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プロフィール
【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2008年04月14日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【永井2発 浦和快勝 鹿島14連勝で止まる】(北海道新聞) 鹿島の14連勝が止まったことが気になったのではありません。この試合の埼玉スタジアムの観客数が54450人だったことに目が止まったのです。凄いですね。5万4千人越えですよ。うちの、これまでのホーム3試合分とほぼ同数です。 同じ時間帯で行われていたG大阪・新潟戦を見終わってからチャンネルを回したら浦和・鹿島戦も終わっていて、カメラは観客席を写していました。歓喜に湧く観客は誰一人帰ろうとせず、サポーターで真っ赤に埋め尽くされた観客席では大小のフラッグが振られ、何やら英語の歌を大合唱しています。まるで日本じゃないみたいな風景でした。 どうやったら、あれだけの大サポーター軍団が出来上がるのだろう? 札幌もいつの日にか、あんな風になれるのだろうか? と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月13日
第6節終了時の勝点状況です。天国と地獄の境界ラインを一行あけておきました。
名古 llllllllllllllll (16) 鹿島 lllllllllllllll (15) 浦和 llllllllllll (12) 横浜 llllllllllll (12) 京都 lllllllllll (11) 大阪 lllllllllll (11) F東 lllllllllll (11) 大宮 llllllllll (10) 神戸 llllllll (8) 川崎 llllllll (8) 大分 lllllll (7) 柏 lllllll (7) 磐田 llllll (6) 札幌 llllll (6) 東V llll (4) 清水 llll (4) 千葉 ll (2) 新潟 ll (2) 次節(4月19・20日)の組み合わせです。( )内が最近の試合の成績です。(新~古)の順になっています。 名古屋(○○○○○△)× 千葉(●●△●●△) 鹿島(●○○○○○)× G大阪(△○○○●△) F東京(○○●△○△)× 川崎(△●○○●△) 新潟(△△●●●●)× 京都(○○●△○△) 神戸(●●△○○△)× 札幌(○●●○●●) 柏(●△○●●○)× 東京V(●○●●●△) 横浜(○●○●○○)× 清水(●●●△○●) 浦和(○○○○●●)× 大宮(○○●△●○) 磐田(●●○●○●)× 大分(△●●●○○) 各選手の試合出場状況です。 ◎:先発フル出場 ○:先発途中交代 △:サブ途中出場 ●:サブ ▲:先発出場退場 ▼:サブ途中出場退場 ×:出場停止 GK佐藤 ◎◎●●◎● GK富永 GK高木 ◎▲×◎ GK高原 ●● ● DF吉弘 ●◎●●●◎ DF西澤 DF曽田 ◎◎○● DF池内 ●●△●●△ DF西嶋 ◎◎◎◎◎ DF坪内 ◎◎◎◎◎◎ DF平岡 ◎◎ ◎ DF堀田 DF柴田 ◎◎◎◎ MF藤田 △○ MF砂川 ○△△○△○ MF鈴木 MFクラ △◎◎◎◎◎ MF大塚 MF岡本 △△○△○● MF芳賀 ◎◎◎◎◎◎ MF上里 MF西 ○○◎○◎◎ MF岩沼 MF西谷 △ MFデビ ◎◎△●●△ MF鄭 ◎●●△◎● FW石井 ●●●◎△● FWダヴ ◎○○ ◎ FWノナ △ FW中山 ○△○○○○ FW宮沢 FW横野 カードの発行状況です。「◆」は一発レッドです。 GK 佐藤優也 ■ GK 高木貴弘 ◆ DF 坪内秀介 ■ ■ DF 池内友彦 ■ DF 柴田慎吾 ■ DF 吉弘充志 ■ MF マーカス ■ MF 砂川誠 ■ MF 鄭容臺 ■ MF 藤田征也 ■ MF 芳賀博信 ■ ■ MF クライトン ■ ■ FW 中山元気 ■ ■ FW ダヴィ ■ ゴールを決めた選手です。 DF 西嶋弘之 ◎ MF 西大伍 ◎ FW ダヴィ ◎ ◎ DF 坪内秀介 ◎ ホームゲームの入場者数です。 