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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです

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暗証番号の秘密

2007年10月27日

 サッカーに関係ない話です。

 北洋銀行の偽造キャッシュカードで1億円以上が不正に引き出されたことが問題になっています。

 これまでの不正引き出しは、カードが盗難に遭ったり、スキミングでカードの磁気情報を盗まれる手口でしたが、今回の事件は、それらとは異なる手口で、どうも本州企業が顧客から収集した個人情報が流出してキャッシュカードが偽造されたようです。

 しかし、カードの磁気テープには、銀行ごとに異なる特殊な情報が記録されているので、名前や生年月日などの一般的な個人情報を入手しただけではカードの偽造が困難なようで、なぜカードを偽造できたのか、の真相が不明のまま金融関係者は、けっこう蒼くなっているそうです。

 とは言っても、何らかの方法でカードが偽造できたとしても、それだけでは現金を引き出せません。
 問題は「暗証番号」です。今回、不正引き出しに遭った人の暗証番号は、ほとんどが「生年月日」か「電話番号」だったようです。

 実は、おじさんの暗証番号、もろ生年月日になっています。
 先日、そのことが職場で話題になり、それは危ない、変更した方が良い、変更すべきだ、変更しよう、という話の経緯となりました。

 暗証番号を変更するにしても、問題は新たな番号を何にするかです。まったく意味のない番号では、本人が忘れてしまいそうで心配です。
 職場のおじさんの身近に理知的で穏和で魅力的な女性が二人働いています。その内の一人、柏レイソルの本拠地近く出身の女性がいいアイディアを出してくれました。「身長にしてみたら」と。
 う~ん、グッアイディア。

 で、本日、ATMで暗証番号を変更しました。
 新たな暗証番号は、頭の「0」に身長○○○センチの○○○を付けた「0・・・」です。
 これなら拉致されて強制的に身長を測られるか(そんなときは思いっ切り暴れますけど)、拷問でも受けて吐かされない限りバレることはない。
 安心、安心。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

14:19

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見た目シリーズ 3(西選手編)

2007年10月26日

「ブラジルから急遽、呼び戻された西選手って、どの人?」と訊かれて「ジャニーズ事務所のオーディションを3回受けて、3回とも落ちてしまった、気弱そうな顔をした選手だよ」と答えたら、「ああ、あの人ね」と、すぐ分かってもらえたんですが、こんな説明でよかったんですよね?

 西選手、ご免なさい。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

18:53

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雇用契約について

2007年10月25日

 あくまでも個人的な考えです。

 外国人助っ人に求められている要件を一つも持ち合わせていないイタカレ選手とは、来季、契約しなくて結構です。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:21

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手拍子の広がり

2007年10月25日

 昨夜の札幌ドームにおける徳島戦、特に後半の終盤近くの時間帯になって、この虎の子の1点を守り切れっ、という願いが、スタジアムに駆けつけたファン全員の胸中に満ちあふれてきて、期せずして、ゴール裏の応援に合わせた手拍子がスタジアム全体に広がりました。

 おじさん、ちょっと感動してしまいました。
 コンサドーレの試合で、こんな一体感の応援が定着すればいいな…

 応援のリーダーシップを取っているゴール裏の「熱狂的サポーター」の皆さん。
 スタジアムが一体となれる応援スタイルが定着するよう、応援のバリエーションについて、何か工夫してみていただけませんか。

 心からのお願いです。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:04

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ホームのチカラ

2007年10月25日

 今朝、気付きました。

 昨夜の試合、全てホームが勝ったんですね。(こんなこと珍しいんとちゃうか?)
 ということは、ここまで押し迫ってくると、サポーターの後押しがものをいってくる、ということですか?
 じゃあ、後はサポーターの力で何とかなるじゃん。(そんな簡単にはいかへんと思うけどな)

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

06:35

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さあ、次節は愛媛戦です

2007年10月24日

 ちょっと前に(足取り軽く)札幌ドームから帰ってきました。

 試合会場が札幌ドームに変更になって、温暖の地からやってくる「渦巻き野郎」を厚別の夜の寒風で凍り付かせて勝つ、という北海道特有の、この時季ならではの思惑が外れてしまったし、警告累積でダヴィ選手と石井選手が出場停止になり、西谷選手と藤田選手、さらには西澤選手の怪我が重なって、ちょっと心配していましたが、厚別寒風作戦みたいな、そんなセコい手を使わなくても大丈夫でした。

