カレンダー
プロフィール
【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2007年11月17日
いよいよ明日、天下分け目の大決戦です。 今季コンサドーレの勝敗の流れなどから、勝敗の行方を占ってみます。 【全試合の勝敗の流れ】(古~新) ●○○△○○△△○○休○●○○○○○○○●△○△休△○延△○△○○○●○●△●休●●○●●○○○○● (勝率57%)(負けない率76%) 【ホームでの勝敗の流れ】(古~新) ○△○△○○○○○△△△○△△○●△●○○○ (勝率55%)(負けない率91%) 【札幌ドームでの勝敗の流れ】(古~新) ○△○○○△○●○ (勝率67%)(負けない率89%) 【京都戦の勝敗の流れ】(古~新) ●○○ (勝率67%) 【札幌ドームで得点を上げた選手】 ダヴィ(4点)、藤田(3点)、曽田(2点)、西谷(2点)、石井(1点)、カウエ(1点)、芳賀(1点)、中山(1点) こんなデータから何か占えますか? 無理ですね。 データを整理した本人が、無駄な作業だったな、と、ちょっと徒労感を覚えています。 事前占いなんて意味がないっしょ。 とにかく、勝つっきゃない! と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月17日
金曜日の北海道新聞の見開き全面公告、凄かったですね。 大企業の力の入った新商品の公告でも、せいぜい一面がいいところです。力が入っていることがビシビシ伝わってきました。 書かれている文書も良かったです。 胸を打たれて、朝からちょっとジンときてしまいました。 興奮状態のまま職場で見せたら、日ハムファンの女性の反応がイマイチだったのが、なんとも残念でしたが… 明日の札幌ドームには、サッカー初観戦の人も沢山押し掛けて来て、おそらく3万人を超える観客で埋まることでしょう。(埋まってほしい) それにつけても思い出すのは、9月15日の第40節、仙台戦のことです。 この時もドームに今季最高の22,303人の観客が入りましたが、試合の方は、立ち上がりに仙台のハイペースで始まり、後半、こちらのペースにしたいというところで逆に点を入れられ、コンサドーレの決定力のない姿をさらしたまま、0×1で負けてしまいました。 正直な感想、あの試合で、かなりの数のリピーターを失ったような気がします。 明日の天下分け目の大決戦を目前に控えて思うことは、もちろん勝敗もありますが、それにも増して、サッカー初観戦に来てくれた人たちが、また、コンサドーレの試合を観戦してみたい、という気持ちになれるような、いい試合をして欲しいということです。 プロサッカーなのですから、新たなファンを獲得することは、長い目で見た場合、非常に重要なことです。 いい試合をすれば負けてもいい、って言っているわけではないですよ。 いい試合をして勝ってほしい。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月16日
Jリーグは、現在13チームのJ2を将来的に22チーム(プラス9チーム)に増やす計画で、当面、2010年までに18チーム(プラス5チーム)にする方針のようです。 そのため、今季は、JFLでJリーグ準加盟チームが4位以内の成績を収めた場合、理事会の承認を得て来季J2に昇格できるようにしているみたいです。 で、現在のJFLの順位はどうなっているかというと、次のようになっています。 1位 佐川急便SC【勝点:73】 2位 ロッソ熊本【勝点:64】 3位 YKK AP【勝点:55】← 天皇杯でコンサドーレに勝ったチーム 4位 FC岐阜【勝点:54】← 相川選手の所属チーム 5位 アローズ北陸【勝点:52】 18位 アルテ高崎【勝点:6】 どのチームがJリーグに準加盟しているのか詳しいことは分かりませんが、現在2位のロッソ熊本と4位のFC岐阜は準加盟チームで、このまま行けば、この2チームが昇格する可能性が高いそうです。 となると、次にJFLの枠が空くということになります。 で、その下部の地域リーグがどうなっているかというと、コンサドーレとよく練習試合を行っている「ノルブリッツ北海道」が社会人サッカーの北海道リーグで優勝し、11月23日に開幕する全国地域リーグ決勝大会に出場することが決定しています。 今季JFLは、J2へ2チームが昇格すれば、全国地域リーグ決勝大会1~3位のチームが入れ替え戦なしでJFLに昇格させる、と決めています。 この3年間がチャンスです。 ノルブリッツ北海道が最終的にJを目指しているチームなのかどうか知りませんが、北海道は広いのですから、将来、地元チームが二つ出来て、J1でコンサドーレ札幌を応援し、J2でノルブリッツ北海道を応援できたら、楽しみの幅が増えるというものです。 ノルブリッツ北海道、頑張ってください。 おいおい、その前にコンサドーレだろ。 そうでした。コンサドーレ、頑張ってください。京都に負けたらサポーターやめます。3日間ぐらい。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月15日
