う@ニッカン) 代表監督は孤独な立場だ。 四国の禅、美唄・赤平の彫刻を好む岡田監督。 「動と静」で己の感情と理知をコントロールし模索してきた。 岡田監督の判断力、決断力を信じたい。日本人監督でここまでたどり着いた事は誇り高き事ではないか。 どんな起用法であろうと、どんな戦術だろうと、直前まで考えに考え抜いた作戦であろう。 信じよう。ひたすら岡田ジャパンを信じたい。 ニッポン中が「やれるんだ」と思い南アフリカに念を飛ばそう。 オランダ相手に堂々と渡り合うサムライブルーに魂焦がす夜が待ち遠しい。 岡田武史監督(53)は「うちのチームは最初から引き分けを狙って引き分けられるチームじゃない。当然、勝ち点3を狙いにいきますよ」と、勝ちにいくことを明言した。 勝つために、チームにメスを入れることにもちゅうちょしない。勝った次の試合でスタメンを変えることをためらう監督が多く、仮に負ければ策におぼれたとも批判されかねない。しかし「僕は勝つためにベストを尽くすだけ。今さら人に何を言われようが、気にしない」。 【新守護神】 http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp2-20100617-642658.html (川島オランダ戦に「いいイメージ」@ニッカン) 好セーブを連発している最近の調子の良さが自信に満ちた顔に表れている。「日本のGK、アジアのGKが世界でやれることを証明したい」と気合十分だった。(共同) 間違いなく川島の仕事が増えるだろう。 イングランド戦でチャンスをつかみ一気に守護神に上り詰めた勢いに かなーーーーーーーーり期待してるよ! 【HAE】 ハエタカリ戦法とスポーツ紙のダジャレ、こじつけ。 嫌いじゃない。むしろ好きだ。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/06/18/01.html (スナイダー封じる!3ボランチ“HAE”作戦!!@スポニチ) 長谷部誠(26)、阿部勇樹(28)、遠藤保仁(30)の 3ボランチ3人の頭文字をつなぎ合わせた「HAE(ハエ)」が、泥臭く勝ち点3を奪いに行く。
2010年06月18日
実にすがすがしいメヒコのサッカー。 ショートパスをワンタッチツータッチで繋ぐもなかなかシュートが枠にいかない。まるでコンサのようだった。 しかし、後半も果敢にフランスにチャレンジし続け、ワンツーからついにチャンスをつかむ。 オフサイドギリギリラインから一気の飛び出し、キーパーを置き去りにし無人のゴールに流し込んだ! さらにPAエリアにドリブル突破し、鮮やかにPKゲット。 メヒコの完勝だった。 メヒコサポも大喜びだ。瓶ビールは飲むしルチャのマスク被るし、バクスタは緑に染まるしやりたい放題。 パスが繋がるたびにメヒコサポの声の後押しがあった。 いいねぇ。コンサもこんなサッカー目指したい。 メヒコみたいなサッカーやってくれたら、赤黒のマスク被っちゃうぞ。
2010年06月17日
【6/19 20:30 オランダ戦】
オランダ戦観戦会の準備始めてます。
マルカワのオレンジガムでしょ、スジャータのオレンジジュースでしょ…
ネタ酒として、南アフリカのスパークリングワインと赤ワイン。ぬはは。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20100617-OHT1T00070.htm (本田と矢野か玉田、オランダ戦は2トップで“攻撃的守備”@報知) この日の2トップには本田、矢野、玉田らが入った。指揮官が得点源として期待する本田は今や不動のレギュラーで、注目されるのはそのパートナー選び。最初に本田と2トップを組んだ矢野は、岡田監督がその馬力を買ってW杯メンバーに加えた選手。フィジカルの強さと185センチの身長は“攻撃的守備”のオプションとしては最適だ。機敏な突破力とシュート力を持つ玉田も切り札となれる存在で、17日以降の練習で固まってきそうだ。 http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp2-20100617-642400.html (オランダ戦へ調整が本格化@ニッカン) 攻撃練習では布陣を4-4-2とし、両サイドからのクロスを中央で合わせるプレーを反復した。初戦のカメルーン戦で決勝点を挙げた本田(CSKAモスクワ)は、FWに入った。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/06/17/03.html (日本代表、つなぐカウンターで“勝つ路”@スポニチ) オランダはファンペルシー、スナイダーら世界的選手がそろう優勝候補。押し込まれる展開が予想されるが、岡田監督はまずは攻撃面の修正に着手した。選手のコメントからも指揮官の意図は読み取れる。稲本は「カメルーンと違い、オランダはロングボールを使わない。パスをカットして、いかに速攻をするか」と分析した。岡崎も「速い攻撃で相手を崩したい」と大一番を見据えた。 勝利へのキーワードは「コレクティブ・カウンター」だ。ロングボール1本ではなく、ハイテンポでショートパスをつないでゴールに迫る近代的カウンター。1、2人ではなく、4、5人と人数をかけてフィニッシュにつなげるのが特徴だ。