第2節 横浜戦(札幌ドーム) 25,225人(累計 25,225人) 第4節 川崎戦(札幌ドーム) 14,377人(累計 39,602人) 第6節 磐田戦(札幌ドーム) 15,240人(累計 54,842人) ゲーム終了後の三浦監督のコメントです。 「外は寒い中、たくさんのファン、サポーターの方が来て応援してくださって、ありがとうございました。ホームで初勝利できたことを非常に嬉しく思いますし、感謝しています。ゲームに関してはひとつポイントとして、ここのところナビスコも含め前半15分以内に失点して、後手に回るゲームが多かったので、そこはなんとしても防ぎたいと思っていた。先制点を取ったチームの勝率というのはかなりのものになるので、そういう中で先制点を取れたのは良かったですし、やはりこちらの方がアグレッシブさという部分で少し上回ったのかなと思います。それが前半の結果につながったのではないでしょうか。後半は当然押されることを予測していました。それにどこまで耐えられるかというところだったのですが、やはり簡単にセットプレーから失点してしまっていたので、そこで非常に苦しい時間帯が続きました。ただ、そこで守備の方は安定して防げたので、良かったかなと思います」 おじさんの感想です。 勝因は、何といっても、前半戦終了間際という良い時間帯に先取点が取れたことでしょう。また、直後の追加点によってチーム内に良いムードと勝利への確信が生まれ、これまでのような失点を抱えたままの重苦しいハーフタイムとは違い、モチベーションが高い状態でハーフタイムを迎えることができたことと思う。 後半戦開始直後にセットプレーから失点し嫌な予感で心が重苦しくなったが、急造だけど、ディフェンスラインはしっかり機能していたし、全体的に押され気味ながらも、時おりカウンターでチャンスをつくっていたので、少なくとも勝点1は取れるだろう(消極的ですみません)という気持ちでゲームセットの笛を聞くことができた。 心配なことは、相変わらずセットプレーから簡単に失点することだ。これを防ぐため繰り返し練習していると思うが、ここまでセットプレーからの失点が続くと、コーナーキックのときに限って、ゾーンではなく、マンツーマンの守備も検討してみた方が良いのではないだろうか、と余計なことを考えてしまう。 それと疑問だったのは、中山選手が負傷退場したとき、なぜ、石井選手ではなく、ディビッドソン選手が入ったのか、ということだ。ディビッドソン選手が入るということは、クライトン選手を上げるということだが、クライトン選手は中盤においてこそ多彩な攻撃の起点になれる、という結論が出ていると思うのだが… それにしても、中山選手、ケガは大丈夫だろうか? もう、これ以上のケガ人は、勘弁願いたい。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月13日
16時から「G大阪」対「新潟」戦を観ていました。 第6節の残り2試合は、「浦和」対「鹿島」戦と「G大阪」対「新潟」戦でした。観たい試合は「浦和」対「鹿島」戦ですが、札幌より下位にいるチームの勝敗が何とも気になって、ついつい、こっちを観てしまいました。心の中で声援を送っていたのは、もちろんG大阪です。 結果は、G大阪2×2新潟のドロー。 う~ん、残念。新潟には勝点を上げてほしくなかった。 千葉と新潟は、このまま泥沼から這い上がらないでほしい。 卑しい心ですね。だけど本音です。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月13日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【祝日2日 10月に移動して… 道内だけ9連休実現?! 道が特区検討へ 「体育の日」を軸に】(北海道新聞) 記事のタイトルだけでは分かりにくいですが、具体的には、9月第3月曜の「敬老の日」を10月の第2月曜直後の水曜へ移動し、11月23日の「勤労感謝の日」を10月の第2月曜直後の金曜へ移動すると、既存の「体育の日」から飛び石状態で三つの休日が並ぶことになり、休日に挟まれた日は国民祝日法の規定で休日となるため、土日を合わせると9連休が実現するというものです。 道は道民意見を調査した上で検討を求める考えのようですが、いいじゃないですか、財政措置のいらない景気対策なんだから、試しにやってみればいいじゃん。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月12日