コンサドーレのエンブレムは、シマフクロウを象徴的に図案化したものですが、昔々、知床半島の基部にある遠音別川という川の奥地で、夜、シマフクロウの鳴き声を聞いたことがあります。 ヴォーッ、ヴォーッという、腹に響くような重低音の鳴き声でした。 だから、どうしたの? て言われれば、ちょっと辛いものがありますが、シマフクロウを模したドーレくんも、いつもはひょうきんだけど、いざっ、というとき鳴けば重低音でけっこう迫力あるのかもしれないな、と思ってみただけなんです。 いつ鳴くのか知らないけど… 18日の京都戦に勝った瞬間には鳴くはずです。 鳴かぬなら鳴かせてみせようドーレくん、って昔の武将も言っていたぐらいですから、きっと鳴きます。ちょっと違ったかな。 ところで、実際のシマフクロウは、飛翔力が極端に弱くて、だから沢沿いの低空を飛ぶ移動しか出来なくて、川魚しか食べない偏食で、居住環境にもうるさい、っていう図体がでかいだけの不器用なフクロウで、いま絶滅の危機に瀕しています。 コンサドーレの象徴、シマフクロウ、頑張れ! と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月14日
18日、京都戦の前売りチケットが2万枚近く売れているようです。 これまで札幌ドームに行って、詰めかけた観客の数を見て、お~っ と感動したことがありません。今日はちょっと多いな、とか、今日は少ないな、程度の感想を持つぐらいでした。 2001年7月21日の横浜M戦で入場者39,319人を記録したそうですが、その頃は、それほどサッカーに興味を持っていなかったのでドームへは行っていません。 前売りチケットは、これまでの例では2・3日前に急に売れる傾向があるそうです。その他にシーズンチケットを購入している人もいます。当日券で入場する人もいるでしょう。 これは期待できます。 赤黒のボード(応援歌が印刷されているそうですが、いいアイデアだと思います)3万枚で足りますか? 満員の観客で埋まったドームを見て、そのことで感動してみたい。 そして、ドーム全体から沸き上がる応援歌を聞いて、そのことで感動してみたい。 さらには、目の前でJ1復帰の瞬間を見届けて、感動の絶頂に達したい。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月13日
11月10日の北海道新聞に、北海道教育大学函館校の夏井邦男教授が、江戸時代以前に中央や上方などで使われ、北海道に伝わった方言について、語源や用法の変遷をまとめた「北海道語に残る古語」を刊行した、という記事が載っていました。 古典や言語資料を丹念に調べ、道民が日常使っている言葉約1600語の歴史を解説した労作だそうで、非常に興味をそそられますが、価格が14,700円とは… ちょっと高いんでないかい? そう思うべ? だべ? 旅行などで北海道に入った人が、北海道らしい言葉づかいとして印象づけられるのが、この「べ」という終助詞だそうです。 確かに、おじさんたち道民は「○○だべ」とか、「さ」を重ねて「○○だべさ」などを日常的に使います。 東京製作のテレビドラマなどでは、もっぱら農民や漁民の台詞に使われていて、田舎らしさ、素朴さを表現するため役者に「○○だべ」と言わせているふしがあります。 私は、このブログにおいて「だべさおじさん」と称していますが、何も田舎人を気取っているわけでも、素朴さを強調しているわけでもありません。もっと高貴な理由があるのです。 以下、その理由を述べます。 「べ」は、もともと助動詞の「べし」で、当然、推量、可能、意志、命令など、多くの意味を表す機能を持っていましたが、その終止形「べし」連体形「べき」がイ音硬化して「べい」になりました。この「べい」の形は、源氏物語など平安時代の女流文学にしばしば使われています。 平安時代は、話し言葉と書き言葉の区別が今ほど分化していなかったので、紫式部も日常会話で「べい」を使っていたはずです。 この「べい」が更に約音されたのが、今日の「べ」なのです。 な? 「べ」って高貴だべ? と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月12日