http://www.daily.co.jp/soccer/2010/06/16/0003096053.shtml (岡田監督、戦法変える!岡崎1トップ@デイリー) 岡田監督は「また一歩進まなければ…。もう少し攻撃に出ていかないと上にはいけない」と、初戦とは違う戦い方を予告。「オランダはフリーでDFラインからパスを出させると、かなり精度の高いボールが来る。それに対応できる戦い方や選手でいかなきゃいけない」と、前線からのプレスを復活させる考えだ。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100616001.html (トルシエ氏「MOMは松井!本田は「ヒデ2世」になれる」@スポニチ) MF本田圭佑を1トップに置く布陣はなかなか面白かった。本田は相手ゴールに背を向けてプレーするのを好んだ。その間にできる相手DF裏のスペースを左サイドの大久保が積極的に突いた。その連係が繰り返され、そこに松井が絡むという絶妙なトライアングルをつくった。中でも松井の役割が重要だった。 松井と本田。カメルーン戦では2人の経験がカギとなった。5年以上もフランスリーグでプレーする松井は、トラップした瞬間、必ずボールを自分の体に対し、オープンに置く。アフリカ人にも絶対にボールを奪われない形を経験の中から身につけていた。本田は、世界最高峰の欧州CLを体験した。外国人が体を寄せても、インパクトに耐えられるフィジカルの強さがあった。
2010年06月16日
面白かったら感想書きます。![]()
・アドベンチャー好き ・考古学もの、ミイラものが好き ・恐竜ものが好き ・フランス映画のセンス、フランス語が好き そんな方には楽しめる映画だと思う。 ストーリー的には俺の苦手とするジャンルだった。スンマソン しかし、見どころを挙げるとすれば、主人公のルイーズ・ブルコワン。 彼女の表情(特にアップがいい)、テンポあるフランス語の口調に少々の「萌え」を感じた。 帽子やドレス等のファッションも楽しめる。お天気お姉さんから転身したというのもうなずける。 違う作品でもう一度お会いしたいと思った。 風呂のシーンはフランス映画らしい過剰なサービスだったな。無くても良かったのに。 http://adele.asmik-ace.co.jp/ http://adele.asmik-ace.co.jp/main.html (公式HP 音出ます)
2010年06月15日
代表関連のニュースで「おっ!」とか「おぉ?」と思ったトコをコピペして後で検証に活かそうと思う極めて個人的なウェブスクラップ系ネタエントリ。 キーワードや「おや?」と感じた部分は青字で。
【W杯ハイライト SONY提供】 http://www.fifa.com/worldcup/highlights/video/video=1244749/index.html (動画ハイライト Japan 1:0 Cameroon FIFA) http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=249722/match=300061477/ http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=249722/match=300061477/summary.html (ゲームサマリー) Honda creates history for Japan 【もう、守り抜くしかない】 http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201006150259.html (「4年前の悪夢の敗戦 日本代表、結束して乗り越えた」@朝日) 図らずも訪れた同じ展開。力ずくでロングボールを放り込まれた。「もともと守備重視で臨んだ試合。もう、守り抜くしかない」。決意は固まった。けたたましいブブゼラの音で互いの声は聞こえなかった。プレーが途切れる十数秒の時間を使って仲間に近寄った。「我慢だよ」(遠藤) 岡田武史監督も、交代カードの切り方でメッセージを送った。24分、岡崎慎司。「相手の19番(ムビア)を抑えろ」。37分、矢野貴章。「前線で球を追い回せ」。守る狙いは徹底されていた。そして43分、稲本潤一を投入した。 「こぼれ球を拾い続けることだけ考えた」。ロスタイムの4分間までを乗り切った。「役割分担が明確だから、みんな、落ち着いていた。見る方は冷や冷やだったでしょうけど」。ほくそ笑んだ。(稲本) 「一体感」。遠藤と稲本は、そう勝因を振り返った。 組織が強くなる3要素。 (1)共通目的 (2)コミュニケーション (3)貢献意欲(モチベーション) 肩を組んで君が代、虎の子の1点を守り抜く、そして「勝ち点3」。 初戦に勝つこと。そのために出来ること、しなきゃならないこと。 全員が理解し一つになり、すべてがうまく回った。そんな印象だ。 【良質の記事】 宇都宮さんのツイートによると、祝杯もそこそこに締め切りに間に合わせたようだ。 寝不足かと思うがよくまとまった素晴らしい文章である。深い洞察で説得力があり、読者に爽やかさを与える記事だ。 