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北海道の真ん中から若干外れたところでコンサドーレを応援している。 もうすぐ40。生観戦すると異様に勝率が低いのでもっぱらスカパー観戦。
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2006年05月11日
水戸戦の後に行われた練習試合。鬱憤を晴らすような大勝でしたが、中山が4ゴールしていました。ここでは結構酷評してきている中山ですがこれをきっかけに爆発してくれればいいですね。 ちょいと前のエントリーで中山はFWじゃないほうが生きるのではと書きました。具体的にいうとボランチです。イメージ的にはジュビロの福西みたいな感じです。運動量も豊富ですしFWとしてはシュートがうまいほうではありませんが、ボランチならそこそこのレベルでしょう。 シーズン前は、DFにでも転向して曽田2世として活躍できないかとも思いましたがベンチのサブでは話になりませんしね。 ・・・ただ、ボランチになるならば当たりの軽い守備を練習する必要もありますし、長短のパスの精度、全体のバランスをとる戦術眼も必要になりますからそう簡単にはいかないでしょうけれど。 ヘディングと、シュートの精度を高めることとポスト役としてボールをキープしてはたく力を高めてFWとしていっちょまえになるのとどっちが早いですかね。
2006年04月24日
柏との試合で得点力について改めて考えさせられました。今まではサイドから質のいいクロスが上がれば得点は増えるだろうと考えていましたがそう簡単なものではありませんでしたね。 1番簡単なのは個の力で点を取ること。フッキが一人で持ち込んで点を決めたように個の力ならば連携はほとんど必要なくなりますのですぐにチームとして点を取ることができます。今は仙台がこの感じでどんどん点を取ってますね。コンサで言うとエメやウィルでしょう。フッキは2人の間くらいですね。エメほどスピードはないしウィルほどパワーもないけれど,両方をバランスよく持ち個で打開できる力を持っています。 次が中央から崩す形。これがきれいに決まったのは神戸戦の西谷から相川へつないで決めたプレイ。キープ力のある人間が真ん中で持ちDFが寄ってくれば周りにはたく。回りはDFを引き連れる動きをしてつられれば真ん中がシュート。これは2~3人の動きが必要になりますので個の力で打開するよりも難しくなりますね。 そしてサイド攻撃。こちらは4人の連動した動きが必要になります。サイドからのクロスに対してそれぞれがDFを引き連れてスペースを作ることでシュートチャンスが生まれます。こちらはさらに人数が増えますので難しくなります。 で,うちの攻撃。確かに相川にピンポイントのクロスは来ているんですけれどフリーではなかったですね。得点をとるためには最後に打つ人を出来るだけフリーにしてやる,もしくは自分からなる必要があります。この動きの連動,クロス数は増えているんですけれど増えすぎたためになかなか動ききれないという弊害も出ている気がします。 そして,これらどの形にしても必要になるのは最後にシュートを打つ人の決定力です。うちのFWたちを見てみると清野が一番シュートが上手でしょう。足でも頭でも割と正確に出来ますね。その次はフッキでしょうが清野よりは落ちますし頭は未知数。あんまりヘディングしているイメージがないんですが。そういえばサイドからのクロスにフッキが飛び込むという形もあまり記憶にありませんね。確認していませんが,サイド攻撃が数の割りに決まらないのはフッキのポジション取りもあるかもしれませんね。そして相川と石井はどっこいどっこい。相川のほうが経験がある分いろんな体勢からシュートが打てそうですね。そして中山ですね。足元のシュートはそこそこでしょうが彼の場合問題なのはヘディングが上手くないこと。そこがFWとしての彼の長所であるはずなのに欠点となってしまっているのでもったいないですね。とは言っても個人的に好きな選手ですのでがんばってほしいのですが彼が生きる場所はFWではない気がします。そこらへんはまた今度書きますが… というわけで点を取るためには,①フッキがいなくなるので中央とサイドをバランスよく使うこと。②サイドに入ったときはサボらずにFW2人とトップ下,さらに逆サイド,ボランチのどっちかが飛び込んでくること。③点を取れるFW,清野を使うこと。こんなところが必要になるんではないでしょうか。
2006年04月17日