サッカーは、コンサドーレのホーム以外、テレビ観戦することが圧倒的に多いのですが、テレビ観戦しているとき、こんなことを感じます。 強いチーム(勢いに乗っているチーム)を相手にしているときは、キープしているボールの近くに複数の相手チームの選手がいて強烈なプレッシャーをかけてきたり、パスを出そうとするところに必ず相手チームの選手がいたりするので、なぜか相手チームの人数が2名ほど多いように感じる。 弱いチーム(勢いに乗り切れないチーム)を相手にしているときは、セカンドボールが簡単に拾えて、パスを出そうとするところがスカスカで、なぜか相手チームの人数が2名ほど少なく感じる。 おそらくチーム戦術の出場選手への浸透度の違い、選手の瞬時の判断力の差なんでしょうが、なぜか、いつもそんな感じがします。 札幌の天皇杯もそうでしたが、先日の天皇杯のガンバ大阪なんか見ていると、レギュラー選手の多くが入れ替わると、とたんにチーム力って言うか、チームとしてのバランスが崩れて、急に弱いチームになってしまうような気がします。 サッカーは素人なんで、よく分からないのですが、強いチームと弱いチームって、ギリギリのところで何が違うのですか? 正直に告白すると、今年のJ2におけるコンサドーレ札幌と水戸ホーリーホックのチーム力の差と順位の相関関係が分かりません。 だから、お前は素人なんだよ。 はい、ご指摘のとおりです。もっと勉強します。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月11日
今日の札幌は、右サイド、左サイドからの攻め上がりがほとんど見られなかった。まだ藤田選手の怪我は治りきっていないのだろうか? 単調にボールを放り込んでも待っているのはダヴィ選手だけ。これでは得点に結びつかない。 後半、曽田選手を上げて攻めに転じたとき、たびたび得点の機会があったが、ちょっとツキもなく得点には至らなかった。 次節、京都戦では、復調した藤田選手と西谷選手に期待したい。 ということで、49節終了時の勝点状況です。 札幌(46) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (87) 東京(46) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (85) 京都(45) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (81) 仙台(45) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (80) 大阪(45) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (78) 湘南(45) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (74) 福岡(45) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (67) 鳥栖(45) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (65) 山形(46) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54) 愛媛(45) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42) 草津(45) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (39) 徳島(45) llllllllllllllllllllllllllllllll (32) 水戸(45) lllllllllllllllllllllllllllllll (31) で、次節(11月18日)の組み合わせです。( )内が最近5試合の成績です。(新~古)の順になっています。 札幌(●○○○○)× 京都(○●○○△) 仙台(△○○○△)× 湘南(○○●●○) 山形(●●●●●)× 水戸(○●●○△) 草津(●△●○●)× 大阪(○○○●△) 福岡(●●○●△)× 徳島(●●●●●) 愛媛(●●●●○)× 鳥栖(○○●○●) 東京(△△○○○)休み ちなみに、札幌と各チームのこれまでの対戦成績です。 京都 鳥栖 徳島 湘南 山形 大阪 仙台 福岡 水戸 東京 愛媛 草津 1-● - ○ - ○ - △ - ○ - ○ - △ - △ - ○ - ○ - ○ - ● 2-○ - ○ - △ - ○ - △ - ○ - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ 3-○ - △ - ● - ● - ○ - ○ - ○ - ○ - ● - △ - △ - ○ 4-? - ● - ○ - ● - ○ - ● - ● - ○ - ? - ● - ○ - ○ 上位4チームの次節以降の対戦相手は次のようになっています。 【札幌】× 京都(11/18) ~ 休み(-/-) ~ 水戸(12/1) 【東京】× 休み(-/-) ~ 愛媛(11/25) ~ 大阪(12/1) 【京都】× 札幌(11/18) ~ 仙台(11/25) ~ 草津(12/1) 【仙台】× 湘南(11/18) ~ 京都(11/25) ~ 徳島(12/1) 札幌の現在の勝点は87点。札幌が残り2試合を全敗したことを想定してみる。その場合、勝点は87点のまま。 2位東京の現在の勝点は85点。