試合開始の笛が鳴る クライトン-ダヴィ選手のホットラインが復活している 札幌が押し気味の試合運び 中山選手の負傷退場でディビッドソン選手が入る 石井選手じゃないのか? 必然的にクライトン選手が上がる 前半戦終了間際のダヴィ選手のゴール 久々の先取点だ 先取点を取るとコンサドーレの勝利の確立が高い その直後、なんと! 追加点 2対0 歓喜の中で前半戦が終了 後半戦開始 磐田は攻めてくるぞ 守り抜け! そう思った瞬間の失点 1点差 嫌な予感が脳裏を駆け巡る 良くて同点か… 砂川選手に代わって池内選手を投入し、守りに入る あと5分 スタジアムに轟くコンサドーレコール 時間の流れが遅い 必死に守るコンサドーレ戦士 スタジアムが一体となる 守り抜け! 長い笛が鳴る やった! ホーム初勝利 J1に臆することのない試合ができた この勝利は大きい 絶対に大きい と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月12日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【ツアーで禁煙トライ 然別湖温泉1泊2日 相部屋で相互監視、アルコールも×】(北海道新聞) 参加者を男性に限定し、湖畔を散策して大自然の新鮮な空気で肺の中をきれいにし、相部屋で相互監視し合い、タバコを吸いたくなるアルコールの摂取も禁止し、参加者同士で禁煙体験(失敗談?)を披露し合った後に禁煙を誓う、というバスツアーが企画されているそうです。 あのう… 単純な疑問ですが、このツアーに3万円近い旅行代金を払って参加する人っています? 北海道新聞さんには、ぜひ、このツアーの後日談を記事にしてほしいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月11日
札幌は、ここまでFWとMFの先発メンバーを固定できないでいます。 2トップの先発は、第1節から順に、ダヴィ-中山、クライトン-ダヴィ、ダヴィ-中山、石井-中山、クライトン-中山、といったコンビで、試合ごとに目まぐるしく変わりました。 ボランチの先発は、ディビッドソン-芳賀、ディビッドソン-芳賀、クライトン-芳賀、クライトン-芳賀、鄭-芳賀、といった具合で、不動なのは芳賀選手だけです。 ハーフサイドの先発は、砂川-西、藤田-西、岡本-西、砂川-西、岡本-西、といった選手で、西選手以外まるで日替わりメニューのように変わっています。 先発選手が固定できないのは、ダヴィ選手の欠場が他のポジションに影響を与えているのですが、最強と思われるメンバーを揃えた先発ができなかった不安定さが、そのままチーム力の不安定さにつながって、今の成績になっているような気がします。 現在のチームメンバーの調子や実績からみて最強の組み合わせは、2トップはダヴィ選手と中山選手、ボランチはクライトン選手と芳賀選手、ハーフサイドは砂川選手と西谷選手だと思います。まあ、砂川選手の場合は、後半にゲームを動かしてくれるスーパーサブとしてベンチスタートでも良いのですが。 明日の試合では、特にダヴィ、クライトン、西谷の3選手が先発で出場できるかに注目したいと思っています。 DFの西嶋選手が左足の甲を骨折して、またケガ人かよ、と不運を嘆きましたが、DFは他のポジションに比較して層が厚いので、心配しないことにしました。 前節の試合から一週間が空きました。 あわただしかった前節までの日程から一週間の間が空くと、次節が待ち遠しいという気持ちになると同時に、次節の試合が「仕切直し」という感じがしてきます。 ダヴィ選手の体調は戻っているか? 西谷選手は、どこまで復調しているのか? 芳賀選手の足は大丈夫か? はたして、これからの長いリーグ戦を戦う先発メンバーを揃えることができるか? 3-5-2のフォーメーションをとるチームとの戦術は万全か? これからの展望が見える試合ができるか? 