 サブメンバーの意識も高い我が「コンサドーレ・堅守・札幌」は、今宵も強かった、と強がりたいところですが、実のところ、終了間際に追いつかれるのではないかと、けっこうハラハラドキドキものでした。

 ま、勝点3が取れて目出度し、目出度し、といったところです。

 グビリ(ウィスキーを飲んだ音)
 カーッ(歓喜の吐息)

 ということで、47節終了時の勝点状況です。

札幌(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (84)
東京(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (83)
京都(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (78)
仙台(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (76)
大阪(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (72)
湘南(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (68)
福岡(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (67)
鳥栖(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (59)
山形(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54)
愛媛(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42)
草津(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllll (38)
徳島(44) llllllllllllllllllllllllllllllll (32)
水戸(44) llllllllllllllllllllllllllll (28)

 で、次節(10月27・28日)の組み合わせです。( )内が最近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。

仙台(○○△○●)× 福岡(○●△○○)← 注目(がんばれ、アビスパ福岡)
愛媛(●●○○○)× 札幌(○○○●●)

山形(●●●△●)× 湘南(●●○△△)
鳥栖(●○●●△)× 京都(○○△△△)← 注目(がんばれ、サガン鳥栖)
草津(●○●△△)× 東京(○○○○○)
徳島(●●●●●)× 大阪(○●△○△)

水戸(●●○△●)休み

 ちなみに、札幌と各チームのこれまでの対戦成績です。

   京都 鳥栖 徳島 湘南 山形 大阪 仙台 福岡 水戸 東京 愛媛 草津
1-● - ○ - ○ - △ - ○ - ○ - △ - △ - ○ - ○ - ○ - ●
2-○ - ○ - △ - ○ - △ - ○ - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △
3-○ - △ - ● - ● - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ - △ - ○
4-? - ? - ○ - ● - ○ - ● - ● - ○ - ? - ● - ? - ○

 上位5チームの次節以降の対戦相手は次のようになっています。

【札幌】× 愛媛(10/27) ~ 鳥栖(11/11) ~ 京都(11/18) ~ 休み(-/-) ~ 水戸(12/1)
【東京】× 草津(10/28) ~ 仙台(11/10) ~ 休み(-/-) ~ 愛媛(11/25) ~ 大阪(12/1)
【仙台】× 福岡(10/27) ~ 東京(11/10) ~ 湘南(11/18) ~ 京都(11/25) ~ 徳島(12/1)
【京都】× 鳥栖(10/28) ~ 山形(11/11) ~ 札幌(11/18) ~ 仙台(11/25) ~ 草津(12/1)
【大阪】× 徳島(10/28) ~ 福岡(11/11) ~ 草津(11/18) ~ 水戸(11/25) ~ 東京(12/1)

 Its always darkest before the dawn

「夜明け前が最も暗い」というアメリカの諺です。日本では「朝の来ない夜はない」と訳すのが通例みたいです。

 コンサドーレ向きに訳すと「昇格前が最も苦しい」とでもなるのでしょうか。
 疲労もたまり、苦しいかもしれないけど、苦しみの先に待っているのは、それまでの苦しみから開放さた陽光みなぎる朝=昇格です。

 コンサドーレ、朝陽に向かって走れ!

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

23:05

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今宵は十三夜

2007年10月23日

 今宵は十三夜。

 旧暦9月13日の今宵の十三夜は、「豆名月」とも「栗名月」とも呼ばれる、少しいびつな形をした晩秋の名月です。

 晩秋にながめる月が真ん丸ではなく、まだ満ち足りぬ形をしているところなど、ふと、今のコンサドーレの現状と重ね合わせてしまいます。

 さて、雲に隠れて見えないけど、少しいびつな晩秋の名月を胸に思い描きながら、ウィスキーでも飲みましょうか。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:18

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平川弘さんにお願い

2007年10月22日

 北海道新聞に元日本代表の平川弘さんが定期的に「燃えろ!コンサドーレ 平川弘の通信簿」という、コンサドーレの試合内容に関する解説(2試合に1回のペース)を書いています。
 いつも興味深く読ませてもらっています。
 有り難うございます。