東京が残り2試合を全勝した場合、勝点は91点となり札幌の上をいく可能性がある。 3位京都の現在の勝点は81点。京都が残り3試合を全勝した場合、勝点は90点となり、2位の可能性がある。 4位仙台の現在の勝点は80点。残り3試合を全勝した場合、勝点は89点となり、3位の可能性がある。ただし、京都との直接対戦に勝利することが条件で、仙台が京都に勝った場合、京都の勝点は87点止まりとなるので、残り2試合を全敗した場合の札幌と得失点差で3位争いとなる。 ああ、面倒臭い。 東京が残り2試合を全勝した場合、勝点は91点。 次節、札幌が京都戦に勝った場合を想定してみる。その時の札幌の勝点は90点。 その場合、京都は87点止まりで、京都との直接対決を残す仙台がどうあがこうと札幌の2位以内が確定する。 リーチ! 次節が本当のリーチだ。 18日の札幌ドームで昇格の瞬間を見よう。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月10日
東京×仙台戦、いい試合でした。 ということで、取り敢えず、49節前半戦(水戸×愛媛、東京×仙台)終了時の暫定勝点状況です。 札幌(45) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (87) 東京(46) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (85) 仙台(45) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (80) 京都(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (78) 大阪(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (75) 湘南(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (71) 福岡(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (67) 鳥栖(44) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (62) 山形(45) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (54) 愛媛(45) llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (42) 草津(44) lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll (39) 徳島(45) llllllllllllllllllllllllllllllll (32) 水戸(45) lllllllllllllllllllllllllllllll (31) 東京、仙台が引き分けたことによって、また一つ、明日の試合の重要性が増したようだ。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月10日
まもなく、東京V×仙台戦が始まります。スカパーで観戦しますが、どちらのチームを応援しようか迷っています。 J2優勝のためなら、仙台に頑張ってもらって、すぐ後ろに付いてきている東京をつぶしてほしい。 いやいや、J2で戦っている目的は優勝ではなく、あくまでもJ1昇格なのだから、東京に頑張ってもらって3位の仙台をつぶして、コンサドーレ昇格の可能性を高めてほしい。 両方の思いを叶えてくれるのは、引き分け? ああ、ジレンマだ。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月10日
寒い朝です。 昔、吉永小百合さんが歌っていました。 ♪ 北風吹き抜く 寒い朝も 心一つで 暖かくなる… と 知らない? 歌っていたんです。 夕べ、手持ちぶさたになった日ハムファンから「11日の試合は何時からですか?」というメールが入りました。 返信では、11日と18日の試合開始時間を教えるとともに、現在のワクワクするような状況と、サッカーには野球とは異質の面白さがある、と思いっ切り煽っておきました。 ここにいたっては、吉永小百合さんが歌に託して訴えていた「北風が吹き抜く寒い朝でも心を一つにすると暖かくなる」という教えに従って、もうこうなったら、コンサドーレファンだけではなく、日ハムファンでも、競馬ファンでも、パチンコファンでも何のファンでも心が一つになるよう、皆さん、あらゆる機会を通じて、サッカーとコンサドーレの面白さを煽りまくりましょう。 コンサドーレのサポーター、ファンの一人一人が周囲にいる人たちを煽りに煽ったら、11月18日(雨なんか降るなよ)の入場者が39,319人を超える(に迫る)かもしれません。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月09日