1勝4敗のチーム状況で、どれだけの観客が入るか? う~ん、明日の試合が楽しみだ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月11日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【雄阿寒岳は活火山 知床・天頂山も 北大教授ら地層調査「3000-4000年前に噴火」】(北海道新聞) むかし学校で教わった「死火山」という定義は、もう随分以前に使わないことに決まっていますが、「活火山」の認定要件は、かつては2000年以内の噴火だったものが、2003年に「過去1万年以内の噴火」に変更されているようです。 雄阿寒岳の場合は、付近で約3000~4000年前の火山灰が見つかり、天頂山の場合は、火口付近で約1900年前の火山灰が見つかって、道内で19、20番目の活火山として認定される見通しのようです。 知床最高峰の羅臼岳から半島基部方向に急激に標高が下がったところが知床峠で、知床峠から標高を上げた次の山が知西別岳です。活火山として認定される天頂山は、知床峠と知西別岳の中間にあります。いちおう山の名前が付いていますが、丘の高いところ、といった地形で、活火山として認定するのは、なんかな… という感じがします。 余談ですが、春の連休には知床峠が開通します。車で通行する機会があったら、宇登呂側から羅臼岳を見てみてください。残雪期のこの時期だけ「溶岩流」の形跡がはっきり確認できて面白いですよ。あっ、知ってました? と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月10日
日ハム戦が終了しました。結果は、日ハム1×0楽天で、ダルビッシュ投手の完封勝ちです。凄いですね。彼は今や日本を代表する投手に成長しています。 え? いえいえ、そのことをブログに書こうと思ったのではありません。実は、この試合を観戦していて、あることに気付いたので書く気になったのです。 それは、何かって? 今日、初めて知ったのですが、ダルビッシュ投手の背番号って「11」なんですね。それって、うちのチームの、あのノナト選手と同じじゃん、っていうことに気付いたのです。 ダルビッシュ投手はスリムだけど、ノナト選手はポッチャリ系。ダルビッシュ投手はチームの大黒柱だけど、ノナト選手はチームのお荷物? 同じ背番号を背負っていても、あまりにも対照的すぎるので、つい書く気になってしまったのです。 で、どこのテレビ局の中継で観戦したのかって? 実はこの試合、インターネットで観戦していたのです。契約しているプロバイダーがパリーグの試合を無料配信していて、ときどき見ているのです。 Jリーグの試合も無料配信してくれれば、スカパーと有料契約しなくてもいいのにな… と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月10日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【知床峠に「遅い春」 横断道で除雪】(北海道新聞) 知床峠では、春の大型連休前の開通を目指して除雪作業が急ピッチで進んでいるようです。積雪が多いのは宇登呂側、羅臼側ともに峠直下です。峠には、それほど積雪がありません。厳冬期に何度か知床峠に行ったことがありますが、1月などは路面のアスファルトが出ている状態です。想像を絶する強風で吹き飛ばされるからです。 今では連休前に開通するのが通常になっていますが、知床横断道路が完成した直後は、もっと遅い時期の開通でした。それが、斜里、羅臼両町からの強い要望があって、連休前の開通となったのです。 さあ、今年も、春の知床に行くぞ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月09日