 その解説記事の中に出場選手の評価も載っているのですが、その評価区分が「○ 良い」「△ 普通」「× 悪い」の三区分になっています。

 お願いというのは、そのことです。

 ご存じのとおりコンサドーレには、平均的な技術・能力の選手しかいないので、その平均的な個々の選手の能力の中から小さな特性を引き出して、その引き出した小さな特性をチームの戦略に最大限に組み合わせてチームとして機能させている、という戦い方をしているのが今年のコンサドーレです。

 だから、個々の選手の評価を、良い、普通、悪い、の三区分にすると、ほとんどの選手が「普通」になってしまいます。
 新聞紙上の平川さんの評価も「△ 普通」が圧倒的に多くなっています。出場した全ての選手が「△ 普通」という評価もあったような気がします。

 そこで、お願いです。

「通信簿」と称しているのですから、せめて、1から5の五段階評価にしていただませんか。
 おじさんのような素人は、「良い」「普通」「悪い」という、そんな大ざっぱな評価ではなく、プロの目から見た、もっとシビアな評価を聞いてみたいのです。

 平川弘さん、よろしくお願いします。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:19

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さあ、次節は徳島戦です

2007年10月21日

 46節終了時の勝点状況です。

札幌(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (81)
東京(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (80)
仙台(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (76)
京都(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (75)
大阪(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (69)
湘南(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (65)
福岡(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (64)
鳥栖(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (59)
山形(43) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54)
愛媛(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42)
草津(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllll (38)
徳島(43) llllllllllllllllllllllllllllllll (32)
水戸(43) llllllllllllllllllllllllllll (28)

 で、次節(10月24日)の組み合わせです。( )内が最近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。

札幌(○○●●○)× 徳島(●●●●△)
東京(○○○○○)× 鳥栖(○●●△△)
湘南(●○△△○)× 水戸(●○△●●)
京都(○△△△●)× 愛媛(●○○○△)
大阪(●△○△○)× 山形(●●△●●)
福岡(●△○○△)× 草津(○●△△△)

仙台(○○△○●)休み

 ちなみに、札幌と各チームのこれまでの対戦成績です。

   京都 鳥栖 徳島 湘南 山形 大阪 仙台 福岡 水戸 東京 愛媛 草津
1-● - ○ - ○ - △ - ○ - ○ - △ - △ - ○ - ○ - ○ - ●
2-○ - ○ - △ - ○ - △ - ○ - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △
3-○ - △ - ● - ● - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ - △ - ○
4-? - ? - ? - ● - ○ - ● - ● - ○ - ? - ● - ? - ○

 上位5チームの次節以降の対戦相手は次のようになっています。

【札幌】× 徳島 ~ 愛媛 ~ 鳥栖 ~ 京都 ~ 休み ~ 水戸
【東京】× 鳥栖 ~ 草津 ~ 仙台 ~ 休み ~ 愛媛 ~ 大阪
【仙台】× 休み ~ 福岡 ~ 東京 ~ 湘南 ~ 京都 ~ 徳島
【京都】× 愛媛 ~ 鳥栖 ~ 山形 ~ 札幌 ~ 仙台 ~ 草津
【大阪】× 山形 ~ 徳島 ~ 福岡 ~ 草津 ~ 水戸 ~ 東京

 以下、勝点を巡る今後の展望です。

 2位の東京は今日、山形に勝って勝点を80点とした。
 東京の残り試合は5試合で、これを全勝すると勝点が95点となる。
 8月19日から負け知らずの今の東京の勢いを止めるチームが見当たらないので、このまま突っ走る可能性が高い。
 しかし、第49節に昇格圏内の仙台との直接対決があるので、仙台が意地を見せれば、この試合が一つの山となるだろう。
 とは言っても、もともと強力な戦力持っていて、かつ、守備の意識も持つよう切り替えた今の東京は強い。
 悔しいけど、優勝する可能性は、かなり高いだろう。

 3位の仙台は8月19日の第35節から1回しか負けていない。
 今日は、やはり第35節から無敗できた好調、大阪を下して勝点を76点に伸ばしている。
 このチーム、勢いがあって、ちょっと不気味である。
 仙台の残り試合は5試合で、これを全勝すると勝点が91点となる。
 ただし、第49節に東京との直接対決があるので、この試合が大きな山となるだろう。
 東京に敗れると勝点は88点となる。