サッカーに、まったく関係ない話です。 最近っていうか、最初から気になっていたんですが、前防衛次官の疑惑に関する報道で防衛商社「山田洋行」うんぬん、という新聞記事を目にするたびに… 日本のどこかに、きっと山田洋行さんって人がいるんだろうな… ヤマダヒロユキさんっていうのだろうか… その山田さんは、どんな気持ちで新聞記事を見ているのだろう… 小学生だったりしたら、いじめられていないだろうか… 昔、田中さんちで男の子が生まれたとき、父親が尊敬する政治家の名前にちなんで「角栄」と名付けてましたが、その子が小学生になった頃、例のロッキード事件が起きました。 連日新聞で報道された総理大臣と同姓同名の田中角栄くんは小学校でイジメにあい、責任を感じた父親は改名を家庭裁判所に訴えて、日本において改名を認められるのは極めて難しいのですが、このケースでは改名が認められています。 そんなことが、日本のどこかで起きていないだろうな… 心配だな… と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月08日
山登りが好きで、週末になるとよく山登りに出掛けますが、週末にホームの試合があるときはコンサドーレ優先となり、山登りの方をパスすることが多いので山仲間からブーイングを受けたりしています。 秋口から初冬にかけての山は天候不順のことが多いし、体が寒さに慣れていないこともあってオフシーズンとなっているので、リーグ戦終盤の今は、心おきなくコンサドーレの試合をリアルタイムで応援することができるので、ある意味ハッピーシーズンです。 で、登山中の話なんですが、これまで山の中でコンサドーレ関係のグッツを身に付けた登山者にお目にかかったことがありません。 レプリカユニホームを身に付けるほどの熱狂的サポーターなら、試合のある週末に山登りになど来ないでしょうから、コンサドーレ関係のウェアを着た人にお目にかからないのは当然としても、コンサタオルぐらい首から下げている登山者に会ってもよさそうなものなのに、これまで一度も遭遇したことがありません。 で、おじさんは自分自身に誓いました。今度、山登りに行くときからコンサタオルを持っていくぞ、と。 そんなことして何になるの? と訊かれたら答えに窮しますが、いいんです、そう決めたんですから。 山の中でコンサタオルを首から下げている登山者を見かけたら、それは、おじさんです。コンサドーレの話題など振ってみてください、きっと食いついてきますよ。 だけど、山登りが好きで、かつ、コンサドーレファンって、いないだろうな。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月07日
FC岐阜に貸し出している相川選手の動向です。 10月14日 FC岐阜 3×3 YKK AP 先発出場し5本のシュートを放つが得点ゼロ。 10月21日 ジェフリザーブズ 1×2 FC岐阜 先発出場し3本のシュートを放ち1本を決める。後半交代。 10月28日 三菱水島FC 2×3 FC岐阜 先発出場し3本のシュートを放ち1本を決める。後半交代。 11月3日 FC岐阜 3×2 ソニー仙台FC 先発出場し3本のシュートを放つが得点ゼロ。 レンタル移籍は、一般的に所属チームの事情によって出場機会が少ない選手のポジションが、他のチームの補強したいポジションの事情と合致したとき、シーズン途中の期限付きという形で成立します。 試合出場に飢えている選手がレンタル移籍先で出場機会を得ると、後がない、という必死さから活躍することが多いようです。コンサドーレでも、そんな選手がいます。 相川選手のFC岐阜へのレンタル移籍が発表されたとき、このブログでも「コンサドーレに戻って来いよ」という多くの書き込みが見られましたが、本籍のコンサドーレに戻るような状況になるということは、FC岐阜から「相川選手は要りません」と宣告された場合であって、それは同時にコンサドーレからの戦力外通告を意味します。 相川選手には、FC岐阜で大活躍し、FC岐阜からコンサドーレに対して「正式移籍をお願いしたい」と要請されるようになって欲しいと思います。 そして来季、FC岐阜がJ2に昇格し、FC岐阜のストライカーとしての相川選手をJ2のステージで応援したい。 と、おじさんは、思うわけです。
2007年11月07日