昨夜のブログで、リーグ戦5試合を終了した時点における感想を書いたら(長文すぎて読む人いないよ、という鋭い指摘を受けましたが)、コンサドーレー関係のネタが枯渇状態になってしまったので、今日は、ちょっと脇道にそれた話しを書きます。 今年の桜の開花は、例年より早そうだ、という報道がありました。 桜のシーズンになるとテレビの天気予報コーナーなどで「桜前線が○○まで北上しました」という報道が連日のようにありますが、この発言を聞くと、いつも思うことがあります。というか、昔から考えている、あるアイディアを思い出すことがあります。それは次のようなアイディアです。 函館から稚内に向かって南北に貫く幹線道路に沿って桜並木を植樹したら、春の風物詩、桜前線の北上を実際に目の当たりにすることができて面白い。 というアイディアです。 いかがですか? 九州からつなげたら、もっと面白いかも。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月09日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【北京五輪の入場行進 漢字の画数少ない順 几内亜から】(北海道新聞) 北京五輪開会式の入場行進は、中国語表記で最初の1文字の画数が少ない順に入場することになり、近代五輪発祥国、ギリシャが先頭を務め、続いて最初の1文字が2画の「几内亜(ギニア)」になるようです。 へ~え、ギニアって「几内亜」っ書くんだ。じゃあ、ルクセンブルグは? リトアニアは? エストニアは、どう書くの? 何となく楽しみが増えたような気がするけど、国際大会で自国語表記にこだわるなんて、さすが自意識の強い中国ですね。 もう1件、どうにも気になった記事があったので。 【自動車はねられ 札幌で男性死亡】(北海道新聞) この記事のタイトルを見たとき、「自転車はねられ」の見間違いだと思いました。しかし、よく見てみても「自動車はねられ」です。自動車がはねられた? 自動車が何にはねられたんだ? 記事を読んでみると、男性が乗用車にはねられた、という内容です。 この記事のタイトル「自動車はねられ」は「自動車にはねられ」の間違いだよね。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月08日
【リーグ戦5/34試合が終了して思うこと】 J1リーグ34試合のうち5試合が終了しました。間にヤマザキナビスコカップ戦が2試合あったので、過密スケジュールの中で、いろいろな意味でバタバタした中で終了したという印象です。残り29試合ですが、これからの長いリーグ戦を占う上でも必要なので、序盤戦の5試合を終えたこの時点で、いろいろ思い付くままに振り返ってみます。
1月21日、厳冬の北海道からキャンプ地グァムに向けて出発 22日午前4時に合宿地に到着し、さっそく午前と午後の2回の練習 到着後、休息もそこそこに練習 午後の練習でアルセウ選手の両足がけいれんした トップギアからのスタート 三浦監督は、新たなメンバーによるチームづくりに、ちょっと焦りを感じていたのかもしれない チーム力をワンランク引き上げる チームを変えてJ1に残留する 堅守をベースに多彩な攻撃力を身に付けることを目指したようだ パスを細かくつないで前線にボールを運ぶポゼッションにも力が入る 灼熱の太陽の下、日焼けした選手が走る 最初は西谷選手、西澤選手の離脱だった 続いて砂川選手、鄭選手、坪内選手のケガ グァム合宿終了直前には、ケガ人続出でランニング中心の軽いメニューになった 真冬の地から灼熱の地へ移動し、基礎的な体が出来ていないうちに無理をしたのかもしれない だけど久々のJ1、入れ込むなって言う方が無理だよ チームづくりのキーポイントは「ボランチとFW」 チーム戦術が理解できないアルセウ選手 前線からの守備ができないノナト選手 三浦監督の怒声が飛ぶ そんな中でのアルセウ選手の孤立 大宮との練習試合における一発退場 そして、今季の戦術のキーマンになるはずだったアルセウ選手の退団 戦術を見直さざるを得ない状況に、チーム内に動揺が走ったかもしれない 2月12日に22日間に及んだグァム合宿の打ち上げ 13日に帰国 14日のオフを挟んで15日には2次合宿の熊本に入り、さっそく練習 熊本は寒かった 体がすぐに順応しただろうか? 