 4位の京都は今日、徳島に勝って勝点を75点とした。
 京都の残り試合は6試合あり、これを全勝すると勝点が93点まで伸びる。
 ただし、第50節に札幌との直接対決があるので、この試合が大きな山となるだろう。
 札幌に敗れると勝点は90点となる。

 5位の大阪は今日、仙台に敗れて勝点が69点のままだ。
 大阪の残り試合は6試合あり、これを全勝すると勝点が87点となる。
 ただし、第52節に東京戦があるので全勝は難しいだろう。
 東京に負けると、他に試合に全部勝っても勝点は84点にしかならない。
 大阪は今日負けたことによって、昇格争いから落脱したと見てよいだろう。

 札幌は今後、東京、仙台、京都の3チームと昇格を争うことになる。
 しかし、東京が突っ走って優勝するとすれば、実質的に2位、3位争いとなる。

 札幌の残り試合は5試合で、これを全勝すると勝点が96点となる。
 堅守が復活したと信じたいが、全勝は無理とみるのが妥当だろう。
 次節、徳島戦で西谷選手の怪我が治っていなければ、出場停止選手の関係で厳しい試合となるだろう。
 この徳島戦を落とすと勝点は93点となる。
 この勝点93点は、京都が今後の試合を全勝したときの勝点と同点である。
 しかし、仙台が残り5試合を全勝(東京に勝つことを前提)したときの勝点91点は上回っている。
 現状をみると、仙台が2位に入るのは厳しいだろう。
 ここに至って重要な意味を持ってくるものが二つある。
 一つは、得失点差である。
 札幌の得失点差は19点。京都の得失点差が20点。仙台の得失点差が17点。
 今後、無駄な失点は命取りになる。
 もう一つ、最も重要な意味を持ってくるのが、第50節(11月18日)ホーム札幌ドームにおける京都との直接対決だ。
 この試合は絶対、勝たなければならない。
 待ちに待ったJ1昇格の(最後の?)チャンス。
 この試合こそ札幌ドームを満員にして、サポーターの圧倒的声援で後押しして、我らがコンサドーレをJ1へ押し上げたい。

 最後は、サポーターの気合いの勝負だ。

 う~ん、煮詰まってきたな。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

22:11

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見た目シリーズ 2(曽田選手編)

2007年10月21日

 いや~ 天気悪いのに、さわやかな目覚めでした。

 テレビ画面では写しきれなかった画面の右側から、疾風のように走り込んできた岡本選手の姿が頭に浮かんできて、目覚めと同時にニヤッとしてしまいました。朝から不気味なおじさんです。

 ということで、見た目シリーズ第2弾です。

「曽田選手って、どの人?」と訊かれて「必要以上に陽に焼けた、滝野霊園に立っているモアイ像みたいな顔をした選手だよ」と答えたら、「ああ、あの人ね」と、すぐ分かってもらえたんですが、こんな説明でよかったんですよね?

 曽田選手、ご免なさい。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

10:20

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よしっ

2007年10月20日

 よしっ

 今季一番の、流麗で、華麗で、美しく、背筋に電流が走るような岡本のゴールだった。
 引き分けでは意味がない福岡は、2バックで圧倒的な攻めに出てきたが、札幌は1人少ない状態でありながら4バックのラインが乱れることなく、チームが一体となってキチッと守りきった。
 これを堅守と言わずして、何を堅守と言う。これが札幌の勝ちパターンだ。

 もう一度、言う。

 よしっ

 ということで、取り敢えず、46節半分(草津○×●愛媛、福岡●×○札幌)終了時の暫定勝点状況です。

札幌(43) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (81)
東京(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (77)
仙台(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (73)
京都(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (72)
大阪(41) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (69)
湘南(42) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (65)
福岡(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (64)
鳥栖(41) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (56)
山形(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54)
愛媛(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42)
草津(42) llllllllllllllllllllllllllllllllllllll (38)
徳島(42) llllllllllllllllllllllllllllllll (32)
水戸(42) llllllllllllllllllllllllllll (28)

 明日、試合のあるセレッソさん、仙台に勝って、仙台との今シーズンの勝敗をイーブンに持ち込んでください。心からご健闘を祈っています。

 ヴォルティスさん、京都に勝って、京都に対する今シーズンの勝ち越しを決めてください。心からご健闘を祈っています。

 モンテディオさん、東京に勝てば、東京との今シーズンの勝敗がイーブンになりますね。そこそこ頑張ってください。

 それにしても石井選手のあれ、イエローか?