チーム名の由来に興味があったもので、ちょっと調べてみました。 それほど真剣に調べたわけではないので、間違っていることもあるかと思います。あまり信用しないでください。 チーム名の後に書かれている雑感みたいな記述は、あくまでも個人的なもので、遊び心で書いたものです。関係各位は過剰に反応なさらないでください。 【コンサドーレ札幌】 「コンサドーレ」は、道産子(ドサンコ)をひっくり返して、ラテン系の乗りで「オーレ」を付けた造語。 ひっくり返していなければ「ドサンコーレ札幌」になっていたかもしれない。 「コンサドーレ」を略して言うとき「コンサ」と言うけど、「ドサンコーレ」だと「ドサン」になるので、やっぱり「コンサドーレ」で良かった。 来季「抜きん出た能力を持った選手がいないのに、なんでJ1で優勝できたのか?」と評論家を悩ます予定。 【東京ヴェルディ1969】 「ヴェルディ」は、チームカラーである「緑」のポルトガル語「VERDE」から取ったもの。 ポルトガル人が「トウキョウ ヴェルディ」という言葉を聞いたら「東京は緑色だ」と解釈するかもしれない。 後ろに付いている「1969」は、チームの母体となった「読売クラブ」が創設された1969年を意味し、チーム創設の原点に帰ろう、という決意を示したものだが、帰る方向を見失ってJ2に迷い込んでいる。 【ベガルタ仙台】 「ベガルタ」は、仙台の風物詩である七夕にちなんで、織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)を組み合わせた造語。 一歩間違えば「ベガタイル仙台」という、どっかのタイル製造会社みたいな名前になっていたかもしれない。 7月7日の夜しか良いことがない、非常に寂しい名前。 【京都サンガFC】 「サンガ」は、サンスクリット語(古代インドで用いられていた文書語)で「仲間・群」という意味。 なぜ、サンスクリット語というマニアックで変態的な古典語を使おう、と関係者で決めたのかは不明。 以前のチーム名は「パープルサンガ」といって、直訳すると「紫の群」で、想像するだけで気持ち悪くなってくる、歴史ある古都にふさわしくないチーム名。 【セレッソ大阪】 「セレッソ」は、大阪の市花である「桜」を意味するスペイン語。 咲くときは豪快だけど、散るのも早いという、粘着質の浪花の風土に似つかわしくない非常に淡泊なチーム名。 巷間、このチーム名のせいでJ2で低迷している、という風評が流れている。 【湘南ベルマーレ】 「ベルマーレ」は、湘南海岸に位置する平塚市のイメージから、ラテン語のベラム(美しい)とマーレ(海)を組み合わせた造語。 「だったら「ベラマーレ」か「ベラムーレ」になるんでないの?」と、全国各地から突っ込みを入れられている。 荒井由美という田舎のおね~ちゃんみたいな名前のシンガーソングライターが、松任谷由美という都会風の名前に変わったのと同様、平塚という野暮ったい名前から湘南という名前でイメージアップを図ったけど、名前ほど格好良くなっていないチーム。 【アビスパ福岡】 「アビスパ」は、スペイン語で「熊ん蜂」の意味。 「アビスパ(熊ん蜂)福岡」と言うと、強そうに感じるけど、実は熊ん蜂は、蜜を求めて花から花へとブンブン飛び回っているだけの、いたっておとなしい、見た目だけ大きい蜜蜂。 その本質を知れば怖くないチーム、ということが最近、知られてきている。 【サガン鳥栖】 「サガン」は、「佐賀の」を意味する「佐賀ん」で、団結をイメージする「砂岩」にも掛けている。 巧く掛けているつもりでいるが、「砂岩」は簡単にボロボロ崩れる岩で、団結の象徴としては、かなり疑問。 一部のサポーターから「ガバイ鳥栖」に改名してはどうか、という突き上げがある。 【モンテディオ山形】 「モンテディオ」は、山形らしさをコンセプトにして、イタリア語のモンテ(山)と神(ディオ)を組み合わせた造語。 英語だったら「マウンテンゴット山形」になっていたかもしれない。 直訳したら「山の神」で、これは「恐妻」を意味する。 そのためか、頭からガツンといかれると、負けが込む傾向がある。 【愛媛FC】 なんの工夫もないチーム名。 こじつけで、FCは「ファンタスチック・チャンプ」の略だ、と強弁してみてはどうか、という声が聞かれる。 【ザスパ草津】 「ザスパ」は、草津が日本でも有数の温泉地であることにちなんで「The SPA(温泉)」を英語読みしたもの。 温泉だから「湯あたり」とか「湯冷め」があって、あまり縁起の良い名前とは言えない。 ぬくぬくとした湯に浸かっていて、J2から離れる気配が感じられない。 【徳島ヴォルティス】 「ヴォルティス」は、鳴門海峡の渦潮にちなみ、ポルトガル語の渦(vortice)から取ったもの。 そのチーム名のとおり、チームも18節あたりから、自分自身の渦に巻き込まれて沈んでしまった。 チーム名を沈み込む「渦」ではなく、上昇する「竜巻」にしてみてはどうか、という声が一部から聞かれる。 【水戸ホーリーホック】 「ホーリーホック」は、徳川御三家の一つである水戸藩の家紋「葵」を英語読みしたもので、発音的には「ホリホック」が正しい。 Jチームで一番、格調高い名前だが、チームは、思いっきり名前負けしている。 なお、「ホーリーホック」は「ホーマック」と何の関係もない。 あっ、いま気付いた。 この、ほとんどのチームの皆さんとは、来季、対戦しないんですね。 と、おじさんは、思うわけです。
カレンダー
プロフィール
【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索