熊本における練習試合でも結果が出ない ブラジル人2トップにゴールがない 開幕を2週間後に控えても攻守ともに一体感がない 合宿終盤には、堅守の要になる曽田選手の腰痛 三浦監督、かなり焦っていただろうな 熊本合宿は3月2日に終了 グァム合宿開始から約40日間に及ぶ長いキャンプだった 長いわりには成果に乏しく、徒労感と疲労が蓄積されていたのかもしれない 4日から雪の残る道内で練習再開 直後にMFクライトン選手が合流し、初日から頼もしい動きを見せた 明るい性格で初日から選手と打ち解けたようだ 最後の最後になって一条の光明が見えたような気がした そして3月8日、第1節、鹿島との開幕戦 この試合は、正直言うと、戦う前から負けると思っていた 勝ち負け以上に今のコンサドーレの力がどの程度なのか、この試合で確認したかった 結果は、鹿島4×0札幌 先発2トップはダヴィと中山選手 前半は中山選手が、いつにも増してファーストDF振りを発揮した ダヴィ選手も前線からプレスをかけ、それにつられてチーム全体の運動量が多かった 互角の戦いに見えたが、今から思うと飛ばしすぎだったのだろう 前半戦は0×0で終わった ホッとして、ちょっとだけ期待を持ったりした 後半戦、先取点を取れ! と思った矢先の失点 中山選手に代わってクライトン選手が投入されたが、その直後の2点目の失点 かさにかけて攻めてくる前季チャンピオン鹿島 3点目の失点で完全に白旗を上げた 息の根を止められた試合終了直前の、さらなる失点 これが格の違いなのか… この試合、6枚のイエローを受けた そこに、各選手の必死さを見た それだけが救いの試合だった 3月15日、初のホーム試合、第2節、横浜FM戦 この日、札幌ドームを2万5千人以上の観客が埋めた 先発2トップは、ダヴィ選手とクライトン選手 クライトン選手は、叫び、走った 2万5千人以上の声援を受け、前半戦は0×0で終了 後半戦7分、先取点を取ったのはダヴィ選手だった 歓声でどよめく札幌ドーム しかし、その後、横浜が攻めてくる 必死に守る札幌 あと5分だ、守り切れ 倒れているダヴィ選手に代わって中山選手が入る その直後、大島選手の同点弾がゴールをゆらす あ~あ 落胆した直後、またしても大島選手のゴール 結果は、札幌1×2横浜で横浜の勝利だった う~ん だろうな、と思ったり、悔しかったり それでも、あのマリノスと接戦できたことに希望が見えた試合だった 3月30日、第3節、柏戦 アウェイの雨の中での試合 先発2トップはダヴィ選手と中山選手で、クライトン選手がボランチで先発した 前半からアグレッシブなサッカーをしたが、またしてもセットプレーからの失点 またか… しかし、西嶋選手のヘッドで同点 後半戦、ボールを受けたクライトン選手からダヴィ選手への明確なラインが見えた 耐え、攻めるコンサドーレ 決勝点は西選手だった 20歳前後の若い選手だけは、長いキャンプで確実に成長したようだ 結果は、柏1×2札幌でリーグ初勝利 クライトン選手のボランチで先行きの明るさが見えた試合だった 何より勝点3 いけそうな気がした 4月2日、第4節、川崎戦 平日のナイターにもかかわらず1万4千人を超える観客が札幌ドームに足を運んでくれた 川崎は、室蘭でのナビスコカップで勝っている相手だ 前節、クライトン選手とダヴィ選手を結ぶホットラインに期待が持てた 連勝の気運が高まった 先発メンバー発表 そのダヴィ選手が負傷欠場 先発2トップは、中山選手と石井選手だった 札幌も川崎もDFラインが全員180センチを越える高さがある 両チームともロングボールを互角に跳ね返す 中盤での戦いになる 鄭選手とジュニーニョ選手が前を向いた時のスピードを見せつけられた やはりJ1チームは違う 早々の先取点は、札幌の4バックゾーンのすき間に飛び込んだ鄭大世選手だった 先取点を取られるのが恒例になってしまったのか? それでも前半戦は1失点で終了 後半戦開始早々、またしても鄭大世選手の追加点 追加点を取られた時間帯が最悪だった 結果は、札幌0×2川崎 川崎は、フッキ選手が退団した後のチームのまとまりが想像以上に良かった 札幌は、ダヴィ選手の欠場が大きかった 点差以上に実力の差を見せつけられた試合だった 3月5日、第5節、F東京戦 先発メンバーと控え選手名を聞いたとき、ああ… と思った ダヴィ選手の名前がなかったのと、西谷選手の名前がなかったから 特に、前節、途中出場して期待していた西谷選手の名前がなかったのに落胆した 先発2トップがクライトン選手と中山選手で試合開始 ところが、試合が始まってみると札幌のペース うん? 今日は、いけるのか? 