さて,明日はもう試合の日。改めて今年の過密日程の怖さを感じます。きっとこの先何回も感じるのでしょうが平日開催がここまで多いのもどうなんでしょうか。 われらがコンサは鬼門といえる四国へ乗り込み徳島と戦います。この間愛媛に負けてしまったように四国開催のゲームでは極端に勝率の低いコンサ。なんだか札幌から四国に行くととんでもないことがおきるんでしょうかね。まさに四国R-14。 攻撃の核になる西谷が怪我で出場が微妙らしいですが,たぶんハードな練習を避けるための仮病だと思われるのでちゃっかり出てくる気がします。ただ,本当に出られないとすると攻撃力がガクンと落ちてしまいますね。考えてみると,中盤から前の選手は替えがきかないようなメンバーになってきました。今年は層が厚くなったと思いましたが,新加入の芳賀,大塚,フッキのかわりになる選手はいないように思いますし,スナマコ,西谷クラスの働きをしてくれる選手もいません。 もちろん,誰が出ても同じようなサッカーをすることはできるのでしょうが西谷や砂川は得点に直結できるアイディアが豊富なのでいなくなると大きいですね。 西谷のいないときにどれだけこの前の試合のようなサッカーができるか。たぶん西谷のかわりに出場する関によるところが大きくなるでしょう。芳賀の動きは計算できるだけに関が芳賀と同じくらいの働きをしてくれればチーム全体として機能したサッカーが展開できるのではないでしょうか。長いシーズンこういう場面はたくさんくるでしょうからこれくらいはものともせずに4連勝してほしいものです。
2006年04月15日
なんだか,フッキが練習中に切れた模様でスポーツ新聞各紙で取り上げられていますね。西嶋に報復行為でスパイクの裏を見せてスライディングしたとか。とはいえ歴代のコンサの気性難の選手にはもっとひどいのがいましたし。練習中に殴りあいするやつとか,代表GKの指折るやつとか,中学生ながらにプロ選手の足ふんずけるやつとか…。まあ,練習中にしっかりとガス抜きをして試合では落ち着いてプレーしてほしいですね。 んで,こちらよりも記事の中で目を引いたのが芳賀のこと。4試合連続で5回枠に当てていらっしゃるとか。ここんとこ多いとは思っていましたが一人でそんなにやってましたか。ちなみにコンサは枠当て数J2で1位の9回。半分以上は芳賀が当ててるんですね。そして残りはたぶんスナマコ。 2人は枠ではなくしっかりと枠の中へ飛ばすこと!これができれば明日は勝利だ! ・・・しかし,枠に当てるほうが難しかろうに…
2006年03月31日
新聞などの記事では大塚,和波が怪我で中山がインフルエンザで練習を休んでいると載っていました。大塚については今日の練習試合で出場していましたのでそれほど心配はいらないかもしれませんが,残りの二人についてはこのところ動きがいまいちでしたので他の選手を試すいい機会になるんではないでしょうかね。 そこで行われた練習試合。たぶん1本目が草津戦の先発に近い組み合わせになると思うのですがそこが1-0。2本目が3-0で3本目が4-1という結果を考えるとなんだか控えメンバーががんばっているようにも見えますね。まあ,相手がどういう選手をどう使ってきているのかわかりませんが,2得点ずつ決めている石井,清野は調子よさそうですね。思い切って使ってみてはどうでしょう。そして,セバ。得点も決めていますがいろいろな場所で使われている様子。芳賀と並んでユーティリティーな選手として上手く機能させることができそうです。 次節は出番があるかな?
2006年03月29日
さて,前のエントリーで書いた草津戦に向けてのテコ入れについて。
即効性のあるテコ入れとしては,「人を入れ替えること」と「フォーメーションをいじること」があると思います。今の状態を見ると両方必要かと思います。
まずはフォーメーション。ただ,こちらはいじるといってもいきなり4-4-2にしたり3-4-3にしたりは難しいでしょう。なんてったってアクション&ムービングするのにいっぱいいっぱいな子達ですから。でもって考えられるのが今までやったことのある3-5-2の1ボランチシステム。大塚を一人ボランチでやらせてみる。ちょっとスピードと展開力がないのががないのが気がかりですが,とったら大塚軸にというのではなく,その前の2トップ下に預けさせてペナルティエリアに近いところでタメを作る。そこから,まっすぐ行ったり,サイドにはたいたり。んで,2人のトップ下は砂川とフッキ。砂川は今までどおりで問題なし。フッキは前においとくと視野が狭くて周り見ないから下げとく。FWでその動きをさせてもいいんですが前が薄くなると相手もラインを上げるので同じになってしまう。で,2トップには相川と石井。相川がだめなときは中山。石井がだめなときは清野。そんな使い方でどうでしょう。サイドは右は芳賀で決まり。左は関と和波のいいほう。ディフェンスはカガケン,曽田,池内(だめなら千葉)。…とすれば割と攻撃に厚みも出るかなと。
んで,点取ったら芳賀を真ん中にもってってFW1枚はずす。藤田投入フッキは一番前に。大塚ヘロヘロになったら智樹投入。スナマコバテバテで西谷投入。
あぁ,フォーメーションかいてたらメンバーも書いていた。あとは意表をついた2トップ下でフッキとセバスティアンというのも面白いかも。そんときは4人で攻めて6人で守る図式が濃くなりそうだけどな~。
…と書いてきたけれどヤンツーの性格上この段階ではまだ変えない気がしますね。まあ,フッキが戻るのでFWは確実に1枚変わるでしょう。フッキの相方とすれば石井が可能性高そうですね。なんかフッキは石井以外の選手が見えてないのってくらい無視しますからね。仲のいい子同士でしか遊ばない女子中学生かっ!