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006150006-spnavi 『ひとつになれた日本代表 宇都宮徹壱の日々是世界杯2010(6月14日@ブルームフォンテーン)』 ■日本の勝利を支えた4つのポイント (1)日本のカメルーン対策が明確であったこと (2)コンディションの良い選手を適材適所で起用したこと (3)ディフェンスの集中が最後まで途切れなかったこと (4)チームが「ひとつになれた」こと ■ひとつになれた日本 試合前の国歌斉唱に際して、スタメンもベンチも全員が肩を組んで『君が代』を歌ったことについて、実は選手側から提案されていたことを岡田監督は明らかにしている。これまたチームが「ひとつになっていた」ことの証しであろう 【もうね、釣男の評価が↑↑アゲアゲですよ】 http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100615-00000024-maiall-socc (「闘莉王提案、肩組んで「君が代」 一体感が勝利原動力に」@毎日) 「団結力」を示すため、肩を組もうと提案したのはブラジル出身のムードメーカー闘莉王だ。日本代表として五輪、W杯に出ることを夢みて03年に日本国籍を取得。「君が代」の歌詞を覚えようと一人、自室で練習していたこともある。闘莉王の考えを主将の川口が選手の間に広め、それを長谷部が岡田監督に伝えた。「今日、肩を組みたいんです。ベンチも一緒に組んでくれますか」。選手から生まれた行動だった。 本田は、決勝ゴールを決めると控え選手のもとに駆けて行った。そしてカメルーンの猛攻に耐えた選手たちは勝利の瞬間、全員で喜びを分かち合った。長谷部が「チーム一丸となって勝てた」と言えば、ベンチで見守った川口は「気持ちが入っていた。負ける気がしなかった」と力を込めた。 「選手が自分たちでやろうという気持ちになったのだと思う」。試合終了後、喜びを押し殺すような表情で岡田監督が言った。 涙腺がゆるくなってしょうがないよ。
【今ちゃん復活】 http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp2-20100609-639714.html (今野練習部分合流、初戦カメ戦「やれる」@ニッカン) 岡田武史監督は「だいぶよくなったし、本人もカメルーン戦に向けて、やれると言っている」と話した 【本田△1トップ】 http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20100609-639460.html (岡ちゃん大バクチ!本田1トップ起用へ@ニッカン) 本田が攻撃の軸になる 本田のところだとボールがおさまる 本田と心中する覚悟 本田 よりゴールに近い位置で振り向いてシュートを打つだとか、どうやってGKと(DF)の間に入るかだとか。自分のいいところをどう出そうかと考えている。スピードで抜け出すタイプではない。タメを作るのがオレの役割。 http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/06/09/0003071423.shtml (本田1トップ、日本の秘策カウンター@デイリー) 狙いは究極のカウンターだ。岡田監督はDFラインの前に、ボランチ3人を横に並べ、押し込まれた状態から、本田と、両ウイングの3人でのカウンターの形を徹底させた。 MF遠藤が「ボールを奪ったら、まず一発、1本で裏へという意識を持たないといけない」 MF中村俊も「一気に裏へ蹴っちゃうというのもあり。最初に見つけたチャンスを大胆に使う意識が必要」
2010年06月13日
満足。 運転頑張るゾーン突入![]()
6月の函館はサイコー!! 駒ヶ岳はキレイだし、空はサムライブルーだし。 トラピスチヌではマリア様に祈ったんだよ。 コンサをお救いくださいってね。 【函館塩味・しょっぱい試合集】 2000年 4月 × 0-2で山形に敗戦 2001年 4月 ○ 1-0でガンバに勝利! 伝説のバンボレー! 2002年 4月 × 1-3で鹿島に敗戦 哲二解任幕、新居G 2002年 5月 △ 1-1で仙台とドロー(ナビスコ予選) 2003年 8月 × 1-2で福岡に敗戦 2004年 7月 × 0-2で京都に敗戦 2005年10月 ○ 3-1で山形に勝利! 西谷!清野!スナ! 2006年 4月 × 1-2で柏に敗戦 2007年10月 △ 1-1で愛媛とドロー 2008年 5月 × 1-2で千葉に敗戦(ナビスコ予選)新居2G 2009年 7月 × 1-2で草津に敗戦 雨、都倉FK 2010年 6月 △ 2-2で愛媛とドロー 内村&謙伍恩返しG っつーわけで、 函館開催の愛媛戦は、2戦2分。 函館開催のナビスコカップ予選は、2戦1分1敗。 函館開催のリーグ戦は、10戦2勝2分6敗。 合わせると函館開催の公式戦、通算12戦2勝3分7敗。 2勝3分7敗。ホント函館では勝てないな(凹) くぅぁー!!相性悪杉良太郎(涙) 5年連続勝てないなんて(凹) ちなみに、なんだかんだで2000-2010、 11年連続函館参戦達成ですv ←懲りないよねぇ~
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