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龍 士文といいます。神奈川県川崎市に住むアウェイサポ-タ-の一人です、  現在の悩みは重い体重。(146.2kg) なんとか135kgまでにしたいところです。 現在の体重では、Wii Fitにも乗れません。 最近甥っ子を連れていってから 再びゲーセンにはまっています。 ニコ動を見て 「三国志大戦3」 をやっていましたが 最近は 「戦国大戦」をやっています。 君主名は 「龍のメモ」でやっています マッチングしたらよろしくお願いします。 結婚については、 最近ほぼあきらめかけています・・・・。 最近また探してみようかと思っています。 白石のおばあちゃんへ、 自分は女性より コンサドーレを愛しているのかも知れません。 ひ孫の顔は、他の孫にお願いします。 リンクはどんどん貼っていただけるとありがたいです。 <script type="text/javascript" src="http://www.j-league.or.jp/tool/blogparts/js/sapporo.js"></script>

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龍の一文(膨らむカブトムシの幼虫)

2011年11月09日

 

「夏飼っていたカブトムシのつがい

オスは逃げていまだ行方不明メスは天寿を全うしました

メスの死後メスを埋葬して床(クヌギの木くずを発酵したもの)を返すと

3匹のカブトムシの幼虫がいて

大きさは1円玉より少し小さい位

余った床をひいて2代目を育てる

床は乾燥させないよう

一日一回霧吹き(洗剤の空き容器)で乾燥を防ぐ



1ヶ月後には100円玉ぐらいの大きさになり

床を園芸用のふるいにかけて幼虫の排せつ物と床に分けて

新しい床と古い床を1:1の割合で混ぜ

一回目の床替えを終えて玄関へ

すると幼虫はケースの底で生活を始める



その後

昨日の精密検査からの帰り道気温の低下を感じたので

冬支度の意味を込めて手入れをすることに
(幼虫は15℃以下の所にはさらしてはいけません)



幼虫は500円玉より大きくなり

手に乗せれば卓球のボールぐらいの大きさへとなる。

またふるいで古い床と排せつ物とに分け

夏に買った最後の余った床と古い床を混ぜようとすると

夏に買った床が一部真っ白になってまして

説明書を読むと

「時々白い糸状のものができるときがありますが

これはクヌギを発酵させるためのキノコの胞子です

発酵を止める処置はしていますがたま胞子に生えてくることもありますが

品質に問題はありませんのでよくほぐしてからご使用ください。」

ならば安心とよくほぐすためにふるいでほぐして

古い床と混ぜて床を作る


前回は床を変えてあげて

しばらくするとケースの底まで潜っていたので


ケースの底の方の床はきつく固く抑えるように

カチンカチンにして3分の2まで入れ

指でさしても突き指するぐらい固くしてあげ

大きくなった幼虫を並べて上から残りの床を柔らかいベッドの

羽毛布団の掛布の様にほぐしながら入れてあげ

ケースの真中あたりで生活するようにしてあげ

ケースを気温の安定する玄関先に戻す
(一応ですが関東の玄関は気温とすればそんなに寒くはありません
漬物などは冷蔵庫に入れないと悪くなります。)


次の日つまり今日


幼虫たち3匹は突き指するほど硬くした床を

嘲笑うかの如く

ケースの底でゆっくりしております。」



今回はいいけど蛹(さなぎ)になる3月の時はどうしようと考える

初冬の一日



また明日。


post by 龍 士文

16:55

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