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スローインについて

2007年10月19日

 サッカーでは、タッチラインからボールが出るとボールを両手で持って、頭の上を通過させるスローインで試合が再開されることになっています。

 昔々、この両手投げのルールが確立していなかった時代に、片手で50メートル以上ボールを投げられる選手がイギリスにいたそうです。名前をウィリアム・ガンというんですが、ガンなんていう名前からして、なんか凄そうです。
 50メートルといえば、スローインから直接ゴールを狙うことができるぐらいの強肩です。

 スローインが単なる試合再開の方法だったのに、これでは、スローインが攻撃の手段になってしまいます。で、あせった競技関係者が、スローインの攻撃性を弱めるため、両手投げにルールを改めたそうです。1882年のことです。

 片手のスローイン? ふ~ん、面白いんでないかい?
 このルール、復活してくれないかな。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:04

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