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

16:07

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無題

2007年10月19日

 プロ野球パリーグのCSをテレビ観戦していました。

 あの札幌ドームが連日満員になっていました。
 チケットが取れなくて行けなかった、と残念そうな顔をする、にわかファンが、おじさんの周囲にも沢山いました。

 球場では、足を運んだファンが一体となって熱烈応援していました。そこに、サッカーにおける「ゴール裏サポーター」のような特別な存在はありませんでした。

 何だかんだ言っても、この日本における、野球人口の底辺の広さを見せつけられ、再確認させられる思いがしました。

 日本ハムが地域に密着した、オラが町のプロ野球チーム、という地位を確立したことを思い知らされました。

 選手一人一人のキャラが立ち、その選手一人一人がファンの心をつかもうとするコメントを発し、プロスポーツ選手としてファンを楽しませよう、という自覚を持っていることが見て取れました。

 この厳然たる事実を直視すべきでしょう。
 そして、サッカーにそれがないのはなぜか、ということを真剣に考えるべきでしょう。

 サッカーの活性化と末永い隆盛のため何ができるか?

 何か工夫をして、何かを見直して、自分にできる何かをして、なんとかしてサッカー人口の底辺を拡大して、サッカーを隆盛に導き、国民的スポーツに引き上げたい。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

20:55

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スローインについて

2007年10月19日

 サッカーでは、タッチラインからボールが出るとボールを両手で持って、頭の上を通過させるスローインで試合が再開されることになっています。

 昔々、この両手投げのルールが確立していなかった時代に、片手で50メートル以上ボールを投げられる選手がイギリスにいたそうです。名前をウィリアム・ガンというんですが、ガンなんていう名前からして、なんか凄そうです。
 50メートルといえば、スローインから直接ゴールを狙うことができるぐらいの強肩です。

 スローインが単なる試合再開の方法だったのに、これでは、スローインが攻撃の手段になってしまいます。で、あせった競技関係者が、スローインの攻撃性を弱めるため、両手投げにルールを改めたそうです。1882年のことです。

 片手のスローイン? ふ~ん、面白いんでないかい?
 このルール、復活してくれないかな。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:04

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中山選手についての疑問

2007年10月18日

 中山選手って、今ではトップディフェンダーとしての地位を確立し、前線からのプレスでチームに対する貢献度も高い、コンサドーレにとって欠かせない選手となっていますが、そもそもの疑問なんですけど、どうして、あんなにサッカーが下手なのにプロサッカー選手になれたのですか?

 不思議だな…

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:53

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レッドカードについて

2007年10月17日

 前節、草津戦でデヴィ選手が不可解なイエローカードを受け、累積4枚となって次節以降の2試合が出場停止となってしまいました。痛いです。

 これからは、あくまでも仮定の話です。

 おいおい主審さんよ、今のがイエロー? なんでイエローなんだよ? おめーえ、ちゃんとプレーを見てジャッジしているのか? まさか、そんな感じがしました、なんて、いいかげんなジャッジしているんでないべな? いいんだよ、反省して取り消してくれれば… なにっ、間違いないって、てめー、サッカーやったことあるのかっ ボケっ

 チーム全体が、そういう精神状態になって、最初に芳賀選手が主審に対して「てめー、どこに目、付けてるんだっ」という猛烈抗議をして一発レッドカードを受け、それを見た砂川選手が「てめー、どこに目、付けてるんだっ」という猛烈抗議をして一発レッドカードを受け、それを見た曽田選手が「てめー、どこに目、付けてるんだっ」という猛烈抗議をして一発レッドカードを受け、それを見た石井選手が「てめー、どこに目、付けてるんだっ」という猛烈抗議をして一発レッドカードを受けた、としたら、どうなっちゃうのだろう?

 そのような場合、同じチームから多くの退場者が出たら試合にならないので、5人目の退場者が出た時点で試合は終了し、いわゆる没収試合となり、それまでの得点に関係なく相手チームの勝ちになるのだそうです。

 そんなルールは、どうでもいいんですが、5選手が一発レッドカードという、ある意味、興奮の絶頂に達する試合を観てみたい気がします。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

21:25

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