2006年03月21日
つまらない試合を思い出したくなくて,はぐれトマト討伐を開始。あっさりトマト狩りに成功!
勢いに乗って先に進む。本線そっちのけでオバケとニワトリ&ヒヨコも倒して上機嫌。ちょっと目が疲れたので休憩。時計を見るとあと30分で再放送ですか…
…見ないよ。2時間イライラするだけだもん…
2006年03月21日
早いもので山形戦が終わったばっかりだと思っていたら,もう愛媛戦が始まるんですね。
あまりにも間隔が短くて次は誰が先発だとか,誰の調子がいいとか,カガケンのメッシュはどうなんだとか言っている暇もありませんでしたね。…ていうか,翌日(日曜日)オフの,前日(月曜日)吹雪で休みということでたいしたニュースもないので予想も立てようがない感じですね。
スタメンもきっと山形戦と同じでしょう。変更があるとしたら砂川と西谷のチェンジか,FWのチェンジくらい。ただ,お互い体力のある前半は砂川のほうがディフェンスをサボらなさそうなので安心かな。FWはなんとなく石井ちゃんのほうが点取れそうですが変えないような気がしますね。
さて,池内はいつになったら出るんでしょう?前半に点を取ったときのオプションとして4バックというのもありだと思うんですけれどね。曽田を余らせてカガケン,池内,和波で守る。中盤はトップ下をはずして4枚にするか,1トップで。カガケン,和波は3バックのCBというより,4バックのSBの方があっているような気がします。ボランチに大塚と芳賀を置いて中盤を広くカバーさせる。そして,右サイドに征也を置いてサイドからのカウンターを狙うっていう作戦。まあ,あくまで池内がみたいからってのが前提の作戦ですが勝ちきるためにどうでしょうね。
2006年03月17日
…ブログの使い方忘れても~た。
え~
たっぷり~
北の国から調で書いたネタが
消えてしまいました…
書き直す気もおきないぐらい長かったのに…
プレビューのあとで投稿押す前に「ブログを確認する」を押しちゃった…
あ~。明日は山形戦。
2トップは石井と清野かな。
相川はちょっと深刻だし。中山は怪我で,フッキは服役中だし。
ただ,清野は今クールは点が入る気がしない。
石井も,あまり決める気がしない。
池内FWで使ったら?
もしくは征也。
そんなことを書いていたわけで…
富良野は雪が解けました…
2006年03月10日
さて,いよいよ明日はホーム初戦。札幌ドームに水戸を迎えます。開幕戦の鳥栖戦は方々で言われているとおり,勝ちはしたものの内容があまりにもおそまつで「去年の終盤のほうが強かったんじゃね?」という噂も聞こえてきそうですが,一応数年ぶりの開幕勝利でチケットの販売はかなりいい調子のようです。
こういうときの勝利がとっても大事なんですよね。お客さんにとって,「勝ち試合を見て楽しむ」ということが,次にまたこようと思わせる最大のポイント。そこで,「対戦相手に合わせるようなサッカーはしない」といっていたヤンツーも水戸のカウンターに対応するような練習をしていたようですね。「一貫性がない」と思われる方もいるかもしれませんが,これはそれだけチーム状態に余裕があるとみていいのではないでしょうか。
つまりいままでは,「相手に合わせてどうこうの前に,まずは自分たちのサッカーを作ることが先」という状態だったのが「自分たちのサッカーがある程度できてきたので,相手に対して対応を合わせる余裕ができてきた」となってきたということです。
…と,思いたいのですが明日,鳥栖戦のようなサッカーしたらバケツ持たせて廊下に立たせるからな。
ポイントはやはりサイド攻撃。この前はいまいちだった芳賀と関は今回も出るようですね。鳥栖戦のパフォーマンスが彼らのMaxでないと信じています。もっと,運動量,突破力をみせて,えぐってからのクロスが見れるよう期待しています。
変化のなさそうな中盤に対してFW,DFはひょっとしたらテコ入れがあるかもしれませんね。ヤンツーの雷を食らったケンゴはさっそく干されているみたいですし,リベロも出番のなかった池内を中心に試しているみたいですし,明日のスタメン発表が楽しみですね。
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