淡い期待は、やはり淡かった お定まりの早い時間帯での失点 やっぱりか… FWで起用されたクライトン選手が自主的に中盤に下がってボールを受ける そうなると中山選手の1トップになる 得点の臭いがしない 防戦一方の戦いで前半が終わった 後半、岡本選手に代わって砂川選手が入って、右サイドから少しだけゲームを動く ディフェンスの要、曽田選手に代えて石井選手を投入して何とか勝点1を狙う 膠着状態が多少、改善される 期待が高まった しかし、中山選手に代わってドン亀・ノナト選手が投入されるにいたって負けを覚悟した 結果は、F東京1×0札幌 歯車が噛み合わない、波に乗れない そんな試合だった よく失点1で終わった それだけが救いの試合だった はいっ、ここまでは過去の話しです。過去の結果は、今さらグタグタ言っても、どうにもなりません。大切なことは、これからです。 各ポジションごとに振り返ってみましょう。 まずGKですが、一発レッドで1試合出場停止になった高木選手は、ファインセーブを見せているので動きに問題はありません。控えの佐藤選手も「U-23日本代表候補」という肩書きが付いて、やる気満々です。GKは心配ありません。 FWは、前線からプレスをかけまくるダヴィ選手と中山選手のコンビによる先発で問題はないでしょう。二人によるプレスで相手選手のパスの精度をそぎ、ほんの数秒、時間を稼ぐことによってDFが体制を整える余裕ができます。札幌の堅守は、FWのこの動きあって成り立っていたので、J1でもそれなりに機能するはずです。 ダヴィ選手の動きを見ていると、これから得点を重ねていく予感がします。ファーストDFの中山選手に得点を期待するのは酷ですので、追加点、もしくは逆転を狙うとき、中山選手に代わって投入できる強力なFWが一枚必要です。 ノナト選手は室蘭でじっくり見させてもらいましたが、動きにキレがないのと、これだけは誰にも負けないという、例えば圧倒的なスピード、当たり負けしないフィジカル、ドリブルによる突破力、極めて高いシュートの精度といった、抜きん出たものを持っていないのでダメです。ここの補強を何とかしてほしいものです。 MFは、クライトン選手がボランチに入って、彼がボールを受けたときに多彩な攻撃の期待が持てるようになってきています。ただ今のところ彼が見ているのはダヴィ選手だけで、現にボールを出すのもダヴィ選手がほとんどなので、この流れを読まれるとダヴィ選手へのマークがきつくなります。しかし、ダヴィ選手へのマークがきつくなるということは、スペースが空くということでもあります。そこで重要になってくるのが両サイドの動きです。幸い両サイドには、ベテランの西谷選手、砂川選手、フレッシュな藤田選手、西選手、岡本選手といったタレントが揃っています。 ボランチにおさまったクライトン選手を中心としたFWとの連携、ハーフサイドとの連携、クライトン選手にボールを出すと見せかけてサイドから、そのまま上がる戦術、時には、相手の意表を突いてサイドバックの選手が前線に走り込む、などの戦術を繰り返し練習すれば、いやらしい中盤のチームになるでしょう。 大丈夫ですよ。クライトン選手がチームに加わって、まだ1ヶ月ですよ。これからです。そのためには、いま休んでいる選手が1日でも早く復帰することです。 昨季のDWは、西嶋選手を除いて30歳前後のベテラン揃いでした。守備を重視する三浦監督は、長くJ1で戦い続けるための安定的な守備体制を整備するため、最初に補強したのがDWだったのだろうと思います。 今季、序盤戦で失点するゲームが続いていて、DFラインに問題があるように言う人がいますが、私はそうは思いません。今のDFラインは高さもあって、それなりに機能しているとみています。失点の主たる原因は、ダヴィ選手の欠場でクライトン選手がFWで出場せざるを得なかったり、西谷選手が長期離脱したままだったり、藤田選手がケガで離脱したりして、中盤から前の選手が固定できないことが原因だと思います。 チームのここまでの戦績は1勝4敗です。特に前節、前々節が重苦しい負け方をしたので、選手のメンタル面が心配です。 コンサドーレはJチーム最長の合宿を組んだため、本来は夏に出る疲れが春先の今、出ているのかもしれません。精神的に考え込んだり落ち込むことが一番いけません。ここは開き直って、パーッと焼き肉パーティをやったり、どんちゃん騒ぎをして気持ちを切り替えることが必要です。まだ29試合もあるじゃん、という良い意味での開き直りです。なんとかなるさ。何の根拠もない見通しですが、いま必要なのは、そんな何の根拠もない楽観主義に立ってメンタル面で余裕を持つことなのかもしれません。 次節はダヴィ選手も出場できるでしょう。前々節ちょっとだけ出場した西谷選手の調子はどうなのでしょうか。今週は、クライトン選手が大きな声で指示を出しながら、宮の沢で熱く練習しているような気がします。 さあ、お試し期間は終了しました。次節から本当のスタートです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月08日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【タクシー代1人年間490万円支出 国交省 道路財源から】(北海道新聞) 国交省職員のタクシー代のうち1人当たりの最高額は、深夜帰宅などにタクシーを190回利用した490万円で、国交省事務次官は記者会見で「ほぼ連日のタクシーの深夜帰宅は問題。業務管理やタクシー利用など改善を進める」と述べたそうです。 さて、ここでクイズです。この事務次官発言は、連日の深夜までの残業が問題だ、と言っているのでしょうか? 深夜まで残業しても帰宅のときタクシーを使用させないようにする、と言っているのでしょうか? と、おじさんは、思うわけです。
2008年04月07日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【クマに襲われ死亡 山菜採り50歳男性 北斗 出没多い要注意地帯】(北海道新聞) 怖いですね。登山好き、アウトドア好きとしては人ごとではありません。 昔、単独でクマを追うことを信条としているハンターと羆の話しをした数週間後、そのハンターが山中でクマと相打ちというかたちで死亡しているのが発見されるという事故がありました。そのときのクマが剥製になって斜里町の知床博物館に展示されていますが、剥製なのに、前に立つだけで身震いするほど恐怖を感じ、こんなのに遭遇したら絶対にかなわないな、と思うほど巨大なクマです。山の中で絶対に会いたくない相手です。 実は、クマと遭遇して死傷する事故は、山菜採りが圧倒的に多いんですよね。多そうな気がするけれど、登山者が死亡した事故は過去1件しかおきていません。福岡大学の学生パーティが日高山系でクマに襲われて亡くなった事故ですが、この事故は、クマに取られたザックを取り返したため、一度は自分の物になったザックに執着したクマに執拗に追いかけられたという特殊な事例です。 クマは野生動物ですから、普通の状態ではクマの方が先に人間の存在を察知して、クマの方から人間を避ける(実際にそういう場面を目撃したことがある)のですが、人間が鈴やラジオなどの音を立てていない、近くに沢があって水音によって人間の立てる音がかき消される、風がクマの方向から吹いている、などという条件が揃ったときに、出会い頭に遭遇することがあるようです。クマの行動パターンとしては、人間と離れている状態から近づくにしたがって「警戒エリア」「威嚇エリア」「攻撃エリア」と絞り込まれるようですが、このような条件が揃ったときには、いきなり「攻撃エリア」で遭遇することになるわけで、クマは驚愕し、恐怖心のあまり攻撃してくるようです。 北海道も、これから本格的な山菜採りのシーズンを迎えます。コンサドーレサポーターの皆さんの中にも、山菜採り大好き、という人も多くいると思います。俺はここにいるぞ、わたしはここにいるわよ、というサインをクマに向けて発信するため、人工的な音(鈴やラジオ)を盛大に出して、怖い怖いクマとの遭遇を避けるようにしましょう、ね。 と、おじさんは、思うわけです。
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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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